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10月19日(日曜日)の日本シャンソン館Liveは岩崎桃子さん、ピアニストは大美賀彰代さんでした。Liveのオープニングは「恋はみずいろ(L'amourestbleu)」でした。前回の「談義」でポール・モーリア特集を組み、それを聞いて下さった桃子さんが、ホブ&ユトリロに「特別に」ご配慮してくださったのでしょうか...?さて本ブログでも、何度も「恋はみずいろ」を取り上げてきましたが、ユーロヴィジョンでこの曲を歌ったヴィッキーが、昨年(2024年)、こんな最新のパフ
日本シャンソン館創立30周年記念スペシャルライヴの最後を飾ったのは、鬼無里まりさんと岩崎桃子さんでした(ピアノは大美賀彰代さん)。まずは岩崎桃子さんのブログ記事を拝借...この日のセットリストです岩崎桃子さくらんぼの実る頃/行かないで鬼無里まりパリ野郎/エル・ポロンポンペロ/夜のメロディ/何故私に愛を語らないPiùSu/愛の讃歌岩崎桃子エンパイア劇場のディーヴァ/涙/私の神様鬼無里まり&岩崎桃子オー・シ
15回目となる「ホブとユトリロのシャンソン談義」開催のお知らせです。日時:2025年6月22日(Sun)15:00〜場所:日本シャンソン館(群馬県渋川市)テーマ:フレンチ・ミュージカル特集フランス発のミュージカルやフランス人歌手ゆかりのミュージカルの数々についてのお話です。現在高崎市で公演が行われている、超有名な"あの"ミュージカルも登場します。当日は14時から岩崎桃子さんのライヴが開催されます。ピアノは大美賀彰代さんです。シャンソン談義は、岩崎さんのライヴ終了後
ホブとユトリロのシャンソン談義vol.12「特集90年代のフレンチ・ポップス」が、無事終了しました。お越しくださった皆さん、シャンソン館スタッフの皆さん、ありがとうございました。ライヴ後のお疲れのところをお聞きくださった岩崎桃子さんから、ありがたいコメントをいただきました。岩崎さんには、岩崎さんのライヴではない日にも参加いただいており、とてもありがたく思っています。ユトリロさんと私がそれぞれオススメする90年代のアルバムを2枚ずつと、それ以外の90年代の何曲かについてお話し
気がつけば「師走」。私の故郷(ふるさと)、群馬県のみなかみ町に聳える谷川岳もすっかり雪化粧しています(手前を流れるのは利根川です)。12月1日(日曜日)、日本シャンソン館の岩崎桃子さんのLive(ピアノは大美賀彰代さん)に行きましたが、詳細は岩崎さん自身がブログで綴られていますので、こちらをご参照ください。本日は岩崎さんのオリジナル曲「僕の使命(盲導犬ムクの物語)」について書こうと思ったのですが、何と、10年前にも私自身が記事をUPしていました...。『僕の使
12月1日(日曜)に、群馬県渋川市の日本シャンソン館にて、『ホブとユトリロのシャンソン談義vol.12』を開催します。今回は【特集90年代のフレンチ・ポップス】と題して、二人のお勧めアルバムを紹介し、また90年代のヒット曲や名曲を振り返ります。当日は、14時から岩崎桃子さんのライヴが開催されます(pf:大美賀彰代さん)。シャンソン談義は、ライヴ終了後の15時開始で、1時間程度を予定しています。現時点では、天気は良好のようです。皆様のお越しをお待ちしています。
2019年のコロナ禍の前から、シャンソンとは少し離れていましたが、アップしたYouTubeを漁っておりましたら、なにかと嬉しい気分になりました。時計の針を戻すことは難しいでしょうが、いつかまた自分の歌詞をいくつか歌って頂けるようなショーをやりたいな。♪LittleMoonhttps://youtu.be/Z7ydG_QHMlYLottleMoonになってた(><)"大川靖弘さん作曲の器楽用でしたが、旋律が好きで許可を頂き歌詞を書きました。スキーの画のバックに使っていますが、古
