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夕焼~け小焼けぇのォ赤と~ん~ぼ~負(お)われ~て見たのォは~いつのォ日ィかァ~日本人なら誰でも知っている、『赤とんぼ』。今日は、この名曲を作曲した日本を代表する音楽家、山田耕筰氏。の命日・没後60周年にあたります。(偶然にも『赤とんぼ』の作詞者・三木露風氏も今日が命日。)山田氏といえば、北原白秋氏と組むなどして数多くの童謡や大学・高校を始めとする校歌、歌曲などを手がけた作曲家として有名ですが、実は日本に洋楽(今でいうクラシッ
静嘉堂文庫美術館は東京都世田谷区にある専門図書館ですが静嘉堂文庫美術館(通称静嘉堂@丸の内)で収蔵美術品を一般公開しています静嘉堂は三菱財閥が第2代総帥岩崎弥之助氏・第4代総帥岩崎小弥太氏父子が所有した庭園と遺品の古典籍・古美術コレクションを基礎として発足した公益財団法人です「静嘉堂」の名は『詩経』の大雅、既酔編の「籩豆静嘉」の句から採った弥之助氏の堂号です坂本龍馬のドラマにも登場する弥太郎氏の弟と甥っ子さんが作られたのですね小弥太氏と弥之助氏の銅像
昨日、小布施に行ってまいりました。前回行ったのは、ブログを見返したら、3年前の春のことでした。初めて行ったあとに、図書館でこんな絵本を見つけたのです。世界一のパンチェルシーバンズ物語何気なく手に取ったら、小布施のお話だったのです。日本に結核で苦しんでいる人が多くいる事を知ったカナダのキリスト教団体カナダミッションが日本に結核病院を作ろうと尽力。日本各地で周囲の反対にあいながらも、昭和7年、やっと小布施に療養所を建てることができました。昭和9年に来日した2代
先日の出光美術館から徒歩5分の静嘉堂へ足を伸ばしました。チケットがあったのでね。三菱2代目・岩﨑彌之助と4代目の岩﨑小彌太による茶道具コレクション。「猫に小判」ならぬ、「メタリングに茶道具」でした・・・。ギャラリー2の茶入の逸品類。たった一つの茶入のために、着せ替えのお仕覆(茶入を覆うための古代布で作られた袋)があって、お仕覆に居れた茶入を収める漆の挽屋(筒)があり、それを包む仕覆、さらにそれを入れる挽屋、それを包む仕覆、それを入れる黒漆の箱、茶入にしいた角を収める匣、お仕覆入、全体
先日東京に行った時、梅を見たいなぁと思っていたのですが、なんだか寒くて美術館巡り静嘉堂文庫美術館岩崎家のお雛さま🎎三菱の四代目岩崎小弥太さんが奥様のために注文されたお雛様やお道具御所人形を見てきました。細工が細かくよくできてますねこれ欲しい着せ替え人形には使えない感じ?💦刺繍が綺麗孝子夫人のお嫁入り時の打ち掛けも二つ展示されてましたが、両家の紋が組み込まれていてすごい特注だなぁとこのお雛様の俯き加減が可愛いですね。上のほうに飾ってあるとちょうど良い感じに見えるのかな?
