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「死んだらどうなるか、と訊かれます。『死んだら終わりよ』と答えます」生きていることを有意義に。なにか残せるかな。老いては自分に従えAmazon(アマゾン)1日1篇「人生を成功に導く」365人の言葉Amazon(アマゾン)
本日のおやつ「贅沢ルマンドエチオピアモカ」なにが贅沢って思われるかもしれませんが、クレープ生地ふわふわぱりぱりぎっしり、からの珈琲風味が、もんのすごく美味しい!!これからの季節、こういうお菓子と、あったか飲み物も美味しくなる…かも。…いや、9月になっても暑いか(^_^;)ちなみに友達はルマンドのアイスも美味しいよーーと前に言っていたっけ。ルマンドアイス、まだ売ってるかなー。スーパーで買える贅沢。昔、イラストレーターの山藤章二さんが、「戦時中は“贅沢は敵だ”と
浮世絵が以前から好きでしたので、蔦屋重三郎という名前は知っていましたが、有名な版元さんのひとりというだけでした。大河ドラマもあり、いろいろ知るなかで、〝ただの本屋〟じゃないのねぇ!と感心しております。それにしても、いつもいつも思うことは、絵師もさることながら、彫師・摺師の凄さです。木目さえも表現方法にしているところが、特に好きです。たくさんの作品を見て、目も頭もいっぱいになっていたところに、大河ドラマ関連の展示があり、これはまた別腹で楽しく拝見しました。耕書堂さんから、御挨拶いただきまし
現在、上野の東京博物館の表慶館では、「浮世絵現代」展が開催中です。もちろん、トーハクの平成館で開催中の「蔦屋重三郎」展に合わせた企画で、会期も6月15日(日)までと同じ期間となっています。▪️エントランスこの展覧会は、現代の約80名の、漫画家、デザイナー、アーティストがアダチ版画研究所の彫師、摺師と協働して作った浮世絵の展示。歌麿、北斎、広重の時代の浮世絵の技法が今でも継承されていて、その独特の魅力を見せてくれる展覧会です。▪️作品紹介気になっ
NHKは、大河『べらぼう〜蔦重英華乃夢噺〜』絡みでその時代(田沼時代〜寛政の頃)や、蔦重、吉原、浮世絵などをいろんな番組で取り上げている。ちょっと鼻につく。私は、大河を見ていないが、そこは俗人。天気も良さげだったので前日予約で)上野・東京国立博物館(トーハク)に向かった。・以下は観た浮世絵の一部です。尤も、平成館では写真撮影NGだったのでネット(TokyoMuseumCollection、アダチ版画研究所etc)から多くを拝借しました。お礼申し上げます
風刺最高の人!週刊誌や様々な雑誌でおなじみの山藤さんの筆タッチ。お金ないとき立ち読みして彼の漫画だけを見たこと思い出します。この漫画は凄いですね。大平さんも大喜びだと思います。変なのは自分か社会か。会社を辞め独立をします。奥さんは動揺もせず賛成したとか。毎回気になる漫画でした。お金あるときは雑誌を買いまいたが。ご冥福をお祈りいたします。
きょうコンビニの棚を見たらひなあられが並んでいました。きのう豆まきをして今日立春、早くもひなあられ、ビックリしました。ハロウィーンがあって酉の市があってクリスマス、すぐに正月がきて松が取れたら恵方巻の予約募集、豆まきと鬼のお面の販売が終わったらすぐにひなあられ。こんな時にいつも思い出す落語のあるセリフがあります。五代目古今亭志ん生「火焔太鼓」私が小学三年生の時に聞きました。古道具屋の亭主が市で太鼓を買ってきます。するとおかみさんが「太鼓なんてキワモンだよ、おまえさん」と言います
✏️山藤章二✒️世相あぶり出し✦ブラックアングル任侠俳優たち、いい味出ています!山藤章二(1937年〈昭和12年〉2月20日-2024年〈令和6年〉9月30日)日本の似顔絵作家、風刺漫画家、イラストレーター、笑芸プロデューサー。タレントや話題の人物を現代の世相に合致させた作風が特徴とされる。東京市目黒区出身。田中角栄については、定期連載開始時から1993年の死去まで幾たびも風刺対象にしてきた。1983年12月の衆院選挙の際に、野坂昭如が「打倒田中」を宣言して新潟3区(旧
11月15日の「今週のお題」は、「絵本」だが、ありきたりなので、2本立てでもう一つ、「マンガ」の話題をします。・絵本「「りぼん」が好きだった私。20年近く、「「りぼん」はすごい」のあまり、名画や絵本をも、軽視したような気がする。絵本も、無関心のようになった。そうした時、先日、池田大作名誉会長の絵本の「少年とさくら」の原画を雑誌の裏表紙で読んだ。駒宮禄郎という画家の原画を見て、朝日に光るさくらが鮮やかな風景を感じた。絵は、心を潤すものはない。だから、名画を見ることは、とても大事と思いました
