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ご訪問いただきありがとうございます。以前のお遍路の様子を再編集でお届けします。今回はお遍路4巡目(2011年7月下旬)のお話です。挿絵はお寺で見かけた景色を主に描いています。37番札所岩本寺9時前に自宅を出発途中の久礼坂(くれざか)を歩くお遍路さんを二人見かけた岩本寺に到着すると山門からカラカラと音が聞こえてきたガラスの風鈴が3つかかっていた岩本寺と書かれたオリジナルの風鈴だった本堂で天井画を見ていると
今回の四国遍路YouTubeに載せてるので良かったら見てみてくださーいモンターニャ慈峯-YouTube読者登録&高評価よろしくお願いします37番霊場岩本寺へ向けて歩いてますミミズのようにうねうねした道が続くのでそえみみず遍路道ゴロゴロしたガレ場の多い登りずらい登山おいもくんも山歩きが上手になってきて思ったより早く峠を越えれました峠を越えて車道に戻るとうどんの国から~メリーです~ホッシーさんのブログです。最近の記事は「お接
12/25(木)【今週の猫】CatoftheWeekタイトル:月の滴作家:山田貴裕サイズ:10x14.8cm素材:紙にインクと鉛筆制作年:2025MerryChristmas!!子猫参上😸【ほか、いろいろ】①TVに映りました四万十ケーブル様ありがとうございます!!文本酒造・岩本寺にて開催中の個展を取り上げていただきました(σ≧▽≦)♬アーカイブ放送もございます。2025.12.15と12.22(再放送)の2回😆15日は女性ナレーション、17日は男性ナ
朝5時半に目が覚めるが、青龍寺が近いので朝風呂に入り、ローソンで買ったパンなどを食べて7時少し前に出発。土佐龍温泉・山陽荘の館内には三面大黒天が祀られていて、納札入まである。お遍路関連の資料の展示。お大師様の像も祀られている。ホテルの外は、すぐ海で公園になっている。土佐龍温泉・山陽荘は今回の旅で最高級の宿である。まずは、宿の近くにある青龍寺を目指す。第36番札所独鈷山伊舎那院青龍寺なんと、納経所が開くのは8時から(当時は通常、納経所は朝7時に開くのだが、20
♪♪お寺でyoga♪♪♪♪♪今日の午前中はyogaレッスンなので早起きして「ゆーいんぐ四万十」でモーニングバイキングでした〜♪yogaレッスン会場は第37番札所の岩本寺さんです!そして今日のメニューは「108回太陽礼拝チャレンジWS」です(^_^;)軽く肩ならしをしてからひたすら太陽礼拝です〜はじめは40回位続けたのかな?その後は20回に区切って休憩を挟んでいただいたが、同じ事の繰り返しなので左右の足を出
12/11(木)【今週のネコ】CatoftheWeekタイトル:そま作家:山田貴裕サイズ:約F10(54x46cm)素材:紙にインクと鉛筆制作年:2025長毛のそまちゃんオーダーで描かせていただきました😸✨ほか、いろいろ①今週末は高知県四万十町の文本酒造・岩本寺個展搬入&初日在廊です(鋭意準備中!)文本酒造はお酒も食事もおいしいです😋岩本寺は現代アートと天井画で有名な四国八十八か所の37番目!今回のメイン作品たち:岩本寺本堂・大作原画『猫の品格(89.4
この日から四国遍路で札所間の距離が最も遠い、38番金剛福寺を目指しての歩きです。朝6時から本堂で朝のお勤めに参加。前日に申し込んだ実弟と義弟の御回向もしていただき、回向之證を受け取りました。朝食を摂り7時半、お世話になった岩本寺の宿坊を出発。左足の痛みが治まらないので、痛み止めの塗り薬と飲み薬を併用しての歩きです。窪川から国道56号を歩きます。少し登り坂が続き、ピークから少し下ると、道端にお大師様と小坊主さんの石像。国道から外れてへんろ道へ入る所の目印になってます。しばらく集落の中の舗装路
