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アルピニスト山野井妙子さん(山野井泰史さんの配偶者)の半生を描いた本。産まれてからの生い立ちが滔々と詳細に書かれており、読みやすいっちゃ読みやすいのですが、字ばっかりで飽きちゃったので、途中まで。→オイっ山と言えば、燕山荘グループの各山小屋の予約が3月18日より始まってまして、夏山シーズンのよさげな日程は既に満室だという…1泊2食付き16,000円(宿泊税込)ですって…ぷっ燕山荘グループの山小屋は県境にはなく、完全に長野県内領地にあるので、なにをどうあがいても、宿泊税は
沢木耕太郎の「凍」という本で登山家の山野井夫妻の話を読んだのはかなり前の話ではある。それ以来、山野井夫妻関係の記事や番組があると割と見るようにしてきた。その延長上で本書を知り、読んでみた。これは僕の偏見なのかもしれないが、山野井夫妻に関しては夫の泰志のほうが妙子に比べて少し有名さでは優っていると思ってきた。但し、例えば「凍」を読んでいても妙子に関する記載に際して沢木がなみなみならぬ敬意を払っている点は伝わってきた。従い今回は妙子にFOCUSした本作を読んで、かような沢木の敬意の背景が良く
ついに、ミラノ・コルティナ冬季五輪が閉幕を迎える連日の競技の報道に、テレビの前から離れられない日が続いた「オリンピックの舞台に立つ」という選ばれた人たちの中で、「メダルを手にする」というのは、一握りでしかないメダリストたちの今に至る紹介映像が流れると、この場所に繋がってきた物言わぬ努力の足跡が垣間見え、それにも胸を熱くする緊張する大一番を前にして、選手が静かに胸の前で手を組むひととき・・・自分に言い聞かせる言葉は何だろうか・・・いつも通りに自分を信じて・・・オリンピックの
日本で長尾(当時)妙子さんという最強の女性クライマーがいるという話は、ずいぶん昔に聞いていました。遠藤由香さんと組んだチョー・オユー南西壁やギャチュンカンの記録は見たことがありましたが、いまひとつどのような方なのか分かりませんでした。今回、山野井妙子さんの日々や生き様が書かれた本が出たというので購入し、一気読みしました。登山年表はものすごい数の登攀記録で埋められています。生死の境からの生還は、この経験量に裏打ちされているように思います。また素朴なお人柄は魅力的です。全く私と同世代で、素晴らし
2025年も終わろうとしている冬至の日「凪の人山野井妙子」読み終えました。三宅島で山野井夫妻に初めてお会いしたのが2010年、その後2012年に富賀浜の開拓から2016年12月迄に6度の来島でご一緒させて頂きました。妙子さんとのエピソードと言えば、2012年に新しく開拓したルートを贅沢にも妙子さんにビレイしてもらって何人かが登らせて貰った時に「あの子あんな立派な前腕してるのにだらしないわね〜そこで少し休んで最後まで登りないさい!」とテンションかけて若者を降ろさなかった事や「
凪の人山野井妙子柏澄子山と渓谷社#架空書店251111③凪の人山野井妙子楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}楽天市場で詳細を見る${EVENT_LABEL_02_TEXT}Amazon(アマゾン)で詳細を見る#251118on#Kindle#書籍新刊情報#本#予約受付中#予約#読書#凪の人#山野井妙子#柏澄子#山と渓谷社#読書好きな人と繋がりたい#読書好きさんと繋がりたいテストで実力を出し切る7つのルール:学生か
緑はじめですノンフィクション「垂直の記憶」山野井康史著を読みました。山野井泰史さんは著名な登山家です。同じく著名な登山家の山野井妙子さんは奥さまです。以前沢木耕太郎さんの「凍」を読んで、私は山野井夫妻を知りました。「凍」は沢木耕太郎さんが山野井泰史さんを取材して書かれた本で、「垂直の記憶」は山野井泰史さんご本人が書かれています。「垂直の記憶」を読むと、山野井泰史さんの感情やどれだけ過酷な山なのか、伝わってきます。でもきっと本当の過酷さは、私の想像以上のはずです。また夫婦で登った