本格的な冬を迎える前に…ということで、12月早々に連れ合いと日帰りで信州・松本へ出かけました。主たる目的は、今年5月に始めた“城巡り”のうち天守閣が国宝指定される5城。その中で登閣を果たしていない残る最後の城が松本城だったからです。さらに松本市という街は、私が1977年の春から5年の月日を過ごした、懐かしいセンチメンタルな街でもあります。市内の各所を訪れるのは30数年ぶりかと思いますが、基本的な街の“構図”は何も変わりませんから、迷うことなくアチコチ歩き回る
11月24日日曜日〜その4P531〜535の「あとがきにかえて山藤章二」には、あきれたぼういずの名前が出る。(写真)コレクションのテイチクレコードSP盤のあきれたぼういず『あきれたこうらす浪曲温泉』。H6年4月26日15時〜17時、東京都世田谷区千歳烏山駅前レストランベルポアンにて、坊屋三郎師匠と雑誌『鳩よ!』の対談時にサインをお願いしました。お宝ですな。
11月17日日曜日〜その6P227〜231、大地真央さんへの談志師匠の思いが記されているが、最後の四行に絵を担当する共同著者の山藤章二画伯のエピソードが面白い。(写真)菊水丸コレクションの大地真央さんが表紙のH19年12月22日・20年1月7日号『婦人公論』。インタビュー記事が興味深し。
名前は知らなくてもこの方の描かれたイラストはたぶん必ずどこかで見てる・・・はず私もブルーバックスで一番、目にしたイラストが永美ハルオさんじゃないかと思うわ「ブルーバックスの一時代が終わった…」延べ200冊以上に唯一無二のイラストを描いてくださった永美ハルオさんを悼んで2024.10.30ブルーバックス編集部https://gendai.media/articles/-/139820イラストといえば山藤章二さんも鬼籍に入られたね
ご訪問誠にありがとうございます。「楓坂四駒堂」耄碌妄想日記日曜版No.118でおます。当ブログは日・木曜日午前0時人知れず…週2回更新しております。山藤章二&和田誠先日亡くなった「山藤章二」そして先に故人となった「和田誠」同世代…「山藤」がひとつ年長でしたっけ?同時代、競い合うように…時代を切り取るような数々の似顔絵で一世を風靡した二人。「山藤章二」&「和田誠」画風、テイストは違えども単なる似顔絵以上の似顔絵の世界を創り上
「阪神の優勝を3回見たら人生が終わる」これは先日亡くなったイラストレーターの山藤章二のことばです。後世に語り継がれるジョークであり、真実を鋭く突いた名言とも言えるでしょう。しかしこれだけでは終わりません。実はこの発言にはノストラダムス級の予言が隠されているのです。何が隠されてるのか?それには阪神の優勝した年を見てみましょう。創立は1935年。優勝は1962年1964年1985年2003年2005年2023年そして3回優勝した期間を見ると、1935年(創
地域密着のスーパー「フレスタ」は広いスペースを利用してよく催し物をやっています先月も前衛弁当作家nancyさんの前衛弁当展をやっていました*****ヴィーナスの?食弁当題名がよく読み取れずサンドロ・ボッティチェッリの「ヴィーナスの誕生」よりヴィーナスが手にしているのはおにぎりやっぱり、お弁当といえばおにぎりよね星月夜ぐるぐる弁当フィンセント・ヴィレム・ファン・ゴッホの「星月夜」よりこの絵は、自分の耳を切断するという衝撃的な事件を起こした後に、入院中の病院の窓か
お気に入りの記事なのですがあまり目に触れないので虫干しage隠喩が入ってますが自分の思いがある意味集約されています。若干加筆していますので既読の方もいま一度お付き合いをしていただけるとウレシイです。2023年1月忘日大喜利高齢者との会話ってネタの宝庫。大喜利に似ている。ある日の夕食テレビニュースを見ながら私はセブンイレブンで調達したクリームパスタを食べていた。『これ抜群に美味しいけど具の数が物足りないなぁ』なんて言いながら。しばらく経って
山藤章二ブラックアングル伝説の回81年名古屋オリンピック落選を受けタモリがオールナイトニッポンでコメントを出した放送を聴いた山藤は「これより面白いものは出来ないと全面降伏深夜放送を聴いていない人に紹介しようと思った」解像度によっては見づらいかも知れないので書き起こしてみました。えー各新聞社の記者の皆様、お待たせいたしました。ただいまよりオリンピックについてのタモリのラジオを通じての歴史的な記者会見を行います。え?記者会見なんて誰も言ってない?コメントをちょっとだけ貰えれ
おそようございます。(5月19日分)山藤章二氏のブラックアングルで一番記憶にあるのが、中3トリオがおばあさんになっている絵である。山口百恵さんは孫がいる。絵がそのまま現実になっている。漢字かし子「いらっしゃいませ、今日のおすすめメニューです。ごゆっくりどうぞ」大安♦︎日四♦︎料理本家本♦︎♦︎夏秋冬相♦︎扶助烏白馬♦︎宣♦︎布告眉目♦︎麗石部金♦︎生殺♦︎奪♦︎戦奮闘文♦︎両道餓鬼大♦︎⇧
