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作家の山田深夜さんが書かれた創作落語「マスターのおもてなし」の初披露の日が近づいてきました。2024/10/21(月)両国新作爆笑派宣言53錦笑亭満堂真打ち昇進記念会日時:令和6年10月21日(月)時間:開場18時30分開演19時場所:お江戸・両国亭料金:前売り2,500円当日3,000円出演:三遊亭萬丸「先生お願いします」/立川吉笑「犬旦那」/錦笑亭満堂「オススメの花」/桂枝太郎「勿忘草」/桂三若「マスターのおもてなし(山田深夜作)」/<三遊亭けろよん(前座)
「電車屋赤城」(角川書店)山田深夜“縁の下の力持ち”脚光を浴びることのない裏方さんたちがいるからこそ日常の安全があると感謝せずにはいられない、誇り高き職人たちの熱きドラマでした。人付き合いが苦手で全く融通の効かない不器用な赤城。損得勘定で動かないその生き方に潜む優しさに、周囲が引き込まれてしまうのは分かるような気がします。もし煙たがられる存在である赤城が私の近くにいたら・・・私も一緒に煙たがれるなあ、きっと(笑)
今年、最大の目標は“北海道ソロツーリング”に出掛けること。いよいよその出発が来月に迫ってきました。そんなこともあり、バイクの最終チェックとツーリング用の必要備品を揃え始めています。(キャンプ道具はこの程度)(ツールバッグも今回は活躍しそう)(グリップスワニーのグローブを購入)(旅先での雨宿りのときなどに読む本類)季節は早6月の中旬。バイクで北海道に渡る“七夕”の頃の気温は、今の関東の気温と同じくらいのようです。北海道も“リラ冷え”の季節を過ぎ、少し遅い初夏を
少し前に、まーたろうさんのブログでこの本の存在を知りました。『バイク小説』7月に北海道ツーリングに行く!行きも帰りも、新潟から小樽までフェリーを使う。フェリーは大阪から福岡まで何度か使ってるから少しは要領わかってるが、今回は日本海フ…ameblo.jpどんな小説なのか気になって図書館へGO発見失礼ながら、さほど期待せずページをめくりました。・・・・・・。冒頭から一瞬で物語に吸い込まれました。ネタバレしちゃつまんないので内容は書きませんがこれだけは書きます主人公のバ
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皆さんこんばんは。恒例の夜中の本紹介。PCの不具合があり上巻紹介してから日にちが開きましたが下巻紹介です。「横須賀ブロークンアロー下」山田深夜上巻で知らず知らずの内に謎の組織の追われる事になった主人公。しかし彼を守ってくれる人達の存在も徐々に明らかになります。その中の一人である地元の長老的存在の老人からトップシークレットレベルの話を聞きます。それはベトナム戦争中に核爆弾を乗せた飛行機が日本近海に墜落し、核爆弾を極秘に回収した米軍と自衛隊は、密かに
皆さんこんばんは。何やら台風が予定を変えて日本を直撃しそうな気配。まーどうせ緊急事態宣言中なんで、関係ないか!恒例の夜中の本紹介。「横須賀ブロークンアロー」山田深夜初読の作家さんです。このミステリーがすごい!に毎年書評家の方々がマイベストテンを載せるのですが、香山二三郎さんが1位に挙げてたので気になっていた作品。見つけたのでGETしたのですが、何と上下巻で1400Pの超・超・超大作です。小説推理という雑誌に62回という長期連載をしていたものが
雨です。しばし、バイクのことは忘れて違うことをしようと思うのですが、何も浮かびません。先日、久しぶりに買ったバイク本も、すでに読み切ってしまいました。そこで、あらためて手持ちの本も、整理してみました。片岡義男の最初の頃の作品だったと思います。「俺のハートがNOと言う」表紙は、三好礼子さんがホンダのCB450に乗ってます。自分のCB250を、メッキのドクロタンクにしたのも、この影響だったのかもしれません。この辺りは、私がノリノリだった頃です。特に好きだった
No.247著者:山田深夜読了日2018年9月5日読破!!完走!!約700×2ページ!!長かった!!この本は「マラソン」のようだ、いいや「修行」かもバイクが詳細な説明でたくさん登場するバイク好きには、さらに面白いのだろう主人公は2名一人目は、元公安警察の「石渡」通称「王(おう)」二人目は、たまたま横須賀に流れて来た「江井(えねい)」通称「エイ」石渡は「探索」「尾行」「盗聴・撮」「変装」「バイク」を得意としていて「慎重」かつ「用意周到」対して「江井」は「バイク
日頃仕事に追われ小説はおろか、雑誌でさえまともに読めない日々が続いている。そんな中、久しぶりに読みたい小説に出会った。山田深夜氏、「ひとたびバイクに」。ツーリング短編集。パラパラっとめくっただけで、あえて読まない。そう、バイクで旅した空の下で読みたいのだ。今度のソロツーリングは、少し標高の高い涼しい場所で、バーナーでコーヒーを沸かし、小説を読んでみようか。可能であれば泊りのツーリングのテントの中でも読んでみたい。それまで楽しみはとっておくことにしよう。
OutRider(アウトライダー)2017年08月号[雑誌]990円楽天ツーリングマガジン『OutRiderアウトライダー』2017年8月号が本日発売!特集記事の中にある「MySweet北海道」の企画で、山田深夜氏、福山理子ちゃん、斉藤純氏のフォトエッセイの写真を担当しています。本屋さんでチェックをお願いします!アウトライダー70号(ロードライダー2015年02月号増刊[雑誌])AmazonOutRider(アウトライダー