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本の評価・特A(人にプレゼントしたいくらい面白い)・A(かなり面白い)・B(面白い)・C(普通)・D(暇潰し程度)・E(時間を返せ❗️)※B評価までは読み応えあります「C」2005年出版(単行本は2005年刊行)さよならから始まる恋人たちの物語。失恋して心を閉ざした女の子、セックスレスに悩む女性、コールガールに思いを寄せる男性など、「恋する人たち」をやさしい視点で描いた10編の物語。著者初の恋愛短篇集。解説・香山リカ(データベース引用)石田衣良作品としては何とも緩い短編集
自分にないものをカウントすると、どんどん不安が募るだけだよ。むしろ自分にある大切なものを一つ一つ数えてごらん。そうしたらおのずと不安なんてなくなるよ。●山際淳司(やまぎわ・じゅんじ*ノンフィクションライター)
夏の甲子園で大社高校がベスト8に進出しました早稲田実業との今日の試合展開はホントにマンガ以上のストーリーでした7回にセンター前ヒットを後逸して勝ち越し点を与えた時は何十年も前の定岡投手のいた鹿児島実業を思い出しました定岡投手の負傷で2番手の堂園君が好投していましたが二塁牽制球がそれてそれをカバーしたセンターが後逸して決勝点となり敗れたあの試合ですそしてそれを題材とした漫画ドカベンでの中堅手山岡くんの後逸も同時に思い出しました正直これで終わりだろうなぁと思って見ていましたが
中年エンジニアです。13日の結果智弁和歌山高校霞ヶ浦高校のピッチャー市村君の90kmを切るスローカーブに苦戦してましたね。クレバーな投球でした。あの山際淳司さんのスローカーブをもう一球を思い出しました。やる気満々のバッターに対して、やる気のないスローカーブを投げ込み、ニヤリ(してないけど)ただ、スローカーブを投げた時が一番自分らしいと感じてるようでした。8回裏、ホームラン2本打たれた後継投した真仲君体格は中学生でしたが、落ち着いたピッチングでしたね。タイ
180秒の熱量山本草介著二見書房750円税別プロボクサー37歳定年制と格闘したミドル級ボクサー米澤重隆選手の熱くも激しく、狂おしい半年間に密着したノンフィクション。塵芥想でもその動向を追っていたがこちらはNHKのドキュメンタリー「明日はどっちだ」のディレクターが書いたものだ。懐かしくも思い出す10年ほど前の出来事だ。不肖、私は当時米澤選手の後援会長を務めていた。その交流はこのブログにも詳しく報告されている。初めて出合ったころはÇ級ライセンスの4回戦に
ピンク・レディーが「UFO」で日本レコード大賞を受賞した1978年12月。「週刊文春」誌上では、後に「江夏の21球」などでスポーツライターとして名を馳せる山際淳司氏が、ピンク・レディーについてのルポを連載していました。それは栄華を極めつつあったPLプロジェクトが、やがて崩壊する予兆を感じさせるものでした。山際氏のルポについての過去記事の“蔵出し”、今回で最後です。セルフリブログでございます。ケイちゃんに叱られる!(別館)ピンク・レディーをもっと知る!kayrose65.wp.xdomain.j
今回も45年前の11月から12月にかけて、「週刊文春」に連載された山際淳司氏のルポについての過去記事を“蔵出し”します。山際氏はPLプロジェクトの司令塔、相馬一比古氏に注目し、その動きを追っています。では、セルフリブログでございます。<お知らせ>勝手にブラックフライデーでっす!AmazonKindleで刊行中の「なぜピンク・レディーは超忙しかったのか?」。おかげさまで、当初思っていた以上に多くの方に読んでいただき、ありがとうございます。24日(金)はブラックフライデーですので、日頃のご
スポーツライターとしても知られる作家の山際淳司氏が、1978年の11月から12月にかけて「週刊文春」に連載したルポ「ピンク・レディーの1000日」についての過去記事を、今回も“蔵出し”します。セルフリブログでございます。<お知らせ>AmazonKindleで刊行中の「なぜピンク・レディーは超忙しかったのか?」<第1巻><第2巻>に続き、<第3巻>のペーパーバック版ができました。1979年のピンク・レディーについて書いています。詳しくはこちら↓https://amzn.asia/d/