今年の三冊目の本は沢木耕太郎さんの「凍」です📖何故この本を読もうとおもったのか?自分でも良くわからないのですが読んで良かったです📖世の中にこんな凄い人達が居るのか😱☀️こんな凄い人が同じ千葉出身だったとは驚きだらけ。山には全く興味がありませんが読んで良かったです📖
①山形国際ドキュメンタリー映画祭など主催の「山の恵みの映画たち2024」の映画「人生クライマー山野井泰史と垂直の世界」。武石浩明監督が、「構成を悩みに悩んで109分にまとめた」他の裏話。奥多摩に25年、猿との戦いや凍傷(泰史37歳、ヒマラヤで雪崩に遭い手足の指10本切断)の後、今は伊東市在住で、畑と釣り、遠征の日々、という夫妻。泰史「中卒でシャモニーに行ってれば優秀なクライマーになれたのに!母から『せめて高校だけは、できたら県立へ』と言われて」。妙子「高校でバスケッ
クライマーの山野井泰史さんの宿命で学ばせていただいています。①42番乙巳・日居天中殺②日年律音③日月・月年干合④東天運⑤主星司禄星⑥月支の母⑦日支・年支・月干の正妻山野井さんには同じ登山家でもある奥様がいます。妙子さん。今でもそうですが、特に若い頃のお二人は、どちらも童顔というのもあってかわいらしい雰囲気がありました。泰史さんの宿命には日支・月干・年支すべてに正妻がいます。「両手に花」なんて言われたりする形です
沢木耕太郎さんの著者『深夜特急』を、半年かけて斎藤工が朗読するという朗読・斎藤工深夜特急オン・ザ・ロード先週1週間は、斎藤工さんが夏休みで、沢木耕太郎さんが代理で、月曜〜金曜まで30分のフリートーキング夏の臨時特急沢木耕太郎・声のエッセイ4日目・木曜日は、ネパール・カトマンドゥに行った話から山野井夫妻さんの話まで。沢木さんが、山野井泰史さん、妙子さんと会ったのは、夫妻がギャチュンカン登攀から壮絶な帰還を遂げて入院していた時だった
NHKスペシャル「夫婦で挑んだ白夜の大岩壁」を見逃してしまったのは残念でしたが図書館に本がありました。『白夜の大岩壁に挑む』クライマー山野井夫妻NHK取材班「世界最強のクライマー」と呼ばれた山野井泰史と妻の妙子。しかしヒマラヤで負った凍傷により、二人とも手足の指の大半を失っていた。この奇跡の生還から5年後の2007年、彼らは再び高みを目指す……。標的は北極圏・グリーンランド、標高差1300mの垂直の壁。リハビリとトレーニングを繰り返す二人。誰もが不可能と思った
月曜日なので見た映画をサラッと行きますお借りしました現在上映中ソロクライマーとして世界に名を轟かせる日本のアルピニストそのドキュメンタリー映画です世界の山々の未踏峰ルートを使って登頂した個人的には高い所が嫌いなので映像見ていてもゾワっとする所が結構出てきましたある程度の知識は本とかを読んでいたのですが映像で見るとまた違います現在も南伊豆に住んでいるって事ですそれにしても奥さんの妙子さんも凄いんだよね
今更ながら登山家山野井泰史氏は凄いわあ!現在地元の映画館にて「人生クライマー山野井泰史と垂直の世界完全版」上映していたので早速観に行きました。でもドキュメンタリー映画なので地方だと早めに行かないとすぐに封止されそう(Webより借用)登山をやっている方なら登山スタイルや年代、経験年数等で違ってきますが皆さんも憧れた登山家は沢山いるのではないでしょうか?「日本人登山家」で検索すると色々出てきますが・・・このサイトは有名50人ランキングで人選につい
