ブログ記事272件
さて、もう明日は金曜日ですがやっと先週末、日曜日の記事です前日、菅平で滑って長野市街まで移動して国道18号沿いのビジホに投宿朝移動して7:00過ぎには戸隠に到着仕事だとギリギリまで寝る(なんならこの時間位に起きてる)わけですが、スキーだと結構早く起きれるのはなぜなのだろう(まあ、前夜もそれなりに早く寝てはいますが)年末年始、多少降雪あったように聞いてはいましたが、思っていたほどは雪が増えていない感じ年末に滑った感じ、多少雪が積もっても(滑走面やエ
こちらのお馬さん。アレグロの24父タワーオブロンドン(母の父フリオーソ)美浦・岩戸孝樹厩舎2025/12/23(エクワインレーシング)馬体重:490現在は低酸素トレッドミル2000mと坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「まだ移動してきて1ヶ月半ほどですが、順調に進んでいるので、比較的育成の進度が早いグループに混ぜて調教をおこなうことができています。低酸素トレッドミルについては以前いたエクワインレーシングヴィレッジでもやっており、心肺機能の強化のために
残念…。バルミュゼット2025/6/20(引退)★6/14(土)東京・夏至ステークス(ダ1600m・混)原優介騎手結果8着レース後、右前脚に腫れと熱感を確認し、数日経っても腫れが引かずにエコー検査を実施したところ、浅屈腱炎を発症していることが判明しました。患部の損傷率はコア型で22%。全治には相当な時間を要する見込みで、運用継続による採算性等を考慮しました結果、誠に残念ではございますがここで匿名組合契約を終了することといたしました。なお、本馬は6月22日(日)に開催されるサラブレッドオ
今年出資した1歳牝馬のイフィゲニアの2023という募集価格1,000万円(一口2万円を4口)という安馬がいるのですが、いろいろ調べてみると、素晴らしい血統を持っていると言うことが分かってきました。母のイフィゲニアは、世界一の馬主ゴドルフィンの持ち馬としてJRAで走って未勝利でしたが、2着、3着もありました。その父は、現在のリーディングサイアーのエピファネイアという良血。母の血統をさかのぼると、曾祖母のAllezlesTrois(アレレトロワ)という馬がいるのですが、この馬の姉がアーバン
一縷の望みをかけて8/29(木)船橋8RJRA交流ナティブーツ特別に回ったダイアヴィック。地方交流戦と9頭立て大外枠で変わり身をみせてくれないかと思っていました。論外。結果7着でファンド解散となりました。やむなしでしょう。「昨日跨った本田ジョッキーも決して悪い印象はなかったようですし、デビュー前から善臣が稽古をつけながら継続して騎乗していたように、期待を持てる馬。ただ、当初からトモの左右差があり、ウィークポイントである右トモが思っていた以上に強化できなかったのが大きく響きまし
ノルマンディー先行募集抽選馬にもかかわらず、4戦して一向に良さを見せてくれないダイアヴィック君(*´Д`)浦和の地方交流には選出されず、新潟に矛先を向けるも、フレグモーネで取消に。5戦目、未勝利戦ラストは地方交流に選出。8/29(木)船橋8RJRA交流ナティブーツ特別岩戸師の執念の投票がようやく実りました。「ナティブーツ」って何よ?^^;「Natty=スタイリッシュな」ブーツってことですか?レープロのレース名由来が見たい…。レース名って勉強になるんですよ。特に地名の読
戸本選手はJRAの人なので、見に行った時にG1誘導馬に乗っていましたね。皐月賞だったかなぁ?実況に「先頭で騎乗しますのは、東京オリンピック総合馬術個人で見事4位に入賞しました、戸本職員です」と紹介され、観衆から拍手起こるとこ、好きでした(笑)。2024年はメダリストとして紹介されるんでしょうね。いきなりスプリンターズSから出てきそうな予感。楽しみです。と前に書きました。いやいや、札幌記念から出てきましたよ。イメージ回復させようと必死やな…という私のひねくれた考え^^;戸本職員には非はあり
