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昨日、図書館に行ってました。午後の時間、だぶん2時前硬い椅子に座って寝てました(笑)5冊目は岡真理の「ガザとは何か」あれほど、報道されていたのにイランや関税措置報道ばかり、ガザやウクライナで起きていることは忘れられています。少しは勉強しようと手に取りました。6冊目は早見和真の「アルプス席の母」2025年本屋大賞2位作品。高校野球小説。看護師をしながら一人息子を育てる主人公。シニアリーグで活躍する息子には関東一円からスカウトが来ていたが、選んだのは大阪の新興校だった。
✕月✕日餅の絵だってむつかしいよ摩耶です。講演会いてきた。前に使ったかもメガネが壊れました。このメガネレンズの下側はテグスで支えていて、そのテグスが切れたのでした。お店に持ってったら、すぐ無料で修理してくれました。たた助かった。で、摩耶ちゃんメガネ3号をしばらく使ってたのですが。お久しぶりの登場どうも「つる」の調整が良くないみたいで、一日かけてると頭が痛くなる。耳に掛けるところを「つる」と書いてわかる人いますか?いいけど炒飯は今も盛んに生産されています。この日は
【ガザとは何か】副題:パレスチナを知るための緊急講義ガザとは何か?著者はこう述べる。「ガザ、それは巨大な実験場です」この一文を理解するために、この本があるといっても過言ではない。恥ずかしながら勉強不足であり、日本の報道で垂れ流されるイスラエル、ハマス、テロなどの言葉の背景に何があるのか全く分かっていなかった。「宗教絡みの、中東の争いなんだろう」全くお門違いの、浅はかなで愚かなバイアスに乗っ取られた思考で生きてきた自分を悔いている。むしろ自分に似た状況の方々にこそ、読んでも
宇垣美里さんがYoutubeで紹介されていて気になっていた本。岡真理さんという早稲田大学の教授でパレスチナ問題に詳しい方が京都で講義をした内容をそのまま本にされています。ガザとは何かパレスチナを知るための緊急講義postedwithヨメレバ岡真理大和書房2023年12月24日頃【緊急出版!】パレスチナ問題は決して〝難しく〟ない。歴史的文脈と問題の本質がわかる「まず、ここから」の一冊】読み始めた当初は、パレスチナに偏っているのでは?と感じたのですが、読み
✕月✕日ベンザブロック(意味なし)摩耶です。いろいろネタ。こんにちは摩耶ちゃんちょこっとお久しぶりになりました。写真は、各務原市のCafeTAKUでモーニング食べてるところ。この日は各務原市の川崎重工岐阜工場の正門近くで、二人でスタンディングしました。川崎重工が輸入代理店になって防衛省が導入を検討しているドローン兵器「しらさぎ」は、イスラエルの軍需企業イスラエルエアロスペースインダストリー社のHeron-MkⅡの同型機です。今、たった今ガザで子どもたちを虐殺し続けている兵器です
少し前に共同親権のことが話題になっていました。私は子供がいるわけでもないので関係ないのですが、関係ない所に居る人間からしても大変なものが通ってしまったなあ・・と思いました。もちろんやっとの思いでDVする人と離婚したシングルママさんなどは青ざめているようでした。でもなぜこういうことになったか、というと、やはり政治に無関心だった、知ること考えることが面倒くさくて手放していたから、ですよね。今度のことで、無関心じゃいけなかったんだ、とわかった人も多いと思う。なので次、選挙があったらぜひ投
今がますます幸せだと気がツクには3957号令和6年4月26日れいわ新選組の【第7回ボランティア本部全国勉強会】で、岡真理氏が、ガザとは何かという事で講演されましたが、この問題は、イスラエルの複雑さにあるのではなく、日本の満州、入植の問題で理解できるそうです◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎4月26日にれいわ新選組の【第7回ボランティア本部全国勉強会】が行われましたそれで、今回の講師は、早稲田大学文学学術院教授岡真理氏講
今がますます幸せだと気がツクには3956号令和6年4月26日れいわ新選組の【第7回ボランティア本部全国勉強会】で、早稲田大学文学学術院教授岡真理氏が、ガザとは何かという事で講演されましたが、最初に、わずか1週間で、れいわ新選組が行動をした事を高く評価してくれました◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎4月26日にれいわ新選組の【第7回ボランティア本部全国勉強会】が行われましたそれで、今回の講師は、早稲田大学文学学術院教授岡真理
