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岩塩と和精油の店nicoさんでおから味噌作りのワークショップがあると知って、行って来ました。おから味噌、何年も前から知っていたけれどタイミングが合わず作った事がありませんでした。使うのは生麹とおとうふ屋さんで仕入れたおからと豆乳、そしてnicoさんのお塩です。おからを使うので大豆を茹でる手間も潰す手間もありません。火も使う事なくただ混ぜるだけ。混ぜたものを丸めて特別な袋に入れるだけ。とても簡単です。ここからがちょっと大変なのですが、毎日空気抜きをしなくてはいけないらしい…私は申し訳
昨日ミゾソバで染めたヘンプ布。思ったより赤味がすくなかったけど、上品なピンクベージュになりました。次に見つけたら、もっとたくさん採って来て染めてみようと思います。2枚目の棒機平織り布織り上りました。1日で織る予定だったのが、何だかんだで3日かかりました。特に綾の取り直しは面倒だったので、次からは慎重に数えながら整経しなくては!と反省。午後から岩塩と和精油nicoさんでクロモジバスエッセンスとクロモジ和漢茶作りのワークショップに行ってきました。和漢茶の材料。全部揃えるのは大変だけど
岩塩と和精油nicoさんで今月のアロマクラフト体験してきました。8月はミントと和薄荷。夏にピッタリな爽やかな香りのミントと和薄荷の葉っぱ。(和薄荷だけだとエグみが出る)これを同量の砂糖と倍量の水を煮立たせたところへ葉っぱを投入。入れてすぐに火を止めて冷めるのを待つだけ。これなら家でも出来そうです。サイダーで割って飲むとスーッとした爽やかな香りと共に美味しく飲めます。中にはマスカットを入れてくれて、ザ・岡山のお味です。もう一つは、アロマボディジェル。こちらは家で作るには材料を用意する
朝から薬草魔女のテキストを引っ張り出してきて、いろいろ作りました。奥の大きい瓶が、以前作っておいたヨモギのチンキ。手前右が、そのヨモギチンキを使った化粧水。奥の右側が新しく作ったローズのチンキ。ダマスクローズがたっぷり入っています。手前真ん中がローズゼラニウムのフローラルウォーターを使った化粧水。そして手前左側が炭酸化粧水。炭酸化粧水は重曹とクエン酸で作ったのてすが、混ぜてる段階で溢れてしまい、つけた感触は全然シュワシュワしてなくて…失敗かな。ちょっと前にリサイクルショップで買った
湯原温泉から総社のお花菜亭へ帰ってしばらくまったり休んだ後、天城流湯治法の勉強会でお世話になっている藤本君と3人で晩ご飯を食べに行ったのですが…予約したお店に行ってみると…改修中!ネットで予約し、前日の確認メールも来てるのに⁉️(以前、ネット予約したホテルでも似たような事があった)そう言えば前日から留守電のお知らせが何通か来てた。でも、電話かけるとすぐに切れて履歴も残ってない…そう言えば、大阪でも電話かけられない、かかってるハズなのに着信履歴がないって事があった!確認のため、お店に
2週間ごとにヨモギ染めをしているのもあって、今たくさんのヨモギ情報が入って来ています。先日目にしたヨモギ石けん作りのワークショップのお知らせもそうです。場所は岩塩と和精油の店nicoさん。こちらは店主のいちこさんのアロマや塩の講座だけでなく、外部から講師を呼んできていろんな講座も開かれています。そのうちの一つ石けん作り。その中でも、今回はヨモギ丸ごと使った石けんというので行って来ました。使うのは数種類のオイルと苛性ソーダ。苛性ソーダは劇薬なので扱いに注意が必要だし、使うのも抵抗がある
岩塩と和精油nicoさんの月替わりのワークショップに参加して来ました。今月のテーマはショウガとレモン。ショウガとレモンをひたすら切って、砂糖(きび砂糖)とシロップに漬けるだけ。瓶に入らないのでは⁉️と思えるくらいモリモリ。1週間くらい寝かせてから薄めて飲みます。ショウガとレモンはお料理やお菓子にも使えます。もう一つはバラとラベンダーのバスソルト。3種類の岩塩、3種類のオイルの入った贅沢なバスソルトが出来ました。オーナーのいちこさんにお願いして、新商品の布ナプキン草木染めの「お宮のおま
