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今日の重賞はオーシャンステークス、4歳上芝1,200m。ペアポルックスがインから抜け出して見事1着。見事に買い目からもれてた。明日から3月、クラシック前哨戦の重賞が始まる。春競馬の本格的な始まりである。明日は桜花賞トライアルのチューリップ賞🏆来週は皐月賞トライアルの弥生賞ディープインパクト記念とクラシックの声が聞こえてくる。ただ今年は今のところクラシックの有力馬がまだ見えてこない。阪神JFのスターアース、朝日杯FSのカヴァレリッツオ、ホープフルSのロブチューンもいまいちクラシックの大本命候補
「岩手競馬」で2018年7月~2019年11月にかけて「競走馬」から「禁止薬物」の「ボルデノン」(筋肉増強剤)が相次いで検出された問題で同競馬を主催する「岩手県競馬組合」(以下、組合)から「戒告」と「賞典停止」の処分を受けた調教師4人が処分取消を求めた訴訟で「盛岡地方裁判所」の「柵木澄子」裁判長は調教師側の訴えを退ける判決を言い渡した。「組合」は調査結果等から「ボルデノン」は「厩舎」の「敷きワラ」に含まれていた可能性が高いとしつつも、原因は特定出来ず、第三者による混入や自然発生も否定出来ないと
各地の開催概況、今回は岩手競馬について・・・岩手競馬新年度は4月5日(日)に開幕、水沢12開催70日間(特別1開催6日間含)、盛岡10開催60日間の計22開催130日間を予定新設重賞が無く、大きく変わっていないが、ポイントを挙げると・・・(1)一部レースの賞金を引き上げ(2)ネクストスター北日本が岩手固定開催に(3)早池峰スーパースプリントが消え、早池峰賞が復活重賞競走の日程は下記の通り・・・<2歳>寒菊賞が200m短縮された以外、特に大きな変更は無い。
そいや、最近レース名にやたらと梅の名がついていた。次は桃の花か。ブライアント、ヴェレッド。岩手競馬再開まで、あと1月。ヴェレッド。ブライアント。
2025.12.7中京11レース第26回チャンピオンズカップ(GI)⑤ヘリオス原優介単勝中山競馬場にて購入岩手競馬からの参戦でした
本日、「2025年度岩手競馬年度代表馬等選考委員会(委員長:株式会社IBC岩手放送加藤久智氏)」が盛岡競馬場内で行われ、各部門表彰馬と年度代表馬が決定しました。栄えある年度代表馬には、桐花賞、北上川大賞典で2勝、またグレードレースや他地区の交流競走での活躍など年間を通して活躍を見せたことが評価され、4歳以上最優秀馬に選出されたサクラトップキッド号が選ばれました。各部門選考結果は以下のとおりです。○年度代表馬/4歳以上最優秀馬サクラトップキッド〔牡/4歳/伊藤和忍厩舎〕
2026.1.7第69回ニューイヤーカップ(S3)浦和・ダート1500m枠馬番馬名(父)最適性レート過去5走獲得レート前走前々走3走前4走前5走前11コンヨバンコク(シュヴァルグラン)AB+/AAP22ヤギリアイビス(マクフィ)準A//準A準A33ハンデンドレイク(モズアスコット)AB+PAA44スマトラフレイバー(モズアスコット)B+A/B+準AB+55ロードレイジング
岩手グランプリ、桐花賞【M1】は、あのハイレベル世代、フジユージーンの同期が49代目のグランプリホースに輝いたサクラトップキッド(真ん中のお馬さん)(※画像は岩手競馬公式サイトより)ゴール前が白熱した素晴らしい名勝負・・いいものを見たと言う感じ(※レース結果はこちら)<自信の◎・優勝馬or推奨馬レース短評>◎リケアカプチーノ(2着):中団からやや後ろの位置、2周目4コーナーで射程圏に捉えるも、ゴール前で勝ち馬に差されたが、紙一重の差改めて負けて尚強しな印象○ヒロシクン(
