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こんにちは今日は晴れてるみぬ☆周辺☀今はゆっけさんとお出掛け中です〜🚙晴れてる中でのお出掛けは気分が良いですね(*´艸`*)それでは本日は読書記録〜✍📕↓↓ー呪いに首はありますかー著)岩城裕明久那納家に生まれた長子は、みな三十歳までに死ぬ。二十八歳の久那納恵介は、自称「心霊科医」として相棒の墓麿とクリニックを営んでいる。残留思念体=幽霊を「ワクチン」として集めることが代々続く呪いを解く唯一の方法だという。多種多様な「患者」を助け、解呪を目指す二人だが………。
岩城裕明さん作品。まず、なかなかにすごいタイトルだなぁ…って感じですよねwちなみに、出版されたのは2013年なのですが、Twitterでフォローしてる方がこの本の話をされていたのを見て、そして、本屋さんで、あれ?これってこの前話に出てた作品だ?ってすぐ買ったと思うので、私が買ったのも、2013年のことだったと思います。ただ、諸事情で読めずじまいになっていて、6年?7年前になるかな?に買い直してはいたんですが、積ん読を、それこそ、足かけ7年ほどしててwやっと!やっと読
皆さんこんばんは。流れは未だ変わらず。そりゃそうだ。美味しいもん食べただけで流れは簡単に変わらないですね。引き続き精進の日々です。さて恒例の夜中の本紹介。「呪いに首はありますか」岩城裕明(牛家)で日本ホラー小説大賞佳作でデビューした岩城さん。その後もホラー小説ばかりを書いてます。今作もタイトルからホラー小説。さてどうでしょうか?主人公は二十八歳の青年。実は彼の家系には呪いがかかっていて、どの時代も長子が三十歳までに必ず
岩城裕明、織守きょうや、澤村伊智、円山まどか、藍内友紀、最東対地、白井智之、矢部嵩、一田和樹、ササクラ、百壁ネロ、ゆずはらとしゆき、井上竜、堀井拓馬共著『ゆびさき怪談一四〇字の怖い話』読了短いからこそ、怖い…と言うか…短過ぎて…〝詩〟っぽい感じ…怖い系と言うより…不条理系?
皆さんこんばんは。緊急事態宣言初日。帰り道はゴーストタウンでした。日本が少しずつ終わって行く音が聴こえてきそうです。さて夜中の本紹介。「事故物件7日間監視リポート」岩城裕明(牛家)で第21回日本ホラー小説大賞を受賞してデビューした岩城さん。怖いというか岩城さんにしか書けない世界観が持ち味です。さて今作はまたいつもと違う感じの小説。さてどうでしょうか?主人公はリサーチ会社を営む男性。ある日知り合いの不動産屋から、あるマンション
猪口著『田中家、転生する。3』読了岩城裕明著『呪いのカルテたそがれ心霊クリニック』読了著者多過ぎて割愛(笑)『黄泉つなぎ百物語』読了小鳥屋エム著『魔法使いで引きこもり?10~モフモフと見守る家族の誕生~』読了『田中家、転生する。』日本文化を持った国との…外交の主目的が米(を始めとした日本食材)だったり…基本、コメディっぽい田中家の面々ですが…この世界は…(ある程度、時間はありそうとは言え)滅亡カウントダウンなシリアス…『呪いのカ
雪富千晶紀氏の作品、『死呪の島』を読みました。お久しぶりです〜。娘が受験生で面談等忙しいって前に言ってましたが、今回はそういうことでないんです〜。ちょっといいわけしますね。えへへ。あと、肩こりのある方、ちと話聞いて〜!最近肩がめちゃくちゃ痛いくらい凝るなーと思ってたら、それ、肩ではなくて首が原因だったようなんです。重〜い首を支えるために骨棘(こつきょく)ってのができてしまって、それが首の骨の間のスキマにささって、手が痺れて、もータイヘン想像してみてください、正座して足
岩城裕明氏も作品、『牛家』を読みました。「うしいえ」と読むようです。先日読んだ作品、『事故物件7日間監視リポート』の方です。(タイトルタップで飛べます)文章の感じが結構好きだったので、選んじゃいました。日本ホラー小説大賞の佳作作品だそうです。「牛家」「瓶人」の二話が入ってます。ーーーーー「牛家」は、ある特殊清掃員が主人公です。特殊清掃員って、亡くなった方がいた家の清掃をする人で、結構、小説やら漫画やら都市伝説やら、なんやかんやに使われてますな。以前、玄関から中が見えた家で
岩城裕明氏の作品、『事故物件7日間監視リポート』を読みました。最近、『恐い間取り事故物件怪談』という松原タニシ氏のホラー作品が映画化、公開されてまして、その原作とは関係ないんですが…。(それだと思って来た方、申し訳ないです🙇♀️)映画のタイトルは『事故物件恐い間取り』だったかな?ちょっと違いますね。映画の宣伝みて、頭に残ってたのと、先日、昨日かな?(ボケボケ発動中)資格試験の話をしてましたが、その影響で、でしょうか?タイトルみて、「事故物件かぁ」とこの作品を選びました。
岩城裕明さんの事故物件7日間監視レポート実話っぽいけどフィクション。よくある怪奇現象を描いている印象でしたが、最後の一文で?が浮かびゾワゾワって。意味が分かっちゃうと怖い話かも。
呪いに首はありますか1,620円Amazon初読み作家さん( ̄▽ ̄)久那納家に生まれた長子は、みな30までに死ぬ28歳の久那納恵介は、自称『心霊科医』として相棒の墓麿とクリニックを営んでいる残留思念体=幽霊を『ワクチン』として集めることが代々続く呪いを解く唯一の方法だという多種多様な『患者』を助け、解呪を目指す2人だが・・・ちょっと前にねこままがフォローしてる方のTwitterで何回か見かけましてタイトルと表紙からホラーなんだろうな
皆さんこんばんは。今夜は静かな営業でしたが、横浜からのお客さんと音楽談義で盛り上がり、あっと言う間の夜でした。明日は朝一魚市場なので早く寝ます。さて恒例の夜中の本紹介。「三丁目の地獄工場」岩城裕明前作(牛家)で第21回日本ホラー小説大賞佳作を受賞した岩城さん。物凄く不思議な世界観を書くのに驚いたのですが、今作はどうでしょうか?5編からなる短編集ですが、今作も不思議な世界観の物語ばかり。地獄で働く男や、町興しの為に人体を改造された人達ばかりが住
皆さんこんばんは。今日は常連のお客さん達と楽しい一夜を過ごさせて頂きました。感謝です。さて恒例の夜中の本紹介。「牛家」岩城裕明第21回ホラー小説大賞佳作受賞作品(牛家)に、書き下ろし一作を加えた中篇二作集。受賞作は家主が死んだゴミ屋敷を清掃する事になった主人公が、ゴミの中で見た幻想を描いた不可思議な作品。書き下ろしは所謂ゾンビもの?というか、死人を奴隷にする物語です。不思議な感覚は受賞作があり、小説としての満足度は書き下ろし作にあった感じです