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《本日のDVD観賞》2019年12月に、経営者とのトラブルから協栄ジム金平桂一郎会長がジムに休会届けを提出した。経営者が(オーナー?)が別にいたのも知らなかったが、2020年2月に元協栄ジムで日本スーパーバンタム級王者にもなった瀬藤幹人さんが協栄新宿ジムの名前で事務を継承したかと思われたが・・・・金平会長は「全くの別物」と発言しビックリしたが、2022年8月に金平会長の承諾を得て協栄ジムとした活動している。日本のジムで最多の世界王者を輩出しているのが13人の男子世界王者を輩出しているのは協
ボクシングWBC世界ライトフライ級チャンピオン岩田翔吉選手の祝勝会2月にラスベガスで行われた世界戦に参戦された、平岡アンディ選手にもお越しいただきました!そして岩田選手は、3月15日に横浜BUNTAIで開催されたWBC世界ライトフライ級タイトルマッチで見事勝利し、王座返り咲き。当日はチャンピオンベルトも持ってきてくださり、実際に間近で見て、持たせていただくという本当に貴重な経験をさせていただきました。いやー、改めて世界の頂点に立つということの凄さを感じました。
《本日のTV観賞》先週(2022年9月10日)元WBCライトフライ級王者の矢吹正道選手が、寺地拳四朗選手とのリマッチで王座陥落して以来の復帰戦でWBCライトフライ級4位のタノンサック・シムス―を7RにTKOで降し再起成功した。ライトフライ級は、WBC王者の寺地拳四朗選手とWBAスーパー王者の京口紘人選手が統一戦が11月1日に決定している。タノンサック・シムス―はWBA9位にも入っていたが、矢吹選手はWBAで何位に上がるのか!?ライトフライ級は具志堅用高さん、中島成雄さん、渡嘉敷勝男さん、友
本日は後楽園ホールで行われた【WBA-WBO世界ライトフライ級タイトルマッチ】レネ・サンティアゴ(プエルトリコ)VS谷口将隆(ワタナベ)を観戦に。1R、開始から挑戦者谷口は腰を落としてプレッシャーをかける。対しサンティアゴも過度に脚を使わずに対峙。手数の差で谷口。谷口は2Rもプレッシャーかけるが、サンティアゴの左フックの切れは鋭い。3R、サンティアゴはスピードの差を活かした右リターン。4R、サイドへ動くサンティアゴへ程よいレンジでついていく谷口だが、3Rからは
今晩、元WBOミニマム級王者谷口将隆が二階級制覇を狙う。相手は岩田翔吉、高見享介からタイトルを奪った2冠王者レネ・サンティアゴ。この試合が決まったと聞いた時、どんな試合展開になるか考えたが………全然、想像出来なかった。それは両者のスタイルに起因する。谷口よりも攻撃力の高い岩田、高見を捌いたサンティアゴを捕まえる事が出来るのだろうか?サンティアゴは本来、岩田戦程には足を使わない。高見戦は多少は足を止めて打ち合ったが、岩田戦以前の試合はもっと足を止めて打ち合っていた。スピードでは岩田、
4月3日後楽園ホールで行われる【WBA-WBO世界ライトフライ級タイトルマッチ】レネ・サンティアゴ(プエルトリコ)VS谷口将隆(ワタナベ)元WBO世界ミニマム級王者の谷口だが現在の方が世界王者時代よりも強く、充実している。世界王座陥落後は5勝(4KO)1敗。※1敗は現IBF世界フライ級王者タノンサック・シムシー(タイ)に惜敗。元々インサイドワークに長け、技術に定評が有ったが、王座陥落後は倒すコツを掴んできた。決して強打者ではないが、タイミングで鮮烈なKOシーンも演出し
4月3日WBA-WBO世界ライトフライ級王者レネ・サンティアゴ(プエルトリコ)へ挑む谷口将隆(ワタナベ)これは世界タイトル戦として相応しい高レベルな技術戦となる。一時はミニマムと共にライトフライ級のレベル低下も囁かれていたが、現在ミニマム級はPFPボクサー(オスカル・コヤソ)、日本人ボクサーを撃破した比国のメルビン・ジェルサレム、ペドロ・タドゥランも進境著しい。そしてWBAレギュラー王者松本流星(帝拳)の高田戦の出来は素晴らしく、一時は不要論さえ囁かれていたミニマムのレベルは高