8月31日(土曜日)の日本シャンソン館Liveは、岩崎桃子さん&大美賀彰代さん(ピアノ)でした。この日歌われた曲の中から、本日はジャック・ブレルの「涙(Voirunamipleurer)」を取り上げてみたいと思います。この曲はJ.ブレルの最後のアルバム(1977年)となった『偉大なる魂の復活(LesMarquises)』に収録されています。まずはJ.ブレル自身の歌声でお聴きください。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オ
まずは先週の土曜日、「ホブとユトリロのシャンソン談義」無事終了いたしました。トークイベントにご参加いただきました羽鳥功二館長、歌手の岩崎桃子さん、ピアニストの大美賀彰代さん、スタッフのTさん、いつも全てのお膳立てをしていただいているGさんをはじめとするスタッフの方々、そしてご来場いただきました全ての方々に心より感謝申し上げます。この談義に先立ちまして、岩崎桃子さんのLiveが開催されましたが、今回はそこで歌われた「愛遥かに(DATROPPOTEMPO)」を取り上げてみた
今週の土曜日(6月15日)、日本シャンソン館(群馬県渋川市)におきまして、《ホブとユトリロのシャンソン談義》(vol.9)が開催されます。今回は、6月18日に生誕100周年を迎えられる《芦野宏》先生の特集となります。私が足繁くシャンソン館通いを始めたのが2010年で、芦野先生がお亡くなりになったのが2012年ということで、直接先生の歌声を聴かせていただいたのは1年半ほどなのですが、何よりも本ブログを書き始めるきっかけとなったのが、芦野先生との出会いだったのです。
私が『想い出のセレナーデ』をブログに書いたのは2年前でした。『想い出のセレナーデ』皆さんも一度や二度は経験があると思いますが、突然、昔の歌が脳裡に浮かぶことがあります。社内人になって間もない頃か、もしかしたら学生時代だったかもしれませんが…ameblo.jpそのブログを読んだ岩崎桃子さんがカバーしてくださいました。『想い出のセレナーデ〜続編』まずはこちらの映像をご覧ください。想い出のセレナーデ(天地真理さんカバー)岩崎桃子歌ってみたカラオケ音源を「カラオケMIDI製作所様」
久しぶりに日本シャンソン館へ。(avecホブさん、兄貴分H氏)この日のLiveは岩崎桃子さん、ピアニストは大美賀彰代さん。岩崎さんは、前回(2月)の《ホブとユトリロのシャンソン談義》にお越しくださり、その時の特集「ミシェル・ポルナレフ」を受けて(?)、「愛の物語(NosMotsd'Amour)」を歌ってくれました(多分、私はこの歌が日本語で歌われたのを初めて聞きました)。まずはM.ポルナレフの歌声からどうぞ(いつもながらの口パクですが...)。Michel
本日は日曜日(6/11)の日本シャンソン館Liveから、岩崎桃子さんが歌われた「バルバラ・ソング」(クルト・ヴァイル)を取り上げてみたいと思います。桃子さんによりますと、ピアニストの大美賀彰代さんがわざわざこの曲の譜面を外国から取り寄せて、Liveのためにアレンジをしてくださったとのことでした。Liveの詳細は岩崎桃子さんのホームページからどうぞ。『6/11(日)日本シャンソン館LIVEありがとうござした♪』予報は、しっかりと雨でしたが・・・小雨のシャンソン館
この日(2/4)は芦野宏先生の命日でした。シャンソン館に伺う前に、墓前にお参りさせていただきましたが、お亡くなりになられたてから、早いものでもう11年にもなるのですね...。『幸福を売る男』本日は芦野宏先生の一周忌にちなんで、先生の著書『幸福を売る男』をとり上げてみたい。幸福を売る男―私のシャンソン史/日本放送出版協会¥1,680Amazon…ameblo.jpこの日の岩崎桃子さんのライヴも、それぞれの歌を芦野先生の思い出を語りながら歌われていました。そしてピアニスト
