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『漂流の民山窩の謎』(^_^)(^_^)(^_^)#佐治芳彦『#漂流の民#山窩の謎』(新国民社1982年)を読んだ。#白土三平『#カムイ伝』の影響で、非人と混同されがちな山窩(山家、サンカとも言う)であるが、定住農耕を拒否して川縁中心に流浪の生活を代々続けていた民のことである。山窩は蓑の制作や川魚狩猟を生業として物々交換で生計を立てていて、比較的裕福な生活を続けていた。それに、社会的脱落者が加わって、日本のあちこちに1990年ぐらいまで集落を形成していたと思われる。実は
日本に昔むかしから居るんだけれども、謎多き人々「山窩」。ちょい前に読んだ、五木寛之氏の小説にも登場するんだけれどね。1箇所に定住する事無く、畑を耕し暮らす訳では無く山々を巡り暮らし、芸事や生活民具を造り暮らして来た人々。そんな彼らの歴史や、ルーツ。生活様式や時の権力者との関わり。また、研究者の様々な記録を取り上げています。著者は、古代史評論家らしいけれども専門的な話は、私のアタマでは、なかなか理解が出来ぬ内容で、御座いました。この本に三角寛氏って、山窩小説の第一人者で研究者っ
昭和60年出版の、この本。30年位前に、図書館で借りて読んだ記憶が。その時も、面白かったけれども再読も楽しめました。奈良の二上山、深夜の仁徳陵で目撃する疾風のように駆ける謎の女性。その後、主人公のルポライター自身が巻き込まれる明治の近代国家への代わりゆく途中に、虐げられた流民の一族の現在までの存在。と、裏近代日本史なお話がそんな女性を含めて続きます。いわゆる「山窩」って存在、この本から興味持ちアレヤコレヤ、一時期読んだなぁまた、天皇陵の盗掘関連の話等小説とは言え、
私の周りで、山伏修行をしている方が、チラホラ出現しています。山伏は流行りなのか?と思っていますが、星野先達の影響もあるかもしれませんね。そして、【山窩(さんか)】というのを知りまして、山伏の一種なのかな?と思ったら、違うようでした。山窩とは、天皇家もロスチャイルドさえも足元に及ばない巨大な財力と権力をもち、神武以前よりこの国を裏から仕切っている謎の龍神一族とのことで、その最後の頭領のひ孫である宗源さんが、最近YouTubeなどでも発信を始められています。今回その宗源さんをご紹介頂きま
===================元旦です。外へ出て、雲が邪魔をしていなければ、美しい富士の姿を、見ることが出来るでしょう。本当の意味での、「富士の美しさ」。雲にに隠れていない「富士」。富士の姿で、心を癒やします。===================2010年01月01日(以下の前回ネット書き込み日)⬇⬇(C)Sandino.Allrightsreserved.また、新しい年を迎えた。不思議だ。
本当の日本の歴史を知りたい方龍好きさんにお勧めの本『山窩(サンカ)直系子孫が明かす【超裏歴史】日本史も世界史も宇宙史までもがひっくり返る?!』単行本著者さんは白龍と修行をされた山窩(サンカ)直系子孫宗源さん宗源さんはこちらのご著書の中で『「無」という波動が現実の世界に壮大な調和を与えてくれます』と書かれてらっしゃいますまた、”魂の成長”についても触れられていますご興味のある方是非お読みいただければと思います。
もう11月半ばだというのに・・・昨日は暑かったですね~今日の東京は雨が降っていて寒いです。昨日の朝イチの仕事は5月に植えたさつまいもの収穫!!長く伸びたツルを引っ張りあげて・・・うん!!まずまずの収穫さつまいもの品種が何だか忘れちゃったんだけど💦今回のさつまいもは、デカくてゴツゴツしてる(絶対市場には出回らない不格好なサツマイモ)こんな不格好なさつまいもをパンに加工して大変身!!偶然に、一番初めに作ったさつまいもアンパンの写真が思い出に出てきましてね・・・以前はまん丸だったな
昔から本は好きでこれまでの自己探求の道のりの中でも哲学、宗教学、心理学、精神世界などなど色んなものを読み漁ってきたそしてたどり着いたのがこの本『山窩』7/7、ヒカルランドさんにシンギングボウル演奏でお招きいただきその前日に出版講演会をされていたという著者の方と出逢うそうとは全く知らず近くに座っていた私に虎の話や龍と修行をしたという話をしてくれてその後般若心経、法螺貝、平太鼓の音を聴き何かが私の魂に深く響いて本と御守りを購入させていただき帰宅翌日読み始めて、感動!!
