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今日は佐賀県生まれで東京で育った方岡田三郎助彼の作品は著作権©️切れています(パブリック・ドメイン)それでは、鑑賞致しましょう↓
先日、一宮市三岸節子記念美術館へ。お目当ては、「三岸節子生誕120年記念岡田三郎助優美な色彩・気品ある女性像」の特別展。一宮市三岸節子記念美術館s-migishi.com2025年は洋画家・三岸節子の生誕120年、そして彼女が二十歳で描いた《自画像》からちょうど100年が経ち…。これを記念し、彼女の若き日の師・岡田三郎助の画業をたどる特別展。岡田三郎助(1869–1939)は、日本近代洋画を代表する巨匠で第1回文化勲章の受章者。繊細で気品ある女性像は、当時の女性洋画家
県立博物館に隣接孤独群くつろぐ星牛の坐知多の漁夫岡田三郎助・美の探求心「下絵」と「技法」2025/8/7~12/14入場無料風景習作富士山婦人半身像下絵裸婦(デッサン)天井画下絵木版画「おさん」売茶翁と若冲2025/10/7~11/24¥1500高校生以下、障害者無料ほぼ撮影禁止撮影可岡原闘鶴氏水墨画パフォーマンス動植彩絵複製品30幅
2025年10月15日(水)お昼前に一宮市三岸節子記念美術館を訪れました。近代洋画家の油彩画には以前から関心がありましたが、岡田三郎助の作品をまとめて鑑賞するのは今回が初めて。その繊細で気品ある女性像の数々に、思わず息をのむひとときでした。展覧会の概要三岸節子生誕120年記念特別展「岡田三郎助優美な色彩・気品ある女性像」会期:2025年10月11日(土)~11月24日(月・休)会場:一宮市三岸節子記念美術館休館日:月曜(ただし10/13、11/3・24は開館)、
(前回の続き)さて、庭園美術館を訪れた私の、この日のメインイベント(?)は"おとなり”まで歩くこと。……といっても、白金から恵比寿までで、徒歩30分くらいかかります。(おとなり、と明言するのは無理があるだろう…)と内心思いつつ面白そう、とのってしまったワタシ。地図右上方向の緑のスペースは、庭園美術館と接している自然教育園。この道なりに首都高2号線が通っておりその高架下を歩いていきます。こーんな感じ。右が首都高、左は高級住宅エリア。(でもかなり、音
ラーメンショップいなべ北勢店でお腹を満たした後は…。『アート鑑賞前に「ラーメンショップいなべ北勢店」でネギラーメン♪』京都から帰省してきた娘と一緒に、三重県菰野町にあるパラミタミュージアムへまずは腹ごしらえ。向かったのは「ラーメンショップいなべ北勢店」看板メニューの「ネ…ameblo.jpパラミタミュージアムへ。お目当てはひろしま美術館コレクション「印象派から日本の近代洋画まで」パラミタミュージアム|開催中の展覧会パラミタミュージアムは、鈴鹿山脈を背景に四季折々に
今日は佐賀県出身の方いつもの貼り付けで失礼致します。岡田三郎助の作品は著作権©️切れています。(パブリック・ドメイン)それでは、鑑賞致しましょう「婦人像(某婦人の肖像)」肥前佐賀藩の石尾家に生まれる。士族石尾孝基の三男、幼名は芳三郎。岡田政蔵の養子になり家督を相続する。東京美術学校西洋画科を卒業後1896年に黒田清輝らと共に白馬会の結成に参加。その後フランスに留学、ラファエル・コランに師事し、優美な画風を忠実に学んで帰国。鼓を打ってる姿って美しいよねಡ͜ʖಡ「矢調
京橋・アーチゾン美術館収蔵。かつて郵便切手にもなった岡田三郎助画伯の有名な絵です。油絵の具で描く日本画なので、今でこそ驚きは少ないものの、発表当時は話題になったと思います。岡田画伯の描く作品はいずれも優しく、黒田清輝ファンの私には違和感なく好みなのは、それもそのはず、佐賀出身、洋行帰りの黒田の指導する天真道場で学び、その後渡仏、黒田の師・ラファエル・コランに学んだそうです。ポーラ美術館収蔵の「あやめの衣」も代表作。
