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「スイッチを押すとき」山田悠介著を読んで考えついた設定が全て。それを最後まで明かさずに、登場人物たちを描き出していく。一人称視点を巧みに切り替え、ナレーションはなく、いろんな人の思惑で状況が進む様子が紡がれる。不思議なお話。背筋が寒くなるような話。世界を見渡せば、あり得ないと言い切れない。そんな気さえしてくる話。架空の話なのに、それぞれの人物の生まれや育ちが緻密に定まっていて、それが整理され。しかしながら、その背景は直接的には描かれずに、ふとした言動に滲み出てくる。人は、人生に悔
図書館で最後に借りた本は?▼本日限定!ブログスタンプこんばんは!本日のお題、図書館で最後に借りた本は?誰の本かなぁ?伊坂幸太郎さんのグラスホッパー、山田悠介さんのレンタルチルドレンだったかなぁ。一月に13冊読んだこともありました。作家は忘れたが、となり町戦争というタイトルの作品もあったなぁ。では!
自分の選択は正しかったのか。本当に彼らは幸せだったのか。こんばんは🌙.*今日は山田悠介さんの「スイッチを押すとき」(角川文庫)を読みました。今回の作品は切ない…運命と言ってしまえば運命なんだろうけど、こんな運命が存在する世の中にしてはいけないなと思いました。あらすじ青少年自殺抑制プロジェクトセンターで監視員として勤務する南洋平。ここでは4人の少年少女に、自らの命を絶つ「赤いスイッチ」を持たせ、実験をしていた。極限状態で軟禁され、孤独に耐えられず次々と命を絶つはずが、
こんばんは⭐︎先週くらいに27歳になってしまった真依夏です笑今年はなぜか誕生日2日前くらいに会社の人におめでとうと言われました嬉しいけどまだなんだけどの気持ち笑あとお世話になってる転職した先輩たちと会えて、ちゃっかり誕生日プレゼントをもらったりなど、お仕事してたけど誕生日終わりがけが今年は珍しく楽しかったあと来週お出かけする(一人で)予定があってそこでお金を使うから少し節約生活してるんですけど一応自分で自分への誕プレも買いました笑節約生活そんな長いことしてないけど本気
2026年読書4冊目は山田悠介著「その時までサヨナラ」【超ざっくりストーリーは】(超ネタバレです)別居中の妻が列車事故で亡くなり他人の身体を借りて降臨だッ!仕事人間の主人公は全く家庭を顧みません。そんなんで奥さんは子供を連れて実家へ出ていきます。ある日、福島地方で地震が起こり、福島旅行をしていた奥さんと子供は列車の脱線事故により奥さんは亡くなります。懐いていない子供との生活が始まった時に奥さんの友人と名乗る女性が現れます。その女性は主人公と子供に何かあったら頼むと
久しぶりに読書をしました主人公悟の心の動き、少しずつ家族や周りの人達の大切さに気付いていく様子が描かれていました失ってからでは遅いけど、失ってから気づく事ってたくさんありますよねなんだか考えさせられました
ご覧いただきましてありがとうございます今回読み終えたと紹介する本がこちら山田悠介さんの『配信せずにはいられない』です昨年読んだ小説です個人的にはちょっと好きになれない人物が出てくるのですが「どうなってしまうの?」という展開にどんどん読んでしまいました承認欲求が強くて徐々に過激になっていったり匿名だからと煽ったり誹謗中傷したり多かれ少なかれ誰でも有り得る内容でこうなったら怖いなと思うお話でした読了後、この作品はシリーズの3作目と知り(まだ4作目