4戦消化して8着→8着→14着→13着といいところ無しのダイアヴィック。節稼ぎで外厩に出し、帰厩後の追い切り…5歳にして先日、南関から中央に復帰したノルマンディーのフレイムジョーカー(←レイレフアの半兄です、知ってますよ!)と追い切り。こちらは騎手が乗っているので単純比較はできませんが、お互い一杯に追って、0.3秒先行同入ですから、よく頑張っていると思います。岩戸師も「こちらの感触と結果とがなかなかマッチしてきません。」と困惑しているようです。右トモがウィークポイントということもあり
7/7(日)福島2R3歳未勝利(ダ1700m)で4戦目を迎えたダイアヴィック。岩戸師からは白飯コメントが出ており、最低でも過去3戦よりは前進が見込めると思っておりました。単勝は驚異の275.7倍(笑)。シンガリ人気です。複勝でも、45.5-183.2(笑)複勝万馬券はとったことがないので運試し。こちらは縁起物、7月7日七夕賞の枠連7-7。シンガリ人気-ブービー人気の組み合わせなのに、49.8倍はやっぱりおかしい(笑)。ゲートを出て1歩目はよかったです。ただ、
6/20(木)に岩戸厩舎に帰厩後、数字の見た目はピリッとしないまでも、岩戸師から「実際に動かしてみてもやはり鍛錬の結果が表れているように感じます。」「今の感じであれば交流戦にこだわらなくてもと思うほど。」などと、白飯コメントが出ているダイアヴィック。7/7(日)福島2R3歳未勝利(ダ1700m)に出走します。鞍上には新人の▲石神深道騎手を起用。3戦連続騎乗した相談役も福島にいらっしゃるのですが、7Rと11Rのみ騎乗。「これまでと変えて減量騎手を起用して、斤量差も味方に」との
ゲート練習をこなし臨んだ3戦目。8着→8着からの前進を期待するも、14着に敗れたダイアヴィックは外厩ヒモリファームで2ヶ月鍛錬。担当者に「うちの坂路でこれくらい動ければ十分ですね。入場当初は息が結構キツそうでしたが、良くなってきましたよ。」と言われ、その成果が表れているようです。6/20(木)に岩戸厩舎に帰厩。帰厩後の追い切りは……ツッコミどころが多い^^;暑くなってきた中、厩舎でびっしびっし鍛えてもらっているのはありがたいことですね。馬なりの新馬や未勝利馬に対し、一杯に追っ
ゲート練習をこなし臨んだ3戦目。4/27(土)東京2R3歳未勝利(ダ1600)前進を期待するも、むしろ大大大大大後退の14着に敗れたダイアヴィックは外厩で調整中です。「ヒモリフォーム」は香取市にある調教拠点NEWERAと、富里市にある休養調整拠点DAYSから成る外厩施設です。驚くべきは、高低差33mの坂路を擁すること。栗東トレセン坂路が高低差32m、美浦トレセンの新しい坂路が高低差33mですから、トレセン並みの坂路を持っているということになります。トモの弱いダイアヴィ
チームブク卒業。ファイナルマズル2024/5/2(引退)これまでの戦歴およびレース内容と現状を踏まえて川島正一調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、ここで匿名組合契約を終了することといたしました。なお、本馬は来週5月9日(木)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。ファイナルマズル号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。「距離延長で臨んだ今回の一戦は、我々にとってもずっと待ち望んでいた条件でした。これまでの競馬の内容か
中間はみっちりゲート練習をこなし臨んだ3戦目。4/27(土)東京2R3歳未勝利(ダ1600)単勝は250.7倍の12番人気。ゲートを克服して、どのくらいの走りができるか期待しておりました。パドックは相変わらずでしたが、先入れの3番枠でも我慢できていたようです。スタート、決して良くはないですが、出遅れというほどでもなかったですね。ただ、道中どんどん下がっていき(外の1番が邪魔でしたね)、初戦のように直線弾けるかと思いきや、後方侭で…(*´Д`)勝ち馬に4.1秒差のブービー
デビューから2戦ともにゲートで出遅れ、8着に敗れているダイアヴィック。新聞には「枠起立」と書かれていました^^;「今後のことを考えたら、今のうちにゲートの対策をしっかりしておいた方がいいかもしれない」と相談役からの指摘もあり、この中間はみっちりゲート練習に臨んで3戦目を迎えます。4/27(土)東京2R3歳未勝利(ダ1600)前走中央2着馬が2頭。サンデーRのデビュー馬もいます。3600万円÷40口=90万円か…ダイアヴィックが1480万円÷400口=3.7万円だから、ダイアヴ