3月15日に行われたWBC世界ライトフライ級タイトルマッチ岩田翔吉(帝拳)がノックアウト・CP・フレッシュマート(タイ)から王座を奪ったが、会場でアナウンスされていた「8R1:33負傷判定」が岩田のTKO勝ちに変更された。複数人がビデオで判定し、4Rに負ったノックアウトの瞼のカットはパンチによるものとされたとのこと。この結果を聞いて現代ならではの裁定だなと。映像技術の進歩。高画質化があげられるが、基本は現場裁定のままで良いかなと個人的には思う。2018年5月田口良一
24日、WBC(世界ボクシング評議会)がライトフライ級の新王者岩田翔吉(30=帝拳)選手の戴冠試合となったノックアウト・CPフレッシュマート(タイ)戦の公式結果を、日本ボクシングコミッション(JBC)が8ラウンド負傷判定勝ちから同ラウンドTKO勝ちに変更した、と発表。[24日付/JBCも25日に同じ件で声明を発表]岩田選手は今月15日、横浜BUNTAIで行われたWBC世界ライトフライ級タイトルマッチでノックアウトに8ラウンド1:333-0(79-93×2、7
3月15日横浜BUNTAI:神奈川・横浜◇WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ◇王者ノックアウト・CPフレッシュマート(タンマヌーン・ニヨムトロン35=タイ:29勝11KO1敗)vs挑戦者2位岩田翔吉(30=帝拳:15勝12KO2敗)[ノニト・ドネアvs増田陸のWBAバンタム級挑戦者決定戦をメインイベントとする『U-NEXTBOXING5』興行の、トリプル世界タイトルマッチ第2試合]WBAミニマム級王者時代に16連続
横浜BUNTAI興行。メイン以外の試合観戦記【WBA世界ミニマム級タイトルマッチ】松本流星(帝拳)VS高田勇仁(ライオンズ)前戦で両者の力の差というか相性面で松本の勝利は見えていた再戦。1R開始から松本の左ストレートは速く、切れも感じさせた。そして試合を通じて効果的だったのは、左ストレートからの右フックの返し。これは2R右フックカウンターを好打し、効果のほどを実感した為だろう。対する高田も着実に仕上げてはきた。動きは良く2Rは松本を詰め、3Rは左レバー
今日は晴天で暖かく過ごしやすい1日でした(^_^)今週から平均気温も上がって身体は楽になりそうですね!昨日の横浜BUNTAI世界戦興行良い試合が多かったですねWBC世界Lフライ級タイトルマッチ王者ノックアウト・CP・フレッシュマートvsWBC2位岩田翔吉1年前にWBO王座から陥落した岩田選手がタイのレジェンドWBC王者ノックアウトに挑戦しましたね試合動画です↓↓↓結果は8R負傷判定勝ちで岩田選手が勝って新チャンピオン今回はスタイルを変えた岩田選手がスピードで圧倒しました
昨日の横浜BUNTAIトリプル世界戦+1興行2試合目。タイの古豪ノックアウト・CPFが初来日。相手は元WBO王者岩田翔吉。選手の格はこの興行で最も高い。分かってはいたが体格差が大きい。初回、岩田はスピードでノックアウトを翻弄。2ラウンドも岩田のスピードが活きる。だがノックアウトも岩田の打ち終わりにリターンジャブを返す。3ラウンド、ノックアウトは上下にジャブを散らすが、岩田のスピードに付いていけない。4ラウンド、バッティングによりノックアウトは左目上をカット。ラウンド後半は岩
ボクシングU-NEXT興業を観に、横浜BUNTAIまで行って来ました。増田陸vsノニト・ドネアドネア選手の試合を生観戦するのは初めてでした試合は増田陸選手が優勢に進め、ドネア選手はダウンを喫し、9Rでストップ。それでもドネア選手の左右のフックはさすがの迫力で、何度も増田陸選手を脅かしました。この年齢でもなお、強打の健在ぶりを見せてくれましたね勝利した増田陸選手、これからの世界戦線が楽しみですアンソニー・オラスクアガvs飯村樹輝弥飯村選手、頑張りましたねーオラスクアガ選手の強打を恐れ