ありがとうございます。レイキ伝授とヒーリングNaturalhealingsalonCOCOIRO白石ようこです。「暮らしにレイキ」を合言葉に、「使えるレイキ」を目指しています。先日、別府の方でご縁をいただき「山窩」の著書であられる宗源さんのおはなし会に参加してきました。山窩の末裔であり龍神と厳しい修行をされてきたという宗源さんは実際にお会いしてみるとなんとも穏やかで氣さくな方。しかしひとたび太鼓を叩き般若心経を唱えだせばその氣迫はすさま
わたし夢からメッセージをもらう形の人で昨年の11/15にインスタにもあげてるんですがサンカ・サンカという文字と男性?の声でそう言われたんです夜中にパッと起きて『えっ?なに?どーゆーこと?』ってなって・・・いろいろ調べたら・・・どうやら日本の昔に存在していた”山窩”という部族?とかで縄文のような暮らしをしてたとか・・・イメージ的にはアイヌ民族のような暮らしだったとか・・・でも、あまり資料が存在してな
阿佐ヶ谷ロフトAで行われた「日本の漂泊民「山窩(サンカ)」の真実!取材記者が語る秘裏話」に参加してきました。利田敏さんのテレビで放送されなかったビデオの公開もよかったし、皆神龍太郎さんによる、福田蘭事件で明らかになった三角寛の二枚舌の件や、三角寛がいつウエツフミを知ったかの話も興味深かったです。若い人もいっぱい来てたし、雑誌で記事になったり、YouTubeでも取り上げるみたいなので、サンカが少し盛り上がるかもですね。今後の展開に期待しましょう。https://www.loft-prj.co
目次>sanka,2018.10.7,2018.11.5,評価:★★★<目次>サンカの話サンカの資金力<関連>人工気象操作、ノーベル賞、沖縄都知事選の陰謀-進捗と展望2018年9月ユダヤ資本のサンカ攻撃が続いている?2018.10.7<参考>サンカってなに?2009.11.82018.3.14【資料】サンカ(山窩)とは1999.9.112018.9.11アヤタチ上田家資料2017.4.23補足のリンクもおすすめ2018.9
10月22日。武奈林道の各地で見られた「むらおか」の旗印。野武士の集団か忍者、はたまた山窩か山賊!?山中で暗躍するカルト宗教なのか!?山窩?謎の山賊!?むろおか〜魔界滋賀それはさておき、カブで走っていたらチクリと踵辺りに刺激が!?思わず靴の中で足をグリグリと動かして防御しましたが、やっぱりヤマビルでしたよ。毛の塊のようになっているのが、グリグリとされて潰れかかったヤマビルです。さてこちらが、むろおかのサティアンと思われる場所。殺気のようなものが伝わってき
加納石人の書山歌野唱さんかやしょう田舎で歌われる民謡、狂歌ようこそ!随風社加納朱美です。サンカヤショウ…他に何か意図は無いかなぁと思い、検索したらhttps://www.sanka-film.com/映画「山歌(サンカ)」公式www.sanka-film.com思いがけず、2022年製作の映画に辿り着きました。資料を読み進めていくうち《かつて日本の山々に実在した流浪の民山窩(サンカ)》という存在を知って。この映画の監督笹谷遼平氏のメッセージを何度も読
【民俗学】利田敏さんの著書「サンカの末裔を訪ねて―面談サンカ学僕が出会った最後のサンカ」サンカの方々に実際にインタビューした記録!https://bizconsul.net/2023/03/29/【民俗学】利田敏さんの「サンカの末裔を訪ねて/【民俗学】利田敏さんの著書「サンカの末裔を訪ねて―面談サンカ学僕が出会った最後のサンカ」サンカの方々に実際にインタビューした記録!|BIZCONSULOFFICEbizconsul.net以上