ご覧いただきましてありがとうございます先日、読み終えた小説がこちらです山田悠介さんの『奥の奥の森の奥に、いる。』ですほとんどの人が知らない奥地で悪魔の遺伝子を持つ人たちを軟禁し強制的に繁殖活動をさせているという過酷な場所で生活をする人々のお話辛いことだったり悲しいことだったり人が亡くなってしまったりするのですが設定も展開も含めて「山田悠介」という感じが凄くする1冊でした山田悠介さんの小説は学生の頃からよく読んでいたのでこれからも読み続けたいと思い
ご覧いただきましてありがとうございます先日読み終えた小説がこちら山田悠介さんの『93番目のキミ』です大学生の男の子が最新型ロボットとある姉弟と出会って変わっていくお話男の子は良くない方へと流れていって今時の子っぽいなーなんて思っていたのですが…最後の方は泣きましたいつもの山田悠介さんのテイストとは違う若者とロボットのヒューマンドラマ読みやすくてさらっと読み終えました93番目のキミ[山田悠介]楽天市場その時までサヨナラ(河出文庫
ご覧いただきましてありがとうございますリバティラミネート生地とクリア生地を使ったぺたんこポーチを製作しておりますクリア生地の上下にリバティラミネート生地を縫い付けましたやっぱり素敵な生地ばかりで惚れ惚れしながら製作しております楽しみにしていただけると嬉しいです山田悠介さんの『俺の残機を投下します』を読みましたゲーマーが主人公のeスポーツと家族のお話山田さんの小説は設定や展開が独特で面白くて読みやすくて学生の頃からもう何冊読んだかわかりませんが
好きな推理作品はある?▼本日限定!ブログスタンプこんにちは!好きな推理小説?しばらく本を読んでいません。15年ぐらい前は、山田悠介さんの本を読んだことがあります。では!
自分は"オリジナル"?それとも世界のどこかにいるオリジナルの"残機"?もしかしたら自分は、知らない誰かに、その本人も意図せず、運命を握られているのかもしれない――こんばんは🌙*゚今日の紹介は、山田悠介さんの「俺の残機を投下します」(河出書房新社)です。後味の悪いラストで、そんな終わり方が好きな人にもおすすめです。俺の残機を投下します(河出文庫)Amazon(アマゾン)残機…ゲームにおいてあとどれだけプレイできるかを示す許容回数。「分身」や「ドッペルゲンガー」などとも呼
リアル鬼ごっこ2-2010-この映画はYouTubeで観る事が出来るかも知れません2010年6月5日公開解説山田悠介のホラー小説を原作とした、劇場版第一作(2008年公開)の続編、前作の半年後を舞台としている。映画観客動員ランキングは初登場11位ストーリー殺人ゲームから半年後のパラレルワールドでは、またしても佐藤姓の人物が追いかけられる「リアル鬼ごっこ」が行われていた。佐藤翼と妹の愛、親友の洋は、鬼ごっこを提案した将軍と呼ばれる独裁者に対するレジスタンスとして活動していたが
リアル鬼ごっこ-2008-この映画はYouTubeで観る事が出来るかも知れません2008年2月2?日公開解説独創的な設定が話題を呼び、累計100万部以上を売り上げた山田悠介の同名小説を映像化したサスペンス・ホラーの劇場版第一作。ストーリー全国で最も多い苗字である佐藤姓の人物が変死する事件がおきていた。そんな中、不良の佐藤翼は対立グループの佐藤洋に捕まったが、気が付いた彼は別の平行世界パラレルワールドに飛ばされていた。近くの同級生も話を聞いてくれない。その時、洋が自分に向かって
ご覧いただきましてありがとうございます先日読み終えた本はこちら山田悠介さんの『サブスクの子と呼ばれて』です山田悠介さんの小説は『リアル鬼ごっこ』が発売され話題になった時から何冊も読んでいるのですが『サブスクの子と呼ばれて』も山田悠介さんならではの世界観がたっぷりで一気に読み進めちゃいました公になっていないだけでこういったことはもうすでに現実に起こっているんじゃないかと思えるくらい生々しくてでも現実にはなってほしくないという怖さもあって…読み応えのある小