辰年、年女の私丸の内で開かれている故郷の偉人岩崎家のお宝を観に行きました中国で5本指の龍は皇帝を表しています素晴らしい景徳鎮の大皿この時代になると洗練された絵付けです螺鈿の長いお盆こちらも緻密です気の遠くなるような細工皇帝の為にひたすら最高のものを作り上げる事をしていた時代縁あって庶民の私が見られる今は有り難いこちらは西太后の印こちらにも龍が彫られています展示会の1番の目玉は天目茶碗家光が春日局に贈った宋の時代のもの日本には3個しか現存していません国宝なので写真
もうすぐ雛祭り🎎゚✽.。.:*・✽.。我が家は息子だけで、ミニお雛様しかないので、皆様の素敵なお雛様を楽しませて貰っています😊💕さて以前から気になっていた静嘉堂文庫美術館。今「お雛さま―岩﨑小彌太邸へようこそ」の展示をしているので、行って来ました🎵🎵『2022年10月に東京丸の内の明治生命館1階に移転した静嘉堂文庫美術館の展示ギャラリー。明治25年、岩﨑彌之助(岩崎彌太郎の弟、三菱第二代社長)によって創設され、息子の岩﨑小彌太(三菱第四代社長)によって拡充された父子二代によるコ
今日の午後は丸の内へ。静嘉堂(せいかどう)初春を祝う七福うさぎがやってくる!!今日まで。間に合いました。三菱グループ創始者岩崎彌太郎さんの弟岩崎彌之助さんとその子子彌太さんが親子2代にわたって収集した美術コレクションを展示しているのがこちらの静嘉堂今回は子彌太さんの奥様が夫の還暦の祝いにオーダーして作らせた七福うさぎのモチーフの人形群の展示がありました。表情がとってもかわいかったです(^^)そして国宝の曜変天目(ようへんてんもく)という中国南
2023年1月12日本日の東京徘徊1.サントリー美術館2.丸紅ギャラリー3.静嘉堂文庫美術館◆サントリー美術館「京都・智積院の名宝叙情と荘厳」京都智積院には中学生の頃に行った。当時切手少年であった私は、国宝シリーズで採り上げられた長谷川等伯の障壁画を見たくて訪ねたのだと記憶している。長谷川等伯といえば、東京国立博物館のやはり国宝「松林図」が有名だし、今でこそその幽玄の美に感じ入るものがあるが、当時わびさびとは別世界にいた田舎の少年は、こちらの豪華絢爛たる楓図の方が好
急な用事があり、舞台を見る予定もなく東京へ用事だけでは悲しすぎるとチケットをいただいた青嘉堂@丸の内へ世田谷にあった美術館を丸の内のビル内に移したそうです。建物の見学はないのかな?と思うくらい素敵な建物でした。岩崎弥太郎の弟とその息子さんが集めた美術品だそうです。なんの予備知識もなくチケットをいただいたから行こうと出かけたのでワクワクしました。日本に現存する3つの曜変天目茶碗のうちのひとつを見ることができました。偶然にできるらしい???この紋様輝いてました。私は新
12月1日(木)、鎌倉、御成町の『スターバックス』。ここは、漫画家横山隆一の私邸を利用しての店舗。庭があり、プールがあり、木々も葉の色をかえ。お気に入りの『スタバ』。しかし、それだけに混雑することも多く、席のないことも。で、10時30分に、入店し、席を確保し。しかし、2時間ほどすると、人が増え、席を探し、でも諦める人も出て。そろそろ、潮時と。席を探す人の『圧』に、弱いのです。外に出ると、寒く、しかも、雨がパラついて。鎌倉に来て、スタバだけで帰るのも、もったいないので、まず
本日ご縁がありまして、三菱グループの迎賓館である【三菱開東閣】にご招待頂きました家業が長年お取引のある関係でして、ちなみに開東閣は主人が16年ぶり3回目のご招待、わたくしは当然ながら初めての訪問となりました大変に貴重なお時間を過ごさせて頂きました開東閣はジョサイア・コンドルの設計で1908年(明治41年)に完成しました高輪4丁目に11,200坪の広大な敷地面積を有します三菱の創始者岩崎弥太郎の弟、岩崎弥之助が、自分の別邸として114年前に建築した洋館ですその後第4代総帥、岩崎小弥太が