幻の漂泊民・サンカ(文春文庫)Amazon(アマゾン)200〜2,488円隠された日本中国・関東サンカの民と被差別の世界(ちくま文庫)Amazon(アマゾン)400〜4,650円山窩は生きている(河出文庫)Amazon(アマゾン)752円サンカの民を追って山窩小説傑作選(河出文庫お2-7)Amazon(アマゾン)456〜2,679円民衆史の遺産第1巻山の漂泊民サンカ・マタギ・木地屋Amazon(アマゾン)3,
こんばんは🌇日々、ご活躍さまです本日は、人生初✨田端駅に降り立ちました…✨(え?大袈裟?)これで山手線で降りたことのない駅は高輪ゲートウェイ駅のみになりました(笑)いえいえ山手線制覇しに降りたわけではないのですよ💦シネマチュプキタバタさんで映画観てまいりました!公式サイトはこちら目の不自由な人も、耳の不自由な人も、どんな人も一緒に映画を楽しめるユニバーサルシアターたくさんの人々の募金によって、日本一小さくて、日本一やさしい映画館が、2016年9月1日。東京都北区田端にO
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ジョージアでのロシアの精神的圧迫の状況は余り日本では今公開されていない。南オセチア自治州、アブハジア自治州の危機的状況などもっともっと私は学ばねばならない様な心境だ。山窩生活も良いが、モット世界も学ぶべきかな?ふと考えてしまう。世界の国の中の日本…おかれている立場・状況を全く知らない無知な自分を悲しむ。世界の情勢をもっと学ぶべきか…嫌…そっと山窩生活を夢見る生活で我慢、首をかしげてしまう自分がいる事も今、再確認…世界的に全く無知な自分が悲しい…もっと学ばねば…オー
【サンカ(山窩)とは何か?】まず、彼らのあらましを簡単に解説するとサンカ(山窩)は、日本にかつて存在したとされる放浪民の集団である。本州の山地に住んでいたとされる。呼称は日本の警察による便宜上のものであり、差別用語としても使われる。~以上~【人からつけられた名前で自分達ではそう呼んでいません】今ではサンカという言葉として認識されていると思いますが、彼が自分で自分達をそう呼んでいたというより、周りの人達が勝手に名付けているという傾向が強いです。実際には「サンカ」を漢字で書き記す時に
所詮私の今の様な余りにも俗化してしまった生活ぶりは私の憧れでもあり、余りにも文明が開化してしまった生活では、「山窩」の暮らしは夢の世界でもある。農山村の過疎化…限界集落と言う言葉は私からすれば完全に誰かに甘えた他力本願的な言葉に過ぎないので…贅沢・物ぐさな生活にズッポリと浸りきった文化的生活者の言う言葉であり、完全に孤立した山窩の暮らしをしたい者からすれば遥かに豊かな心と恵まれた文明社会で過ごしている者の私からすると甘えの言葉としか言いようがない。よく考えて見ると移動するには車社会の中での生活
父を語る柳田国男と南方熊楠谷川健一編冨山房インターナショナル発行2010年5月21日第1刷発行第1部柳田国男を語る父を語る語り手柳田為正(国男の長男)・柳田冨美子(為正の妻)(柳田為正『父柳田國男を想う』にも収録)私から見た父・柳田国男語り手柳田冨美子国男さんは「五行ならびくだる」と。一行ずつ読むんじゃなくて五行いっぺんに読む、すごい速さ。そして校正をしている。p90絵はがきの心柳田冨美子大正4年に為正が生まれてまもなく、父上は突然、貴族院書記官長を辞職
