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"日本の音景色"のサブタイトルが付された唱歌カセットテープです。たまにはこういうのもよいです♪春の小川文部省唱歌作詞高野辰之作曲岡野貞一
だれかのことばがうたになって永遠に刻まれるふるさとをせんじょうにするきもちがわかりませんたいせつなぼこくをどうしてせんそうでこわすのかはいせんこくの日本人としてふしぎでおそろしいですなくなったものはとりもどせませんにたようなものをつくることだけで復興できるとおもうのはカンチガイですことばはとりけせませんあいてをののしってゆういにたったつもりの愚者はかならずじぶんのあしもとからひび割れ地盤をうしないますひとのいのちもひとのこころもうしなうととりもど
『今週の生け花』(作品/文章提供:山村御流紅隆素材:桃)3月3日はひな祭り女の子のお節句「あかりをつけましょぼんぼりにおはなをあげましょもものはな」女の子の成長と幸せを願うひな祭りには華やかで可愛らしい桃の花はドンピシャリ。それにしてもサトウハチローさん、あの風貌(失礼🙏)であの様な優しい心温まるような詩を書くとは、、(笑)『今日の花』-「梅桃桜」東京の開花予想は来週後半でしょうか。桜が終わればもう夏の陽気...都市部の気候は少しづつ亜熱帯化へのほうへシフトしてい
こんにちは♪みよしピアノ教室です。1月22日我孫子駅前カフェ「すみれ88」で行われるうたぱれっと「みんなで楽しく歌いましょう」の1月の歌をご紹介します。第5曲目は「日の丸の旗(高野辰之作詞・岡野貞一作曲)」です。この曲は、1911年「尋常小学唱歌」で発表された文部省唱歌です。高野辰之と岡野貞一のコンビによる唱歌は、「日の丸の旗」のほか「春の小川」「春が来た」「朧月夜」「ふるさと」などが有名です。みなさんで懐かしい歌を一緒に歌いましょう♪我孫子駅チカ歌声喫茶「うたぱれっと」では、参加者
私の母校、東京藝術大学には前々身の音楽取調掛前身の東京音楽学校から続く同窓会、同声会名簿なるものがあります。かろうじて私、下司愉宇起の名前もある訳ですがあの瀧廉太郎氏の名もあればふるさと熊本から犬童球渓先生の名前もあります。この二人は同い年ですが、犬童卒業の2年前に瀧は亡くなっていますので、恐らく接点は無かったと思われますが、犬童は瀧の名前を耳にし、憧れがあったのかなぁ?とか思うとロマンを感じます。因みに同窓会歌は犬童&岡野貞一という、初めて目にするコラボレ
『今日のひと言』-「少子化対策」1990年代に出生率減少が顕著になり少子化対策が始動していくわけですが、予算規模は年々増加し25年度の概算要求は7.3兆円まで膨らんでいます。25年度の防衛費8.7兆円に比べても遜色がない...けれど出生率は相変わらず下がり続けて2024年の合計特殊出生率は1.15です。ひとことで言えば「おカネの使い方が適切ではない」ことになりますね。(おカネを投入しなかったらもっと酷い状況になるという、どこかで聞いたような、屁理屈もあるのでしょうけれど。)これは表面的に見える
岩波文庫の日本唱歌集より、文部省唱歌の日の丸の旗を木管四重奏にアレンジしました。作曲者の岡野貞一さんは他にも故郷、春が来た、紅葉など数多くの文部省唱歌を作曲されています。・楽曲名:日の丸の旗・作曲者:岡野貞一・編曲者:金柑(みかんと金柑)・楽器編成:木管四重奏(Flute、Oboe、Clarinet、Fagotto)・演奏:SibeliuswithNotePerformerこれまでにアップしたものも是非ご覧ください(日本唱歌集以外の曲も入っています)ア行
