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『今日のひと言』-「源流から河口まで」たとえ話ではありません。本当に源流(水源)から河口まで歩いてみようということで、横浜を流れる某二級河川を何回かに分けて歩いています。普段やらないことをやる、楽しいですね。新たな発見がありますね。歴史が見えたりしますね。近頃は荒れた河川の整備も進んで川が綺麗になりました。いたるところで鯉や錦鯉を見かけました。川藻を食べるなどで水質の浄化や自然景観の回復を期待して放流されたものでしょうか。最近では鯉(特に外来種)の放流は在来種の駆逐(日本原産の鯉がいなくなる)
あと10日後になったラスカと山田耕筰の生誕140周年記念コンサート。クライマックスは日本の音楽の夜明けとなった作品城ヶ島の雨の聴き比べです。山田耕筰のは知ってますが、ラスカのは初めて聞きます。讃美歌からー演歌と唱歌にわかれた日本の歌曲がやがてはJーPopになっていきますが源流を知って魅力を再確認したいと思います。日本初演はもとより世界初演もあるコンサートです。
父以外を愛するということが、樋口さんには、無理だった。それが、独逸だったし、ヘボン、それ以上は、岡部のことがあるものの、自分で、お膳立てした、父をエスコートしてまで、樋口さんへ伺ったこと。岡部に詩を書かせて貰ったとは、今言える。TVで、見た岡部さんは、何処か別の、恵まれたところで、お見掛けしている。貴族的に思ってる。それで、近代音楽館が出来て、岡部さんが副館長していると言って、吉報を、そのままじゃない、お金が半端なく掛かるものの、何としてでも行きたい思いが強
米田覚士氏の棒、ユニコーン・シムフォニー・オケ公演、済む、演目は、山田耕筰《序曲》、シューベルト《2番》、っそしてブラームス《セレナード1番》である、っきのうは世田谷、喜多見辺の試掘で、古代の住居跡を2軒当てたので本調査決定だが、っあさ、軽ワゴンで現場へ着いて、狭いところだったので、っもうすこしくぎりぎりまで右へ寄せむとて運転席から顔を出して前輪を見下ろすと、パンクし切ってはいないが、っかなりにエアが抜けている状態であった、っそのあとやんちゃオペさんが来られて、きょうは早いとこ終わらせてスタン
昨日は高崎で、デ・フリーント群響を聴きました。曲目は山田《序曲》、ブルッフCl&Va協、シュベ《グレイト》。後半が楽しかった!デ・フリーントは2メートルはありそうな長身。なので、指揮台は不要。指揮棒も持ちません。そして、激しく動く。『指揮者ヤン・ヴィレム・デ・フリーント』オランダ人指揮者のヤン・ヴィレム・デ・フリーント(JanWillemdeVriend)。2024年4月から京響の首席客演指揮者に就任する予定。オラン…ameblo.jp
今週、、、木曜日の朝だったか金曜日の朝だったか、、、なぜだか『からたちの花』が聴きたくなった。。。🎶『からたちの花』、、、と言っても。。。北原白秋作詞山田耕筰作曲の『からたちの花』ではなく井上陽水のほう。。。歌詞の世界が、、、なんと言えばいいのか、、、独特の映像がこの曲を聴いた人のなかで浮かび上がりその映像の世界の中へ引き込まれていくような感じ、、、だろうか。。。この曲は陽水の『9.5カラット』というアルバム(1984年の作品)で知った曲。。。
青山学院行進曲を作曲したヨーゼフ・ラスカは神戸女学院で教えていました。採用したのはC・B・デフォレスト院長。ラスカに万葉集や古歌にインスピレーションを得て作曲したものが多いのは、デフォレストさんとの出会いでしょうか。またラスカは関西学院出身の山田耕筰との接点も多く、ブルックナーの日本初演も行っています。出身もブルックナーと同じリンツ。まだまだ世に知られざるラスカのコンサートが来月東京で行われます。主催は日本ラスカ協会です。
とみたみほ音楽教室&MusicBodylab.和を歌うソプラノ歌手♡冨田美穂です。えっとね・・・・ずっと欲しいとは、思ってたんだけどね・・・山田耕筰全集、第一法規版、ヤフオクで買っちゃった。。。さて…どこにおこうかな(笑)私の年齢ちょいプラス、くらいの、年代物???中はとってもきれいです。周辺のお仲間の皆様、お役立てくださいまし。…あぁ、春秋版のほうも欲しいなぁ……
こんにちは♪みよしピアノ教室です。1月22日我孫子駅前カフェ「すみれ88」で行われるうたぱれっと「みんなで楽しく歌いましょう」の1月の歌をご紹介します。第7曲目は「ペチカ(北原白秋作詞・山田耕筰作曲)」です。この曲は、南満州(現中国の東北部)を舞台に作られ、大正12年に作曲され、大正14年「子供の村」で発表されました。独唱でもよく歌われる名曲ですね。みなさんで懐かしい歌を一緒に歌いましょう♪我孫子駅チカ歌声喫茶「うたぱれっと」では、参加者募集中です。男性大歓迎!🎶うたぱれっと1月