9月に室戸で掘って乾かした日本茜の根っこを、岩塩と和精油の店nicoのいちこさんにお渡しして2か月。アルコール(ウォッカ)抽出とオイル(ホホバオイル)抽出したハンドクリーム作りのワークショップを開催してくれたので行って来ました。いちこさんは丁寧に日本茜の成分や一般社団法人日本茜再生機構一般社団法人日本アカネ再生機構|JapanRed®project一般社団法人日本アカネ再生機構の公式ホームページです。日本茜の歴史、文化、栽培、染色、製品などを紹介しています。また、活動報告、イベン
少し前に岩塩と和精油の店nicoのいちこさんが、味噌󠄀作りしようと思います。と言っていたので、すぐに申し込みました。味噌󠄀作りは一人ではやった事がないのですが、まるみ麹さんのワークショップとかお友達のお家で一緒に作らせてもらったりとかで作っていました。元々あまり料理しなかったのがここ数年ほぼしなくなって、お味噌の消費もしなくなり作ってなかったのが、さすがに作ったり頂いたりしたお味噌も底をついたので作りたいと思っていた矢先の事でした。今回はお味噌作りが得意な御夫婦にレクチャーして頂きます。
岩塩と和精油nicoさんの「本当に大事なお塩の話」世界の塩(アジア・中東・アフリカ編)に行ってきました。いつも予定がわからなくて、ギリギリになって申し込むのですが、空いてて良かった世界の塩の作り方と使い方。食べるだけでなく外用や内服の薬としても使われる。中国を始めとする東洋医学では医食同源として、食養生が浸透しています。口から入るものは薬と考えるので、もちろん塩もその範疇です。比較の話ですが、アメリカでは減塩のし過ぎで逆に病気が増えているのだとか。塩なくして生命の保持は出来ないですか
少し前から作りたかった岩塩と和精油nicoさんの春色リップ。なかなか行けなくて、指を咥えてワークショップの投稿を見ていたのですが、やっと行く事が出来ました。本来なら店休日のこの日。変則で営業されていたのでお願いしました。材料を計って混ぜて溶かして、顔料を入れて混ぜて…容器に流し込んだら固まるのを待つだけ。左側の5段のは色見本。私は一番下のピーチを選びました。お茶とうぐいす餅。最近お茶づいているので、お茶の話から長々といろんなお話させてもらいました。その後に行ったのが岡山のしあわ
昼過ぎまで腰機で機織りを。経糸が上手く張れてなくて糸が飛んだり重複したりで、この布大丈夫か?と思えていたけど、織っていくうちに少しずつ手直しをして…抜けている所に糸綜絖を増設したり、重複している所は切って隣へ移動したり…出来ていない所もあるけど、少しずつ、本当に少しずつ。テンションも均一でなくて、たるんでいるところを針で引っ張り、糸綜絖の緩んでいる所を引っ張り上げて…だんだんと糸が綺麗に並ぶのを見ると私もやる気になる。よくこの細い糸が切れないなあと感心するのですが、テンションが均一だと
昨日は午前中腰機の続きを。片方の糸がずいぶん緩いな〜と思っていたら、腰当てが歪んでいる事があってビックリ!(手元は見ないので気がつかなかった)筬に通した経糸が何故か3本だったり(普通は2本)1本だったり…。そのせいで平織りなのに地模様のようになってる。3本のところは恐る恐る切って上糸と下糸を入れ替えたり糸綜絖を加えたりで何ヶ所かを直すと少しマシになりました。緩んだ経糸も針を使って調整。近江上布で習った知識が役に立ちます。そして、ちょっと太めの紙の糸は織りやすい!練習にはちょうどいい太さで
久しぶりに早起きして、浩美さんと雲海を見に行って来ました。まだ微かに暗いうちに家を出て車を走らせます。お花菜亭から北へ行くと、すぐに高速のインターです。そこから吉備中央町の高梁インターを降りて山の中をしばらく走ると、備中松山城の展望台があります。この日は4〜5人が展望台でカメラを構えていました。右側の山の上に見えるのが備中松山城。天守閣の現存する数少ない山城のうちの一つです。この日の雲海は今ひとつ。それでも、なかなかに幻想的な風景を堪能して帰り、朝ごはんを食べてからいちこさんのお店、岩
岩塩と和精油の店nicoさんで定期的に開かれている和精油の講座。最近はなかなか参加出来ずにいたのですが、声をかけて頂いてやっと参加する事が出来ました。今回は日本の森と香りというテーマです。日本は国土面積の約7割が森林で世界第3位の森林大国だそうです。しかも、多様な木々が生えている珍しい国で、森の香りも様々。今回香り比べをしたのは、ヒノキ、ヒバ、クロモジ等。特にクロモジは先週わざわざクロモジの蒸留を見るために伊豆まで行ったという力の入れ込みよう。実は私も同行するハズだったのですが、予定が