秋の花といえば”秋桜”ですが秋を感じる香りといえばやはり”金木犀”金木犀は”気高き人”なんですね考えてみると、好きな方は皆、気高き人達女性でいうとスポーツ選手で一番好きなのはクリス=エバート、気高い。政治家は扇千景、気高い。岩崎さんの歌声、気高い。男性でいうと戦国武将の上杉謙信、気高い。じゅんののダンス、気高い。三島由紀夫の文章、気高い。そして、一番気高き人は実業家の岩崎小弥太財閥解体命令が出たときの言葉「国策の命ずるところに従い国
おはようございます。2021年8月3日(火)今日は学制発布記念日、司法書士の日、はちみつの日、ハサミの日、ハモの日です。http://isshokenmeihajimekun.at.webry.info/201501/article_216.html*今日の名言(1)資本家は利潤追求を目的とするが、経営者は利潤追求を越えた目標を持つべきである。それは国家への奉仕と、国民利福の実現と、一人一人の社員の人間としての完成である。岩崎小弥太(いわさき・こやた。1879年8月3日–1945年
丸の内の三菱一号館美術館にて。三菱の創業者岩崎一族が4代にわたって収集したもの。静嘉堂文庫東洋文庫所蔵のものが一同に会すのは記念の展覧会だからこそ。引き句は、12点の国宝。やっぱり、目玉は静嘉堂文庫所蔵の曜変天目。何回みても、美しい。今回は、展示にも工夫がされ、見込みの美しい模様がはっきりみえるように、展示の台が低くなっていたので。とてもうれしい。こんなサービスもあった。フラッシュたいて、写真とると、模様が浮かび上がってくるのだ。やっぱり、茶道具の名品に目がいって
完品としては世界に3点のみが伝存する「曜変天目茶碗」(3点とも日本にて所蔵))、俵屋宗達の「源氏物語関屋澪標図屛風」、中国最古の詩集の唐時代の書写本「毛詩」などの国宝12点を含むおよそ100点を展示する「三菱の至宝展」へ行ってきた。開催場所は三菱第一号美術館である。会社でチケットを配布していたので無料で鑑賞できた。三菱第一号美術館はかつての建築を制限したレプリカであるが、近代的な丸の内にあって歴史的なレンガ造りの建築が素晴らしい。もともと東京はグランドデザインがって丸の内はレンガ造りのバロ
神奈川県の平塚市美術館へ行ってきました。6月13日まで会期で川瀬巴水展が催されています。全然知らない画家でしたが、NHKの日曜美術館の後のアートシーンという番組で、この展覧会が紹介され、「見たい」と思いました。しかし緊急事態宣言が明けるのを待っていては終了してしまう家族がお世話になったとある所が、平塚近辺にあり、ご挨拶をせねば、と思いつつも、他県に行くのは控えるべき、宣言が明けたら、とずっと思っていました。しかし宣言は延長につぐ延長が予想されます。思い切って今日どちらもまとめ
一番好きな言葉は?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう桃李不言下自成蹊~司馬遷「史記」より小事構うべからず、大事構うべし~福田赳夫何を守ればいいんだと。僕はね、結局『文化』だと思うんだ~三島由紀夫国策の命ずるところに従い国民として為すべき当然の義務に全力を尽くしたのであって顧みて恥ずべきものは何ものもない~岩崎小弥太依怙によって弓矢はとらぬただ筋目を以て何方へも合力す~上杉謙信大義に生くる、高雅に生く。~上
多摩川まで約1kmという世田谷区の一画に小高い森林の丘があります。足を踏み入れると別世界のように閑かです。ここは、岩崎小弥太(三菱財閥の第4代総帥)が建てた静嘉堂文庫です。父の弥之助(第2第総帥)の墓がこの地にあったことから、その隣接地に建てたものです。静嘉堂文庫現在は隣にある静嘉堂文庫美術館と共に、岩崎弥之助と小弥太が収集した日本と東洋の約20万冊の古典籍(漢籍12万冊・和書8万冊)と約6500点の東洋古美術品を収蔵しています。なお、収蔵品の多くは大変貴重なものが多く、7件が国宝
昨日に引き続き、共産主義者が関わる事件のお話です。関東大震災から2ヶ月後、今から97年前の今日・・・皇太子・摂政宮裕仁親王すなわち後の昭和天皇が狙撃されるという虎ノ門事件が起きました。事件現場は、その名の通り現在の東京都港区虎ノ門・・・文部科学省前の交差点。(↓)犯人は難波大助という、1899(明治32)年に現在の山口県光市に生まれた共産主義者。父親・難波作之進は衆議院議員を務める名家の出で、本人も当初は皇室中心主義者だったそうですが、徐々に左傾化。