自分の記事を遡ってみると、日本シャンソン館でライヴを聴いたのは8月以来、そして岩崎桃子さんのライヴは、実に昨年の12月以来となっていました。コロナ以前は午前(11時)、午後(14時)の2回公演でしたが、現在は午後の1回公演となっているため、スケジュールを合わせにくいということもありますが、富岡から渋川まで車で1時間強かかるということ、そして相棒(ホブさん)が山形にいるというのものも、理由の一つかもしれません。さて今回は、富岡から前橋インターまで1時間もかかってしまい
まずはこちらの映像をご覧ください。想い出のセレナーデ(天地真理さんカバー)岩崎桃子歌ってみたカラオケ音源を「カラオケMIDI製作所様」(https://www.youtube.com/watch?v=uTYqL9Fm4zg&t=0s)からお借りし、天地真理さんの「想い出のセレナーデ」を歌わせて頂きました。「カラオケMIDI製作所様」から素晴らしい音源お借りし、歌わせて頂きたいと思っていた「想い出のセレ...www.youtube.com日本シャンソン館にレギュラー出演している、
懐かしい歌に歌詞を書いてみました。知られている日本語の歌詞より「人生って退屈」的な気分で。若者が大人ぶって、意味もなく飽きた振りをしている。でもやがてはたどり着いてもらいたい世界もあるんだけどね。Poupéedecire,poupéedesonFranceGallhttps://www.youtube.com/watch?v=hs22Smspn9w夢見るシャンソン人形歌詞すずめ私は夢見るシャンソン人形シャンソンの中に棲
12月12日日曜日次の日曜日日本シャンソン館(群馬県渋川)で、岩崎桃子さんがいつものようにライブをします。この日は♪百万本のバラと♪サントワマミーとを、歌詞すずめで歌ってくれるようです。百万本のバラは様々な歌詞が出ていますが、みな一工夫あってコンペのようで楽しいのです。で、ある日σ(^^)も、参入しました。これは岩崎桃子さんのスタイルに一部書き換えていますが、むしろお気に入りかも。サントワマミーは岩谷時子さんの歌詞が素晴らしいし、越路吹雪さんのオー
7月から始めた宅録沢山の方に聞いて頂いた「渡良瀬橋(森高千里さん」のカバーが777回再生になっているのを発見!!アップしてからちょうと3か月、本当にありがとうございます☆彡渡良瀬橋(森高千里さんカバー)劇団四季出身シャンソン歌手:岩崎桃子歌ってみた【帰省したくなる優しい曲です】渡良瀬橋はとても懐かしい橋です。美大付属高校受験の為に栃木県足利市に毎週通っていました。足利市に住む伯父が美術の先生で母の運転で行っていたのです。今は私に絵を教えてくれた伯父も優しくしてくれた伯
もう人前では歌わないと仰る町田真理子さんに岩崎桃子さんのショーだからと無理を言って歌っていただいたのは2019/11/17でコロナ禍の前でした。歌詞が一部飛んでいますが、ライブですし、大目に見てね。https://www.youtube.com/watch?v=YSGF3w3wsRwこの町田さんから「教室用に歌詞をつけて」と依頼が有り、楽しく遊ばさせていただきました。ただ楽譜を書き直す時にびっくり、音楽は義務教育で習っただけなので、この速度に見当がつかなかった。
明日内幸町ホールのシャンテミカコンサートでオープニングで「あなたの声を聞く時Plusjet'entends」を歌わせて頂きます。練習をしていてアラン・バリエールさんの原曲にかえった時に何度も歌った曲が身体にすーっと入ってきました。ご披露まであと少しの時間ですが、日本語詞の歌詞も、もっとかみ砕いていい歌がご披露できるように頑張ります♪【シャンテミカコンサート11/17(水)14時半から新橋の内幸町ホールにて入場無料です☆】お待
