ブログ記事35件
江東区シネマプラザ、2月は「大誘拐」でした1991年(平成3年)岡本喜八プロ制作主演北林谷栄・助演風間トオル北林谷栄さんの迫力ある演技に圧倒されました1911年(明治44年)生まれ、撮影当時80歳でしたこの作品で日本アカデミー最優秀主演女優賞受賞帰り道の美味しい天然酵母のパン屋さん↓花友さんちはまだまだ蕾がいっぱいでした大好きな白いマーガレットピンクも可愛いですがマーガレットは白が好きですお花を止めてから早10年とちょい今は他人様のお花を楽しませてもらっています
僕には3人の師匠がいます。うち、2人は既に鬼籍に入られました。2人のうちのひと方は、漱石先生。面識はありません。当然ですね。偉大過ぎる文豪ですが、勝手に僕が私淑して、弟子を名乗ってるだけです。そして、もうひと方が、この方👎️今年の2月で、没後20年を迎えました。岡本喜八監督とは、2回しか直接お目にかかっていません。そのうち1回は、とある場所でお会いし、直接監督から、「キミ、シナリオ(映画脚本)の勉強やってるんだって?……頑張って書き続けなさいよ。」と激励され、そのものすごく骨張っ
最近、『おかしゅうて、やがてかなしき映画監督・岡本喜八と戦中派の肖像』という本を読みました。タイトルにあるとおり、岡本喜八監督に関するノンフィクションです。それも、20歳前後の監督自身が体験したこと、そして、時代背景が書かれていました。岡本喜八監督は、タイトルにある『戦中派』世代になるそうなんです。『戦前』『戦中』『戦後』派と、よく聞くことは、あるのですが、今回、この本を読んで、岡本喜八監督の『戦中派』の定義が、わかりました。岡本喜八監督は、1924年、大正13年生まれで、「も
「暗黒街の対決」「暗黒街の対決」予告編1960年1月3日公開。三船敏郎と鶴田浩二の奇妙な友情を描くアクション映画。原作:大藪晴彦「血の罠」脚本:関沢新一監督:岡本喜八キャスト:藤丘三郎:三船敏郎村山鉄雄:鶴田浩二サリー:司葉子大岡:河津清三郎柴田:中丸忠雄天堂進:平田昭彦お不動吉:堺左千夫富田:岩本弘司杉野:ミッキー・カーチス市野:天本英世二川:若松明三田:高木弘小塚音吉:田崎潤弥太:佐藤允ター公:中山豊マリ:北あけみ岩井村記
前回、書いたこの記事の続きである。『【しんゆり映画祭】うなぎ(今村昌平)や大誘拐(岡本喜八)など傑作を上映前篇』最近、見た映画のことなど書いてみたい。(かなりややこしい政治のことなどを書いていたら、しばらくこのテーマでは書いてなかった。)だが、政治に関する話は、(どち…ameblo.jp11月4日に、第30回、KAWASAKIしんゆり映画祭のプログラムの一環で上映されたこの作品について、改めて紹介したい。というのは、この映画、1991年に東宝で配給された、岡本喜八
こんにちは、古布リメイク・デザイナーあきやま幾代です。「ジャズ大名」岡本喜八監督生誕100年(川崎市在住)を記念して開かれた映画とジャズ演奏とトークショーの盛りだくさんなイベントに参加してきました。岡本喜八監督は戦争映画が多いという印象でしたが、こんな愉しい映画も作っていたんですね!1986年制作だそうで、出演した本田博太郎さんと監督の娘さんの岡本真美さんの上映後のトークも愉しかった~♬川崎市には映画大学があって、構内に岡本喜八記念館がある事を知って、