★☆☆☆☆原案園子温著碇本学「山田悠介の大ヒット作が新たなストーリーで甦る!」天才✕鬼才奇跡のコラボこれでもか、と言うほどの壮大なキャッチコピー。もちろん、惹きつけられたのは、私。???冒頭は良かった。表紙の通り、「JK版のリアル鬼ごっこ」が始まるのかと期待感も高まり・・。けれど、そんな期待も冒頭まで。そこからは、どれほど読み進めても、『?』が並ぶばかり。仕舞いには苦痛すら覚え・・。もちろんどんな作品にもリスペクトは持っている。ただ、私個人には残念ながら、刺
山口未桜、山田悠介、山本文緒、山本幸久、結城真一郎、夕木春央、柚木麻子、柚月裕子、横関大、横山秀夫、吉川英梨、吉田修一、吉永南央、米澤穂信、劉慈欣、ルナール山口美緒★★★禁忌の子山田悠介★★★★キリン★★★サブスクの子山本文緒★★★ありふれた愛じゃない★★★自転しながら公転する山本幸久★★★花屋さんが言うことには結城真一郎★★★★真相をお話しします★★★どうせ世界は終わるけど★★★難問の多い料理店夕木春央★★★方舟柚木麻子★★★あい
最近はゲームやアニメ鑑賞以外に、本を読む事にもハマってます📚小さい頃からよく読んでたんだけど、トロフィー活動をするようになってから時間が惜しくてあまり触れてなかったのですが、ここ最近は再び読書に熱が出てきました!’ここは読んだ本を追加していきたいと思います’(椰月美智子)【純喫茶パオーン】読み易い‼︎このお店と主人公が年月を重ね、成長していく中で、周りの友人も増え、それにつれて環境も変わっていく様が非常に面白かった☕️椰月先生の作品で1番初めに読みました‼︎この本だけで虜に💕【伶
2024年読書28冊目は山田悠介著「その時までサヨナラ」【超ざっくりストーリーは】仕事一筋の編集者・悟は、別居中の妻を列車事故で亡くし、息子と暮らすことに。家事も育児もできず戸惑う悟の前に、妻の友人・春子が現れ世話を焼く。息子との関係、春子との出会いを通して、悟は変わっていく。そして春子とは何者・・・【感想は】ネタバレいろいろとてんこ盛りの作品です。妻は幼い子供を連れて別居中主人公は若い部下と不倫中奥さんと息子は福島で地震に会い電車転覆で奥さんが亡くなる奥さん
みなさん、読んでいただきありがとうございます!今日は仕事でした。お風呂掃除をメインに働きました。仕事を終えても極端な疲れはそんなにありませんでした。よかったです!!帰宅して少し休んでから読書を始めました。作品名と作者僕はロボットごしの君に恋をした/山田悠介ルポ女子大生風俗嬢/中村淳彦甘い鞭/大石圭星を掬う/町田そのここの四作を途中まで読みました。面白いです!そのあとは執筆をしました。時間がかかった割
今日も僕の記事を読んでくれてありがとうございます!今日も仕事でした。でも帰宅して父が入浴している間は母と一緒に居間にいました。ぶっちゃけ、父のことはあまり好きではありません。父のようにはなれないし、なりたくない。でも、過去を振り返って考えてみると、僕は父に育てられたんだなぁと思う。もちろん、母にも育てられたけど。だから、最近に至っては前ほど嫌いではない。以前、僕と妹が母にばかり懐いていたら、父がいじけてしまった。
どうもです~。僕のブログを読んでいただき、ありがとうございます。とは言っても僕のブログは日記みたいなものですが(笑)。今回のブログは2~3日空いてしまいました。ちょっと思うことがあって、更新を止めていました。その思うことというのは、いいね、が0の日があり、これは書いていても意味ないな、と思い悩んでいました。職場の人に打ち明けたところ、悩んでるくらいなら書いた方がいい、と言われ書くことにしました。背中を押してくれた仲間に感謝して
