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久しぶりに現代美術が観たくなって、ディオール展以来の東京都現代美術館へ行きました。暑さのせいか水族館ほどではありませんが、美術館、博物館の需要は高い。ご近所の方々が、涼みに来てる感もありユルユルした雰囲気もいい。作家による作品説明や展示されていた映像をQRコードで見たり読んだりできるし、撮影もできるから美術館では、その場で作品から感じることに集中できたかな。絵画作品絵画作品が中心だから、ただただ眺めてみようかと思ったら、1階、3階のかなりの絵画作品に一段落くらいのタイトルというか文章が付
今日が千秋楽だった岡崎乾二郎展初期から最新作まで約450点初期の作品2019年脳梗塞にかかりリハビリに励んでいた時の作品やCTスキャンを受けた岡崎の脳画像も展示3Dプリンタを駆使した最新の彫刻作品
東京都現代美術館に行ってきました🎨岡崎乾二郎さんの展示を観たくて行ってきました♪人があんまり居なくてゆっくり鑑賞出来ました♪かなりボリュームがあって見応えありました💕東京はいつも魅力的な展示会があるから羨ましいよ😆
岡崎乾二郎さんの作品は、大好きな作品ばかりですが。その中で、一番好きなのは、造形物の後ろの壁に展示されている作品です。下の作品における岡崎氏の思いです。キャンバスを囲む木枠が、作品によって異なります。この木枠を含めての作品なのでしょう。時に、作品が生み出す「影」も含めて美しいです。下の2点は、絵というより、造形に近い気がします。岡崎さんの肩書は、「造形作家」。「画家」という肩書は、ありません。一見平面に見える作品も、【色の造形物】なのかなあと、勝手に思ってます。撮影した写真
岡崎乾二郎氏の大規模個展のブログ第二弾です。岡崎氏は、2021年脳梗塞で半身不随になり、リハビリで回復されましたが、まだ麻痺は残っています。今回の個展では、病後の作品を中心とした、約100点が展示されています。一連の『ペインティング』という作品です。岡崎氏の作品には、物語があり、その内容がいくつか紹介されていました。とはいえ、「自由に観て、感じてください」ということだと思います。これは、焼いたタイルを敷きつめた作品です。ポルトガルのアズレージョ・タイル、青のタイルを彷彿とさせます。
東京都現代美術館で、岡崎乾二郎氏(造形作家・批評家)の「而今而後」展が開催されています。日曜美術館で紹介されたのを観て、訪れました。東京での大規模個展は、今回初めてとか。作品は、2、3の作品を除いて、撮影OKでした。ダンボールなど紙で造られた造形物、「影」も魅力です。これら壁の造形物は、私も創りたくなってしまう、インスパイア・パワーがあります。小さな作品と対局にある、大きな造形物も、どこか、カワイイ。上のいくつか紹介した造形物は、左の壁に展示されている大きさと同じです。今回の展
東京都現代美術館の岡崎乾二郎(1955ー)さんの個展へ行ってきました。絵画や彫刻、建築や絵本などの制作とともに、評論家としても数多くの仕事をされてきた岡崎乾二郎さん。彼が東京でこのような大規模な展覧会を開くのは初めてのことらしいですね。展覧会のタイトルは、而今而後(ジコンジゴ)TimeUnfoldingHere而今而後(ジコンジゴ)とは論語の言葉らしいです、「これからもこれから先も」というような意味らしいですが、、、2021年に脳梗塞で倒れた経験のある岡崎さんの
こんばんは今日も1日お疲れ様でした晴れたり雨がパラパラ降ってきたり不安定なお天気でしたね今朝雨雲レーダーを見た時今頃の時間はゲリラ豪雨っぽい予報だったけど雨雲はどこかにいってしまったみたい雨が降ると思ってたからお花に水あげなかったのにな今日は毎年恒例西新井大師の風鈴まつりに行ってきましたそちらはまた後ほど~今夜も岡崎乾二郎『而今而後ジコンジゴ』展より最後は造形作品粘土で作られた作品を3Dプリンターで拡大したみたいですよ一番可愛かったのはゾウさ
こんばんは金曜日お疲れ様でした忙しくてすっかりこんな時間になってしまいました今夜も寝苦しい夜ですね今日も岡崎乾二郎さんの展覧会『而今而後』展より同じような作品がいっぱいだけどちゃんとひとつひとつ違うんですよね今日はここまで続きはまた~今年初の梨はもう食べた?▼本日限定!ブログスタンプ