「ジャズ大名」「ジャズ大名」予告編1986年4月19日公開。江戸時代末期、アメリカから日本に流れ着いた黒人三人が、音楽好きの大名と、城中でジャムセッションを繰り広げる姿を描く。キネマ旬報ベストテン10位。原作:筒井康隆「ジャズ大名」脚本:岡本喜八、石堂淑朗監督:岡本喜八キャスト:海郷亮勝:古谷一行石出九郎左衛門:財津一郎文子姫:神崎愛松枝姫:岡本真実(新人)玄斎:殿山泰司鈴川門之助:本田博太郎由比軍太夫:今福将雄中山八兵衛:小川真司赤
おはようございます阪神雨の中だったけど昨日みたいな勝ち方だと朝も気分がいいー今日の映画は後半ちょっと面白くなったけど期待ハズレだった岡本喜八と三船敏郎がタッグを組んだからこの間観た「侍」みたいな作品かなと思っていた三船プロの作品だったがこんな映画を作っていたから潰れたんだなぁと思った作品だった星三つということで
おはようございます昨日は悲劇を見てしまった阪神大逆転負け9点も取ったのに岩崎で負けるとは今日の映画は面白かった岡本喜八が監督して三船敏郎が主演だから観てみたいと思った作品脚本が橋本忍でしっかりした筋立てで物語りが二転三転してよかったが井伊大老を殺したら仕官がかなうとは思えなかった星三つ半ということで
Youtubeで映画の話をしていて思い出した…話していたのは、大昔の映画『肉弾』(岡本喜八監督)思い出したのは、何故か?『青葉繁れる』ーそうか、岡本喜八監督の作品だからかもう半世紀前の作品なんだな…映画良いよね…この映画、ご存じの方も多いみたいだが、サブリミナル?映像が…ーチャレンジングだなぁもし、サブリミナル効果とか言う代物が本当に有るなら、観た人はムラムラだがな…まあ、そう言う若者を描いた作品なのだが昔はテレビで放送された事が有るが、今では無理かな?
先日、偶々1978年の東宝映画「ブルークリスマス」を再見しました。これ、実は、まだ映画の製作が決まる前の1977年7月下旬号の「キネマ旬報」に掲載された倉本聰の未定稿の脚本を、先に読んでたんですね。で、この未定稿脚本がまた、あまりにも素晴らしかったんですな。それから映画の製作が決定し、いよいよ1978年11月23日に公開されるまで、もう相当楽しみに待っていた覚えがあります。しかしながら、期待しながら観た映画版は、まあ駄作ではないけど、これじゃない感が半端なくて正直ガッカリしました。監督
昨日(16日)、このような記事をアップした。『【池袋・新文芸坐】リニューアル失敗?下手すれば『岩波ホール』の二の舞に前篇』昨日(15日)は、戦後77年目の『終戦記念日(敗戦記念日)』である。戦争にからんだ映画でも見ようということで、久しぶりに池袋の新文芸坐に足を運んだ。ここは、1…ameblo.jpその中で、今年に入って、『リニューアル』を完了した池袋の新文芸坐について、『料金改定』の状況と、私がたまたま見た映画の客の入りの状況とを結びつけて、批判するような記事を書いてしまった。
7月10日日曜日〜その4文春ムック『永久保存版西村京太郎の推理世界』P200〜209西村京太郎×赤川次郎「ミステリーを書き続ける幸せ」を読む。赤川作品で映像化された、岡本喜八監督の『幽霊列車』シリーズは、当初、脚本家が書いた本が原作と違っていて、監督が怒って書き直したエピソードが語られている。(写真)私のコレクションには、VHS『赤川次郎幽霊シリーズ1〜幽霊列車』(大映)が、地下資料室の推理小説棚にあります。9時から11時55分まで二度寝。
「殺人狂時代」「殺人狂時代」予告編1967年2月4日公開。最初から最後まで、ぶっ飛んでいる最高のコメディ・サスペンス。原作:都筑道夫『飢えた遺産』脚本:小川英、山崎忠昭、岡本喜八監督:岡本喜八キャスト:桔梗信治(ききょうしんじ):仲代達矢鶴巻啓子(つるまきけいこ):団令子大友ビル(おおともびる):砂塚秀夫溝呂木省吾(みぞろぎしょうご):天本英世池野(いけの):滝恵一義眼の女:富永美沙子松葉杖の男:久野征四郎間渕憲作(まぶちけんさく、ト