サントワマミーの『サン』を知ったのは、フランス革命を勉強していた時の『サンキュロット』でした。あの時代に貴族の服であった『キュロット』を履かない長ズボンの人々を『サンキュロット・キュロット無しの人』と見下した。その言葉にトワがくっついて、『あなた無しで』との意味になっています。マ・ミーはおばあちゃんではなく、m’amieで私の愛する人。amieアミはけっこう親しい関係のようです。歌詞では別れた人をナジッてますが、別れられない思いがたんもり。歌っていただく
♪百万本のバラ巷でよく聞くこの歌はラトビアの原曲をロシアの歌に作り直したものですが、この時点でラブソングに変換されたらしいです。東京オリンピック2020ではベラルーシの選手の亡命がありましたが、この国はロシアはもちろん、ウクライナ、ポーランドとバルト三国のリトアニアとラトビアとも国境を接しています。♪百万本のバラがこのラトビアの歌と知ると、中身がすっかり入れ替わった事情も分かる気がします。それはさておき、歌手の岩崎桃子さんが歌詞すずめで歌ってくださいましたので、ご
好きなシャンソンは色々ありますが、自分で訳詞を書いた中ではこれが一番かも。♪もう森へなんか行かないhttps://www.youtube.com/watch?v=J_y6wkhcFCE「もう森へなんか行かない」Majeunessefoutl'camp(私は立ち去る)この歌は童謡を下敷きにしているそうで、全然知りませんでした。若いころはワケワカラナイままFrancoiseHardyフランソワズアルディさんの世界に酔っていました。時代は70年安保で、やがて訪
はじめての宅録!CUBASEを購入しましてインストールしましたが全く使えず・・・どうなるかと思いましたが、相方さんが使えるように勉強してくれました。で・・・・異邦人(久保田早紀1979)歌ってみた岩崎桃子宅録でレコーディングしてみました。一発録りです。カラオケ音源はヤマハデータミュージックショップ様より購入したものを使用させていただきました。素晴らしい音源に感謝いたします。オーディオインターフェイス:UR24CDAWソフト:CUBASEElements11もし気に入
youtube見ていると福岡に岩崎桃子ちゃんという歌い手さんがいます。個性的で素敵!!小林明子『恋におちて-fallinlove-(カバー)』小林明子さんの『恋におちて-fallinlove-』をギター弾き語りでカバーしました私は岩崎桃子ですhttps://mobile.twitter.com/honmani_momo?lang=jawww.youtube.com
僕の使命『僕の使命(盲導犬ムクの物語)』初めての投稿です。盲導犬の一生を歌にしてみました。ぜひ最後までご覧いただけますと嬉しいです。僕の使命岩崎桃子歌岩崎桃子作詩・作曲岩崎桃子編曲…ameblo.jp彼女は、とんとんのお友達❤️❤️とんとんでしたぁ
冬のようによく晴れた日、朝のチャリ散歩の時間も遅くなってしまった。苗場は積もり始めているそうな。さいたまは晩秋真っ盛り。富士山もいろいろ見えたけど、まだ遠いな台風のせいでさくら草公園にはまだ入れないけれど、土手の上から見える田んぼは瑞穂の国の精神安定剤かも。管理事務所脇の小径から、車はムリだけど公園の一部に入れるので、静かな時間がそこにはある。飼い犬の手入れをして抜けた毛をそのままにして帰る輩も居ないし、楽隊の練習をする団体も居ないし、爽快な朝でした。沼には葦が減っ
9月29日は岩崎桃子さん。ピアノは日野敦子さん。桃子さんの歌、まず「恋心」。日本でも人気が高く「恋心」はエンリコ・マシアスの代表曲で、シャンソンの定番である。が、私がよく行くシャンソン・ライヴではあまり聞いたことがない。ちなみに岸洋子版の歌詞は永田文夫さん。永田さんがつけた最初の邦題は「恋なんて」だったと、以前ご本人がラジオで紹介していたのを覚えている。シャンソン・ライヴではほとんどがピアノ伴奏であり、冒頭の印象的なギターをなかなか表現できないためか?マシアスの歌自体