今がますます幸せだと気がツクには3955号令和6年4月26日にれいわ新選組の【第7回ボランティア本部全国勉強会】が行われました。早稲田大学文学学術院教授岡真理氏、講演テーマは、ガザとは何かでした。これ、ものすごくやばかったです。何しろ、イスラエルです◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎令和6年4月26日にれいわ新選組の【第7回ボランティア本部全国勉強会】が行われましたそれで、今回の講師は、早稲田大学文学学術院教授岡真理氏講演
○NHKEテレ「100分de名著」リチャード・ローティ『偶然性・アイロニー・連帯』この本のナビゲーターは、プラグマティズム言語哲学とその思想研究をベースとする哲学者の朱喜哲(ちゅ・ひちょる)さん。◇前回記事『“分断”“断定”“断絶”をなるべくなら回避したい、を対話を続けていく中から』○NHKEテレ『100分de名著』2024年2月放送分リチャード・ローティ著『偶然性・アイロニー・連帯』初回放送:毎週月曜22:25~再放送①…ameblo.jpなんかち
/緊急学習会ガザとは何か150人以上twitcasting.tv「歴史的経緯なんてどーでもいい,テロは悪いんだ」という飯山あかりの発言にカチンと来て,前回,前々回と批判めいた記事を書いてしまったが,あまり偽イスラム学者を相手にしてもしようがないので,今回は私が最も信頼している中東研究者の一人,岡真理さんの講演会を紹介することにした。岡さんにはパレスチナ問題やアラブ文学について多くの著書や論文がある。その岡さんが先日,京大で行った講演会を,私は上の動画を見たのだが,たぶん今回のガザの事態
ジェノサイドを止めるために、”緊急学習会ガザとはなにか”現在も観られます。ぜひ、ご視聴ください。https://twitcasting.tv/iwj_areach1/movie/779184496/緊急学習会ガザとは何か-IWJ_AreaCh1(@IWJ_AreaCh1)-ツイキャス(twitcasting.tv)/緊急学習会ガザとは何か150人以上twitcasting.tv10月20日(金)18:30~会場:京都大学吉田南キャンパス総合人間学
岡真理著、『アラブ、祈りとしての文学』みすず書房。現代アラブ文学というのが、どれほど遠く、またどれほど近いものなのか、とにかく気になって買ったが、厳かに大切に読みたい。ある作品を「応募」してみた。それは公募というものではなく、定期的に応募作を募って中から審査員のお眼鏡にかなった作品が申し訳程度に載せられるという類のものだが、初めて投稿してみた。それでもプロ作家の審査員の方々の真摯なコメントが付くので、もし掲載される運びになったらあまりにも貴重な経験だ。オンライン投稿は不可なので、封筒、
埼玉はダメ、国会はOKだ子供置き去り一人留守番…©埼玉県(児童)虐待禁止条例のドタバタがテレビで大人気です。この条例の改正案は2023年10月13日の金曜日に取り下げられました。でも、国会議事堂に翔太郎クンを置き去りにしてはいけませんよ。パレスチナ、ウクライナより八冠が一面飾る平和ニッポン…©藤井聡太さんの将棋界での活躍がニュースになっています。一面だけではありません。囲碁将棋欄にも社会面にもデカデカと出ています。通信社も新聞社もパレスチ
授業で岡真理さんの『彼女の「正しい」名前とは何か』(青土社)の中の「蟹の虚ろなまなざし、あるいはフライデイの旋回」を教材として読んでいます。(教科書でのタイトルは「虚ろなまなざし」三省堂)。授業メモですが、感想に近く、生徒へのメッセージとして主に取り上げた部分のみをピックアップしました。引用部分は自分の要約も混じり、筆者の考えとずれる部分があるかもしれないことをご承知ください。ピュリッツアー賞を受賞した、ケビン・カーターのハゲワシと少女の写真がそれを目にした人に衝撃を与えた。ところ
おはようだワン!昨日の夜。とうちゃん、寝る前に読書。言葉を奪われた者の声なき声を伝える-それは、言葉をもつ者の使命であるかもしれない。だが、それを自らに許す前に、私たちはいま一度、自らに問うてみるべきだろう。「声なき声」などというレトリックはそもそも、詭弁にすぎないのではないか。私たちは自分たちにわかる限りでの、自分たちが聴き取りたいものを、「聴き取って」いるだけではないのか。それは、結局のところ、私たち自身の声にすぎないのではないか。私たちが「聴き取った」声なき声を、私たちが、彼らの言
昨日の記事「私たちの隣にいる難民」を書いている途中で、思い出していた本があります。それは池澤夏樹さん編集の世界文学全集第3『短編コレクションI』に収められている『ラムレの証言』ガッサーン・カナファーニー【著】岡真理【訳】短篇コレクションI(池澤夏樹=個人編集世界文学全集第3集)Amazonラムレはイスラエルにある町の名前で、そこで起きたユダヤ人とパレスチナ人の間で起きた惨事を描きながら、恐ろしいほど静かに行き交う人々の微細な心のやり取