楽しみにしていた横浜BUNTAI決戦。まずは松本VS高田。前回、負傷判定という形で終わってしまった両者のダイレクトリマッチ。今回も松本の戦いぶりが光った。攻防兼備ぶり、体さばき、ことごとく挑戦者を上回った。ただ、今後の活躍を期待する分、敢えて言わせてもらうけど、これだけワンサイドの展開を作ったら、やはり倒しきらないとな、とも思った。気持ち的にはわては応援していた高田。厳しい展開になりながらも、パンチに耐え、最後まで必死に前に出続けた気迫は見事だった。続いてCPフレッシュマート
2026315UーNEXTボクシング横浜BUNTAIあのですね個人的な話題で申し訳ないのですが、実は85歳になる僕の父が昨日入院いたしまして、その対応で昨日からちょっとバタバタしておりましたちょっとボクシング生中継観戦することに罪悪感もあるのですが、しかし、病床の父も懸命に命を繋ごうと戦っておりますし、世界を舞台に戦うボクサーたちもそれは同じこと、というか、自己の存在をかけて懸命でありますので、父もそれを咎めることはないかな?とも考えましてもっともい
ご招待いただき来ております。しかも、とても良い席で。ありがとうございます
WBC世界ライトフライ級タイトルマッチです岩田選手は以前WBO世界ライトフライ級タイトルマッチで敗れています『ジョナサン・ゴンサレス対岩田翔吉』WBOライトフライ級タイトルマッチですチャンピオンのゴンザレス選手は、以前フライ級で田中選手に挑戦していますね『田中恒成対ジョナサン・ゴンザレス』WBOフ…ameblo.jpしかし、その後に一度WBO世界ライトフライ級の王座に就いて、初防衛戦に勝つことができなかったようです再起戦を挟んで今回はWBCのタイトルに挑戦1
ドネアと激突の増田陸、彫刻のような腹筋で計量パス!「一発もらうとやばい」互いの強打警戒イーファイトドネアと激突の増田陸、彫刻のような腹筋で計量パス!「一発もらうとやばい」互いの強打警戒(イーファイト)-Yahoo!ニュース3月15日(土)に神奈川・横浜BUNTAIで開催される『U-NEXTBOXING.5』の前日計量が14日に行われ、同大会でWBA世界バンタム級(約53.52kg)挑戦者決定戦に臨む元世界5階級制news.yahoo.co.jp>3月15日(土)に神奈川・横浜BUN
本日のセミファイル。ワンヘン・ミナヨーチンと共にタイ国ミニマム級黄金時代を築いたノックアウト・CPFが元WBO王者岩田翔吉の挑戦を受ける。バイロン・ロハスに勝ってWBAミニマム級王者になったノックアウトは正直、狙い目の王者だと思っていた。スピードはない、パンチも特筆すべき物でもない、目を見張る技術もない。だが、バランスの良さと堅実なガードで長期政権を築いた。サウジアラビアでタイトルを失った後、クラスを上げて二階級制覇。本来のWBCライトフライ級王者カルロス・カニサレスがベネズエラから
本日横浜BUNTAIで行われる三大世界戦+挑戦者決定戦。前日行われた計量で全員無事パス。【WBA世界バンタム級挑戦者決定戦】ノニト・ドネア(比国)VS増田陸(帝拳)ドネア:53.4kg増田:53.4kg43歳ドネアのキャリアか増田の左か?増田はシフトして放つドネアの左フックに注意したい。ただ彼らの目指すWBA王座はロドリゲスが次戦で戴冠濃厚。実に躱しい頂となる。【WBA世界ミニマム級タイトルマッチ】松本流星(帝拳)VS高田勇仁(ライオンズ)
ドネア「増田の左は危険」25年の経験で挑戦者決定戦へ、岩田翔吉・オラスクアガら世界戦へ意気込みイーファイトドネア「増田の左は危険」25年の経験で挑戦者決定戦へ、岩田翔吉・オラスクアガら世界戦へ意気込み(イーファイト)-Yahoo!ニュース3月15日(土)に神奈川・横浜BUNTAIで開催される『U-NEXTBOXING.5』の会見が13日に行われた。同大会でWBA世界バンタム級挑戦者決定戦に臨む元世界5階級制覇王者でWBA同級1位news.yahoo.co.jp>3月15日(土)に神
3月15日横浜BUNTAIカード予想②【WBA世界ミニマム級タイトルマッチ】松本流星(帝拳)VS高田勇仁(ライオンズ)前戦は偶然のバッティングで高田が昏倒。負傷判定で松本が王座に就いたが、この幕切れでは喜びも半減。潔い松本は再戦の手を差し伸べた。野性的な動きが持ち味の高田だが、初戦で松本の距離を崩せずに勝ち筋は見えていなかった。当然対策を講じて来るだろうが、松本との相性は良くない。ライオンズジム初の世界王者に期待したいが、松本が明白な差をつけての判定勝ち(11