1月に1日休暇を頂いて父の墓参りへ母と妹と行った後は久しぶりに映画を観に行ってきました観に行ったのは『人生クライマー山野井泰史と垂直の世界完全版』すごくオシャレな感じの映画館初めて来ました。『人生クライマー山野井泰史と垂直の世界完全版』の上映が翌日までだったので、ギリギリセーフ映画は登山界のアカデミー賞《ピオレドール生涯功労賞》受賞のクライマー山野井泰史さんのドキュメント映画の中で中国人クライマー達が『山野井さんは俺たちにとって山の神様のような
こんばんは!天気の変化が大きい一日でした朝は晴れておりその後吹雪湿った雪でかなり積雪があり雪かきをしましたその後1度まで気温が上がり太陽が顏を覗かせたので路上の雪が溶けましたが快晴になり放射冷却で路面がアイスバーンになり雪靴を履いていましたが300mの道のりで10回以上転倒しそうになりましたかなり危険な状況です◆NHKスペシャルドキュメンタリー「夫婦で挑んだ白夜の大岩壁」NHK+で2009年に放映されたドキュメンタリーを
NHKスペシャルの再放送。世界最強と言われた山野井泰史氏が、ギャチュンカンで雪崩に巻き込まれ奇跡的に生還し、多くの指を凍傷で失いグリーンランドの無名の山に奥さんの妙子氏と、もう一人のサポートの方の名前を忘れてしまったが、三人でグリーンランドの無名の壁を登頂する。以前もこの番組を観ていたけど、今回は観ていて涙が止まらなくなってしまった。すっかり忘れていたのですが、この登山も山野井泰史氏が全てルートを作っていくのかと思ったのですが、奥さんの妙子氏とサポートの方の三人でルートを開拓していき、最後の登
人生クライマー山野井泰史と垂直の世界完全版観てきましたよ~都会では昨年上映されましたが熊本には遅れてやってきました電氣館DENKIKAN「Denkikan」の歴史は古く、開館はなんと明治44年まだ映画が"活動写真"と呼ばれていたころ(電館のHPより抜粋)熊本市の繁華街にあり他で上映されない少しマニアックなものを上映してくれます彼は何故、生きて還り続けられたのか?妻の妙子さんと二人で登ったヒマラヤギャチュンカンからの生還は奇跡ではなくやは
まだ更新するかもですが、皆さまブログを通して、ありがとうございました。あったかで平和な年末年始になりますように。「人生クライマー完全版」11月に公開され、1月、2月も上映が続いていくそうで、30以上の都道府県で公開されていく、というのは、なんか胸熱です。クライマー、山野井泰史さんの挑戦を描いた作品、TV放送版に続き、今春に映画が公開され、そして今回の完全版。前に観た記憶は一旦置いておいて、まっさらな気分でスクリーンに向かいました。
【全人類必見!人生観揺さぶる】ドキュメンタリー「人生クライマー山野井泰史と垂直の世界完全版」観てきました。“JinseiClimberYasushiYamanoiandthePerpendicularWorldCompleteEdition”登山家、山野井泰史(やまのいやすし)さんと妙子さん夫妻に密着したドキュメンタリー。ナレーションは岡田准一さん。▪️すげー生き方をみた!全人類必見。もしこんな生き方を知り、自分の心の声に素直に生きる生き方をする人が増えたら、
人生クライマー内容にはふれていません火曜日出勤したら会社都合でお休みになりました事前に連絡して欲しいな~おまけに天気予報はこれから雨洗濯も出来ないし何かやる気をなくした⤵️どうしようそうだ映画に行こう!もともと観に行きたかったけれどちょっと遠くの映画館しか上映してないし上映時間が…今日なら行ける!朝イチは間に合わなかったけれど昼なら行ける晩ごはんの仕込みをしていざ、映画館へ前置きが長くなりました😅初めて行くミニシアター大人男子にお連れに奥さま?的な方も多く
映画ラスト…クルティカが撮った山野井さん夫婦、神がかってた(*˘︶˘*).。.:*♡冒頭のインタビュー、ご自身の人生を「いい人生だなぁと思う」って…もう、それだけで胸が熱くなっちゃってね…ポンコツハイカーの稚拙な言葉で感想を述べるのはとてもとても恐れ多いわ!ネタバレもしちゃうし書かないでおくよ。一言だけ!山屋なら観るべき一本!(※あくまでもMIMIZUの感想です)特にソロ山屋は必見ッッッ!次元もレベルも全然違うし、足元にも及ばないポンコツハイカーだけどソロの魔力については共