こんばんは木曜日お疲れ様でした毎日暑くてなかなか疲れが取れません夏本番はまだ始まってないのに~今夜も岡崎乾二郎『而今而後』展より《頭の上を何かが》乾二郎さんは2021年脳梗塞で倒れて6ヶ月入院されていました。入院6週間後から差し入れられた色鉛筆で描き始めた作品がこちら1週間に1度のペースを厳守して退院まで描き続けたそうですよ左側から右に行くにつれて絵がはっきりしてきますね次のフロアの作品たちそれでは今夜はこの辺で続きはまた~また食べたいソフトク
手法が原始的だからイメージするのはマンモスやアンモナイト
タイル
ジコンジゴ美術館とは体力、気力が必要……着物
岡崎乾二郎展へ
こんにちは今日の暑さも厳しいですねぇ休みだけどこの暑さじゃ出掛ける気力も無くなるこれからまた野菜の値段があがるってミヤネ屋で言ってるし昨日からいろんな物が値上がりしたっていうのにこの異常な暑さどうにかならないのかな東京都現代美術館で開催中の岡崎乾二郎『而今而後ジコンジゴ』展より岡崎さんは絵本も手掛けられているんですねこちらは《ポンチ絵》ポンチ絵とは建築家の描く略図だそうでお父さんの残した設計用薄葉紙にデフォルメされて記憶した名画の印象を表してるそうです
こんばんは月曜日お疲れ様でした明日からは7月ですね行きたいイベントもたくさんあるけど仕事の休みと合わせて計画立てて行かないと全部は行ききれないかもしれないな今夜も東京都現代美術館で開催中の岡崎乾二郎『而今而後』よりタイルタイルひとつひとつ模様が違うんですねすごくきれいよせ裂れ(プリント生地のパッチワーク)かたがみのかたち今日はここまで続きはまた~天才だと思う人に出会ったことある?▼本日限定!ブログスタンプ
こんばんは今日も1日お疲れ様でした更に暑さが厳しい1日にこれからは真夏の期間が6月から9月くらいまで続く感じになってしまうんだろうな...地球温暖化の影響あり過ぎですね今日はこの暑さの中上野のアート巡りをしてきましたそちらはまた後ほど~東京都現代美術館で開催中の岡崎乾二郎さんの展覧会『而今而後ジコンジゴ』展より作品が多いのでサ~ッとご紹介アクリル絵の具で作られた作品は近くで見ると絵の具の重なりとか盛り上がり具合が見えてとても面白いですそれでは続き
こんばんは木曜日お疲れ様でした昼間はお天気回復して暑くなりましたねでもまた夕方頃から降ったり止んだり明日は晴れるのかな~一昨日行ってきた東京都現代美術館で開催中の造形作家岡崎乾二郎さんの展覧会『而今而後ジコンジゴ』作品の数が多くてとりあえず撮りまくっていたらすごい数になってましたまずは服の型紙から作られた作品『かたがみのかたち』『たてもののきもち』ドイツの服飾雑誌『burda』の付録無数の衣服パターンが重なりあった型紙からこんな作品が作られるって
なんでも理解しようとするのはやめようと、それは思ったのですらなく、察したに近かった。昼と夜の狭間はいつも曖昧で、今日と明日の境もそうであるように、過去と未来も、美しさや醜さ、好きや嫌い、子供と大人だって犬は本物の家族になれると言う自分は、人間なのか犬なのか、人間という着ぐるみを着た別の存在ではないと、誰が断言できるだろう。兎に角、なんでも、既存の定義や言葉に当てはめて、理解したフリをするのは終わりにしたい、と感じていた。そこには、たくさんの色たちが、アクリルという物質
東京都現代美術館で開催中の「岡崎乾二郎/而今而後展」1階に続いてエスカレーターで3階へ。この小さいフレームのシリーズはなかなか良かった。これとか、これとか欲しい。3匹のゾウを発見。2階にも小さな展示。
昨日の東京都現代美術館では、1階と3階では「岡崎乾二郎/而今而後展」が開催中。日本を代表する造形作家ということですがこの人のことは知りませんでした。でもここの2フロアで展覧会をやるということはすごい人なんだろうな。1階の手前の部屋では小型の造形作品。奥の部屋には大型の作品。ドローイングに見えるけどこれも造形作品になるのかな?なんだかパリのモンマルトルにあるテアトル広場にいる絵描きが描きそうな似顔絵だな。おや、楳図さん?