「ペチカ」♪作詞:北原白秋/作曲:山田耕筰1924年(大正13年)に発表された唱歌(童謡)暖炉の前で暖まりながらひたすら春を待つ北国の冬の歌として親しまれている曲(ペチカはロシア語で、日本ではロシア式暖炉の事、実際はペチカと暖炉は構造が異なるものですが暖房器具として共通の概念と解釈出来ます)「ペチカ」♪鮫島有美子(独唱)「ペチカ」♪フォレスタ(コーラス)福島市「慈徳寺」から望む冬景色
福岡県柳川市の北原白秋生家·記念館を訪れました白秋生家は海産問屋や酒造業を営む御屋敷で白秋が早稲田大学に入学するまで過ごした家です生家·記念館には白秋の著書や遺品や柳川ゆかりの資料が数多く展示されています白秋が勉強部屋に使用していた離れの書斎庭にはからたちの木やザボンの木がありますたわわに実るサボンからも豊かさを感じました庭の蔵も展示スペースになっていますハンドベル演奏YouTubeショート動画北原白秋作詞/山田耕筰作曲「ペチカ」ご視聴ください♬-YouTubeY
まかななこさん、お早う御座います。何時もお世話に為って居ります。お陰様で在ります。感謝で在ります。季節の歌、童謡唱歌善いで在りますね。リブログさせて頂きます。合掌『「正月門松から始まって」』『正月門松』正月門松二月初午(はつうま)三月雛様(ひなさん)四月は釈迦様(しゃかさん)五月は御節句六月天王七月七夕八月八朔(はっさく)九月九…ameblo.jp『箱根八里は』『箱根八里は』箱根八里は馬でも越すが越すに越されぬ大井川【日本古謡】【山田耕筰編・作曲】※箱根
「童謡ペチカのいい感じの終わり方」童謡「ペチカ」は昔から実にいい感じで終わると思っていた。これは半終止だな、と。しかし改めて調べたところ違うらしい。「属和音(V)系の緊張感を残した終止感」要するに半終止を思わせる終わり方で、かなり高度な手法らしい。さすがに山田耕筰。https://youtu.be/83cty6JyaJA?feature=shared
北原白秋ゆかりの柳川市にまつわるからたちや名物の川下り風景に乗せて北原白秋作詞山田耕筰作曲「からたちの花」をハンドベルソロで演奏しましたので聴いてみて下さい♬この「からたちの花」の作品も山田耕筰の得意技の変拍子で3/4拍子と2/4拍子が交錯します。(耕筰だけに交錯…)詞の韻に合わせてこのように美しく風情ある作品を生み出す山田耕筰は本当に天才だと思います。からたちは4〜5月の春の花ですので花の画像をFireflyでAI生成しました。蜜柑の花より1ヶ月早く咲きはじめ、
『箱根八里は』箱根八里は馬でも越すが越すに越されぬ大井川【日本古謡】【山田耕筰編・作曲】※箱根八里・・・箱根路。旧東海道小田原宿から箱根峠を越えて三島宿までのおよそ八里の路。江戸〜京都間の一番の難所であった。※大井川・・・江戸時代は東海道の要所。架橋・渡船を禁止していたので人の足や輦台(れんだい)で渡った。※輦台・・江戸時代に川を渡る客を乗せた台。板に2本の担い棒をつけ4人で担いだ。◇本日と明日は箱根路を若人達が脚で駆け抜ける日で
あなたの幸せな時間は?▼本日限定!ブログスタンプ独り時間も幸せ、孫達に囲まれても幸せ、夫婦の時間も幸せです…「福の日」日付けは、12月はお正月前で「ふく(29)」(福)の語呂合わせです。え!?画像が反対?…これは「倒福」と言われ、中国では「福が来るように」との意味だそうです。小林源文先生の架空戦記漫画「ハッピータイガー」にドイツ軍のタイガー戦車に「倒福」を描いた戦車があります。写真はソ連内でのクルスク戦(1943年)武装親衛隊の第2SS装甲擲弾兵師団「ダス・ライヒ」の所属車両の
夕焼~け小焼けぇのォ赤と~ん~ぼ~負(お)われ~て見たのォは~いつのォ日ィかァ~日本人なら誰でも知っている、『赤とんぼ』。今日は、この名曲を作曲した日本を代表する音楽家、山田耕筰氏。の命日・没後60周年にあたります。(偶然にも『赤とんぼ』の作詞者・三木露風氏も今日が命日。)山田氏といえば、北原白秋氏と組むなどして数多くの童謡や大学・高校を始めとする校歌、歌曲などを手がけた作曲家として有名ですが、実は日本に洋楽(今でいうクラシッ
12月29日が命日・忌日の有名人・著名人721年(養老5年12月7日)崩御(?)元明天皇陛下日本の第43代天皇1926年満51歳没(白血病)ライナー・マリア・リルケさん詩人⇒『ライナー・マリア・リルケ(1875年12月4日生~1926年12月29日没、詩人)』1944年満64歳没(?)末次信正さん日本海軍の大将、政治家第1次近衛内閣の内務大臣1965年満79歳没(心筋梗塞)山田耕筰さん作曲家「からたちの花」「赤とんぼ」1982年満53歳没(咽頭がんと肺