みなさん、どうも~。昨夜はアメブロを書こうと思っていて忘れて寝てしまいました。少数でも僕のアメブロを読んで下さっている方、申し訳ございません。今日は、仕事でした。備品を補充して回収する仕事です。備品というのは、ティッシュペーパー、トイレットペーパー、うがいコップ、歯ブラシ、シャンプー、ボディーソープ、コンディショナー、です。これらが減っていたら補充します。今日は午前上がりでした。もともとのシフトでそういうふうに決めてありました。明日は休みです
角川文庫『スイッチを押すとき』山田悠介荒唐無稽の話ではある。直接的にこの小説のようなことが現実に起こることは、民主主義が死なない限りは無いだろう。ただ、少し視点を変えればどうだろう。例えば、スイッチを押す事で自身の命を失うというのも、今や、クリック一つで人生を棒に振る闇バイトと重なるとも言える。国による国民を使っての実験も、紙切れ一枚で戦地に国民を送り出す国家と重なるとも言える。希望の無い、悲しい物語。逆説的に、自分が恵まれて生きてきたような気持にもさせる。
こんばんは!今回読んだ本は、山田悠介さん著の「スイッチを押すとき」です✨山田悠介さんの作品は、リアル鬼ごっこ、❌ゲーム、親指探しなどなどいくつかの作品を読んできました。もうね、どれ読んでも面白いんです!この作品は最近ショート動画で「メンタル落ち込んでる時に読むと余計沈む」的な事を書いてあったんで、その言葉に惹かれて買っちゃいました笑あ、別に落ち込んでる訳じゃないですからね?🤣読んだ感想なんですけど、やっぱり結構重いですね😳物語の舞台は若者の自殺者数が増加した日本。
冬が近づくとなんとなく気分が落ちるななんでやろ。。。夏より冬が好きなのに本「特別法第001条DUSTダスト」著者山田悠介★★☆☆☆(個人評価★多めならおすすめ)2011年、国の法律により働かない者(ニート)は孤島に棄てられる事になった。刑期は500日。それが過ぎれば本地に戻れる。この島に棄てられた若者は生残れるのか?!特別法第001条DUST〈ダスト〉(幻冬舎文庫)Amazon(アマゾン)なんか浅い感じが終始つきまとってて、主人公や脇役に感情
[スイッチを押すとき]山田悠介さん🖊️職場の人から借りた本📚多発する10代の青少年の自殺の原因を探るという名目で10歳の子供達を監禁し自殺に至る心理を監視する“青少年の自殺制御プロジェクトセンター”の監視員南洋平命のスイッチを渡されこの環境に耐えきれずスイッチを押してしまう子供達7年もこの施設内で生きてる4人の子供達4人のスイッチを押さない理由と監視員南との心理合戦そして心の交流現実では絶対にありえない設定ではあるけれどなんか考えさせられる4人の子供達のど
お越しいただきありがとうございます☆3人の子供のママ☆転勤族☆九州生まれ九州育ち☆お酒大好き♡最後までご覧ください☆▼朝の記事です☆よかったらこちらもご覧ください私はたまに何も買う予定を立てずに本屋さんにいくことがあります☆本を見るのは小さいころから好きで自分の父親から『本ならいくらでも読みなさい』と言われていました!高校生ぐらいの時は『山田悠介』さんの本が大好きで有名?な
2011年の作品です。当時はまりまくっていた山田悠介さんの小説の1つでお気に入りでした10代の若者が自らの命を絶ってしまう…青少年の自殺という年々深刻化している社会問題を解決すべく政府は、青少年自殺抑制プロジェクト(通称YSC)を立ち上げた。そのYSCとは全国から10代の子供達を無作為に選出し、彼らの心臓に爆発物を埋め込み彼ら自らに起爆スイッチを持たせ、監禁して自殺に至るまでの心身の変化を観察するというものだった。殆どの子供が1、2年の間に自殺し、6人だけ7年間生き延びていた。そこへ南という