ブログ記事26件
和竿70号は口塗の変わり塗りを進めています。前回までに、桃色と水色の絞漆で2回の山立てをしました。今回は3回目の山立てで、黄色の絞漆を使いました。漆室から出して写真を撮りました。山の中までしっかりと漆を乾燥させたいと思っています。ではでは
和竿70号の口塗の変わり塗りを進めています。今回は2回目の山立てをしました。前回の1回目はピンクの絞漆で山を立てました。今回は2回目です。水色の絞漆を作り、ヘチマで山立てしました。十分乾燥させてから、次回は3回目の山立てをする予定です。ではでは
どんな変わり塗りにしようかと悩んでいます。とりあえず1回目の山立てをしました。使用した漆は桃色漆です。この漆に、膠(にかわ)を混ぜて、絞漆を作りました。そして、ヘチマを使って山立てをし、漆を乾燥させました。ベースとなる山立ては、今回の桃色漆を含み三種の色漆を使用する予定です。次回は水色漆で山立てをするつもりです。ではでは
前回の続きです。でも毎回作業内容は変わらないんですよねなので見たい方だけ見て下さいソリッド部分は出来上がったので今回は布袋竹部分の作業です布袋竹を切り出します竹の節をヤスリで削ります簡単そうですがコレがなかなか神経を使う作業です節以外の部分を間違って削ってしまうと見栄えが悪くなるので細心の注意を払いながら削っていきます途中省略ですすげ口の糸巻きも終わり漆を塗っていきます極め漆作業竹と糸が剥離しにくいようにします漆を数回塗って乾かしを繰り返し金色の漆で山
変わり塗りの山立てをしました。山立て前です。本朱の絞漆で山立てをした後飾り巻きの拡大です。ついでに、肘当てにも山を立てました。表面は乾燥していますが、山の中の乾燥に時間がかかります。次回は、研ぎ出しの予定です。
前回は布袋竹5本に青貝を貼り付けましたが残りの5本は変わり塗りで仕上げますそれと同時進行のシュモクも変わり塗りです。ここまでの行程は前回と同じです写真も使い回しですでは作業開始です。金色の漆で山(凸)を立てますはいあっという間に5本山立て完成です阿波踊り用のシュモクの布袋竹部分にも同様の行程で金色の漆で山を立てます。金色の漆が乾くまで数日放置です。つづく
夫婦箸22号と同じような塗りですので同時進行です。写真を掲載しておきますが、夫婦箸22号と見かけは同じです。ではでは
立てた山と同じ漆を重ねました。この後は、仕掛けの2回目で、別の色漆で山立てしました。男箸は黄口の朱漆の絞漆、女箸は水色の絞漆を使いました。絞漆は、色漆に膠を水で薄めたものを混ぜて作りましたよ。水色の発色がいまいちですが、時間が経てば発色すると思います。次回は、仕掛け3回目ですね。
山立てをしました。山立ては、本朱の絞漆と黒呂色の絞漆を作りました。絞漆は通常の漆より粘度を上げるために、卵白などのたんぱく質を混ぜます。私の場合は、プロの竿師の方に教えていただいた膠を混ぜています。山立てをした写真です。楊枝を使って適当に配置しました。これから変わり塗りの仕掛けを組み込んでいく予定です。
今日の琵琶湖は赤野井湾です。本当に無くなるんですね。琵琶湖バサーなら山立てでお世話になった方は多いはず。残念です(>_<)
行ってきました。優勝丸@高松悶絶貧果の日本海を後にして。。米子道~中国道~岡山道からの山陽道経由で瀬戸大橋を渡っている最中悩み続けていました。(*´Д`)=з明日は、本来オフで「うどん&温泉巡り」予定。だって鳥取の西の端から瀬戸内海を越えて四国高松です。最終日はお馴染み「ポセイドン」を予約済なワタシ。。流石に年寄りなので休養しようと思っていたのですが。3連休で最も「良い天気」な予報と日本海での余りの貧果にリベンジの暗い情熱を抑え
本日もアイテム紹介します。私は琵琶湖をホームレイクとしているのですが、もっぱらレンタルボードで出撃しております。あの広大なフィールドで釣れるスポットを探すのは至難の技!そこで以前は山立てとマーカーブイを駆使して釣りをしていましたが、それにプラス2.3年前から導入しているのがポータブルGPS魚探です。この魚探は電池で動くのでバッテリーを繋いだりする必要がなくなるのでかなり重宝しています。だいたい一日釣行するのに丁度電池がなくなる感じです。電池の本数が8本いるので一回の釣行に1000円程度かって
またまた新たなマップ登場です昔から数多くのマップが出てる琵琶湖。こういったマップ類に関しては、様々な意見や考えがあると思います。例えば...「自分でその場所を探すのが魚釣りでしょ」、うんうん確かに。「人から教えてもらったポイントで釣って面白いのか?」、仰ることは解ります。以前、琵琶湖・南湖マップ発売時にも、ネット上で過激な発言が見られたのも事実です。昔から自分の足でコツコツやってる人にすれば、文句を言いたくなる気持ちも解ります。湖岸や湖上で話されている声に
やる前に、変わり塗りに突入しました。まずは軽い研ぎとりあえず山だけを立てようと、黒呂色の絞漆と赤口朱色の絞漆をつくりました。そして、ヘチマの裏側の筋を使って絞漆を箸に置いて山立てしました。絞漆は、膠を3倍の水で溶解希釈し、それを漆に混ぜてしっかり練りました。山の拡大写真です。漆が乾燥する過程で、黒呂色の方はシワになっています。これは、漆の厚みと硬化速度の関係と思われます。これは想定内のことで、この上から5回目の下塗りとして後ほど塗