3月15日横浜BUNTAI試合予想【WBO世界フライ級タイトルマッチ】アンソニー・オラスクアガ(米国)飯村樹輝弥(角海老宝石)現在フライ級では頭一つ抜けているオラスクアガ。あの硬いパンチはクラス随一。未だ若さが故、粗削りなのだがそれが良い意味で攻撃力へつながっている。飯村はアマ出身らしく技術も感じさせるが、至って綺麗な戦法。オラスクアガにとり崩しやすいスタイルだ。あの強固な右ガードはオラスクアガの左フック対策に一見有効に見えるが、オラスクアガのアタックは想像
今日の午後5月2日に東京ドームで行われる4団体統一Sバンタム級タイトルマッチ=井上尚弥vs中谷潤人による世紀の一戦が決まったと同時に、同じリングでWBCバンタム級タイトルマッチ井上拓真vs井岡一翔戦が組み込まれる事に。これに元WBOバンタム級王者・武居由樹の再起戦をはじめOPBFウエルター級タイトルマッチ田中空vs佐々木尽、フェザー級10回戦:阿部麗也vs下町俊貴にWBOアジア太平洋タイトルマッチが2試合という世界戦こそ2試合だが豪華なイベントに。3月15日
飯村樹輝弥、天国の先輩と恩師に王座奪取誓う「必ず見てくれている」…3・15オラスクアガに挑戦スポーツ報知>◆プロボクシング▽WBA世界バンタム級(53・5キロ以下)挑戦者決定戦10回戦同級1位ノニト・ドネア―同級4位・増田陸▽WBC世界ライトフライ級(48・9キロ以下)タイトルマッチ12回戦王者ノックアウト・CPフレッシュマート―同級2位・岩田翔吉▽WBO世界フライ級(50・8キロ以下)タイトルマッチ12回戦王者アンソニー・オラスクアガ―同級7位・飯村樹輝弥▽WBA世界ミニマム
3・15トリプル世界戦に出場するWBAミニマム王者・松本流星とWBCライトフライに挑む岩田翔吉が公開練習中日スポーツ【ボクシング】3・15トリプル世界戦に出場するWBAミニマム王者・松本流星とWBCライトフライに挑む岩田翔吉が公開練習(中日スポーツ)-Yahoo!ニュースボクシングのトリプル世界戦(15日、横浜BUNTAI)に出場するWBAミニマム級王者・松本流星(27)と、WBCライトフライ級王座に挑む岩田翔吉(30)=ともに帝拳=が2日、東京都新宿区の所属ジムnews.yahoo.c
井上尚弥、中谷潤人との世界戦6日13時30分に発表と告知中日スポーツ井上尚弥、中谷潤人との世界戦6日13時30分に発表と告知【ボクシング】(中日スポーツ)-Yahoo!ニュースボクシングの世界スーパーバンタム級主要4団体統一王者の井上尚弥(大橋)が2日、自身のインスタグラムを更新。「世界戦発表記者会見井上尚弥VS中谷潤人2026年3月6日(金)13時30分」との画news.yahoo.co.jp>ボクシングの世界スーパーバンタム級主要4団体統一王者の井上尚弥(大橋)が2日、
3月に予定されている、国内外の世界戦&主な注目戦のスケジュール。日程/会場/対戦カード/タイトル有無/契約ウェイト/ラウンド数などの変更や試合中止/延期の場合がある他、ランキングの変動等についてもご了承された上で参考まで。(特に、海外の地域タイトル戦はおおもとの情報源からして曖昧なケースが多いので、殊更にご留意を)5日(日本時間6日)カジノ・ド・モントリオール:加モントリオール◇スーパーミドル級10回戦◇WBC21位スティーブン・バトラー(
昨年から続く帝拳ドミノ現象。3月岩田翔吉が世界王座陥落。11月那須川天心が世界王座獲得ならず。同リングで中野幹土が世界挑戦者決定戦で完敗。12月高見亨介が世界王座陥落。今年に入り10連続KO中だった村田昴もまさかの判定負け。那須川、中野、高見、村田はキャリア初黒星と尽く無敗ボクサーが敗れるという衝撃の結果。昨年1月に選手を見守り続けたゴッドマザー長野ハルさんが旅立ってから帝拳神通力に陰りが・・・。ただ依然盟主たる帝拳ジム。これからも業界を引っ張っていく立場であ