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先日、予約していた小田嶋隆さんの遺稿コラム集『小田嶋隆のコラムの向こう側』(ミシマ社)が届きました長文を書くこともあるので、小田嶋さんのコラムは勉強を兼ねてよく読ませていただいていました。いや、ただ好きで読んでいたというのが正しいかもあんなに軽妙で、辛辣で、痛快な文章は私には書けませんが、姉妹編とも言える『コラムの切り口』は、執筆に悩んだとき、ときどき手にします。遺稿コラムとなった本作は、日経ビジネスオンラインの連載コラムをまとめたもので既に読ん
遥かローマの時代から、米国の民主党と共和党のようなニ派があったのですね。人間の考えることは、大きくは変わらず連綿と続いてきているのですね。それにしても時代が進んでも文明が発達しても科学技術が進歩してもファシズム禍の経験をしてきても今般のような事が起こるとは。私たちは、ほんとうに愚かなのでしょうか。ローマ人の物語(2)―ローマは一日にして成らず(下)(新潮文庫)Amazon(アマゾン)1〜4,200円ローマは一日にして成らず──ローマ人の物語[電子版]I
先週、3回通った岡康道さんの回顧展、CM全作品も観ることができました。涙あり、笑いあり、短い表現の中に凝縮された物語に胸が熱くなりました。岡さんの経歴や紹介文の中に、この業界に入る前は、映画は「ロッキー」しか見たことがないような男だった、と、解説があり、、、、岡さんが放つオーラ、そして、同じ63歳で、「ちょっとタバコ吸ってくる。。。すぐ戻るよ」(会場で流された追悼映像より)と言って、すぐ戻って来なかった岡さんに、なぜか、秀樹を重ねてしまうどうしようもない自分ですが、
こんにちは。葉月です。昨年急逝されたクリエイティブディレクター、CMプランナーの岡康道さんの偲ぶ会へ行って参りました。彼の人生と作品の軌跡を辿る回顧展でした。私達視聴者から見たらCMのへ世界は裏方の仕事なので、岡さんのお名前は表に名前が出ることはないのでご存知ないと思いますが誰もが知るあのCM、このCM、あの広告やコピー、この広告やコピーは例えば資生堂、サントリー、JR東日本、TOYOTA、ダイハツetc…この方が作られたものなのです。広告に携わった方は知らぬ人
スパイラルホールで開催されていた岡康道展に行って参りました!エンタメブートキャンプ界隈の皆様が、絶対行くべき!オススメされておりまして、ホント、行けて良かったです。。。詳細↓OkaYasumichi1956-2020|スパイラル青山表参道のギャラリー2020夏、63歳の若さで亡くなったクリエイティブディレクター岡康道(TUGBOAT代表)の軌跡をCMプランナーとしてのデビューから逝去までの数々のCM映像、彼が残してきた言葉、ポートレイトなどとともに辿る。www.spiral.
『岡康道という人間に出会えてよかった』そう思っていただける時間と空間です。今一度、岡康道の作品や言葉に触れて、その記憶を心に強く残していただけたら、きっと岡も喜ぶと思います。TUGBOATからの案内状には、そう書かれていました。展示物の写真は撮ってはいけないと、撮った後で知りました。タグボートの皆さん、ごめんなさい。「おまえが松尾か。おまえ、ラグビーやってたんだってな」「はい」「この土曜、一緒にタッチフットボールをやらないか?」「タッチフットって、ラグビー
昨日から表参道のスパイラルホールで開催中の”岡康道、回顧展”、週末にゆっくり行くつもりだったのですが、近くまで来たので、のぞいてみたら、いや、これは、心つかまれました!きちんと時間を整えて出かけ直さないと!じっくりと全て堪能したいと思わせられる企画展です、これは。JR東日本のCM「その先の日本へ。」と言えば、ご存じの方も多いでしょう、この作品を手がけたことで有名な方ですが、まあ、カッコいいんです!作るものもカッコいいですが、180センチの長身に長髪、凄いオーラを持った