開始しました。こちらの変わり塗りは、虫食い塗りにしようと思います。ということで、黒呂色漆の絞漆を使って、へちまで山立てしました。こんな感じになりました。女箸の拡大です。虫が食ったような模様の黒い山ができています。次回は、最低でも1週間は時間をつかって乾燥させてから作業します。というのは、漆をしっかり乾燥させるためです。
漆室から出しました。これからは、室内でじっくりと乾燥させます。時間が掛かりますが、綺麗な塗りの完成には欠かせない手順です。今の写真です。カメラの都合で、実物より色合いがでています。次回は当分先ですね。
第一歩の山立てが、漆室で約20時間経過しました。湿度の高い漆室に長く入れておくと、竹が矯め戻ります。そのため、室から出して、最低1週間ぐらいは室内乾燥ということになります。表面は乾燥していますので、写真を撮りました。山が低くて細かい感じです。このカメラで撮ると実物よりアサギ色がでています。次回は、乾燥後に瀬〆漆を薄く塗って錫の微粉を全体に蒔きます。
開始しました。寒くなってきたので釣行回数が減少し、竿師の時間が増えてます。この竿は、虫食い塗りにします。和竿16号と同時進行になります。アサギ色漆と卵白で絞漆をつくり、ヘチマを使って山を立てました。どんな変わり塗りになるのか楽しみです。ゆっくり時間を掛けて乾燥させる予定です。
変わり塗りを開始しました。本日は、中塗りの呂色漆を#1000の水ペーパーで軽く研ぎ、その上に山立てしました。山は、アサギ色漆と卵白をまぜで絞漆を作り、ヘチマの表側でのせました。とりあえず乾燥中ですが、写真をアップします。しっかり乾燥させたいと思います。湿度が多く、アサギ色が黒ずんで居ます。
山立てが乾燥中ですが、漆室から竿を出しました。湿度による矯め戻りを防止するためです。あとは10日程室内で乾燥させます。乾燥したら、次回は黒呂色漆をかぶせます。
開始しました。赤口の朱漆に水で溶いた卵白を混ぜてよく練り、絞漆を作りました。硬い筆でないと塗りにくいです。少し厚めに塗って、竹のラジアル方向に筋をつけて筋状の山を立てます。硬めの歯ブラシの毛を間引いてさらに毛先を短く切ったもので筋付けです。今は漆室の中で乾燥中です。低い山でした。どうも絞漆が上手くできません。以前とある方から、膠を混ぜるといいと教えていただきましたが今回は卵白です。とにかく乾燥を気長に待ちます。かといって漆室に長くは入れて置けないので、今日の晩から室内乾燥
朱漆の絞漆の乾燥具合をテストピースでチェックしました。テストピースはこれです。これをを少し研ぎました。拡大してみてみましたよ。#1000で研いだところはつや消しになってます。つや消しの中に、朱色が見えてます。右端の方は、その朱色の中の朱漆が無くなってます。研いだときに、とれました。山の中は乾燥していません。時間を経ても乾燥しないかも。乾燥させる温度と湿度の設定が、きっと悪いんでしょう。どう設定してよいか、今どう設定されているかよくわかりません。山の乾燥
山立てを、4号と同時に昨日おこないました。先ほど、山の状態を写真に撮りました。やっぱり山が厚いので漆にシワができます。たぶん、ゆっくりと時間をかけて乾燥させないといけないと思います。自分の室では、温度と湿度を自由にコントロールできないのが難点ですね。今回は、時間をかけて絞漆を中まで乾燥させますよ。前回の失敗は二度としたくないですから。完全に乾いたら、しわに呂色漆を塗って、シワの軽減をしてみます。結局、卵白と膠とどちらが良いかよくわかりません。膠のほうが絞漆をつ
4号と5号の竿にしました。絞漆は、前回卵白と水をまぜて作りました。今回は、膠を混ぜてみました。実はとあるプロの竿師さんから教えていただいた絞漆です。初めてなので、呂色漆に膠を少しずつ加えていきました。こんなもんかなというところで、灰色でしたので呂色漆を混ぜて、ゆるくなったのでまた膠を入れるという悪循環となりました。しばらくすると、灰色が黒くなってきました。よくわからないので、適当な竹にへちまで山を立てて調子を見ながら、本番の竿に山立てしました。今は室の中で、今回はしっかり乾かそう
失敗したかもです。チョット漆室を覗いてみるとなんと・・・・・・(悲)これは握りです。拡大してみるとシワシワです。呂色漆はどうも苦手です。とりあえず、このまま硬化させ、予定通り進めて行きます。気になる点は、研ぎ出しをしたときに模様がどうなるかです。まあ、後のお楽しみです。あっはっは・・・・ふう。
開始しました。その前に、絞漆(しぼうるし)にトライです。呂色漆に卵白を少しづつ混ぜてヘラで練っていきます。あれー、なかなか硬くならないね。ヘラで押し付けて持ち上げるとできる山が崩れます。色々試行錯誤して、たどりついたのは卵白と水です。水をいれたので、漆の成分のなにかが反応したのでしょうか。横においてあるヘチマの表側で試してみます。まあまですね。それでは和竿の3号の変わり塗スタートです。今回は、虫食塗をしてみます。事前に、中塗りの後で#1000の水ペーパーで平
絞漆(しぼうるし)にトライします。絞漆って何????漆にタンパク質を混ぜます。具体的には、卵白あるいは豆腐などをまぜます。タンパク質を混ぜると、どうなるの????漆の粘度が上がります。要するにかたくなります。何に使うの????山を立てるんです。漆を塗ったところをでこぼこにするんです。そうすると、変わり塗ができるそうなんです。問題は、どれくらいの量をまぜるのかが分かってません。明日にでもトライ&エラーでやってみます。