2日目の朝は雨の予報が出ていたので早めに起きてサギソウを見に行きました。場所はいつもの龍泉寺。下見に行ってないので、どのくらい咲いているかは行ってみないとわからない。ドキドキしながら湿地に行くと…たくさんのサギソウが待っていてくれました。この可憐な姿!何度見ても惚れ惚れ…数年前から見に来ているけど、今までで一番花が多かったかも…夜中に降った雨がお花の上にも残っていて、晴れた日とはまた違った姿を見せてくれます。おうぢもお喜びの様子で良かったです。百合の花もあちこちに咲いていました
予定が急にぽっかりと空いたので岩塩と和精油の店nicoさんのワークショップに行って来ました。季節を楽しむ養生。しかも、お料理教室ではないので難しいレシピではなく、すぐに使えるものばかり。一つは白干梅を練って麹とてんさい糖またはハチミツを混ぜるだけの梅麹。梅の酸味と麹の甘みがいい感じで、お肉に混ぜて焼いたり、キュウリや冷や奴につけるだけでおかずが一品できます。もう一つは普通の梅とオイル、水、てんさい糖を混ぜるだけのドレッシング。どちらも種を外して細かくして混ぜるだけ。めんどくさがり屋の
最近タイミングが合わず、ずっと行けてなかった岩塩と和精油の店nicoさん。お声がけ頂いて、久しぶりに行って来ました。今回の蒸留は桃🍑ハーブウォーターメーカーではすでに蒸留が始まっていました。(とても時間がかかるので)こちらはリカロマ。「電磁調理器が気になるのよ〜、でも卓上コンロは長時間出来ないから〜」と言われるオーナーのいちこさん。それでも、火力調節が出来るのは助かる。リカロマもハーブウォーターメーカーも原理は同じだけど、ハーブウォーターメーカーは微弱なキャンドルの炎で温めるので
いつもお世話になっている岩塩と和精油の店nicoさんで和ハーブの講座がありました。今回は和ハーブの講座というので、私は張り切ってお着物でお出かけしました最近少しずつ増えている和ハーブや和精油。ハーブと言えば西洋から入って来たもの、と考えがちですが、元々日本にも植物の成分を利用した使い方をしているものもあります。抗菌作用を利用した柿の葉寿司の柿の葉。ちまきの竹の葉。沖縄や奄美地方の月桃の葉で包んだ餅。ミョウガ、生姜、ワサビ等。そんな和ハーブの精油それぞれの香りを確認します。精油になると
先日、岩塩と和精油の店nicoさんのワークショップで作ったお香。(まだ乾燥中ですが…)作っている最中に、「(材料を)あれでやってみたらどうかな?」「これも使えるんじゃない?」と、材料の話で盛り上がったのです。それも、身近かに手に入る物で。気になったら早速やってみないと気がすまない私。カワラヨモギの茎。2年前、台風の最中伊豆に行った時折れて飛ばされていたのを拾ってきた楠。エルダーフラワーの枝。干しておいた桜の葉、赤シソ、クマザサ。葉物を細かく刻むのに、コーヒーミルを買って来まし
岩塩と和精油の店nicoさんでお香作りのワークショップがあるというので行って来ました。この日は前日からの台風で雨と風が荒れまくっていて、朝は出かけるのが無理じゃないかと思える程でしたが、お昼前には小降りになり、始まる頃には収まっていてなんとか参加する事が出来ました。ずらりと並べられたお香の原料。よくある香木やスパイスではなく、先生のふくちゃんがご自分で山に入って採取して来た木やお知り合いから送ってもらった植物を切ったり削ったりしたものです。今回のワークショップの立役者、パンダさん。彼に4
以前精麻のアロマペンダントを置かせて頂いたお店、岩塩と和精油の店nicoさん。塩灸の袋にヘンプ布を使って頂いた事もあって仲良くさせて頂いています。そんな事もあって、去年たまたま私が精麻の龍をお見せしたところ、お店に龍を飾りたいと言って下さったので昨日持って行くついでにお宮のお麻もりを見て頂きました。実はnicoさんではすでに他の作家さんの布ナプキンを販売されています。それも、とってもリーズナブルでかわいい柄の物を。でも、お宮のお麻もりに使われているヘンプ布を知ってもらいたいのと、木綿のみ
