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例に寄てAIによる画像です既にお亡くなりになっているかたも居られます。画像編岡田茉莉子有馬稲子原節子(原さんはある時期から映画に出演せず老いた姿は誰もしりません)久我美子(元、華族様だそうです)若尾文子山本富士子(元ミス日本)北原三枝(石原裕次郎夫人)
年間642本目(月間95本目)1956年公開邦画40位鑑賞全作品132本中通算邦画10,197本洋画7,760本合計17,957本1時間半に満たない短い尺のBプロという制約の中で、黄金期の東宝女優陣の魅力を120%活かしきった、無駄が1ミリもない正統派の職人映画。短い出番で個性を爆発させる豪華女優陣妻・杉葉子の美しい脚線美を見せるサービスカット、娘・香川京子の可憐さ、修善寺旅行で知り合う淡路恵子の艶っぽさ、女スリ・岡田茉莉子のキレの良さ。全員が短い時間の中
「母さん、僕のあの帽子、どうしたんでせうね?」というキャッチコピーが先行し、マーケティングは成功したものの、その後の日本映画の衰退を象徴する、分水嶺ともいえる記念碑的作品。有名ファッションデザイナーの八代恭子(岡田茉莉子)がファッションショーを開催しているホテルで、黒人とのハーフであるジョニー・ヘイワード(ジョー・山中)が、エレベーターの中で血を流して死亡する。同じ夜、恭子の息子・郡恭平(岩城滉一)が、新見隆(夏八木勲)との浮気の帰りだったなおみ(范文雀)を車ではね、事故現場から逃げてしまう
中井貴一版ドラマ犬神家の一族小沢仁志さんのチャンネル
古谷一行のドラマ・女王蜂TBS系列で1978年8月12日から8月26日まで毎週土曜日22時-22時55分に放送された。全3回。毎日放送・三船プロ。脚本:石松愛弘監督:富本壮吉キャスト:金田一-古谷一行日和(警部)-長門勇神尾秀子-岡田茉莉子大道寺智子-片平なぎさ多門連太郎-夏夕介速水文彦-坂東正之助大道寺槇-南美江速水蔦代-岩本多代遊佐三郎(漁師)-赤塚真人山下(巡査)-三谷昇姫野東作(嵐三朝)
吉田喜重監督による日本のドラマ映画。出演は岡田茉莉子、浅丘ルリ子、山形勲。<あらすじ>美しい母に欲情する息子。母を奪った傲慢な男。息子はその男の娘と結婚させられる。だがその憎い男は、彼の実父であった。母は浮気をしてその男の子供を産んでいたのだった。異母兄妹での結婚。息子はますます頭がおかしくなり、母のことを思い出しながら妹を犯し続ける。そのころは母は、愛人を殺し自分も入水自殺していた。<雑感>☆3.0。地獄で草。異母兄妹はマズいだろう。サーモスアイスコーヒーメーカー0
例によって、チョイ役で角川春樹とか、原作者の森村誠一が出演してるのがいつもの彼らのお遊び「悪人なら悪人らしく、最後までその罪を背負って生きつづけるのがあなたの責任のとり方でしょう。刑務所に入って後悔して罪を許してもらおうなんて甘ったれた考え方よ」そうか??西條八十の詩が重要なテーマとして全編に渡って流れる「ぼくの帽子」西条八十母さん、僕のあの帽子、どうしたんでせうね?ええ、夏、碓氷から霧積へゆくみちで、谷底へ落としたあの麦わら帽子ですよ。母さん、あれは好きな帽子でしたよ、僕
こんにちは美容師T子の日常ブログご覧いただきありがとうございますさて。連休2日目の昨日は母親の歯医者の付き添い🦷治療は終わったようでお次は2ヶ月後のメンテナンス✨です歩いて通える歯医者さんなので待ってる間はT子の読書タイム📙電車中にも読んだり🚃💨これも途中で止まってたのでも一度読み直し(外商さんの話しで面白い)多分、まだ続きの巻が本屋さんであったような…帰ってからお客さまにお借りしたDVD『七緒』にも載ってた岡田茉莉子さんの『秋津温泉』ものすご~