「血と砂」血と砂プレビュー1965年9月18日公開。伊藤桂一原作の「悲しき戦記」を骨子にした異色の戦争映画。屈指の名コンビ・岡本喜八監督と三船敏郎主演による戦争活劇大作。脚本:佐治乾・岡本喜八監督:岡本喜八出演者:三船敏郎、伊藤雄之助、佐藤允、天本英世、団令子、伊吹徹、名古屋章、長谷川弘、仲代達矢あらすじ:昭和二十年の北支戦線。陽家宅の独歩大隊に、小杉曹長(三船敏郎)と軍楽隊の少年十三人、それに小杉にほれている慰安婦・お春(団令子)
「座頭市と用心棒」座頭市と用心棒プレビュー1970年1月15日公開。勝新太郎の「座頭市」シリーズの第20作目。あり三船敏郎の代表作である「用心棒」との夢の対決を実現させた勝プロダクション製作の時代劇映画。興行収入:2億8000万円。脚本:岡本喜八・吉田哲郎監督:岡本喜八キャスト:座頭市:勝新太郎用心棒・佐々大作:三船敏郎梅乃:若尾文子九頭竜・跡部九内:岸田森後藤三右エ門:細川俊之小仏の政五郎:米倉斉加年脇屋陣三郎:神山繁ちんぴら余吾:
「侍」(さむらい)侍(さむらい)予告編1965年1月3日公開。桜田門外の変を背景にした、奇想天外なサスペンス映画。三船プロダクション製作の2本目の映画作品。脚本:橋本忍監督:岡本喜八キャスト:新納鶴千代:三船敏郎お菊/菊姫(二役):新珠三千代栗原栄之助:小林桂樹星野監物:伊藤雄之助木曽屋政五郎:東野英治郎みつ:八千草薫住田啓二郎:稲葉義男増位惣兵衛:平田昭彦羽山市五郎:江原達怡稲田重蔵:中丸忠雄小島要:大辻伺郎萩原又三郎:天本
「暗黒街の対決」「暗黒街の対決」予告編1960年1月3日公開。三船敏郎と鶴田浩二の奇妙な友情を描くアクション映画。脚本:関沢新一監督:岡本喜八キャスト:藤丘三郎:三船敏郎村山鉄雄:鶴田浩二サリー:司葉子大岡:河津清三郎柴田:中丸忠雄天堂進:平田昭彦お不動吉:堺左千夫富田:岩本弘司杉野:ミッキー・カーチス市野:天本英世二川:若松明三田:高木弘小塚音吉:田崎潤弥太:佐藤允ター公:中山豊マリ:北あけみ岩井村記者:山本廉荒神署署長:小
岡本喜八監督、利重剛主演のモノクロ作品。岡本喜八監督の特徴であるコメディタッチ、反戦、そしてヒューマニズムといったところがてんこ盛りでとても良質なエンターテインメント。財津一郎と本田博太郎の刑事コンビが面白かった。近頃なぜかチャールストンAmazon(アマゾン)400円近頃なぜかチャールストン[DVD]Amazon(アマゾン)1,680〜5,259円近頃なぜかチャールストン[Blu-ray]Amazon(アマゾン)2,273〜5,162円あらすじ
仮面ライダーBLACKSUN制作決定!|仮面ライダーWEB【公式】|東映仮面ライダー生誕50周年を記念して、仮面ライダーシリーズの中でも金字塔作品と言える『仮面ライダーBLACK』を名匠・白石和彌監督の指揮のもと、『仮面ライダーBLACKSUN』として新たに制作することが決定いたしました。本シリーズは2022年春スタート予定です。www.kamen-rider-official.com仮面ライダー生誕50周年記念作品。俺の大好きなブラックが、大人向けの仮面ライダーとして