夜になって表参道のスパイラルへ。昨年お亡くなりになったCMプランナーでクリエイティブディレクターの岡康道さんの展覧会を見てきた。エーザイサクロン、トヨタコロナ氏、JR東日本「その先の日本へ。」、フジテレビ「フジテレビがいるよ」、永瀬正敏のJ-PHONEなどなど、中島哲也監督や前田亮輔監督と組んで素晴らしいCMをたくさん作ってきた。そして広告クリエイターとして最も憧れていた方。いつお会いしてもかっこよくてチャーミングでそしてちょっとだけ怖さがある。漢という文字が似合う方だった。電通時代はま
1995年春。8年あまり勤めていた広告代理店A社の大阪支社を辞めて私は東京に引っ越しました。そして広告批評という雑誌が主催していた広告クリエイター志望者が集まる広告学校に通いました。その時の講師の一人が当時、電通のクリエイティブ局で一番のスターだったCMプランナーの岡康道さんでした。まだ会社を辞める前、私は20代後半で営業からクリエイティブ局に異動しました。しかし周囲と対立してうまく仕事がいってませんでした。何の結果もでないまま30歳になって
押忍!裸足が落ち着きます。らんらん小僧です。昨夜のこと。帰宅してすぐ20時から。ズーム飲み会やりました。途中からゲストさんも参加。先週は6時間。昨夜は4時間。発泡酒350mlを2本、ZIMA1本だけなのに。今朝は二日酔いです(苦笑)そんなわけで。朝からグタグタモード。シャワー浴びて、10時すぎに会社へ。13時から、うるおい館のスポーツクラブで写真撮影でした。ボアルース長野のポスターも。芝生エリアでストレッチ。打ち合わせ、準備、撮影と3時間半。お疲れさまでし
昨年惜しくも亡くなられた岡さんです。広告界では、巨匠だったようです。コピーライティングとは、ただのレトリックではないことを教えてくれます。夏の果てAmazon(アマゾン)781円CMAmazon(アマゾン)368〜4,549円
押忍!今日は、そんなに寒くなく。過ごしやすかったですね。らんらん小僧です。さあ、一週間スタート。午前中は中央安楽院へ。120分の会議でした。午後はチラシ納品。そのあとは。あるミッションであちこちへ。長野駅前もチラッと。帰社したら、すっかり夕方。5時半ゴングです。帰りにニッカンスポーツと雑誌を購入。おめでとう、大栄翔!御嶽海も見習ってーこちらはゲーテ。デザイナーの佐藤可士和さん特集。やっぱり、この人は凄い。人相は悪いけど(笑)そうそう昨夜。ボアルース長野が
【中古】人生の諸問題五十路越え/小田嶋隆(著者),岡康道(著者)【中古】afb楽天市場1,101円残念ながら先日亡くなられてしまいましたCMプランナーの岡康道氏と、人気エッセイストの小田嶋氏は高校の同級生なのです。その二人の対談集です。でも同級生同士の対談なので、思い出話からスポーツネタまで、あっちこっちと話が飛びますが、二人とも世界を見る洞察力が非常に高いです。しかも高校生の頃から世間をナナメに見ていて、流行に流されるわけでもなく、一人の世界
先日お亡くなりになってしまった岡康道さん(TUGBOAT)。いつどこでお会いしてもかっこいい、日本を代表するクリエイティブディレクターがこんな(いい意味で)しょうもない対談集を残してくれたことに感謝。岡さんの実はずる賢くてチャーミングな一面を幼馴染みの小田嶋隆さんと軌道修正の女神・清野由美さんがズルズルと引き出してくれる。まだ未公開の対談残っているのかな。だったらシリーズ続けられるんだけど…さて。TUGBOATの盟友で優秀な部下の麻生哲朗さんがACCグランプリ(日本で一番のテレビCMの賞
先日お亡くなりになったTUGBOATのクリエイティブディレクター・岡康道さんとコラムニストの小田嶋隆さんのだらだらした対談集の第3弾。今回は青春の映画、青春の本をテーマにそれぞれ作品をあげて語り始めるのだが、次第に横道へ逸れていく。まあそこが面白いんだけど。そんな中で「おお」思った話。その1村上春樹の登場で夏目漱石、太宰治から急に昭和の作家(遠藤周作とかいろいろ)がすっ飛ばされてしまった。その2いいCMを作るにはいい役者と高いけど上手いカメラマンがいればいい。※いいCMプランナーは自