6月になってからの岐阜・柳ケ瀬のロイヤル劇場での企画上映、タイトル「華やかな容姿確かな演技力岡田茉莉子特集」のもと、2週目に上映されたのは木下恵介が監督した『今年の恋』。木下作品の劇場鑑賞の機会は貴重なので岐阜まで出掛けました。主演はもちろん当時売り出し中の岡田茉莉子。そして新東宝から松竹に移籍してきたばかりの吉田輝雄が相手役を務めています。また、『永遠の人』(1961年)で高校在学中に本格的な俳優デビューを果たした田村正和が、本編でも吉田輝雄の弟役として再び木下監督に起用され
「黒の奔流」「黒の奔流」プレビュー1972年9月9日公開。松本清張原作の法廷ミステリー。原作:松本清張「種族同盟」脚本:国弘威雄、渡辺祐介監督:渡辺祐介キャスト:山崎努(矢野武)岡田茉莉子(貝塚藤江)谷口香(岡橋由基子)松村達雄(若宮正道)福田妙子(若宮早苗)松坂慶子(若宮朋子)中村伸郎(北川大造)中村俊一(楠田誠次)穂積隆信(阿部達彦)玉川伊佐男(弁護士・三木)佐藤慶(検事・倉石)河村憲一郎(裁判長・松本)加島潤(判事・細川)小森英
「秋刀魚の味」「秋刀魚の味」全編1962年11月18日公開。小津安二郎作品初のヒロイン役。小津安二郎監督の遺作。脚本:野田高梧、小津安二郎監督:小津安二郎キャスト:平山周平:演-笠智衆大企業の重役、元駆逐艦艦長。妻を亡くし、長女と次男の3人で暮らす。平山路子:演-岩下志麻周平の長女。24歳。父と弟の身の回りの世話をする。平山幸一:演-佐田啓二周平の長男。路子と和夫の兄。妻とともに新興の団地に住み、自ら夕食を作るなど家事に協力
「無宿人別帳」「無宿人別帳」予告編1963年1月27日公開。江戸時代の佐渡金山を舞台にした脱獄サスペンス。原作:松本清張・時代小説短編集「無宿人別帳」脚本:小国英雄監督:井上和男キャスト:佐田啓二(宗像弥十郎)岡田茉莉子(くみ)田村高廣(横内主膳)二本柳寛(黒塚喜助)長門裕之(占部小十郎)三國連太郎(新平)津川雅彦(仙太)宮口精二(卯助)中村翫右衛門(清兵衛)伴淳三郎(長次郎)岩本美代(おみよ)左幸子(おりん)富田仲次郎(定五郎)渥
並んで歩くミエ子(木匠マユリ)と中原(上原謙)を見る帰社してきた武村(三国連太郎)。帰宅してこない中原はきのうに続いてミエ子といっしょだと、彼がさりげなく菊子(杉葉子)に言う。*****会社で武村が中原に誤解だと言うと、中原は菊子が好きなんだろうと彼に問う。好きだとはっきり答える武村だが、理性はあって、美しいバラの花を見ている子どもと同じ気持ちだと言う。妻のことが信用できないのかと逆に問うと、夫婦のことに口出しは無用だと中原。*****急な出張に出かける中原は「頼むよ」と武村に念を押す
昭和二十八年の作品。監督は成瀬巳喜男。冒頭近くの食事の場面にはいなかったのに、学生服姿で久美子とともに菊子を訪れている少年は一体誰?英語字幕で「藤野」が"Fujita"になっている…。「きのうもきょうも」が"todayandtomorrow"。*****うなぎ蒲焼屋の「はや川」では長男、茂吉(小林桂樹)の結納の話が進む。東京へ戻ってきた彼の妹で長女の菊子(杉葉子)は郷里で勤務していた夫の中原伊作(上原謙)からの連絡を待ちながらの貸間探し。彼女の実家の中原に対する評判は、「のんき」で「
伊東から戻ってきた品子(岡田茉莉子)がバレエ教室に来ると、いたのは「白鳥の湖」をピアノで弾いている野津(木村功)だけだった。病気で運転手の仕事を辞めた香山(大川平八郎)には会えなかったと品子は言う。野津が言う。波子(高峰三枝子)の踊りを見たのは戦争が始まった頃で、香山との美しい踊りだったと。香山と数多く共演した品子は、彼のことが忘れられないと言う。落胆したような野津は品子との結婚を望んでいるようだが、品子は両親を見ていると結婚に不安と恐怖を感じると吐露する。外出から戻ってきた母が友子(大谷玲子
