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昭和時代の後半、どこの映画館も入場者に上映映画の手作り風プログラム(無料)を配布していました。1971年(昭和46年)1月の「コマ東宝劇場」プログラム、いまも大事に保存しています。<「コマ東宝劇場」のプログラム>「コマ東宝劇場」は、かつて新宿歌舞伎町の“新宿コマ劇場”地下1階に存在した東宝映画(邦画)封切り映画館。東宝の封切り映画作品鑑賞は、地元(当時)の映画館「コマ東宝劇場」に足を運びました。<新宿コマ劇場(コマのような回転舞台が特徴)><コマ東宝劇場(新宿コマ劇場地下1階)
50年前の1975年12月10日、昭和最大のミステリーともいわれる「3億円強奪事件」が時効となりました。1968年(昭和43年)12月10日、日本信託銀行国分寺支店から東芝府中工場に運ばれる従業員のボーナス2億9430万7500円が、府中刑務所近くの道で白バイ警官に偽装した男に強奪される事件が発生。遺留品が多くあった事から事件は比較的早く解決されると思われたのですが、ある時期から捜査は難航します。警察は大ローラー作戦で捜査を展開、更に指名手配写真が全国的に有名になりますが、犯人の行方は杳として
渡辺プロダクションタレント友の会会報「YOUNGヤング」1983年9月号に掲載された「沢田研二のよいではないかコーナー」です。ジュリー(沢田研二さん)の今月の標語は「秋の夜長は、きめ今でパワーアップ!」でした。まず映画「ときめきに死す」の撮影が8月24日にクランク・アップして今、編集の真っ最中という話から始まり、丸山健二さんの小説を読んで映画でやいたいと思っていたのが今回、実現して映画化する時には若い監督さんでやりたいと思っていたが森田芳光さんというスゴい人とできて良かったと話されて
おはようございます🎵旅行とダイビングが好きなひららです🎵私が越智さんのツアーでトンガへザトウクジラを見に行った時にLogin•InstagramWelcomebacktoInstagram.Signintocheckoutwhatyourfriends,family&interestshavebeencapturing&sharingaroundtheworld.www.instagram.com越智さんは、イッテQ!の金子くんのオーシャ
6月24日(火)最近の若い人向けの青春映画とか青春ドラマを観ていて自分の若い頃の感性とは違うんだなぁ・・・とよく思います!この間何かのきっかけで思い出したのが、僕が高校生の時に観て訳もわからず感動した映画『赤ずきんちゃん気をつけて』という作品です❕後から知った事ですが、主役の岡田裕介と森和代はオーディションで選ばれた新人だったそうで、僕たちのような高校生の心をしっかりつかんだようです!✴️原作の庄司薫の小説も必死になって読みました!✨この映画今もう一度じっくり観たいものです❕
『影同心』最終回「私が愛した殺し節」放映日昭和五十年(1975年)十月十一日(TBS系)再放送平成二十六年(2014年)三月十九日(時代劇専門チャンネル)出演山口崇(更科右近)渡瀬恒彦(高木勘平)范文雀(お佐知)金子信雄(柳田茂左衛門)岡田裕介(儀平)水原麻紀(おたき)戸浦六宏(伊勢守
毎年恒例!この時期『ブルークリスマス』を観ないと一年が終わる気がしない!今年は23日20時よりBS松竹東急にて放映もされます!(えらい!)
東梅田で用事を済ませた後、中之島まで歩いてキヤノンギャラリー大阪で開催されたペンギンちゃんの写真展を拝観しました。岡田裕介先生の写真展です。撮影許可にもなっておりました。寒冷キングペンギンと温暖マゼランペンギンが一緒に映ってるのが特に興奮しました。自宅から連れてきたペンギンちゃんを整列写真に参加しました。どれも実に美しいです。岡田裕介先生のペンギン愛がひしひしと伝わってきました。羊と一緒に写っているのもフォークランド諸島の特徴です。撮影された岡田裕介先生ともお話できて良かったです
毎年4月から翌2月にかけて、「月イチ歌舞伎」という企画がありますその名の通り、毎月1作、映画館で歌舞伎の舞台が上映されます今月は古典落語をベースにした『らくだ』と、舞踊の名作『連獅子』の二本立てでした《らくだ》大酒のみで乱暴者、長屋の嫌われ者の「らくだ」というあだ名の馬さんが、ふぐの毒にあたって死んでしまいます一緒にふぐを食べたけど障りの無かった兄貴分の半次は、葬式代を捻出するため、たまたま通りかかった屑やの久六に声をかけて、長屋の住人から香典を集めてくるように脅しをかけます