南無大師遍照金剛南無大師遍照金剛南無大師遍照金剛塾講師&家庭教師おへんら〜光陰です(`・ω・´)ゞ大学に入学して以来、ずっと塾講師をやって生きてきた。ま、途中、違う仕事に浮気したこともあるけど、結局は元の鞘に収まってしまう。30年以上やってきて想うのは、子どもたちには、ちゃんと志望校に合格して、就きたい仕事に就いて、自分の望む人生を歩んでほしいということだ。そして、それを一言で表した言葉に、2013年のお遍路(このときは車)で、オイラは出会っている。それが、志の道を歩くという
今日は土佐久礼から37番岩本寺がある窪川まで、約24kmほど歩きました。朝7時15分過ぎ、お世話になったゲストハウス恵さんを出発。1巡目の時はそえみみず遍路道を歩いたので今回の歩きではもう一つの大坂遍路道を歩こうと思っていましたが、左足の痛みが思うように治まらず、遍路道の最後に0.5kmで200m上る急登があるため、今の足の状態では急登に耐えられないと判断。面白味には欠けますが、やむなく緩い登り坂の国道56号を歩くことにしました。土佐久礼の町から七子峠まで緩やかに登っていきます。一時間半か
高知県高岡郡四万十町四国霊場第37番札所岩本寺大師堂前を歩いてたご夫婦の後についてったら大師堂ご本尊にご挨拶前だけど空海さんにご挨拶本堂ご本尊不動明王・観世音菩薩・阿弥陀如来薬師如来・地蔵菩薩5尊の仏様がご本尊なんですね歓喜天(聖天)さまが居られるお堂可愛いお堂私が本堂内でベンチに座ってたら親子3人(娘さん20代後半⁈)が入ってきてみなさん手を合わせたあと「外に出よう!」とわざわざ本堂の外に出て横並びになり般若心経を唱え始めましたその般若心経のイントネーシ
12/4(木)【今週のネコ】CatoftheWeekタイトル:Emerald作家:山田貴裕サイズ:S6(41x41cm)素材:パネルにインク、アクリルと鉛筆制作年:20253週ぶりの猫(*まだ犬はありますがいったん🤣)✨親戚宅の、スコティッシュフォールドの風花ちゃんですこのたび本作品ほか2点の計3作品にて、50年の歴史を持つ美術雑誌『月刊美術』が運営する『月刊美術プラス』の特別展に参加させていただいております✨よかったらご覧になってみてください^^(ひと
11/27(木)【今週もまた犬】ThisWeek,anotherDogタイトル:シェルくんII作家:山田貴裕サイズ:10x10cm素材:紙にインク、色鉛筆と鉛筆制作年:2025猫作家の描く犬3週目(猫作家とは)🐶先週と同じ子です😆👍【ほか、いろいろ】①アートコレクターズ12月号に展覧会情報をご掲載いただきました(σ≧▽≦)12/14-2026/1/5、高知県四万十町の文本酒造と岩本寺本堂にて第3弾個展を開催させていただきます😸詳細は後日(準備を進めてお
一昨年冬に出かけてきた四国の旅愛媛と高知を回ってきました四万十市中村で旧友と再会した翌日は~【足摺岬にやって来ました】太平洋も空も青一色展望台からの視界は270℃あり〼ジョン(中浜)万次郎の銅像が【金剛福寺にも立ち寄りました】四国八十八箇所の前の札所は岩本寺ここまで約80㎞あり札所間最長距離なんです汽車と車で来てしまった…境内は亜熱帯植物が~南国のお寺ですね四国の旅はまだまだ続きます~
11/20(木)【今週は犬】ThisWeek,aDogタイトル:シェルくんI作家:山田貴裕サイズ:10x10cm素材:紙にインク、色鉛筆と鉛筆制作年:2025以下、猫作家の描く犬が続くかもしれません🐶【ほか、いろいろ】①4年ぶりに韓国のアートフェアに出展中ですSEIYAFINEART様ありがとうございます!・11/20-23INAS–INCHEONARTSHOW(仁川)②12/14-2026/1/5、高知県四万十の文本酒造と岩本寺本堂にて
11/14(金)【今週は犬】ThisWeek,aDogタイトル:チワワ2025作家:山田貴裕サイズ:約A3(30x42cm)素材:紙にインクと鉛筆制作年:2025どこか佐藤健みを感じるチワワを描きました🐶【ほか、いろいろ】①11/5-11神戸阪急6Fトランクギャラリーにて開催のToAx山田貴裕展にお越しくださった皆様ありがとうございました✨楽しい1週間でした♬時期は未定ですが第2弾もお楽しみに(σ≧▽≦)ワスレタコロニ!!②4年ぶりに韓国の