青山霊園往訪日:2024年11月4日所在地:東京都港区南青山2-32-2アクセス:銀座線・外苑前駅から8分《乃木大将の墓前に参じる》護国寺、谷中霊園に続き、霊園散歩も三度目。そのささやかな愉しみ。それは「こんな所に眠っていたのか」という期せずしての出逢い。そして、盛大に埋葬された昔日の欠片すらない墓地の寂寥に触れることにある。「爺さんだのう」まず一番に訪ねたのは乃木大将の墓前。大谷石の壁で厳然と囲われていた。向かって右が乃木希典、左が静子夫人。とも
入口に立つと以前のブリヂストン美術館の姿かたちが中々思い出せません。この場所も奥のビルもが建て替えらている感じです。東京駅からは徒歩圏内ですし雨の日でも地下街を通れば濡れなくて済みますので便利だと思います。受付は吹き抜けとガラス張りで独特の雰囲気でした。基本的に撮影OKで入場料は一般が1,200円、学生は無料という有難い設定です。まずエレベーターで6階まで上がって順番に4階まで降りてくるという鑑賞ルートです。現在は3本の展示会が同時進行していました。まず6階では”ジャム・セッション石橋財団
東京国立博物館の本館常設展の特集コーナー没後100年・黒田清輝と近代絵画の冒険者たち▪️特集の案内東京国立博物館での、特集のコーナー明治の近代化の中で、西洋絵画の技法を身につけた当時の洋画家たちは美術という、新しい概念も、社会に示す必要があったということでしょうかそんな作家の一人として、フランス留学によって、本格的な西洋絵画の技法と身につけた、黒田清輝を中心に取り上げるのは、とってもピッタリくる感じがしますね会期は10
佐賀県立美術館℡)0952‐24‐3947往訪日:2024年5月2日所在地:佐賀市城内1‐15‐23開館時間:9時30分~18時(月曜休館)観覧料:(常設)無料アクセス:長崎道・佐賀大和ICから25分駐車場:無料(136台)■設計:安井建築設計事務所■施工:?■竣工:1983年《佐賀は芸術都市でもあった》ここから美術館の備忘録。県政100周年記念事業として県立博物館から美術部門が独立した。しかし二館一体運営という珍しいスタイルをとっている。設計は名門
名建築シリーズ95佐賀県立博物館往訪日:2024年5月2日所在地:佐賀市城内1‐15‐23開館時間:9時30分~18時(月曜休館)観覧料:(常設)無料アクセス:長崎道・佐賀大和ICから25分駐車場:無料(136台)■設計:高橋靗一(第一工房)+内田祥哉■施工:松尾建設・住友建設JV■竣工:1970年■DOCOMOMOムーブメント建築(2003年)《見る角度で形が変わる!》大隈重信記念館のあと(散々悩んで)結局来てしまった。吉野ヶ里遺跡のコバルトの管玉が観られ
朝食を摂り乍ら、昨日視聴した《アナザーストーリーズ運命の分岐点》を再視聴しましたので、脳内でS&Gの《ボクサー》が無限ループしている侭、出勤前の支度をしました。復活〜サイモン&ガーファンクルとセントラルパーク〜-アナザーストーリーズ運命の分岐点1981年9月、ニューヨークで伝説となるコンサートが開催された。この街で生まれ育ち、街の姿を歌に紡いできたサイモン&ガーファンクルの復活コンサート。しかし当時、二人は10年に及ぶ解散状態にあった。そして舞台となったセントラルパークはニューヨー
東京国立博物館で開催中の「没後100年・黒田清輝と近代絵画の冒険者たち」展へ行って来ました。画家・黒田清輝の没後100年という節目にあたり、近代日本において西洋絵画を受容した画家たちの作品を特集しています。新しい技術としてもたらされた西洋絵画の技法を身に付けた画家たちは、ただ絵を描くだけではなく、揺れ動く社会の中で、「美術」という思想的な拠り所を作っていく必要がありました。ときに世間の無理解に遭っても道を切り開き、後続への道しるべともなった近代の画家たちを、本展では「冒険者たち」と呼んでい