今年もあと1か月半になりました。ちょうど45年前、1978年のこの季節、ピンク・レディーはそのサクセスストーリーの頂点へと上り詰めようとしていました。同時に、当時は異例だった「紅白辞退」をきっかけに、2人に大きな逆風が吹き出したのもこの時期でした。この頃のピンク・レディーを取材した山際淳司氏の連載についての過去記事を、今回から“蔵出し”します。セルフリブログでございます。<お知らせ>AmazonKindleで刊行中の「なぜピンク・レディーは超忙しかったのか?」<第1巻><第2巻>に続き
谷村新司さん追悼でアリスのベスト盤CDを引っ張り出してきたついでに、オフコースのベスト盤CDもCD棚に並べてあったので聴いてみました。同じ東芝音楽工業所属アーティストで活動時期もほぼ重なるフォーク・ロック系アーティスト(当時の呼称はニューミュージック)ながら、オフコースにはアリスのような愛嬌は一切ありません。オフコースと言えば小田和正(1947~)、鈴木康博(1948~)両氏のデュオ・グループから始まり、両者ともに優れたシンガーソングライターとしてレパートリーを二分していましたが、アリスの
スポーツ、とはスポートの複数形で、束ねると言う意味があるそうで、実社会とのリンクをしたかのように描くのに成功したのは、沢木耕太郎の「敗れざる者たち」、山際淳二の「江夏の21球」あたりからではないか。ルールがあり、勝敗が分かりやすい、明快さ、ドラマにしやすい。武術は禅を媒介として、語りようが出来、スポーツは知的に再編集し、ドラマになった。スポーツとは勝ち負けが仮借なく、短時間に決まる。誰もが分かるルール下で。実生活、とは、人生とは、まるで違う単純明快さこそその魅力。※本文とは関係ありませ
スクイズ・フォーエバーという、山際淳司さんの短編ノンフィクションがある。(角川文庫逃げろボクサー内)高校野球において、スクイズは重要な作戦だが、それを嫌う監督の話だ。昭和50年代北海道東海大4高の三好監督の話。スクイズに対する考え方はこうだ。スクイズの成功率は良くて50%かそれ以下で、失敗するとダメージも大きいし、選手もつらい。取れるのはたった1点だし、1死もあげてしまう、チャンスでスクイズなんかしてて長い人生やっていけるのか、第一バッターは打たせれば
前回のブログで、野球と本と駅伝がないと生きていけないというか人生つまらんやろうと書きました。となると、野球や駅伝にまつわる本は、私にとってかなり熱いということです。ということで、野球や駅伝にまつわる本を時々紹介しようと思います。まず、「スローカーブをもう一球」46歳という若さで亡くなったスポーツライター、山際淳司さんの短編集で8つの作品が収められています。あの有名な「江夏の21球」とか、高校野球史に残る、箕島高校と星稜高校の試合を描いた「八月のカクテル光線」。リアルで見ているよう
繰り返された「小さな爆発」「なぜ、こんなにまでやらなくちゃいけないの。ほかのタレントさんはこんなにハードにやってない」いくどか、彼女たちはそういった。現場についているマネジャーの春日進は「ピンク・レディーはほかのタレントと違うんだ。目ざすところが違うんだ」といって、決して甘い顔を見せない。「春日さんは鬼だ」と、思わずケイがいってしまったことがある。そういう言葉が出てしまうときがある。(「週刊文春」1978年12月20日号)作家でスポーツライターの山際淳司氏が、「週刊文春」誌上
今回も作家でスポーツライターの山際淳司氏が、1978年11月から12月にかけて「週刊文春」に連載したルポ「ピンク・レディーの1000日」から、ピンク・レディーの「育ての親」的な存在で、PLプロジェクトを牽引した相馬一比古氏についての記述を中心に見ていきたいと思います。前回は、ピンク・レディーの所属事務所T&Cの制作部長だった相馬氏が、プロデューサーとしてコンサートツアーに同行し、ステージ制作の現場を仕切る場面などを紹介しました。今回は、会社の幹部としての相馬氏の役回り、またミーちゃんケイちゃん