押忍!いつの間にか、両肘の先端にカサブタが。らんらん小僧です。決戦の金曜日。午前中ひとつ、午後ひとつ。打ち合わせという名の提案、提案、また提案。課題解決、解決解決。企画書を量産しました。どっち見ても、困難な道。困っていない人や会社は少ないかと。やるしかねー!気合い。押忍。逆襲のフジヤゴホンジン。信毎経済面より。思い切った攻めに出ましたね!信毎ヤンジャ。DDTの渡瀬選手がドッカーンと掲載。秋の芸術館のゆくえは?日経新聞より。嬉しいニュース!ラジオは大好き。r
押忍!水分補給は、ちょこちょこしてます。らんらん小僧です。水曜日なので週刊プロレスを購入。イービルのグラビア。粋なヒール道が絵になります。モノクロに加工しました。スターダムのジュリア選手。鍛えている女性は美しい。パッキバキの肩甲骨周り!今日もお仕事は半日。部署のミーティングで、ほぼタイムアップ。お疲れさまでした!午後は今日も買い物や洗濯。夕飯を準備して、早めに晩酌しまーす。ZIMA飲むかー訃報がひとつ。クリエイターの岡さん、亡くったんですね。KP時代、会社でお
日本一かっこいいCMを作り続ける広告クリエイティブオフィス、TUGBOATの代表でクリエイティブディレクターの岡康道さんが雑誌「Hanada」で連載しているエッセイをまとめたもの。岡さん、いつも三揃いのスーツをバシッと着ていて、見た目も舘ひろしか岩城滉一か高倉健かというぐらいかっこいい。でも、広告を離れた岡さんはスポーツのトップアスリートに重度のコンプレックスを抱えている。なぜ?(笑)。おそらく、今のように広告の世界で成功するよりも、イチローとか大谷翔平とかオリンピック選手とか、スポーツの分
暗くなってきたと思ったらスッゴイ土砂降り。慌てて洗濯物取り込みました。で、止むっていうね…9月が始まりました。今年も3分の2が終わり残り4ヶ月、さてさて。夏のドラマも終盤を迎えています。なので、古い録画から順にみることに。NHKBSプレミアム2015年3月29日22時放送プレミアムドラマ『私は父が嫌いです』脚本:一色伸幸さん原作:岡康道著「夏の果て」演出:木寺一孝さん制作統括:宮田興さん*****雪の夜、多額の借金を残して居なくなった父。広告業界で働き始め
ForbesJAPANにコラムが掲載されました。自分に勝つこと。自分らしく勝つこと。モデルチェンジすること。大事な基礎を教えて頂きました。ありがとうございます。コラムは、こちらから。
ForbesJAPANにコラムが掲載されました。当時の岡さんは、クリエイティブ局の新入社員の能力開発責任者でしたが、「教えたって、できるようになる仕事じゃない」「若いCMプランナーに必要なのは体力だ」「それがなんだとしても、日本一になるって経験は、なかなかできないだろ?」と言われ、岡さんが主将で日本一を目指していた社会人タッチフットボールのチームに入れられました。そして、5年間、言われるがままに走り回っていました。しかし、
天職なんてものは、世の中にはないと思います大事なことは今、自分が楽しんでいるかどうか楽しい仕事をすべきなんです面白くないと思うなら、さっさと見切りをつけるべき広告企画会社タグボート岡康道さん♡いかに楽しむか!?かなぁ〜つまらないイヤイヤ働いていたらそりゃあ、つまらないテンション上がるわけないよね本気でやりもしないうちからあーだこーだ言われるのも腹立ちますが💦ちょっとやったくらいでわかったふうな口をきく奴も💦俺は「何がわかったの?」「発言が浅
勝率2割とは言ってもその2割が何年も続く大ヒット企画がゴロゴロ。だからほぼ10割のようなものだ。数々のヒット広告に携わってきたTUGBOATのクリエイティブディレクター&CMプランナーの岡康道さんが制作のポリシーやこだわりを語る。自分を取り繕わず、包み隠さず、正直に。見た目もダンディだけど中身はもっとダンディだ。こりゃみんなついていくよ。勝率2割の仕事論ヒットは「臆病」から生まれる(光文社新書)Amazon