6月7日、土曜日です。輪行して、鳥取県の若桜駅から氷ノ山に走ろうと思いましたが、しばらく漁港の旅をしていないので、梅雨入りの前に鳥取駅から鳥取砂丘を経て、兵庫県との境の東浜駅まで行くことにしました。朝、5時15分に自宅出発‼️鳥取県の近くのコインパーキングに車を止めて7時20分ころスタート❗️鳥取県は閑散としていました。土曜日だから❓️鳥取城址方面に向かいます。きなんせ広場です。川が綺麗でした❗️鳥取城址中ノ御門(大手門)に到着❗️ここから城址天球丸までは遠いです❗️近くに
『今日の囲碁』-「あの事件のその後」今年の1月、囲碁界に激震が走った事件がありました。中国プロが韓国プロと決勝を争った某棋戦で中国プロが反則負けを宣言され試合を放棄した...無理が通れば道理が引っ込むような事態も表面的には穏便に収束されたかのように報道されていましたが...最近、その当事者が「ある棋譜配信サイト」から姿を消しました。当時中国No.1とも言われていた彼の名前をもう3か月も見ていません。世界ランキングからも名前が消えました。碁が打てていない、ということは本人に肉体的あるいは精神的に
家を朝8時前に出ます姫路から特急はくとに乗って鳥取駅へ🐾特急はくとは京都駅で爆発物らしき物を発見し爆発物処理班が対応し40分の遅れ💦会場まで歩くこと12分開場には間に合いました😔鳥取市文化ホールはやしべさとし叙情歌を道づれに〜鳥取編〜2025.4.12鳥取市文化ホール緞帳は鳥取砂丘を七色に表したような感じでした緞帳が上がると林部さんの一番最初に着ていたであろう控えめなひまわりがポケットの上に見えます四季を愛でる歌の春の曲が変わりました鳥取砂丘
『今日のフレーズ』-「メディア切取り大作戦・対策」メディアが報道の印象操作をするのは昔から言われていることですが、(受動的に情報を浴びている大多数の)実害を受けない/感じない人は(正しい情報として)そのまま受け取ってしまうことが多分ほとんど...で、世の中の見方見え方がメディアの意図するままに出来上がって行きます。あまりに上手く行き過ぎるのでメデァアは何時まで経っても止められない。対抗手段は「一次情報をキチンと伝えて論評を加える情報源」を見つけるしかない...最近、この「一次情報の大切さ」を大
せっかく初めての鳥取なので雪の中いざ出陣まずは鳥取城跡へがんばって歩いても此処が限度…うなだれていたら「ふるさと」の作曲家、岡野貞一先生の歌碑がピアノの先生だったオバがよく歌ってました山梨から東京の音大へ進学して東京で独り暮らししていたけど--山梨に帰りたかったのかな岡野貞一おかのていいち/とりネット/鳥取県公式サイト鳥取県公式ウェブサイトとりネットwww.pref.tottori.lg.jpそして、すぐ近くにある県立博物館は休館…
詩秋の夕日に照る山紅葉、濃いも薄いも數(かず)ある中に。松をいろどる楓や蔦は、山のふもとの裾模樣。渓の流に散り浮く紅葉、波にゆられて離れて寄つて。赤や黄色の色樣々に、水の上にも織る錦。『尋常小学唱歌』より詩の意味と考察意味はいらないですね。高野辰之が故郷、長野県替(かえ)佐(さ)と東京を往来する折に、信越本線の熊の平附近から見た風景を詠んだと言われています。熊の平駅は、横川と軽井沢の間、碓氷峠を抜ける単線のすれ違い駅で