◎リケアカプチーノ◯サクラトップキッド▲ヒロシクン△ライアン△カナオールウェイズ水沢メインは、重賞の桐花賞!2000m!リケアカプチーノ!北國王冠、北上川大賞典は惜敗も今回の距離のほうが乗りやすいはず!石川倭騎手との新コンビでどこまでやれるか?楽しみは大きい!サクラトップキッド!北上川大賞典は、逃げの手に出て押し切った!交流重賞で揉まれた経験も生きている!この距離も実績十分!ヒロシクン!トウケイニセイ記念は取りやめになって、間隔が空いての参戦!ここもマイペースに持ち込めれば
2025.12.31第49回東京2歳優駿牝馬(S1)大井・ダート1600m枠馬番馬名(父)最適性レート過去5走獲得レート前走前々走3走前4走前5走前11カンターレ(シュヴァルグラン)A/APPA22ココキュンキュン(エポカドーロド)B+/PB+--33ファーマドール(シュヴァルグラン)BBAB+P+準A4ナーサリーテイル(ルーラーシップ)準S/準S準S45ゴールドカグヤヒメ
31(水)水沢12R【M1】農林水産大臣賞典第49回桐花賞(シスキン賞)(オープン・ファン投票ダート2000m1着賞金1500万円12頭立て発走予定時間16時50分)レースはドラマだ、主役は誰だ。ドラウマチック2025<見解>岩手版有馬記念、岩手グランプリこと桐花賞。今年はフルゲート12頭揃い、2025年を締め括る。期待はリケアカプチーノ、6月の一條記念みちのく大賞典を制し、岩手競馬史を変えた実績を評価。粘り強いヒロシクンは悲願の桐花賞獲りを狙う。長距離得意のサクラトップキッド
昨日の水沢競馬10レースにヴェレッドが出走して今年の所有馬の出走は終了。昨年よりも2つ勝ち星が増えて18勝。まずまず、というかよい結果だと思います。競馬場は年末にプライムを兵庫競馬に移して、1場増えました。これで園田競馬か姫路競馬に観戦に行けそうです。今年の勝ち星、内訳は岩手競馬9勝。浦和競馬1勝。川﨑競馬1勝。名古屋競馬4勝。笠松競馬1勝。佐賀競馬2勝。まんべんなく勝てたかな。あとは川田、田辺厩舎で未勝利なので、来年はそこで勝ちたいです。ベガ
岩手競馬の名伯楽、小西重征(こにし・しげゆき)調教師(82)が現役を引退することになった。岩手県競馬組合が24日、発表した。小西師は79年に開業し、同年6月24日に初勝利を挙げた。これまでに1992勝(1万4356戦)を挙げ、今年は24日時点で20勝。岩手競馬の通算勝利数の最多勝記録を更新し続けている。主な管理馬には90年の南部杯などを制したグレートホープ、デビューから41連続連対を記録した岩手の歴史的名馬トウケイニセイ、02年シアンモア記念などを制したトーヨーリンカーンがいる。31日(水
2歳重賞オーラス、金杯【M2】を制したのは・・・ディオニス(※画像は岩手競馬公式サイトより)想像以上に強かった!また1頭、スター候補が現れたね(※レース結果はこちら・・・)<自信の◎・優勝馬短評>ディオニス:道中4~5番手の好位、徐々に上がり、4コーナーで先頭に立ち、メンバー中最速38.8の上がりで引き離し、見事な横綱相撲。このメンバーでは次元が違った印象勝ちタイム1.41.4は速い『盛岡のネクストスターや南部駒賞では、結構掛かるところがあったからそこだけ気をつけた
プライム、4人気2着。スタートまずまず。差し切ったかと思ったが、、、。岩手競馬は今回まで。移籍します。アンコーラ、9人気着外。12月は2年連続人気薄で2着だったが。今回は騎手が違ったからかな。案外。アーテル。名古屋初戦。7人気8着。今回は後方から。一脚使っていたので、年明けに期待しましょう。昨日ではないが、日曜日のベガ。佐賀競馬1レース、5着。先行できたし「正月用かな」と鞍上から期待をほのめかすコメント。次。年内は明日名古屋