2戦目、3/30(土)中山6R3歳未勝利(ダ1800m)に出走するも、ゲート内ロデオで大出遅れをかまし8着だったダイアヴィック。相談役から「今後のことを考えたら、今のうちにゲートの対策をしっかりしておいた方がいいかもしれない」と指摘あり、ソエの経過観察もあって、早速ゲート練習に臨んでいるようです。大出遅れから道中追いついていく脚は見どころがあったので、スタートさえまともならば掲示板くらいはあったかもしれません。ただ、このゲート練習で先生を困らせているようで…^^;
ノルマンディー3歳のダイアヴィックが2戦目、3/30(土)中山6R3歳未勝利(ダ1800m)に臨みました。近走好走馬と不振馬の差がはっきりしており、ダイアヴィックの単勝は27.1倍の4番人気でした^^;正直実力的には厳しいと思いながらも、「肌ツヤもいいですし、見た目からも良くなっていくのが感じられるはずですよ」との岩戸師のコメントに前進を期待しました。パドックは幼さ全開で…^^;1800mもつんかこれは…という感じでした。スタートロデオで大出遅れ相談役が脚
新馬戦最終週にデビューするも、後方で勝負に加われず、直線だけで8着にきたノルマンディー3歳のダイアヴィックが2戦目に挑戦です。3/30(土)中山6R3歳未勝利(ダ1800m)追い切りは初戦からパートナーを組む相談役(柴田善臣騎手)がつきっきりで。「昨日の時計消化のパートナーは稽古から動くタイプで、もしかしたらダイアヴィックが劣勢かなと思っていたのですが、逆に煽るほどでした。素直にいい動きだったなと思いましたし、ジョッキーも着実な良化を感じた様子でした。」と岩戸師。前走より良化は見
世代出資馬2頭のうちの1頭、ダイアヴィックが新馬戦最終週2/17(土)東京4R3歳新馬(ダ1600m、混合)になんとか間に合いました。パドックは及第点といったところでしょうか。人気は17.1倍で8番人気でした。内枠4番だけにスタートを決める必要がありましたが、残念ながら後方へ。4コーナーでもほぼ最後方。終わった…^^;さらに後ろにいた、14番人気ティフィンの仔マフィン^^;(そういえば、ティフィンの仔ってキャロットにいましたよね)がものすごい末脚で2着に突っ込ん
世代出資馬2頭のうちの1頭、ダイアヴィックが2/17(土)東京4R3歳新馬(ダ1600m、混合)でデビューを迎えます。東京ダ1600mは外枠の逃げ馬に好走傾向があるため、外目がほしかったのですが、偶数枠なだけマシかもしれません。相手関係は全く分かりませんね^^;7:00の時点では12.5倍の7番人気ですが、ここからどう動いてくるでしょうか。柴田善臣騎手(相談役)を確保するも、2週連続除外をくらっていました。除外出走権2を持って、ようやく3歳新馬戦最終週に滑り込みとなります。
先週の金曜日に、バルミュゼット電撃的転厩という衝撃のニュースがありました。バルミュゼット2024/2/9(美浦トレセン)★2/04(日)京都・4歳上2勝クラス(ダ1400m)A.ルメートル騎手結果12着今後について岩戸孝樹調教師と協議した結果、ここで他厩舎に環境を変えて再出発を図ることになりました。栗東への転厩を予定しており、預託先は現在調整中です。この後はトレセン近郊の松風馬事センターで調整することになり、明日10日(土)に移動する予定です。「レース後の状態としては大きな変わりは
今週もJRA現役最年長騎手である相談役(柴田善臣騎手、日本騎手クラブ相談役)を確保し、2/11(日)東京4R3歳新馬(ダ1600m)に登録したダイアヴィックでしたが、「除外優先権」1持ち内での11/25(?)抽選に敗れ、2週連続の新馬戦除外となりました。この状況、毎年の風物詩なのですから、JRAさんも番組を考えていただきたいですね。2歳序盤の数頭立ての未勝利戦連発してないで…^^;まぁ、だったら、未勝利戦デビューすればええやん、ということなのでしょう。さらに1週スライドとなり