一昨年冬に出かけてきた四国の旅愛媛と高知を回ってきました予讃本線の終着駅・宇和島駅から予土線の旅を堪能して終着駅・窪川駅に到着【ここは高知県四万十町の駅】旧窪川町の玄関口約25年前に駅近くの岩本寺に宿泊したことが…1951(昭和26)年に開業の有人駅土讃線と土佐くろしお鉄道の乗換駅いろんな列車がやって来ます【中村駅に向かう乗換時間に~】志国土佐時代の夜明けのものがたりが~当駅の折返し途中に撮影次回はぜひ乗車したいものです特別急行あしずりに乗って出発四国の旅は
多分一般の方には馴染みがないと思いますが、四国には遍路小屋というベンチが至る所に設置されています🪑🪑こんなヤツです5kmに1つぐらいあるので、休憩にちょうど良い間隔で設置されています🤗🤗🤗僕も遍路に行くまでは遍路小屋のありがたさに気づいていませんでしたが、歩いていると意外と座れる場所はありません😓また雨の日はどこもずぶ濡れなので、雨を避けて休憩できる遍路小屋は大変ありがたい施設です🤲🤲ここでふと気づいたのですが、お遍路は一周すると1,400kmにもおよぶ長い距離で
TOP-神社・仏閣-高知県-四万十町-岩本寺「四国八十八箇所霊場」の参拝で高知県高岡郡四万十町の岩本寺を8年ぶりに訪れた。山号・寺名藤井山五智院岩本寺(ふじいさんごちいんいわもとじ)宗派真言宗智山派御本尊不動明王観世音菩薩阿弥陀如来薬師如来地蔵菩薩創建年【伝】天平年間(729年~749年)開基【伝】行基菩薩、聖武天皇(勅願)所在地高知県高岡郡四万十町茂串町3-13Google地図緯度,経度33.208192,133.134932御真言
朝のお勤めを終え、自宅に帰るべくJR窪川駅へと向かう。・JR窪川駅0702→JR高知駅0857JR土讃線これで土讃線は完乗。雪が結構降っている。それもそのはず。南国土佐とは言っても、窪川近辺は標高300mぐらい。まあまあ高いので、寒気が入ると雪が降りやすいらしい。車内は暖かい。外は趣きもあって良い感じ。太陽が出てきた。まるで南国のような風景。でも、さっきまで雪が舞っていた。逆光がシルエットにしてくれて、細部までハッキリと見えないのが良い。本当は須崎駅で途中下車して
ご訪問いただきありがとうございます。以前のお遍路の様子を再編集でお届けします。今回はお遍路3巡目(2011年3月上旬)のお話です。挿絵は本堂を主に描いています。37番札所岩本寺はじめて家族全員そろっての参拝天気はあいにくの雨だったがわいわいにぎやかにお参りした山門前にはひなまつりと書かれた旗があり板に描かれた子供たちの絵が置かれていた本堂ではしばらく天井画を皆で見ていた般若心経は中の子が「みんなについていけない」と言い
朝。今日は朝のお勤めに参加して、帰路に着く予定。朝のお勤めは0600から。というわけで、0530には起床し、お勤めが終わったらすぐに旅立てるよう準備。岩本寺さんは天井画が有名。色々な天井画が並んでいる。お勤めに参加。土佐藩は明治維新の立役者でもあったので、立派な神峯寺と神峯神社を見た時(僕の目には神仏習合にみえた)、廃仏毀釈は免れたのかと今回の遍路の道中思っていたが、廃仏毀釈の嵐は四国でも吹き荒れたらしく、岩本寺さんも何とか生き残ったそう。祈りの道を維持するために、多大なご苦労が
今日の宿泊は岩本寺。ブログの順番的には、③の山門到着→④のうなきち→③に戻って本堂と大師堂参拝。まず、宿坊にチェックイン?して、部屋へ。初宿坊ということで、今回は特別室を予約。奥にある扉を開けるとこんな感じ。とりあえず一風呂浴びる事に。常連さんが入った時、風呂がぬるかったらしく、お湯を入れておいてくれたので、ちょうど良い湯加減だった。今回は宿坊予約の際、近くの酒蔵さんで2,000円分の食事がいただけるプランを選択。風呂に入ってスッキリした勢いで、酒蔵さんへ向かう。宿坊の玄関に