今週の出資馬出走・結果(2025年12月22日)盛岡に転籍して、再ファンドによる中央再登録を目指す元出資馬シャラ。11月1日に3歳秋の遅いデビュー戦では勝利したが、11月17日の2戦めは4着、12月9日の3戦めは3着と、ともに1番人気に応えられず連敗。今年中にあと1勝すれば中央復帰という条件は継続。今回で3度め正直、決められるか2025年12月22日(月)C2(C2)水沢1R/10:40発走/ダ850m(右)/10頭◇7枠8番/高松亮/1番人気/5着シャラ
餅つき競馬第4弾。出馬表|地方競馬情報サイトKEIBA.GO.JP|地方競馬情報サイトです。www.keiba.go.jp22日のトリはアーテル。今回から竹下直厩舎で。鞍上は名古屋の豪腕・村上弘アーテルには合いそう。岩手競馬からだと編成の恩恵は少ないが相手なりに走る馬なので期待も。
餅つき競馬第二弾。水沢競馬4レース。出馬表|地方競馬情報サイトKEIBA.GO.JP|地方競馬情報サイトです。www2.keiba.go.jp連闘で上位を狙います。スタート互角ならば。
◎ディオニス◯モカットモネ▲イタズラベガ△ラブコラージェン△セローム水沢メインは、2歳重賞の金杯!1600m!ディオニス!南部駒賞は、ホッカイドウ勢が強く4着も地元最先着!水沢適性がカギになるが、能力の高さでカバーしていきたい!モカットモネ!前走ホッカイドウ競馬から移籍初戦を快勝!ホッカイドウ競馬では1000m中心だったが、マイル戦を勝てたことは大きい!上積みも見込めそうだ!イタズラベガ!寒菊賞2着など、自分の形に持ち込めばしぶとい!前走5着が案外で気になるが、マイペースな
21(日)水沢12R【M2】トータリーゼータエンジニアリング杯第50回金杯(2歳オープンダート1600m1着賞金400万円12頭立て発走予定時間17時10分)レースはドラマだ、主役は誰だ。ドラウマチック2025<見解>2025年2歳重賞オーラスは伝統の金杯。今年はフルゲート12頭で争われるが、レジェンドバローズが故障で休養中、セイクリスティーナが年末の東京2歳優駿牝馬(大井)遠征で両トップが不在、全馬重賞初制覇を賭けた戦い。注目はディオニス、これまでの内容から能力は重賞級、ここ
以前は岩手競馬2歳世代三冠の最終戦と言われていたが、今はどうなっているのだろうか???雪は大丈夫そうだが雨の影響は受けそうな感じか。◎2枠2番ディオニス○1枠1番セローム▲7枠9番モカットモネ★7枠10番ラブコラージェン△5枠6番ロジータサンライズ△4枠4番イタズラベガ注5枠5番トゥーナスタディディオニスは水沢での実戦は初めてだがいつも調教している馬場なら問題ないか。前走だけ走れば勝ち負け必至。セロームはマイルで見直し可能。前走
トウケイニセイ記念【M2】は、降雪の影響による馬場状態悪化で取り止め残念ながら、代替開催は行われない模様
◎ヒロシクン◯ウラヤ▲スズカゴウケツ△ダブルラッキー△タイセイアゲイン水沢メインは、1600m重賞のトウケイニセイ記念!ヒロシクン!前走は、ヘリオスに敗れたがマイル戦は交流重賞を除けば勝ちまくっている!ここは単騎逃げが見込める!押し切りたいところ!ウラヤ!昨年3着も、この一年でさらに力をつけできている!馬場が微妙なところも能力の高さでカバーしてきそうだ!スズカゴウケツ!近走も大きな崩れはなく走れている!もつれる展開になれば食い込む余地は十分!流れが向くかどうか?