1964年に「くノ一忍法」で監督デビュー以後、「893愚連隊」や「鉄砲玉の美学」「狂った野獣」、そして「極道の妻たち」シリーズなど、数多くの作品を手がけた映画監督・中島貞夫が、監督としての自身を育ててくれた東映京都撮影所のため、そして京都の映画作りの伝統を残すため、20年ぶりにメガホンを取ったのが「多十郎殉愛記」だ。同作の撮影が行われた2018年、当時83歳の中島監督が東映京都撮影所を舞台に繰り広げる覇気あふれる映画作りの様子を中心に、友人である倉本聰や、かつての仕事仲間である荒木一郎、三島ゆ
赤頭巾ちゃん気をつけて(1970)第61回芥川賞を受賞した庄司薫の原作を、森谷司郎監督で映画化。主演が、後の東映の社長にまで上り詰める、岡田裕介です。時代は学生運動盛んなりし頃。1968年の暮れ、主人公の薫君は東大紛争のせいで受験するつもりだった東大入試が中止になってしまった。おまけに、家で躓いて転んでしまい爪を剥がしてしまうこととなり、愛犬は死んでしまう。ついてない一日のはじまり。薫君の一家はいわゆるブルジョア家庭で、兄も両親も高学歴。そんななか、東大入
東映の岡田茂社長が時効間際になり再び話題になった三億円事件の真相に迫る異色作。何も前情報なくふらりと見たら素晴らしく面白い作品だった。時効成立直前に公開するという念の入れようだったがもし犯人が逮捕されたら時効成立じゃなくなるので岡田茂を含めスタッフは戦々恐々だったらしい。あらすじ競馬好きな犬のブリーダー西原房夫(岡田裕介)は恋人の孝子(小川真由美)の資産でヒモ同様に生活をしていたが一発勝負するべくある計画を練っていた。孝子が親からの援助がなくなり、差し
岡田裕介さんの写真展に。プロってすごいです。
『エレニの帰郷』TheDustofTimeΗσκόνητουχρόνο映画トーキー125分カラー2008年11月22日ギリシャ公開平成二十六年(2014年)一月二十五日日本封切製作国ギリシアドイツカナダロシア製作言語英語製作会社テオ・アンゲロプロスフィルム製作フィービー・エコノモプロス脚本テオ・アンゲロプロス脚本協力トニーノ・グエッラペトロス・マルカリス音楽エレニ・カラインドルー撮影アン
昭和43年12月10日、東京都府中市で、日本信託銀行国分寺支店から東京芝浦電気府中工場に運ばれる途中にあった従業員のボーナス約3億円が、白バイ警官に偽装した男に強奪される、世に言う「三億円事件」が発生しました。警察の懸命の捜査にも関わらず犯人逮捕には至らず、事件発生から7年後の昭和50年12月10日に時効を迎えました。奪われた金額の大きさ、劇的な犯行手口、犯人は誰も殺傷していない、その犯人の指名手配写真……様々な要素が絡んだ事もあり、昭和を代表する事件と言われています。この事件は様々な媒体
『火宅の人』映画トーキー132分カラー昭和六十一年(1986年)四月十二日封切製作国日本製作東映京都撮影所配給東映企画高岩淡佐藤雅夫プロデューサー豊島泉中山正久原作檀一雄脚本神波史男深作欣二音楽井上堯之撮影木村大作助監督藤原敏之企画協力檀太郎美術佐野義和秋吉泰海編集市田勇出演緒形拳(桂一雄)いしだあゆみ(桂ヨリ子)原田美枝子(矢島恵子)伊勢将人(桂一雄少年期)
「ねらわれた学園」(1981/東宝)監督:大林宣彦原作:眉村卓脚本:葉村彰子薬師丸ひろ子高柳良一三浦浩一峰岸徹長谷川真砂美手塚真大石吾朗岡田裕介赤座美代子ハナ肇久里千春この日の「角川映画祭」で「時をかける少女」に続いては薬師丸ひろ子主演の「ねらわれた学園」を鑑賞。作品そのものは1981年の公開時に劇場で鑑賞済み。個人的には女優薬師丸ひろ子をスクリーンで観た最初の作品であり、同じく最初の大林宣彦監督作品との出会いだった。当時
「少しは私に愛を下さい」は、小椋佳さんの11枚目のシングル(1974)であるが、2ndアルバム『雨』(1971)にすでに収録されている。そして、この曲は映画『初めての愛』(1972、監督:森谷司郎、出演:岡田裕介、島田陽子)の主題歌でもあった。映画全編に流れる歌は全て小椋さんの作品・歌唱であり、当時サントラも発売されている。歌の内容は、普通に解釈すれば、一生懸命尽くしても冷たい男性に「少しでいいから優しくして欲しい、愛して欲しい」と願うヒロインの一途な想いを綴ったものである。ところ
○11月13日今回の3作品は、あまりお勧めではないですが、とりあえず。アクション系やヤクザ系の作品ならトップクラスの日本映画界のレジェンド・中島貞夫監督の20年ぶりとなる長編劇映画。2019年公開の「多十郎殉愛記」を観た。尊皇攘夷派の長州や薩摩脱藩志士たちと新撰組や見廻り組が抗争を繰り広げていた幕末の京都。長州を脱藩した清川多十郎は、居酒屋“満つや”の用心棒をしながら、なんとか糊口をしのぐ生活を送っていた。“満つや”を切り盛りするおとよは、多十郎に好意を寄せるが、おとよ
実業家で映画プロデューサー、元俳優の岡田裕介さんを、趣味の姓名判断で占ってみました。岡田さんには、活躍するが、自我が強い。家族縁、病難、逆境に注意。浮き沈みが激しい。陰陽の配置は、最凶。といった暗示があります。岡田さんは、2020年に71歳で死去しています。初めまして、常盤英文です。僕のブログは、フォロー厳禁です。また、どこかで会いましょう。