併設の美術館へは渡り廊下で繋がっています。下へ降りていくと、船形石棺の展示がありました。回廊からは、江戸から明治にかけて陶石を砕くために使われていた水唐臼の屋外展示や高輪築堤の再現展示などを見ることができます。遺構の一部を再現してつくられました。そして、反対側には佐賀の彫刻家・古賀忠雄氏(1903-1979)の作品も美術館内部は、ちょうど展示の入替期だったようで、見れるところが少なかったです。そのまま屋外へ出てみます。こちらも古賀氏の作品『岬の男』右:岡田三郎助像左:辻永(つじ
今日は佐賀県生まれで東京で育った方いつもの貼り付けで失礼します。それでは鑑賞しましょ。「黒き帯」喪服だと思うけど…黒い帯は「私は再婚しません」の意味もあるとか❓🥹🤔🙄ತ_ʖತ明治40年の東京勧業博覧会で1等賞を受けた作品鼓を締め合わせた紫色の紐因り、当初は「紫調べ」と題されてました。元禄風の豪華な着物ですよね~💕♡(ӦvӦ。)「水浴の前」後ろ姿が綺麗ですね~(.❛ᴗ❛.)「薔薇の少女」フランスに留学していたからモデルはフラ
2022年・令和4年3月4日金曜日佐賀県立博物館が"刀剣乱舞"の「肥前忠弘」という刀剣とコラボしているというので見学に行きました♪この日は小学校の団体の見学日でもあったようで私がわかっただけでも3校ぐらいの児童とともに「常設展」の佐賀県の自然史歴史民族史などを見学しました@@"時間も無い旅行"のハズなんですが、博物館の出入り口から出た所で、「この建物はなんだろう?」レトロな洋館のようですが新しい建物のようで
意外と出てきそうで滅多に出てこない黒田清輝の住所宛のはがきです。これは本当にすごいです!黒田清輝先生の住所記載のはがきはこれ一枚でございます。今回だけは是非入手を強くお勧めいたします。ここの地は現在は都道府県会館となっており「黒田清輝ここに住む」という碑がございます。急逝された洋画家、鈴木栄二郎への寄稿開成高校の会報の原稿直筆の履歴書黒田頼綱,裸婦水彩,おまけとして黒田清輝宅居候時の超大発見のはがき,清輝,頼綱の家系図のコピー,鶴書房の原稿など光風会員、
小池栄子“宇宙一のメロンパイ”から大女優へ大河「鎌倉殿の13人」で北条政子役が高評価日刊ゲンダイDIGITAL放送中のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」。同作は主役の北条義時役の小栗旬、源頼朝役の大泉洋、源義経役の菅田将暉ほか佐藤浩市、國村隼、佐藤B作など男...愛してる』のソ・ジソブ、若きヒョンビンの表紙&貴重なグラビアもあった!【『韓国TVドラマ...futabanet.jp『韓国&アジアTVドラマガイド』(8)表紙ヒョンビン...3代にわたる家族の姿を描く、大河ドラ
2月にオープンしたばかりの、中之島美術館に行ってきた。猫がお出迎え。たくさんの人だった。作品数も多い。オープンに30年かかったというだけあるのかも。ここから、好きだった絵他にも、マリアン・スタルフスキという人もよかった。ジャンルも作品の形態も様々で、楽しめた。娘の帰ってくる時間だったので、大慌てでみたけれど、今度はゆっくりみてみたい。
「ジョーの“一色一会”」あべのハルカス美術館で開催中の『福富太郎の眼』で美人画を堪能する。金屏風のようにきらびやかなエントランスに導かれて優雅な気分。中に入ると、儚げな仕草の美人たちがいっぱい。“紅色”がよく使われているのも印象的だった。表面的な色の「赤」ではなく、より艶やかに人の心を魅了する「紅」。特に心惹かれた絵のポストカードがこちら↓↓↓岡田三郎助《ダイヤモンドの女》1908年ダイヤモンドの輝きと、鮮やかな紅色の着物とは対照的な物憂げな表情。嬉しくないのかな?