最近、小学校の教師が、授業中、騒がしい時「全集中!水の呼吸!」と言って、児童を静かにさせると小耳にした...これは、鬼滅の刃の主人公・竈門炭次郎のセリフの一つである。呼吸法と剣技が一緒になっているようだ...セリフを一つ紹介すると...「全集中!水の呼吸捌ノ型滝壺」といった感じになる。つまり、捌ノ型滝壺が、剣の技ですね。児童の関心はポケモンから、鬼滅の刃へと移行しつつある様だ。御衣黄は、懲りずにまだ鬼滅の刃に登場する鬼は山の民・セブ
なかなか実態がつかめない「サンカ」。世の中でも、サンカ(山窩)について様々な説が流布しています。戦後の頃でも、現代では想像でいないような別種ような人々がいた、というのは驚き、怖れ、多様性の興味など様々な感慨が湧くと思います。明治になって、それまで生まれた境遇や職業によって、差別ではなく互いを区別してきた人々が、その呪縛から解き放たれて混交が進み、なんとなく互いに祖先の違いを意識していた部分もあったかもしれませんが、そういう意識も徐々に薄れていったようです。実は、身
『がんまくと一若』ここまで打ちのめされる秀吉を久しぶりに観た気がする。そして目は死んで居ない。自分のイメージする無名時代の秀吉はこういうイメージ。実は山窩の事はよく判っていないそうだ。そんなのは創作だと言う人も居る。自分も昔、一冊本を読んだだけ。じゃあもっと調べてから書け💢という話だが…🙇いわゆる民族としては居なかったかも知れないが山々を移動して生活する集団は居たと思うし海辺を移動する集団も居たと思う。土地を持たず生きる為に山の幸海の幸を求め移動する。全て生き
『秀吉は村長の子か、それとも…。』秀吉は山家(山窩サンカ)だったとか言う説もある。また村長の倅という説も。どうやら村長の倅の方が有力。百姓というのは本来農民の事ではない。百の姓、色んな職業の総称だ。いわば民衆ぐらいの意味だろう。その村の姓を束ねるのが村長でいわゆるお侍様と民衆の繋ぎ役でもある。蜂須賀小六ら川並衆とも村長の家に居たのならある程度顔見知りだったのではないか❓もっとも秀吉が寺に預けられたりその後、諸国を転々としたのも事実っぽい。寺では読み書きぐらい習っ
前回のブログの続きです。勧められた著書(2冊の内、1冊)を拝読し終わった後再び、知人と、SNSで話す機会を得た。勿論、御衣黄が伝えたことのみ、記載します。相手の秘密は遵守しますよ。その時、何故か?急に失語症の皇子(本牟智和気命)の話に変わった。垂仁天皇と沙本毘売(別名・佐波遅比売)の御子ですね。<古事記参照>そう、ここにも「遅比」が隠れていました(驚)何とか、調べましたよ(笑)サンカの多治(遅)比部の方でしょうね。この後の話を、大まかに書くと、、、。
先日、知人とSNSを利用してサンカについて話をした。その時、御衣黄が伝えたコトと勧められ拝読し終わった書籍(2冊の内の1冊)の話を記載します。まず、サンカとは、非定住の人々を指します。彼らは、縄文時代の生活様式に則ている為原日本人だと言われています。(この令和時代にも存在しているのか?は調べられませんでした。)山の民、セブリ者(セブリという簡易テントを用いるから)、土蜘蛛(サンカ語で不良分子の意。良い言葉だとは思えません。)とも呼ばれます。また、山窩