今日は朝からWCS授業。帰って2本の映画を観た(^_^)セルジオ・レオーネ監督「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ完全版」DVD。この約4時間の完全版は初めて観た。後日談のような現代のパートが加えられている。流石のレオーネ節であり、レオーネ時間が悠々と流れるのだが、さすがに200分超えはいささか長い。ラストのデニーロの笑みの謎はやっぱりわからないのだが、でもいいか、という気になった(^_^)森谷司郎監督「赤頭巾ちゃん気をつけて」録画。東大闘争のさなか、将来のことや女の子のこと
『ねらわれた学園』。眉村卓原作のSF小説。NHKの少年ドラマシリーズのドラマ化が素晴らしかった。こちらは人気絶頂の薬師丸ひろ子主演で大林宣彦監督。当時は洋画に夢中で邦画のアイドル映画は観ていない。というわけで初見である。ねらわれた学園角川映画THEBEST[Blu-ray]Amazon(アマゾン)1,772〜5,205円ねらわれた学園(講談社文庫)Amazon(アマゾン)477円ねらわれた学園Amazon(アマゾン)324円あらすじ三田
完全に素人であった(岡田東映社長ジュニア)岡田の大学生(慶応大学)でありそのままで映画デビューした作品。ひろちゃんのmyPick楽天市場赤頭巾ちゃん気をつけて[岡田裕介]4,093円
私的に、難病映画など、暗い話の映画は敬遠ですが、作家としても活躍の現役医師・南杏子さん(「いのちの停車場」原作者)がゲスト出演された、朝のNHK情報番組「あさイチ」を観て、映画「いのちの停車場」を観たいと思いました。限られた命に向き合う医師、治すことだけが治療なのか、色々な世代の思いを描いた良質な社会派ヒューマンドラマに仕上がっていました。平松恵美子の脚本を、「ふしぎな岬の物語」(2014年)の成島出が監督、吉永小百合が、自身初となる医師役に挑んでいます。5月下旬に劇場で「
こんなものもありました。これがわかる人は、そうそういないかなあ。ちなみにこの聡明そうな女性は、島田洋子さん。男性は先頃亡くなられた東映社長の岡田裕介さん。映画のサントラ音楽は、小椋佳さん。監督は、森谷司郎さん。私ね、この映画は観てないのですよ。でも、サントラ買ったのは、岡田裕介さんと小椋佳さんとこの曲だからかな。買ったことさえ忘れてました。今さらですが観たいなあと思います。
『吶喊』。「とっかん」と読むそうです。以下出典根拠TRANS.Biz「吶喊」とは「大声で叫ぶこと」や「声を張り上げて突撃すること」で、「兵語」の一つです。戦いの場面において「敵陣に突入の際に士気を高めようと大声で叫ぶこと」を指し、指揮を司る人物の合図に応じて、声を腹の底から張り上げること、またその叫び声そのものを意味する言葉となります。だそうです。軍隊用語かな。いかにも岡本喜八らしいタイトル。類義語は「雄叫び」だそうです。でもちょっとニュアンスが違う。さて本題。ハンドのブレ
東映映画の元社長で、現東映グループ会長の岡田裕介氏が11月21日に亡くなったという、71歳と若いといえば若い死である。本名は剛(つよし)だったとは報道で知った。実はわたしは彼がまだ高校に在学中から名を知っていた。1970年、東宝で制作された森谷司朗監督作品である映画『赤頭巾ちゃん気をつけて』に高校生役で出演しており、その映画をリアルタイムで見ていたからだ。この原作を書いたのは庄司薫という作家で、彼はこの作品で芥川賞を受賞、その後はあまりぱっとせず、ですが、この賞がきっか
映画見るときポップコーン食べる?食べない?A:一人で見るときは食べませんが、カミさんと行くときは食べます。映画館のポップコーンって、雰囲気のせいか本当においしいですよね。止まらなくなります。映画業界も一時期、斜陽産業になっていましたが、シネコンの登場や製作委員会による映画製作などの業界あげての戦略もあって、息を吹き返しました。今年もコロナの影響で全体的にはかなり厳しい状況ではありそうですが、「鬼滅の刃」というメガヒットが生まれたこと、映画の持つ底力を見た気がします。夢や
東映会長であり東映社長でもあったときの岡田裕介に私が思い出すことはほとんどなくてたまに見かけるその姿にありしながらの面差しを懐かしむぐらいで...そう言えばもう随分の前のこと、すっかり洋画に押された(というその言い草自体が何かもう歯噛みするほど新しみもなく聴き馴染んでしまった)日本映画のいまに物申さずにおれぬ面々が揃って夜更けのテレビ番組を侃々諤々賑わしているところに製作、配給を司る側の言い分が挿し込まれてそれが久しぶりに見る岡田裕介、既に東映の重役という肩書です。何分古い話で言ったところ