先日の図書館でたまたま見つけて、もう時間があまりなかったけれど、冒頭をぱらぱらとめくってみたら、あまりにも根源的な何かを刺激する面白さに驚いてしまった。都立図書館の本だから持ち帰れないけれど、手元に持っていたいなあと思った。『感覚のエデン』by岡崎乾二郎批評家の沢山遼氏が面白い表現をしている。自分を「美術家」ではなく「造形作家」と称してきた岡崎乾二郎の文章を読むことによって、こちらも作りかえられ=造形され、うまれなおすことに直結してしまう…と。批評とは、魂を造形す
日曜日の道場は施設が利用休止のためにその空いた時間で見たいと思っていたものがあったのでそこに行ってきましたよ(=゚ω゚)ノHareza池袋の『東京建物BrilliaHALL』(豊島区立芸術文化劇場)にあるタイル作品『ミルチス・マヂョル』を見に行ってきましたタイルアート作家としては見に行かねばって事でね『BrilliaHALL』を入ると階段を上がったところにドドーンとあるのがミルチス・マヂョル造形作家・岡崎乾二郎さんの作品
岡崎乾二郎視覚のカイソウ豊田市美術館2019.11.23〜2020.2.24先月下旬、姪のバレエ発表会を見に行く予定だった。でも新型ウィルスのなんなかんやで新幹線に乗るのにあんまり気が進まなかったのでやめた。当時、ここから1、2週間が感染拡大に向かうのかどうかの分かれ目と専門家が言っていたのだが、その期間が経過した今、私たちはこっちに踏みとどまれたのか、あっちに行ってしまったのか、どうなんだろう。というか、つい先日まで「ここから1、2週間」の「ここから」をズルズル引っ張っていたので
現在、豊田市美術館で開催中の岡崎乾二郎展の作者本人の講演会があるというので、再び豊田市美術館へ。良い天気に建物が映える。!2回目の鑑賞、また新たに感じることがあります。この窓の景色も好き。いつもの場所。講演は、自分の知識力では、3割ほどしか理解出来なくて、新たな知的好奇心がムクムクと出て来た。私は、ダンスをやっていますが、一回のレッスンで、どれだけ持ち帰れるかなと考えながらレッスン受けてます。最初は、ほとんど理解出来ず吸収出来ないが、自分の知識や経験が上がって行くと一回のレッスンで
現在、豊田市美術館で、催されている、岡崎乾二郎視覚のカイソウに行って来ました!俺の年間パスポートが火を噴くぜー!何回も行く方にはお得ですよー!作品紹介の文章も詩的。空間を楽しむ感覚。うちの部屋もこんな感じにしたい。この絵の分析も面白い。タブレットを使ってARで解説してくれます。ここに住みます。本当に、住めそうな作品も。ここの景色を見るのも毎回の楽しみ。月日の流れや季節によって変わる作品です!3時くらいに入って、閉館時間近くまでいました。建物も良いんですよね。時間が出
日曜美術館で取り上げていた新しい劇場。目を引く階段の赤。
来ていただいて、ありがとうございます。今日の文字は今日のNHK「日曜日美術館」は「芸術を視る力、造る力、造形作家岡崎乾二郎」。現在、豊田市美術館で開催されている「岡崎乾二郎視覚のカイソウ」岡崎乾二郎は1955年、東京に生まれる。父は建築家、母は発明家。幼い頃より、困ったら工夫するという家庭で育ち高校の頃は、彫刻家を目指していた。しかし、彼はジャンルを超えた造形作家に。1981年、「あかさかみつけ」を発表。作品は見る角度によって表情を変える造
【御朱印巡り】長野・松本「四柱神社」「世の柱になって」の思い込め産経ニュース天地初発(あめつちのはじめ)の時、高天原(たかまのはら)に成りませる神の御名(みな)…」日本で最古の歴史書とされる古事記の冒頭にこんなくだりがある。熊本)八代の修道院記念館で防火訓練朝日新聞社70年前の1月26日に奈良県の法隆寺金堂で日本最古の仏教壁画が焼損した事件をきっかけとして、1955年に同日を「文化財防火デー」と定め、この日を中心に...モー娘。羽賀朱音善光寺参りを熱く語る「無事に私
「今日は何の日(1月26日)」TRT日本語1699年1月26日に、オスマン帝国はオーストリア、ヴェネツィア共和国、ポーランド・リトアニア共和国と講和条約となるカルロヴィッツ条約を締結しました美しき童心と郷愁、日本の明治・大正童謡作品集の書籍が中国で発売ニコニコニュースまた、大正時代に創刊された童謡・童話雑誌「赤い鳥」を取り上げて「第1次世界大戦、関東大震災などの大きな事件が起き、世界の構図が目まぐるしく変化して.「火垂るの墓」のロケにも使われた校舎、住友ゴムの技術で課題解