もみじ作詞:高野辰之作曲:岡野貞一秋の夕日に照る山紅葉濃いも薄いも数ある中に松をいろどる楓や蔦は山のふもとの裾模様渓の流れに散り浮く紅葉波に揺られて離れて寄って赤や黄色の色さまざまに水の上にも織る錦【補足】童謡唱歌の中でもとても有名な「紅葉」。秋になると歌いたい曲です。秋の風景を表す日本語の歌詞がとても美しく、メロディもシンプルでのびやかで、そして柔らか。作詞者の高野辰之は、群馬県と長野県の境にある碓氷峠にある信越本線熊ノ平駅から紅葉を眺めて、その美しさからこの歌詞
山陰地方には、『弁当忘れても笠忘れるな』と言う諺がある。鳥取は、雨の多い土地柄である。鳥取市は、江戸時代からたびたび、千代川の支流・袋川の増水による洪水に見舞われた。藩政時代よりも明治・大正になってから、より甚大な被害をもたらすようになった。大正8年(1919)1月に鳥取治水会が結成され、大正10年(1921)に、『千代川改修期成同盟』に発展する。昭和9年(1934)にそしてに鳥取市大杙から千代橋付近までに新しい川が掘削されて通水した。これが新袋川である。この分水によって、鳥取市が大きな洪水に遭
♪奏者ピアノ:生駒三都♪プログラム14:00~atアマデウス(阪急花隈、阪神西元町駅)R.V.ウィリアムズ/グリーンスリーヴスによる幻想曲G.フォーレ/シチリアーノ久石譲/Summerヘンリー・マンシーニ/ひまわりエンニオ・モリコーネ/ニュー・シネマ・パラダイス<休憩>坂田晃一/さよならの夏~コクリコ坂から~久石譲/あの夏へアラン・メンケン/輝く未来(『塔の上のラプンツェル』より)秦基博/ひまわりの約束岡野貞一/ふ
歌の伴奏です。岡野貞一作曲『朧月夜』(ニ長調)久しぶりに日本歌曲の伴奏を弾いてみたある日あらためて、日本語の美しさにため息が漏れるほど感動しました。単語を一つ一つ見ていても、心が癒されます。ピアノ音楽もこうでありたい…「朧月夜」菜の花畠に、入日薄れ、見わたす山の端は、霞ふかし。春風そよふく、空を見れば、夕月かかりて、にほひ淡し。里わの火影ほかげも、森の色も、田中の小路をたどる人も、蛙かわづのなくねも、かねの音も、さながら霞める朧月夜。
三年前はちょうど埼玉県の加須市にて唱歌「たなばたさま🎋」「花火🎇」で著名な下總皖一先生を偲ぶ会の皆さまとご一緒でした。今年は岡野貞一、田村虎蔵とやはり唱歌の大家を生んだ日本音楽のメッカ、鳥取🐥にてコンサートです!本日無事鳥取に到着!会場のわらべ館にてリハーサルです!ご一緒させて頂きますムジークテアター・TOTTORIの皆さまの並々ならぬご尽力のお陰ですでに満席に近いそうです!ありがたいことです!!!初めましての鳥取でのコンサート。どのようなお出会いと展開が待ってい
第18曲目は、歌の伴奏です。*まだブログで紹介出来ていないNo.19〜21,25,26は順を追って投稿して参ります🙇♀️岡野貞一作曲『故郷』(へ長調)これを録画したのは、2024年が明けて間も無い時。世の中に色々なことが起こり悲しみに暮れる人々を思う時…また、変わり果てた景色に目を背けたくなる時…ふと歌いたくなりました。故郷兎追いしかの山小鮒釣りしかの川夢は今もめぐりて忘れがたき故郷如何にいます父母恙なしや友がき雨に風につけても思いいずる故郷こ
3月2日(土)、私の従兄の知己が出演するという「鎌倉・湘南ビューネンフェライン」第2回定期コンサートを聴きに、鎌倉駅近くの鎌倉生涯学習センターホールきらら鎌倉へ。チケットは完売とのこと。曲目・出演者は次のとおり。ブラームス/ピアノ五重奏曲ヘ短調Op.341stヴァイオリン:梅津美葉2ndヴァイオリン:松本裕香ヴィオラ:安藤美佳チェロ:藤村俊介ピアノ:大場智子フォーレ/レクイエムOp.48(1893ラッター校訂版)指揮:前田幸康ソプラノ:横森由