成瀬巳喜男監督による昭和二十六年の映画。話の発端となる二十年前、矢木、竹原、波子に何があったのかは語られない。*****バレエ団公演を鑑賞する波子(高峰三枝子)と竹原(二本柳寛)だが、波子が夫の矢木(山村聡)や息子の高男(片山明彦)に見つかることを恐れて劇場を出ていく。*****バレリーナの娘の品子(岡田茉莉子)とレストランで会う波子。父のことを話し始める品子だが、「お父さまのことはよしましょう」と母。そこへ舞踊研究所建設についての話でやってきた沼田(見明凡太郎)が、品子の先生である香
【ペンステモン】オオバコ科イワブクロ(ペンステモン)属初めて気付いたんだけど、2色あるよね?モダン焼き?キャベツ・じゃこ天・揚げ玉・紅生姜、玉子。中濃ソース・醤油・マヨネーズ、削り節。乗っけたのは焼きソバ、ならぬケチャップスパです。麺に違いはないとはいえ、焼きソバとスパゲッティでは大違いだよな。でもね、これはこれで美味しいんだよ。よりモダンだと思うのは、個人の見解。昨夜のテレ東の「美の巨人たち」は森英恵の特集でした。内容に目新しいことはありませんでしたが、番組のなかのイ
東ちづるさんが長く主演を務めたこのシリーズ。毎回、色んな温泉地の旅館若おかみを東ちづるさんを演じて事件を解決します。25年も続きましたが、2019年放送のこの第30回がファイナルだったんですね。最終回が別府、杵築というのも、九州在住の私には嬉しいです。別府の杉の井ホテルで、若おかみを務める美奈。夫、新太郎は刑事。大女将であり、義母でもある政子(岡田茉莉子)の厳しい(笑)指導のもと、ホテルを切り盛りしている。ある日、別府にオープン予定の全国展開の介護施設、クラシックス
人間の証明1977年10月8日(土)公開「犬神家の一族」に次ぐ角川春樹事務所製作第二弾。舞台を日本とアメリカに据え、戦後三十年という歳月の流れをつつむさまざまな人間の生きざまを描く。あらすじ東洋的な風貌を頬に刻んだひとりの黒人青年が、ニューヨーク・バンクで六千ドルの大金を白人紳士から受け取り、みすぼらしいスラムをあとに、一路東京へと飛び発った。キスミーに行くという言葉を残して。東京ロイヤル・ホテルの四十二階で、人気絶頂の女流デザイナー八杉恭子のファッション・ショーが始まって間もないころ、エ
『秋刀魚の味』映画トーキー113分カラー昭和三十七年(1962年)十一月十八日封切製作国日本製作言語日本語製作会社松竹大船撮影所脚本野田高梧小津安二郎製作山内静夫撮影厚田雄春美術浜田辰雄荻原重夫音楽斎藤高順録音妹尾芳三郎照明石渡健蔵編集浜村義康録音技術石井一郎色彩技術渡辺旦監督助手田代幸三撮影助手老川元薫現像東京現像所装置高橋利男装飾石井勇衣裳長島勇治録音助手堀義臣照明助手本橋昭一進行金
「顔」「顔」オープニング1957年1月22日公開。松本清張原作の初映画化作品。原作:松本清張「顔」脚本:井手雅人・瀬川昌治監督:大曽根辰夫キャスト:岡田茉莉子(水原秋子)大木実(石岡三郎)笠智衆(長谷川刑事)森美樹(江波彰)宮城千賀子(三村容子)佐竹明夫(小島刑事)松本克平(石渡部長刑事)千石規子(久子)小沢栄(加倉井)山内明(飯島哲次)細川俊夫(牧野)内田良平(前田記者)永田靖(医者)あらすじ:東海道線の小駅の近くで夜行
1970年に公開された吉田喜重の代表作必殺のATG作品である大正時代のアナキストの半ば実在の人物のフィクションでフランスで高い評価をされたらしい?いわば前衛映画なんだけれど、そのなんつーかな?俺ら世代だと岡田茉莉子と細川俊之なんて人たちは貫禄があってロマンスグレイな人たちで、特に岡田茉莉子なんかは1970年代半ば以降はサスペンス的なドラマに出るだけで犯人!とか岸田恵子とかと同じような印象しかなく怖い顔女優ナンバーワンの俺の中では称号のあった人だが、この映
『流れる』映画トーキー108分白黒昭和三十一年(1956年)十一月二十日封切製作国日本製作言語日本語製作東宝配給東宝製作藤本眞澄原作幸田文脚色田中澄江井出俊郎撮影玉井正夫音楽斎藤一郎美術中古智録音三上長四郎衣装考証岩田専太監督助手川西正義編集大井英史製作担当者島田武治衣裳考証岩田専太郎清元指導清元梅吉特殊撮影東宝技術部現像光映新社配役おはること梨花田中絹代つた奴山田五