「PL育ての親」相馬一比古氏を取材作家でスポーツライターの山際淳司氏(1948〜95)が、78年11月から12月にかけて「週刊文春」に4回にわたって連載したルポ「ピンク・レディーの1000日」について書いています。今回は、実質的な司令塔としてPLプロジェクトを牽引した相馬一比古氏に関する記述を中心に見ていきたいと思います。ピンク・レディーの所属事務所、T&Cの制作部長を務めていた相馬氏は、「スター誕生!」でミーちゃんケイちゃんを自らスカウトし、マネージャー兼プロデューサーとしてピンク・レディ
名スポーツライターとピンク・レディー山際淳司氏(1948〜95年)の名前は、スポーツ好きの50代以上の男性には懐かしく思い出されることでしょう。「江夏の21球」(80年)をはじめ、スポーツを題材としたノンフィクションの傑作をいくつも手がけた作家で、スポーツライターの先駆けとも言える存在でした。その山際氏が「江夏の…」でブレイクする以前、意外にもピンク・レディーを取材し、週刊誌に記事を執筆していたことは、今ではほとんど知られていないと思います。しかも、それは単発の仕事ではありませんでした。コン
新しい機械開発の実現の鍵は誰が握ってるのだろうか?こんなんしたいねんけどって最初に起案した人なのだろうか?口が達者な者に脚光が集まる傾向があるが、機械において、その動作ロジックが成り立つか、そうでないかは制御システムに大きく依存している。そう、鍵は電気制御技術者が握っている…さて、年度末2022年度優秀社員の推薦文を書くのも私の仕事だ。冒頭は、今年のやつの抜粋だ。課員ためのものだが、全社の選考に残るには、まず、事業部内の選考を勝ち抜かねばならない。頭空っ
2022/7/30/2942.山際淳司「ベースボール・スケッチブック」(講談社文庫)ベースボール・スケッチブック24のプロ野球物語(講談社文庫)Amazon(アマゾン)330円ほぼ山際淳司作品のすべてを読んでいるのですが。買えなかった本を、ようやく見つけて購入しました。本を開けた瞬間、山際ワールドでした。不思議ですよね。読んだ瞬間、この人だっていう文体が分かるんですよ。直感というのか、心に響くというのか。この人の文章が大好きですね。「スロー
図書館でこんな本があったので借りてきました。山際淳司【Giveup】5人のオフコースとしての武道館での最後のコンサート1982.6.30そこに至るまでの1年半。こんな葛藤があったんですね。それがこの本に書いてありました。この本の始まりはこんな言葉から始まります。📙【「では、オフコース解散に関するミィーティングを始めます」口を開いたのはプロモーション担当マネージャーの上野博だった。】📙そうなんですね、1980年12月に鈴木康博さんは脱退したいと言い出しました。それから1
伝説のコンサート7月2日(土)午後9時~[BS3/BS4K]オフコース「1982.6.30日本武道館」7月2日(土)午後10時40分~[BS3/BS4K]「若い広場オフコースの世界」【出演】オフコース山際淳司、田川律阿部渉、川崎理加伝説のコンサート-NHKwww4.nhk.or.jp伝説のコンサート日本を代表するアーティストによる伝説を語るにふさわしいコンサート映像や、NHKに残る貴重な番組映像など、最新技術のリマスタ
広島カープを球団史上初の日本一に導いた古葉竹織監督が亡くなった私は悲運の闘将西本監督の方が推しだったなのであの時の1979年の日本シリーズ近鉄対広島の試合がどれだけ凄い試合だったかを知ったのは山際淳司のノンフィクション江夏の21球でその後NHKスポーツドキュメント江夏の21球野村克也による一球ごとの解説山際淳司さんのお陰で名勝負名場面を記憶に残すことが出来た山際さんが亡くなった時凄いショックだった素敵な方だったので古葉監督で山際淳司さん思い出すことになった草幸