崎山言世……長野県立大町青雲高校出身。曽祖母が東京音楽学校出身。都内の大学に在籍。1998-。吉丸一昌……東京音楽学校教授。《早春賦》作詞。『尋常小学唱歌』編纂委員会作詞主任。1873-1916.言世「先生、吉丸先生」※墓参一昌「おー、久しぶりだな。命日はまだ10日ほど先だが」言世「命日だと誰かと顔を合わせるかもしれないでしょ」一昌「なんだ、隠し事でもあるのか」言世「そりゃないですが、夢幻問答はやっぱり内緒ですから」一昌「……」言世「先日、驚くべきことがあったんですよ。去
わらべ館の前身は旧鳥取県立鳥取図書館だ。1952年の鳥取大火で、市街地のほとんどの建物が焼失する中、旧図書館はかろうじて焼失を免れた数少ない建物だった。鳥取城から、智頭街道を鳥取駅方向に進むと歴史的外観を持つ建物に出会う。老朽化が進み保存が難しい状態になっていた旧県立鳥取図書館を維持していくためにミュージアムとして保存していくことになった。鳥取市は、唱歌ふるさと、春の小川、朧月夜の作曲で知られる岡野貞一をはじめ、音楽教育に尽力した田村虎蔵、永井幸次らの出身地だった。'89鳥取・世界おもちゃ
後半3曲目は《故郷》です。フランス語のタイトルは《Monvillagenatal》と命名しました。一般的には、故郷を日仏辞書で調べたら《paysnatal》と出てきますが、これだと故国というような意味になるので敢えてvillage(村)を選びました。https://youtu.be/T8NGzZYlGvE?si=mus4ylphvO2G-Yyo松井菜穂子NaokoMATSUIsopranoMonvillagenatal---TeiichiOkano22o
『クラシックtoitoitoi』今宵は…ピアソラ作曲オブリビオンキンテートのためのコンチェルトブエノスアイレス午前零時ヴァイオリンギドン・クレーメルバンドネオンペル・アルネ・グロルヴィゲンピアノヴァディム・サハロフコントラバスアロイス・ポッシュクラリネットミシェル・ポルタルクラリネットポール・メイエハープシコードエリザベト・ホイナツカバジャンフリードリヒ・リップスパーカッションマーク・ペカルスキーチェロウラディーミル・トンハー岡野貞一作曲
あいピアノ教室ピアノ講師の森川愛です。こんにちは超初心者おすすめピアノ曲初心者向けとよく楽譜に書いてありますが、初心者にもすご〜く幅があるので、今回は、ピアノ経験ゼロの超初心者のためのピアノ曲を2つ紹介します超初心者向けおすすめピアノ曲1.ふるさと岡野貞一作曲2.戦場のメリークリスマス坂本龍一作曲どちらも名曲中の名曲アレンジによっては、超初心者の方でも1ヶ月くらい毎日練習すれば弾けるようになりますもし、よろしければ私のInstagr
文部省唱歌「紅葉」作詞:高野辰之作曲:岡野貞一1911(明治44)年『尋常小学唱歌』第2学年で発表敬老の日ギフト盆栽もみじミニ盆栽ランキング1位樹齢5年日時指定可ラッピング無料育て方ガイド付3冠1位受賞記念樹鉢植えシンボルツリー日本庭園苔リウム盆栽もみじ室内初心者おしゃれ花誕生日引っ越し還暦退職お祝い母の日父の日プレゼント楽天市場【楽譜】紅葉(ウクレレ弾き歌い用コードイラスト付き)mucome-デジタル音楽作品の仲介プラ
♪奏者Duomimosa(ミモザ)=藤原秋(Sax.)+生駒三都(Pf.)♪プログラム14:00~atアマデウス(阪急花隈、阪神西元町駅)・日本の遊び唄メドレー朧月夜、雨降りお月さん外・ピアソラアディオス・ノニーノ外<休憩>・ナシオ・ハーブ・ブラウン雨に歌えば・フォーレシチリアーノ・ドビュッシー亜麻色の髪の乙女・吉松隆ファジィバードソ