三村(小泉博)を訪ねたよし子(杉葉子)は、いったん家に入ってくれと彼に頼み、彼の代になれば好きなことができると話すが、沖縄行きをあきらめられない彼はよし子からの返事を翌日まで待つと言う。*****帰宅したよし子に、姉の犠牲になるのは嫌だと怒りに震えながらもも子(岡田茉莉子)は泣く。もも子と勝造(小林桂樹)を結婚させれば万事うまくいくと両親は考えたのだった。両親を責めるよし子だが、勝手なのはよし子の方だと母(本間文子)は言う。そして、自分を野良仕事に縛り付けようとしているのは姉だともも子もよし
東京へ働きに出たと村の女が自慢げだが、とんかつ屋の女中だと言って近所の女性たちは笑う。それを聞いて大笑いするもも子(岡田茉莉子)と勝造(小林桂樹)。そこへやってきた北小路(平田昭彦)に、もも子は恥ずかしがりながら梨園を説明するが、彼が去った後で勝造にからかわれる。北小路に惚れたことは「みんなに内緒だよ」ともも子。*****よし子(杉葉子)が東京へ戻る。「元気でな」と勝造。もも子は姉が好きなら養子になればいいのにと彼をからかう。勝造は養子になんかにはならないし、子どもは黙っていろとむきになっ
カラー作品であることを大いに意識した色使いで、いとこ同士の結婚がそれほどめずらしくなかった時代の話。そして沖縄は外国だった。自分が見た動画では、題名が表示された後、主題曲とともに川に流れる(たぶん)梨の花びらの映像がしばらく続く。本来なら、ここで製作に携わった人たちや出演者の名が見られるはずだが、それがない。だから、近所の男、二世夫人、ホテル支配人、刑事などは出演者名がわからない。最後に「終」も「完」も出てこない。*****東京と神奈川の都県境にあるが、人が多摩川を渡れるようになる橋がまだ
1971年の邦画、WOWOWの吉田喜重監督特集で観た浅丘ルリ子、岡田茉莉子、有馬稲子の三大名女優の共演70年代に入り映画業界も斜陽産業になる中で、各人が「告白的女優論」って映画に出演する前に葛藤する様子を描いているワイなんか俳優になりたいなんてのは毛頭ないし、まして女優の葛藤なんか知る由もないけど、いわゆるコレは吉田監督が実際に女優から聞き取りして、実際はどういう心境なのか?演じるとは?とかリサーチして映像化してるような気はしたけど、凡人のワイにはよくわから
今年初の神保町シアターです。生誕100年だそうで。今回、16本の作品が上映中ですがその内4本が、父が関わっています。とりあえず今日は『土砂降り』佐田啓二さん特集だからなのか、女性もけっこういました。佐田啓二さんはもちろん、岡田茉莉子さんが美しくて悲しい女性を演じていました。終盤、衝撃的なことが起こるのですがそれ自体はほとんど映像がなくてそれを見て驚く人々や、泣き崩れる人の映像で悲惨さを表していました。じゅうぶん、伝わってきました。あと2本くらい見に行きたいと思って
1月13日に録画した【浅見光彦シリーズ26「津和野殺人事件」】視聴~キャスト~沢村一樹村田雄浩加藤夏希いしのようこ洞口依子大高洋夫深水三章山本龍二河西健司山本郁子白石マミ石田太郎長谷川稀世加門良渋江譲二岡田茉莉子津田優榎本圭以子山下未夢中村一輝金田明夫村井国夫加藤治子他
どうも。マイカーが有るからローカル線や路線バスなど公共交通手段が無くても困らないと豪語する人は、自分が不老不死で運転免許返納することがないと思っているのでしょうか。そうだとしたらバカなのでしょうね。それはさておき、映画の感想文を書きます。今回は『今年の恋』です。山田光と細川一郎は高校の同級生で親友同士。しかし遊び仲間であり、成績も同じくらいに悪かった。光の兄の正は大学院生で、弟の成績が悪いのは一郎のせいだと思っている。一郎の姉の美加子は実家の料理屋の看板娘で、同じく弟の成績不良は光が