先日、岩塩と和精油の店nicoさんで行われたハーブティー作りのワークショップに行って来ました。nicoさんでは、開店5周年という事で、いろんな講師の先生を呼んでいろいろ体験weekという記念イベントをされていました。ハーブティー作りもその中の一つです。講師は、ハーバルセラピストの吉田亜紀先生です。今回はカモミール、ミント、ローズ、レモングラス、ネトルの5種類の中から好きなハーブを選んでブレンドします。それも2つのブレンド。私は免疫力アップでネトル多めのブレンドと、ゆっくりまったりでローズ
岩塩と和精油の店nicoさんの工房で月一回の蒸留。今月はセイタカアワダチソウとローズマリー。去年コサマの蒸留会でやってもらった時は泡立ち過ぎて取れなかった蒸留水。このタイプの蒸留器だと泡立たずに取れました。とれたて蒸留水はほんのり甘いいい香り。この冬、花粉症やら風邪にいい仕事してくれます。蒸留を待っている間にポプリのサシェを作ります。好みのハーブを入れたいだけ入れ、アロマオイルと混ぜて完成。1ヶ月寝かせて袋や瓶に入れてサシェとして使います。アロマオイルでも蒸留水でもこの、1ヶ月寝かせて
岩塩と和精油の店nicoさんで行われている和精油の勉強会。先月は行かなかったので、今月は何とか行ける日を、と思って早くから申し込んでいました。10月のテーマはクロモジ。産地の違う四種類のクロモジ。香りもそれぞれ違いがあって、特に岡山産のクロモジはクロモジであってクロモジじゃない香りが…四種類の中で、やっぱり一番いい香りは静岡産のクロモジ。しかも、静岡産と言っても伊豆産のクロモジは特別な香りが…昔伊豆で作られていたクロモジ精油。廃れ、忘れられていたクロモジ精油を掘り起こして作っているマザ
今日は岩塩と和精油の店nicoのいちこさんのお店ではなく工房での蒸留の日でした。私が工房に着いた時にはすでに青ミカンの蒸留が始まっていて、工房内にザ・ミカンの香りが漂っていました。アランビック、可愛い蒸留している間に、私は昼から蒸留するショウガの葉っぱを切る作業を。葉っぱをちぎる度にショウガの香りが〜ぱっと見、ネギみたいだけど、ショウガです。ショウガを切った後はビワの葉っぱを切る作業。たくさんあってカゴに入り切らないほどだったビワの葉っぱをいちこさんが洗って、私が切っていく。あ
岩塩と和精油の店nicoさんで月一回行われる和精油の勉強会に行って来ました。8月は島八朔。柑橘類の香りはだいたいどれでも好きなのですが、精油となると生のフルーツとは少し香りが違うので…島八朔の香りは、私にとって少し薬のような昔嗅いだことのある(何だったか思い出せないけど)懐かしい香りでした。続いてグレープフルーツ、オレンジ、とネーブルオレンジ。どれを取っても香りの違いがわからない私…もともと鼻があまりきかないけど、つまってるのか?と思える程どれもうっすらとしか香らない上に違いがわから
月一回開かれてる岩塩と和精油の店nicoさんでの和精油の勉強会。7月は薄荷。薬効成分が高く、その昔総社で栽培されていたものが矢掛、倉敷と広まり、戦後は北海道で大々的に栽培されていたけど、その後安い外国産のものに押されて少なくなってしまった。…というところまでは知っていたけど、その安い外国産というのが、ブラジルへ移民した日本人が作っていたのは知らなかった。さらに合成ハッカも日本人が開発したそうです。私はどちらかというとミントより和薄荷の方が好きなので、ワクワクです。食べ物の香り付けや虫
先月に続いて和精油の勉強に行って来ました。先月はうっかり時間を勘違いして、家を出ようと思った時が始まりの時間だった。慌てて事情を話し、午後に振り替えてもらうという失態をおかしたので、今回は早めに家を出てすぐ近くのスーパーで待機するという気の入れようだったのに…庭瀬駅近くの、岩塩と和精油の店nicoさん。こだわって仕入れた数種類の岩塩のある素敵なお店なのですが、私が入って行くと、「あれ、富士野さん!今日くるんだったんですか⁉」自分だけその気になっていて、申し込むのを忘れていたようです😓
岩塩と和精油の店nicoさんに声をかけて頂いて、塩灸の会に行って来ました。会場は吉備津彦神社の近くの古民家カフェはこきびさんです。はこきびさんでの塩灸の会は2度目、nicoさんの店舗での開催を含めると3度目の参加です。はこきびさんのステキなお庭。お天気がよかったのでコートもいらないくらいの暖かさ。床の間にも掛け軸と生け花。季節の梅の花が凛としています。nicoさんの岩塩と、鍼灸院ひよりさんのお灸。どちらも身体に良いものです。午前中はマッサージ用のアロマオイル作り。nicoのオーナーい