おはようございます。2020年8月3日(月)今日ははちみつの日、ハサミの日、ハモの日、司法書士の日、学制発布記念日です。http://isshokenmeihajimekun.at.webry.info/201501/article_216.html*今日の名言(1)「自分はこういう人間だ」などと決めつけるのは何とももったいないことです。人はどんどん変わっていける。阿川弘之(あがわひろゆき。1920年12月24日~2015年8月3日、小説家、評論家、広島県名誉県民、日本芸術院会員。
三菱財閥4代目の岩崎小弥太が遺した箱根の山のホテルのツツジの庭園が満開です。建物は建て替わり、所有者も変わってしまっているが、庭園だけが昔のままのようだ。神奈川県足柄下郡箱根町元箱根80小田急山のホテル参考①【神奈川】あざやかに富士山彩る「山のホテル」庭園巨大ツツジ見頃東京新聞(2018.5.8、参考)見頃を迎えた巨大ツツジ=箱根町で箱根町の芦ノ湖畔にある「小田急山のホテル」の庭園で巨大ツツジが見頃になった。ピンク、赤、紫、白のカラフルな丸い樹形が、富士山に向けて駆け上がる
歴史区分の話は前にしましたっけ?日本史好きが高じて自分自身で歴史区分を作っています学校で習うのは先土器時代/縄文時代/弥生時代/古墳時代/飛鳥時代/奈良時代/平安時代/鎌倉時代/室町時代/安土桃山時代/江戸時代/明治時代/大正時代/昭和時代…ってとこですかねこれを神話の時代…~開化天皇まで大和時代…崇神天皇~皇極天皇(乙巳の変)律令時代…孝徳天皇~平城天皇摂関時代…嵯峨天皇(藤原冬嗣蔵人頭)~白河天皇院政時代…堀河天皇(白河上皇院政開始)
国際文化会館のある土地は起伏があるのですが、それを活かす設計になっているのは・・・写真からでは伝わらないと思います。すみません。この土地は、色々な歴史をもった土地。江戸時代は多度津藩(現香川県)藩主京極壱岐守の江戸屋敷があった場所で、明治時代には、井上馨が屋敷を構えたそうです。当時、歌舞伎界は、何度も陛下にご覧いただきたいと申し入れたものの実現しないと井上らに話していたそうで、それならと、ここに茶室八窓庵を移築したお披露目会へ陛下をお招きした時、歌舞伎を見て頂いた天
(備忘録です)3/5、世田谷区岡本にある静嘉堂文庫美術館に行ってきましたうちから近くで車で行ったのですが、初めてで、この狭い門を入って行くのかどうか迷い、また本当に狭いので入りにくくて切り返ししたりして、後ろの車がいたのでドキドキでした門から入ると狭い道を少し登りますひらけて建物が見えたらホッとしました静嘉堂は、岩崎弥之助(岩崎弥太郎の弟で、三菱第二代の社長)と、岩崎小弥太(三菱第四代社長)の父子二代によって設立され、国宝7点、重要文化財84点を含む、約20万冊の古典籍と6500点の東
にほんブログ村三菱商事株式会社は、三菱グループの大手総合商社です。三井物産、住友商事、伊藤忠商事、丸紅と共に、いわゆる五大商社の一つです。総合商社大手で、三菱グループ中核です。原料炭等の資源筆頭に機械、食品、化学品等の事業基盤厚いです。概要と沿革を見ていきましょう。日本で初めての株式会社といわれる坂本龍馬の海援隊が近江屋事件後に後藤象二郎に委ねられ、その後岩崎弥太郎に受け継がれて九十九商会となった企業の流れを汲んでいます。九十九商会は、後に、三菱商会、三菱蒸汽船会社(後
建物の中を上がってきました。この手摺を見ても、シンプルです。以前の静嘉堂文庫のご紹介を読み返しても、岩崎小弥太氏はシンプルが好きだと書いていましたが、すっきりですね。こちらのお部屋へ通して頂きました。ここからは・・・正面の欅の並木道が見えるのです。白い車のちょっと先にあるのが門で、その先も並木道が続きます。右には、新しくできている図書館がチラリと見えます。こちらは、後日ご紹介します(入り口までしか入れず、内部の撮影禁止でしたが)。建物の中庭側です。正面からは分り難いのですが