冬が旬なのになぜ「春菊」と呼ぶ?関西では「菊菜」とも栄養価は-ウェザーニュースウェザーニュース初めは関西で食材として用いられ、江戸時代から各地で栽培が始まったようです。1824(文政7)年の『武江産物志』という書物に、江戸近郊の農産物として練馬の...長崎の隠れた偉人「島谷市左衛門」知って江戸期に小笠原諸島探検に成功顕彰会発足-47NEWS47NEWS江戸期に小笠原諸島の探検に成功した島谷市左衛門の功績を広く発信しようと「島谷市左衛門の顕彰会(仮)」が発足し、6日
おいしいお蕎麦をいただいたあと、あべのハルカス美術館で開催中の、「コレクター福富太郎の眼」展へ。METと同じくらい楽しみにしていたこの展覧会🎨東京で見れなくて残念😭と思っていたら、いいタイミングで大阪に巡回してくれてました昭和のキャバレー王、戦後最大のコレクターとも呼ばれる方ですね福富太郎といえば、鏑木清方!という訳で、入ってすぐのスペースは、「鏑木ルーム」みたいにあまり日本画詳しくないのですが💧、そんな私でも、この美しさには息をのんでしまいます✨
そうだ!美術館へ行こうご無沙汰していた美術館久しぶりに行ってみることにしました先日、katsuさんから送られて来た画像にメッセージがあったので何かヒントになるのではないかと…色々な美術館ホームページの展示中イベントを覗いてみて、タイトルに惹かれてこちらの美術館へ久留米市美術館中の絵画の作品は撮影禁止でした私も足が動かなくなる絵画があったのです思いの外、美術館に滞在してしまって昼ごはんを食べ忘れる…くらい足を止めた絵画はエネルギーに満ち溢れていたり絵画の
午後から仕事を切り上げ、佐賀県立美術館へ行ってきました。佐世保から高速で一時間少々です。高速を降りてまずは腹ごしらえ、立ち寄ったのはうなぎで有名な「本庄うなぎ屋」。義母はせいろ蒸し、女房はうな重、私は佐賀ひつまぶし。うなぎが来る前に義母とアサヒのノンアルで乾杯、気分は少し出ました。久しぶりのうなぎは大変満足。佐賀県立美術館、白馬、翔びたつ黒田清輝と岡田三郎助の競演二人の出会いと日本近代絵画の輝きに満ちた世界を堪能することが出来ました。佐賀県出身の岡田
佐賀県立美術館へ、黒田清輝と岡田三郎助「白馬、翔び立つ」を見に行きました🎨結論からいいますと‥、↑これがどうしても見たかった↑岡田三郎助「あやめの衣」以前、日曜美術館で扱われていて、「なんて綺麗なんだろう見てみたい〜でも、箱根のポーラ美術館🎨、遠いな〜😭」と思っていたら、佐賀にきてくれました嬉しい〜日本の美術界を牽引した黒田清輝たちが立ち上げた、白馬会🎨主要メンバーや、同時代の画家たちの作品が100点ほど展示してありました会場には西洋風、東洋風、ド
↑ちょーどアナザーオリオンの曲が頭のなかで繰り返し流れていたので藤井フミヤさんの展示会に繋がった。こういう引き寄せが日常レベルで私のなかではごく普通になった^^私はアートが好きで全国各地これまでたくさんの作品をみてきました。色々なアート作品をみると見る目が育ち、美意識がたかまっていく。たくさんのアート作品をみて単純に好きか、嫌いかで判断する体験を積んでいくと曇っていた感覚が研ぎ澄まされるそんな感覚がするので好きです。息子がまさにそうでこの絵すき、きらい、こわい