実は、岩本寺山門前に到着した後、参拝の前にお昼ご飯を食べに行っている。本当なら③の途中にこちらを記載するのだが、わかりにくいかな?と思い別にした。窪川に来たら行こうと思っていたところがあって、そこは鰻屋さんの『うなきち』さん。蛭子能収さんと太川陽介さんの、ローカル路線バス乗り継ぎの旅に登場してから、行ってみたいと思っていた。1430ごろなので、お客様は僕の他に誰もいなかった。というわけで、大奮発して鰻重の上を注文。お代は5,000円ぐらい。本来ならビール!って言いたいところだったが
添蚯蚓から岩本寺をめざす。山頭火の碑のところ、県道が通っていて左右両方に行ける。ここは右では無く左へ。一瞬右手に行ってしまって、何か違っている感じがして、地図を確認したら間違えていた。左手に向かうと遠くに青く標識が見える。国道56号の標識。国道56号を渡って画像左手の遍路道へ。農道のような道を歩く。雨の所為で若干脚元が悪かった。ま、雨だから仕様がない。この日の天気予報では、1000頃に上がる予定の雨だったが、まだ降っている。岩本寺まで12km。あと2時間30分程度。ここ
高知自動車道を四万十町中央ICで降りて国道56号・321号をひたすら南下すると約95km先に四国の最南端に位置する足摺岬がある。今回は一つ手前の四万十町東ICで降り、“日本最後の清流”と呼ばれる四万十川の上流域沿いの道をしばし走ってみる。この辺りはまだ川幅は拡くはなく、町の生活排水が流れ込んでないので水が綺麗だが、雨上がり後の曇天の早朝で水の透明度は分からない。ただ朝もやに煙る山河の風景は水墨画のように幻想的だ。初めて目の当たりにする四万十の流れに気が高揚しているのを
添蚯蚓(そえみみず)。土佐往還道ともいう。古くは弘法大師含め、山内一豊や坂本龍馬も歩いた道らしい。添蚯蚓入口。入口が何処かは諸説あると思う。が、ここから未舗装路が始まるので、自分的にはここがスタート。まず登り。結構急。登り切ると降り階段。眼下に見えるのは、四国横断自動車道。この階段を降る。92段なり。階段を降り終わると高速道路の下を通って反対側へ。今度は階段を登る。何処までも登って行きそうな階段。目立たないが、画像左に
南無大師遍照金剛南無大師遍照金剛南無大師遍照金剛無職おへんら〜光陰です(`・ω・´)ゞ昨日の病院での診察で、治りが遅いと言われたので、今日はお家に引きこもって、起きてからは1時間ごとにリハビってやったわ😁そげなわけで、ネタがないから、さっそく【お家でお遍路】青龍寺から岩本寺までも、岩本寺から金剛福寺までも、長いよ〜。特に岩本寺から金剛福寺までは札所間最長距離を誇る。まず青龍寺からは『1人でできたもん!!』南無大師遍照金剛南無大師遍照金剛南無大師遍照金剛無職おへんら〜光陰です(
カラス、カーで夜が明けて、朝。0600ごろ起床。今日は2回目区切り打ち最終日。0630朝食。これにコーヒーが着いた。いつも通りお替わりを2回させていただき、これからの歩きに向けて、栄養補給完了。朝食会場。何度も書くけど、趣きのある良い旅館だった。今日の目的地、第三十七番の岩本寺までは、ざっと32km程度。雨が降っているし、道中『添蚯蚓(そえみみず)』という昔からの遍路道を歩くので、少しでも早目に出立したいという事で、0720出発。外は雨。
第37番札所藤井山五智院岩本寺(ふじいさんごちいんいわもとじ)
前回からの続きです。お昼からは、竜串方面へ本当はグラスボートに乗りたかったんだけど、天候不良で欠航とのことで、残念がってたら、おじさんが、竜串海岸が歩けるよ。と教えてくれたので、歩いてみた。思った以上に楽しすぎた。まず、魚の種類が違う。ニモの赤ちゃんとか、色とりどりの魚の赤ちゃんが、石の隙間に泳いでる。またまた瀬戸内海では見ない貝を拾ったり、サンゴのかけらを拾ったり、お土産屋さんで貝を買ったり。めちゃくちゃに楽しかったです。こんなに楽しいと思わなくて、たぶん