14(日)水沢12R【M2】東京スポーツ新聞社杯第24回トウケイニセイ記念(オープンダート1600m1着賞金400万円8頭立て発走予定時間17時10分)レースの数だけドラマがある。ドラウマチック2025<見解>大晦日の大一番、桐花賞への前哨戦は冬のマイル王決定戦、トウケイニセイ記念。今年は精鋭8頭が出走したが、何と言っても注目はヒロシクン、メンバーを見渡すと2連覇は濃厚と見る。マイル実績からダブルラッキーを抜擢、重賞で通用するか?他、距離延長が課題のウラヤ、骨っぽさが出て来たス
来週は岩手競馬2頭。ヴェレッド、プライム。日曜日は休みで久々に現地、、、。と思ったらヴェレッド、いない。まさか、抽選漏れか?プライム。月曜日の予定。佐賀競馬ではベガ。名古屋競馬はミキ。3頭の予定です。
BSイレブンで9月まで放送されていた岩手競馬GloriusDaysを勝手に引き継ぎ、今年で岩手競馬ファン歴40年を記念し、過去から現在、そして未来へとつなぐショートストーリーをボチボチ整理しようと・・・それだけが目的のシン企画(笑)(※一応、岩手競馬GloriusDaysとは無関係です勝手にやっているだけなので・・・)30回目を迎えた最終回は、岩手競馬ファン永遠のテーマであるトウケイニセイVSメイセイオペラどちらが強い!?のお話(ニセイは1995年引退、オペラは1996
古馬のマイル戦。年明けの重賞だったが雪での取り止めが続き時期が早まった。◎8枠8番ヒロシクン○7枠7番スズカゴウケツ▲6枠6番ウラヤ△5枠5番ダブルラッキー△4枠4番タイセイアゲインこれといったライバルがおらずヒロシクンにとっては絶対に負けてはいけない一戦。相手は水沢でも差しが利くスズカゴウケツと、距離をこなせば怖いウラヤ。ダブルラッキーとタイセイアゲインは恵まれれば2着がある。
今週の出資馬出走・結果(2025年12月9日)盛岡に転籍して、再ファンドによる中央再登録を目指す元出資馬シャラ。11月1日に3歳秋の遅いデビュー戦での勝利。しかし、11月17日に勝てば中央復帰というレースを1番人気ながらも4着。今年中にあと1勝すれば中央復帰という条件は継続。3戦目の今回、決められるか2025年12月9日(月)オッズパークAI予想賞(C2)水沢3R/11:50発走/ダ1300m(右)/10頭◇1枠1番/高松亮/1番人気/3着シャラ牝3[ストー
◎カナオールウェイズ(佐々木志音)◯ドテライヤツ(山本聡紀)▲サンエントジアスタ(村上忍)△ケープライト(鈴木祐)△ウインダークローズ(阿部英俊)水沢メインは、ゴールデンジョッキーズシリーズ第2戦!B1の1600m!佐々木志音騎手のカナオールウェイズ!前走同条件を逃げて圧勝!負けは、盛岡の芝だっただけに水沢ダートなら連勝の期待!乗り替わりも気にならない!山本聡紀騎手のドテライヤツ!前走2着も、岩手に来てから調子を取り戻している!ホッカイドウ時代は重賞戦線でも活躍!カナオールウェ
BSイレブンで9月まで放送されていた岩手競馬GloriusDaysを勝手に引き継ぎ、今年で岩手競馬ファン歴40年を記念し、過去から現在、そして未来へとつなぐショートストーリーをボチボチ整理しようと・・・それだけが目的のシン企画(笑)(※一応、岩手競馬GloriusDaysとは無関係です勝手にやっているだけなので・・・)29回目の今回は、2006~2007年にかけ勃発した岩手競馬廃止問題と、トップ(管理者)だった増田寛也知事(当時)は一体何を考えていたのか?をおもいっきり私見で・・・(