神田明神さんのおみくじは大吉!賭け事ここは強気で前進しましょう!はーい!冷たい雨に打たれて…神田明神さん武運を祈願に!おみくじは久しぶりに大吉!pic.twitter.com/zp06GZ6nUF—TK達乃助(@tktazchan2)October22,2021出資馬の出走の無い菊花賞DAY。夕方まで予定は無いので本棚から古くて分厚い本を引っ張り出して来て眺めている…山際淳司『スポーツ・ノンフィクション傑作集成』夭逝した著者山際淳司の代表的スポーツ・ノンフィ
🌃訪問ありがとうございます40代で亡くなったスポーツライターの山本淳司のデビュー作は「江夏の21球」そして出世作が、「スローカーブをもう一球」です。ハリウッドスター映画の定番として、弱小スポーツチームが、あることをきっかけにして、猛然と勝ち進み、優勝してしまうのがある。本作は、その日本版です。山本淳司「スローカーブを、もう一球」という記事です。冒頭は1980年11月5日に行われた、群馬県の高崎高校と茨城県の日立工業高校の試合から始まる。場面は9回裏2対0で高崎高校がリード
6月19日土曜日~その16『スローカーブを、もう一球』~「八月のカクテル光線」、そして名作「江夏の21球」を初めて読む。S54年11月4日、大阪球場での近鉄バファローズvs.広島カープの日本シリーズ第七戦。NHK特集『スポーツドキュメント江夏の21球』として、テレビ版は何度も見ている。(写真)S60年4月~10月、ラジオ大阪『近鉄ナイタージョッキー』にレギュラー出演。試合が雨天中止,或いは早く終わった時に放送する番組で、花形選手を題材とした「猛牛河内音頭」シリーズを制作したのです。山際淳司
6月19日土曜日~その9(写真)『スローカーブを、もう一球』山際淳司(H2年3月25日角川文庫)を読み始めました。11時半から14時20分まで二度寝。LeIectierを飲む。
高校生のころ体育すわりで部屋の壁にもたれながら、興奮して読んだ本。初めて知る世界。そこで生きていた人たち。私が読んでるその時にはもうこの世にいない人たち。ここから山への畏怖と手に届かない世界への絶対に行きたくないのに憧れるような不思議な感覚に包まれた。そしてその中で書かれていたアルピニスト加藤保男さん山際さんの書かれた文章と白黒のたった1枚の写真からもうすでにこの世にいない人に恋をした。
本日の一冊❣️2021/5/11「男たちのゲームセット」おはようございます😃愛と癒しの説教おばさんです。現在、望月俊孝さんが提唱する4C読書法で「1日1冊読めるかなチャレンジ」を継続中です。Facebook、noteでは、リアルタイムで発表していますが、このブログでは、少し時間をおいて、約3週間遅れの投稿となっています。❶[1BOOK]「男たちのゲームセット」巨人・阪神激闘記山際淳司角川文庫平成十年❷[3POINT]①第6章運命の落球残るものは何だろう。スポーツを見
4月の最初の週末に流れたニュースで、やはり注目したのは個性的なバイプレーヤーとして長年活躍した田中邦衛さんの訃報。私が居住する瑞浪市と隣接する土岐市の生まれで、役者を目指して上京するまでは、岐阜の田舎町で教員生活も送られています。私が今ともに暮らす90歳になる義母は、実家が田中家に近いこともありますが、田中邦衛さんとは共に教員であった時期があるようです。役者・田中邦衛さんの追悼報道は、テレビで見る限りはドラマ「北の国から」で国民的な人気を得たというのが主軸になっています
今日は久しぶりに仲の良いお友達に会いました。彼女、ちょっと体調があまりよくなかったので元気な顔が見れてよかった。なんかもう元気が当たり前という年代ではなくなっちゃったので余計に毎日を自分が過ごしたいように過ごすって大切だなとしみじみ思う。それはわがままを通すとか怠けるとかじゃなくて自分の心に無理しないっていうのが近いかな。あ、フランソワーズ・アルディの歌とは全然関係ありません。この歌はラブソングです。失恋ソング。みんな山が大好きだったAmazon(