速い決断。バルミュゼット2024/2/9(美浦トレセン)今後について岩戸孝樹調教師と協議した結果、ここで他厩舎に環境を変えて再出発を図ることになりました。栗東への転厩を予定しており、預託先は現在調整中です。この後はトレセン近郊の松風馬事センターで調整することになり、明日10日(土)に移動する予定です。「レース後の状態としては大きな変わりはありません。あまり走っていないというか、鞍上も期待よりもサラッと乗ってきた感があるので、ダメージが大きくないのかもしれません。この後どこを目指すかとい
日曜日最終に出走したバルミュゼット。6番人気と想定していたよりも根強い人気でしたが、それに応えることが全くできず、スローペースにも阻まれて12着に大敗しました。2月4日京都12レース3才2勝Cダート1400ルメートル騎手失意の12着バルミュゼット初めての場所ということもあってか、キョロキョロ物見をしているような動きでした。馬体は絞れていい感じでしたが……2024/2/4(京都競馬場)★2/04(日)京都・4歳上2勝クラス(ダ1400m)A.ルメートル
2/4(日)バルミュゼット京都12R4歳上2勝クラス12着(6人気)ダ1,400m58A.ルメートル2024/2/4(京都競馬場)馬体重:524「ジョッキーには通訳を介して、こういうタイプだからガツガツやってほしいというのは伝えていたのですが、もうちょっと動かしてほしかったなというのが本音としてあります。どうにも消化不良な内容。相手関係としては権利をとれてもいいだろうと臨んだだけに、不甲斐ない結果となっています。ここでひと息入れるか、はたまたどんどん出走させるか。この後について
1/5に帰厩し、デビューに向けじっくり鍛えられてきたダイアヴィック。早々に相談役(柴田善臣騎手)を確保し、2/4(日)東京3R3歳新馬(ダ1600m、混合)に出走予定でした。相談役は出資馬初騎乗です。オールドファンにとっては、ダビスタAランクのすごい騎手ですよ(笑)。根本先生は騎手時代、「中山大障害」と「日本ダービー」を制しました。騎手として、映画にも出演しています。すごい人です。何度でも言います(笑)。追い切りに乗ってもらい、「左トモにまだ弱さはあるけど、いい馬。トモが
3週連続のルメートル騎手。2/4(日)バルミュゼット京都12R4歳上2勝クラスダ1,400m58A.ルメートル2024/2/1(美浦トレセン)1月31日(水)に坂路コースで4ハロン53.2-39.1-25.4-12.2を単走で強めに追い切りました。「状態面としては良好ですし、調教の動きなんかを見ても変わりありませんね。権利がない身なので、なかなか出走のタイミングがはっきりしないもどかしさはありますが、いつでも送り出せる状態にはしてあります。今週の鞍上を探すにあたり過去に騎乗経験の
そろそろ突っ込んできそうな予感。バルミュゼット2024/1/26(美浦トレセン)「権利がとれていればまた話は変わっていたとは思いますが、レース直後より連闘というのも視野には入れてありました。昨日より乗り出しを開始してみても大きなダメージは感じられず、2戦していくらか気が入っているのはあります。想定の段階では除外対象ではあったものの、騎手未定の馬も多かったですので、鞍上を確保した上で出走のチャンスを狙っていました。こちらの読みが甘く残念ながら抽選にかからなかったので、また来週以降の出走を目指
1月中山開催最後の出走は、ロードミッドナイト、バルミュゼットのMY厩舎賞金獲得額3位、4位の2頭が一緒に出走です。1月21日中山8レース4才上2勝Cダート1200木幡巧也騎手期待度☆☆☆★★バルミュゼットDBさんの想定は13番人気で42.5倍。21:45現在では35.1倍で11番人気です。最近の不振と前走この距離であまりいい結果が出なかったことで今回人気はガタ落ちになりそうです。木幡巧也騎手は前走に続く騎乗。今回も道中の位置取りへのチャレンジになると
キャロット一頭入魂馬のジークルーネがデビュー勝ち→重賞チャレンジ(12着^^;)を果たす一方、ノルマンディー一頭入魂のダイアヴィックがデビューに向けようやく帰厩しました。8/29脱北→10/14入厩→11/8ゲート試験合格→11/11調整放牧→1/5帰厩と、「ThisisNormandy.」といった調整。調教を見ても不安しかないですね^^;岩部師も「帰厩した当初の動きを見る限りは、これは時間が掛かるかもしれないなと思ったのが正直なところです。」とコメント。そらそうよ。