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この展覧会は画家の千住博さんが選んだ10名の作家が、「日本画の未来」を考えて作り出した作品が並んでいます。会期は9月23日までだったので、昨日終わってしまいましたが、とっても素敵な作品がならんでいたのでそのレポートとなります。🔳展覧会風景各自数点の作品を出品されていて、どれも素敵だったのですが、その中でも気に入った4名の作家さんの作品を紹介させていただきますね。(千住博さんの作品は別として)●上野瑞香《余薫》作家さんのお気に入りの場所を描い
2023年6月20日(火)昨日は、学校が代休の孫(4年生)とふたりで箱根に出かけた。(1年生の弟は学童保育がある。)先月大学時代の友人達と箱根で見た、成川美術館の岩田壮平さんの絵が素敵で、是非孫に見せたいと思っていたので、頑張って箱根まで出かけた。色鮮やかな花たちが、屏風に大きく描かれた、インパクトのある作品は、孫も’凄い’’はるばる遠くまで見に来て良かった’と言ってくれた。堀文子さんの絵も、齋正機さんの電車の絵も良かったようだが、意外にも記念に買った絵葉書は加山又造の猫の絵。6b66a
2023年5月24日(水)学生時代の仲間7人で箱根に一泊旅行した。コロナ禍中は自粛で、全員集合できたのは4年ぶり。それでも一旦顔を合わせると、50年前に戻ったように、各自思ったことを言いたい放題、個性的な7人の忖度なしのお喋りは止まらない。あいにくの雨で散策もままならず、美術館巡り。2日目の成川美術館は富士山の絶景こそ見られなかったけれど、午後からは外人観光客も減り、ゆっくりと芸術鑑賞。企画展の岩田壮兵”意識のながれ”が、とてもよかった。1978年生まれの岩田さん、3歳から華道池坊でお
近くの市道脇にあるハナミズキの並木、白に続いてピンクの苞が開きました。環境の変化に強くあまり手間が掛からないところから、沿道に植える木として選ばれることが多いそうです。一青窈さんが歌った「うす紅色の」という花ですね。街並みに春らしい彩りを添えてくれています。箱根・芦ノ湖スカイラインの分岐点から伸びる湖尻線は、短いながら下りつつ回り込むタイトコーナーが続く好みのルートです。かつては、ここから別料金だったのてすが、いつ頃からか無料になりました。オートバイならではの旋回性を楽しみながら降りてい
イロハモミジの紅葉が見頃の神社に七五三のお参り仙台・泉区|khb東日本放送khb東日本放送賀茂神社では新型コロナ感染予防のため、七五三のご祈祷を1回4組までに制限して行っています。参道に彩りを添えているのは樹齢200年以上、県の天然記念物に指定...「かまぼこの日」「昆布の日」富山の食で健やかに高岡・射水神社で奉献祭-北國新聞北國新聞「かまぼこの日」と「昆布の日」の15日、高岡市の射水神社で「かまぼこ・昆布奉献祭」が営まれ、関係者や七五三参りの家族連れらが富山の食文
この2月はですね、何としても行くと決めてる美術展が目白押しなんですが、先日、松坂屋美術館で開催中の「SEVENARTIST展」に行ってきました。出品作家全員が1970年から80年代生まれ、現代日本のアートシーンの最前線を行く若手スター7人の夢の競演。というこの企画展。たまたまご縁があって行った展示でしたが…めちゃくちゃ凄かった!もうそれぞれの個性も凄いし、作品が発するパッションも技術も凄い。撮影OKな作品、全部撮っちゃった。凄くないですか?どれもめちゃくちゃカッコいい
瀬戸内国際芸術祭の春会期が間もなく終了します。前売り券で3シーズンパスポートを購入していた私。沙弥島は春会期のみ。いよいよ今週いっぱい。終わってしまう前に…!昨日、仕事はオフ。原稿の編集等、やらねばならぬこともありましたが、早朝少し集中して手をつけ、娘が保育園に行ったあと、沙弥島へ行ってきました。アートがある空間って、流れる時間が日常とは異なります。静かに、ひとつのアートを自分の目で見て、心で感じて、思いを巡らせる。これが、アートの愉しみなんだなぁと最近
今日も頑張りました。帰宅すると玄関の飾り物が変わってました。この芥子の花の絵を買った時に「この芥子の花の絵を粉にしたら末端価格はいくら位になるかな?」と尋ねて返ってきた答えが「この絵を粉にしたら、ただの絵の具です」そりゃそうですね。話変わって昨日お世話になっている方に筍をいただきました。そこで妻が作ってくれた晩御飯がこちら筍ご飯と筍のお吸物などなどそして更に筍を焼いてくれました。素焼きで食べても美味しかったのですが妻がだし醤油を用意してくれたので、軽くかけていただきました。
みなさま、こんにちは。金曜日の夕方。あとちょっとで週末ですね。ドイツで仕事をしていたころ、取引先に金曜日の午後に電話すると、決まって怒られました。「フラウセキグチ、今日はいったい何曜日だと思ってるんだい?明日から週末じゃないか!面倒な話は今日はやめてくれよ。だって、今日は金曜日。しかももう午後じゃないか!仕事の話はご勘弁!」って、仕事の話以外に取引先に電話する人がいますか!という、生真面目な日本人は嫌われます(笑)「あ!そうだった~♪ごめんなさーい♡
上野アーティストプロジェクト「現代の写実―映像を超えて」UenoArtistProject“ContemporaryRealism-TranscendingthePhotographandVideo”会期:201/11/17(金)~2018/1/6(土)会場:東京都美術館(ギャラリーA・C)公式サイト:http://www.tobikan.jp/exhibition/2017_uenoartistproject.html作品リスト:出品作一覧ゴッ
こんばんは!ひのははです。今日は、現代作家を紹介するシリーズ「上野アーティストプロジェクト」http://www.tobikan.jp/exhibition/2017_uenoartistproject.htmlを東京都美術館で見てきました。作家自身に会って話が聞ける機会があるというのは、現代作家の作品の魅力の一つです。作家本人の口から語られた作品への想いや制作プロセスを聞いたうえで作品を見るのは、やはり書物で画家のことばを伝え聞くのとは深さが違います。今日は午後2時からアーテ