石破内閣が発足しました。発足の翌日になると新聞各紙が閣僚の横顔を紹介します。写真ではなくイラストを載せる新聞もあります。以前、朝日新聞は山藤章二さんの似顔絵を使っていました。それを切り抜いて自分独自の閣僚名簿を作ったものです。とっておけばよかったなぁと今更ながら思っています。(きょうの読売新聞から)最近の組閣は事前に誰がどの大臣というのが分かっています。以前は誰が入閣するか、どの大臣になるかは組閣が始まってみないとほとんど分かりませんでした。組閣の日、旧総理大臣官邸の前に組閣速
ひょうひょうとして、人当たりよさそうな方だったが、風刺の利いた、なんて枠に収まらず、毒強描かれたイラストは線のタッチでソフトになり、お茶の間にもアプローチされていた。筒井康隆センセの顔がない、”あの”似顔絵(?)もイイ作品です。ご冥福をお祈りいたします。
イラストレーターの山藤章二さん(1937~2024)がお亡くなりになった。謹んでお悔やみ申し上げます。私の家では子供の頃から「週刊朝日」を定期購読して新聞屋さんに配達してもらっていた。主に母が愛読していたのだが、毎週届くので、当然家族みんなで読んでいた。私は小さい頃は「夕日くん」や一時期連載していた「スヌーピー」の漫画などしか読んでいなかったが、段々と中の記事も読むようになった。一般の記事も面白かったが、ネタ的な「デキゴトロジー」とかも大好きだった。「週刊新潮」や「週刊文春」ほどお下劣では
2024年9月30日月曜日午後6時すぎに訃報が入ってきました。イラストレーターの山藤章二さんが老衰のため亡くなられました。87歳でした。イラストレーターの山藤章二さん死去、「週刊朝日」で40年以上連載https://t.co/MY1k4Tf6Eb風刺とブラックユーモアを利かせた画風で、40年続いた「週刊朝日」の連載「ブラック・アングル」でも知られるイラストレーターの山藤章二(やまふじ・しょうじ)さんが30日、老衰のため死去した。—朝日新聞(asahishimb
今朝の新聞に、二人の訃報が載っていた。山藤章二さんわたしは,山藤さんの風刺の効いたユニークなイラストが大好きでした。本棚には、学生時代に買った4冊の重い本がありました。当時の政治や社会状況が切り取られていて、今見ても面白いです。3冊は「ブラック=アングル」シリーズ。これは『週刊朝日』に連載していたイラストを集めたもので,わたしの手元にあるのは,初期のものだけ。ネットの情報によると,45年で通算2260回も掲載しているらしい。これらがすべてこのような大判の本になっているのかど
山藤章二さんが亡くなりました。今から25年ほど前、浅草を歩いている時に画廊の前を通ったところこの版画が並んでいました。「名人六花撰」一旦は通り過ぎたのですがどうしても頭から離れません。ついに途中から取って返して購入してしまいました。値段は秘密ですが当時はまだ独身でしたので衝動買いができたわけです。この6人の録音は何度聞いたか分かりません。文楽、可楽、三木助がお得意様だったということもありました。アルバイトをして買った落語の全集レコードの解説書も山藤章二さんのイラストでした。
イラストレーターの山藤章二氏が昨日なくなった。週刊朝日を後ろから開かせる人、として有名なブラックアングルの作者であり、似顔絵塾の連載で世の中に似顔絵師を一杯にした人としての印象が強烈であった。その他にも表現の世界に色々な影響を与えた。最後までイラストレーターを名乗り続けていたが、私は超風刺漫画家だと思っている。ちなみに、私はこの人の作品を模写したり似顔絵もまねたり、表現法、世相の皮肉り法に随分影響を受けている。一度もお会いしたことはなかったけれど、心の師と仰いでいた。
政治家や芸能人の風刺似顔絵で知られるイラストレーターの山藤章二亡くなったそうです。享年87。1937年東京都目黒区生まれ。60年に武蔵野美術学校(現武蔵野美大)デザイン科を卒業後、広告会社を経て64年からフリーに。松本清張などの小説の挿絵を担当し、注目される。70年、講談社出版文化賞、71年には文芸春秋漫画賞を受賞。76年から「週刊朝日」で連載開始した「山藤章二のブラック・アングル」は半世紀近く続いた。04年、紫綬褒章受章。噺家さんの似顔絵にも傑作が多いですが、やはりこれが一番
11月16日(土)立川左談次七回忌落語会18時半開場19時開演巣鴨スタジオFOUR出演立川龍志立川左平次立川談吉※トークあり料金2,000円予約立川左談次XのDMにて受付中blog.livedoor.jp/tatekawa_danna/#落語#rakugo#立川流#立川左談次イラスト#山藤章二
その前に、山藤章二さんが死去されました。個人的に「クイズ・ヒントでピント」の超初期の男性軍キャプテンの印象があります。今週末は、みるかみる、卯月ひなみ、まりえ(43)がライブです。10/5(土)・Mercury/Guildなど・・・みるかみる(主役)他10/6(日)・vijon(13:20/17:50)・・・卯月ひなみ(主役)・梅田BANGBOO