皆さん楽しいGWをお過ごしでしょうか。久しぶりに旅行に行っている方もいることでしょう「〇〇ちゃんはUSJだって~」「〇〇くんはディズニー行くって~」と次女が羨ましそうに言っていましたが、我が家にはその予定はありませんでも私はこの休み中に、ネパールとチベットの国境にまたがるヒマラヤ山脈にある標高7952mの山ギャチュンカンに行ってきました北側の壁を無酸素で登頂してきました!もちろん現実にではないですよ。私が毎年登っている山は、標高634mの弥彦山であって、
こちら「人生クライマー〜山野井泰史と垂直の世界〜」を先月観まして、感想を書いたまま、ブログに載せていませんでした。鑑賞後はただ、ただ、ため息、、しばらく言葉が出てこなかったです。本作は昨年テレビで放送されたドキュメンタリーを映画化したもの、との事で(一番下にリンクあり)、テレビの時と同じ映像もありましたが、基本的に別物でした。テレビではこれまでの偉業や挑戦が中心だったとすると、こちらの映画は「今」に重きが置かれてるように思いまし
昨年TBSテレビ「解放区」で放送された山野井泰史さんのドキュメンタリ「登らざれる巨壁」(60分)が映画館で上映されるそうです。タイトルは「人生クライマー〜山野井泰史と垂直の世界〜」(100分)@ヒューマントラストシネマ渋谷(以下は映画のネタバレになるかもしれませんが)「解放区」では56歳になった山野井さんのこれまでの偉業、挑戦を振り返ると共に現在の山野井泰史を伝える番組でした。奥さんの妙子さんも健在。
なぜか沢木さんの作品に惹かれて今回も・・絶対私が読むジャンルではないよな~~と思いつつも^^登山とは全く縁のない私でさえなんとな~く名前の聞いたことがあるクライマーの山野井康史さん、妙子さんご夫妻の厳しい冬山登山記録。それも、ヒマラヤにある「ギャチュンカン」という標高8000弱の山。8000メートルに満たないながらも非常に難しい山だということ。。沢木さんの語り口が好きだからか、結構すんなり入れました。なぜこんな辛い(なんていう言葉では表現できないけれど)ことをするのか。
日本の誇る著名な登山家山野井夫妻のドキュメントです。山野井さんは、永遠の子供のように純粋に、山が好きな人のようです。素晴らしい登山家。ギャチュンカンでは、下山時に滑落し、その登山技術を駆使して奇跡の生還を遂げます。感動的な登山です。凍(新潮文庫)Amazon(アマゾン)134〜2,137円※一粒で二度美味しい笑企画昨年の今日の日めくりフローベールさんでした。『謹製日めくりフローベールの言葉8/21』近代小説の産みの親フローベールさんです。小説が、その「方法」を意
沢木耕太郎を知ったのは学生時代。ボクシング好きの友人Mから「敗れざる者たち」という本を紹介されのが最初。実力がありながら煮え切らないカシヤス内藤を描いた作品でした。その後、いくつか彼の作品を読んだと思いますが、その頃以来となりますので、今回この「凍」との出会いは数十年ぶりとなります。少し立ち読みしたのですが、すぐに引き込まれ、迷うことなく早速に借りました。内容は、世界的クライマーの山野井夫妻が、チベットの難峰であるギャチュンカン(7952m)に挑んでいくノンフィクション
ちょうど1年前くらいに読んだ物の作家違いの本だ。。そう、山野井泰史夫妻のギャチュンカンのチャレンジの話し・・ノンフィクションギャチュンカンの東北壁からの世界初のアルパインスタイルでの登頂を目指すどちらかと言うと高い山を目指すのではなく、アルパインスタイルでの世界初コースで登頂を目指していたアルパインスタイル・・・ベースキャンプを出たあとは一気に登り、下界との接触は避ける。また、サポートチームから支援を受ける事もないし、あらかじめ設