今更、何が出てくるのでしょうか?今朝、掃除をしていたら、何故だか・・・とあるワンシーンを思い出し、頭の中をループし始めました。何かの掲示か?と思い、何で?こんなタイミングで?思い出しちゃった?のかな・・・・分からないままに・・・致し方なく動画のワンシーンを思い出すべく、引っ張り出して観てみました。私の大好きな映画「大誘拐」岡本喜八監督作品映画「大誘拐〜Rainbowkids〜」劇場予告1991年日本監督、脚本:岡本喜八原作:天藤真出
祭文は、ひとりではお酒を飲みませんが酒の席で延々と話すオヤジはそんなに嫌いではありませんお酒に酔って普段言えない鬱憤や不満をぶちまけるオヤジの話は矛盾や偏見や暴論極論が随所にあったり、強気になったり弱気になったりして、興味深く人間観察ができます岡本喜八監督の映画『江分利満氏の優雅な生活』(1963年)はそんなオヤジの酒飲み話の面白さを存分に堪能出来る物語です古代ギリシャでは、重要な案件を決める時に普通の話し合いとお酒を飲みながらの話し合いをして結論を出したそうです
「座頭市と用心棒」座頭市と用心棒プレビュー1970年1月15日公開。座頭市シリーズ第20作。三船敏郎の代表作である「用心棒」との夢の対決を実現させた記念映画。興行収入:2億8000万円。脚本:岡本喜八・吉田哲郎監督:岡本喜八キャスト:座頭市:勝新太郎用心棒・佐々大作:三船敏郎梅乃:若尾文子九頭竜・跡部九内:岸田森後藤三右エ門:細川俊之小仏の政五郎:米倉斉加年脇屋陣三郎:神山繁ちんぴら余吾:寺田農馬瀬の藤三:草野大悟鍛冶屋留吉:常田
2020年第7回BOOKSHORT9月期優秀賞受賞作品↓是非!『だからボクは、今がいちばんしあわせ』サクラギコウ(『浦島太郎』)浦島浜で亀を助けたボクは、亀の背中に乗って竜宮城へ行ってきた。戻ってくるとボクの家はなくなり、家族もいなくなっていた。3か月と思った竜宮での日々は300年だったのだ。300歳の爺さんになりたくなかったボクは毎日毎日考えた。だが寂しさは増すばかりだった。bookshorts.jp『無敵の蠅取りばあさん』サクラギコウ(『貧乏神と福の神』)ゴミ屋敷と言
『殺人狂時代』(1967年、監督・脚本/岡本喜八、脚本/小川英、山崎忠昭、原作/都筑道夫、撮影/西垣六郎、美術/阿久根巌、編集/黒岩義民、音楽/佐藤勝)岡本喜八監督の映画をさほど見ているわけではないのですが、気になる日本映画の監督であります。ここ数年では「午前十時の映画祭」で『日本のいちばん長い日』、娘の結婚式で出かけた東京ではラピュタ阿佐ヶ谷の特集上映で『赤毛』を、そして岐阜・柳ケ瀬のロイヤル劇場では『激動の昭和史沖縄決戦』と『江分利満氏の優雅な生活』を見ております。その岡本監督にま
∂岡本喜八監督作品DVD-BOX~SOLDIERS~佐藤允(出演),加山雄三(出演),岡本喜八(監督)形式:DVD@lynブログ20200515E∂岡本喜八監督作品DVD-BOX~SOLDIERS~佐藤允(出演),加山雄三(出演),岡本喜八(監督)形式:DVD@lynブログ20200515EDVD¥21,778仕様価格新品中古品DVD,ブラック&ホワイト,色,ドルビー6枚組¥21
「午前十時の映画祭10」公式サイト今年度でファイナルを迎える「午前十時の映画祭」ですから、上映作品はできる限り逃さずに見ようと思っていましたが、スピルバーグ監督の『E.T.』を見て以降、都合3作品を見逃しました。『ゴッドファーザー』も『風と共に去りぬ』も『八甲田山』もすでにスクリーン鑑賞していますから、劇場公開の新作の鑑賞を優先すれば“スルーやむなし”の心境ではありますが…。今回スクリーン上映の『日本のいちばん長い日』は随分以前にテレビ放映された時に見ていますが、スクリーンでは未見の