【清水トンネル開通記念日】群馬県と新潟県の境の上越線清水トンネルが1929年(昭和4年)12月29日に開通した。川端康成の小説「雪国」で登場する「国境の長いトンネル」はこのトンネルであるといわれている。その後、新清水トンネル、大清水トンネルなどがほぼ同一区間で掘られている。大清水トンネル工事では大量の湧き水が発生。工事に支障をきたした。しかしその水が非常に美味な軟水であったためJR東日本では「FromAQUA」の名称でその水をミネラルウォーターとして販売している。【山田耕筰忌】歌曲『か
今日は穏やかな休日でしたね。突然ですが、来年アニバーサリーを迎える作曲家を調べてみました。生誕では、270年のモーツァルト、220年のブルグミュラー、160年のサティ、140年の山田耕筰、など没後では、320年のパッヘルベル、170年のシューマン、140年のリスト、80年のファリャ、30年の武満徹、などなど‥と、そうそうたる顔ぶれが並びます。さらに来年は冬季オリンピックも開催されます。2026年、どんな音楽と出会えるのか、今からとても楽しみですね。Pスタジオ音楽
♬童謡・唱歌№167「待ちぼうけ」懐かしの童謡、思い出の唱歌、四季を感じる日本の抒情歌をお届けします。曲名:待ちぼうけ作詞者名:北原白秋作曲者名:山田耕筰歌い出し:待ちぼうけ待ちぼうけ童謡・唱歌
かなことまきこのおしゃべりコンサート六今回は日本の曲を取り上げました日本のオーケストラをはじめてつくった山田耕筰ベルリンフィルも指揮し北原白秋と組み、彼が妻なら自分は夫だとも称した山田耕筰ドイツリートのような繊細な世界を日本語でと取り組んだ作曲家ですこの道や赤とんぼで耳馴染みありますが交響曲もオペラも書いています瀧廉太郎平井康三郎先生平井丈一朗先生平井秀明先生とそれぞれ色々とドビュッシー、リスト、アンコールにブラームスを取り上げましたガルバホールの彌永さん
姉にしたい有名人は?姉にしたい有名人は特にいません。人間ですので身近にいたらいいことばかりではないでしょう。12月6日は音の日シンフォニーの日です。由来は別々ですが偶然関連するような記念日になっています。1877年12月6日エジソンが蓄音機で「メリーさんの羊」を録音、再生したことを記念して音の日になりました。残念ながらメリーさんに年下の兄弟姉妹がいたかどうかは定かではありません💦1914年12月6日作曲家の山田耕筰が日本人として最初の交響曲「かちど
1914年(大正3年)のこの日、ドイツ・ベルリンから帰国した山田耕筰が、初の日本人の作曲による交響曲『かちどきと平和』を発表した。シンフォニー(symphony)とは、「交響曲」や「調和」などを意味する言葉。交響曲とは、管弦楽によって演奏される多楽章構成の大規模な楽曲のことである。山田耕筰(やまだこうさく、1886~1965年)は、日本を代表する作曲家であり、指揮者でもある。日本語の抑揚を活かしたメロディーで多くの作品を残した。日本初の管弦楽団を造るなど日本において西洋音楽の普及に努め
【サンタ・クロース・デー(聖ニコラウスの日)】サンタクロースのモデルとなったニコラウス司教の命日。この日は聖ニコラウス祭がおこなわれる。【シンフォニー記念日】1914年(大正3年)12月6日、ベルリンから帰国した山田耕筰作曲による初の和製交響曲『かちどきと平和』が帝国劇場で発表された。『さくらさくら』『赤とんぼ』『ペチカ』などの童謡も彼の作曲作品。【姉の日】9月6日の「妹の日」と対になる健気で犠牲的精神を持つ日。作家の畑田国男氏が1992年(平成4年)に制定。【フィンランド独立
『第23回音を楽しむコンサート~山田耕筰の音楽を巡って』日時:2026年1月24日(土)15:00開演場所:やなか音楽ホール(谷中銀座をぶらぶらしていたら到着😊)🎫一般¥3,500当日¥4,000(全席自由)山田耕筰とその周りの作曲家達のプログラムです。山田耕筰のエピソードを楽しいトークと共にお届けします♪私は山田耕筰が影響を受けた、ヨハン・シュトラウス2世とスクリャービンのピアノソロを演奏します🎹人気のコンサートシリーズなのでお早目にお問合せ下さい♪ご来場お待ちしています✨
明治時代の女性についての本に、外国人と結婚された方のことが書かれていました。その女性は山田耕筰氏のお姉さんだということで。ほお!なんとあの山田氏の親族が海外に縁があったとは!と驚きました。そしてその旦那さんは音楽の才能があった方で、オルガンなども上手だったとのこと。その方との交流で山田氏の才能も開いていった、という面があったようです。ええーそんな裏話があったのや!そういう方との交流によって山田氏の成長があり、結果として「からたちの花」などの素晴らしい作品が生まれ。田舎