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今年もスタートしました!「道徳授業地区公開講座」。小学生のお子さんを持つ、保護者の皆さんや地域のみなさんに向けてお話する、講演会です。学校寄席でもなければ、落語会でもありません。あくまで、大人対象の講演会です。今年も各小学校、結構な数、呼んでくださっています!噺家から「道徳」なんて・・・。わかります、そのお声(笑)。しかし、落語家には落語家の「道徳」があります。そんな異質な「道徳」をご紹介して、何か皆様のお役に立てることが1つでもあれば・・・そんな想いで講演させてもらっておりま
先日(6月1日)、このブログで<【頑張れ石破】米価、対米交渉褒めて伸ばすべきときとき混乱の極みの野党よりマシ>などと題して記事をアップした。ところが、皆さんの反応を見ていると、この記事を読まれた人の数(もっともアクセス数しかわからないので、本当に読まれたのかどうかまでは、わからないのだけど…)を見ていると、極めて少数であるようだ。そこで、つらつら『反省』などしてみた。まず、小泉純一郎のやってきたことに対する反発からだろう。小泉進次郎の『劇場型政治』に対する反発や警戒も、それに劣らず
編曲・ピアノ担当しました。作詞山田孝雄作曲草凪藍うたピーノ松谷お聴きいただけましたら幸いです。https://m.youtube.com/watch?v=tqsrm4NqCVI
下記の商品は本日入荷したホンの一部です。大阪駅前第3ビル地下2階・永井古書店店頭でも購入できますがインターネット通販サイト「日本の古本屋」でのご注文が確実です。http://www.kosho.or.jp/「日本の古本屋」で当店の商品がヒットしない場合は売約済みか売り切れです。『正法眼蔵釈意(既刊全4冊揃)』(橋田邦彦述)昭和16~25年、山喜房佛書林刊売価10,000円第3巻に『文藝春秋』の一部と思われる切り抜き挿入「わが師・橋田邦彦先生」(杉靖三郎)全25頁
これまで10回にわたって『ついに現われた幻の奉納文伊勢神宮の古代文字』(丹代貞太郎・小島末喜:著、小島末喜:1977年刊)という本の内容をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?こういった貴重な資料を、内容を精査することなく頭からニセモノと決めつけてしまう人が多いことは残念ですが、これまでの調査によって、これらの「かみのみたから」が国宝級の文化財であることが明かになったのではないかと思います。さて、この調査をあまり長く続けるのは読者の皆さんを退屈させてしまうと思われるので、この続きは
昨日は、代々木上原のけやきホールにてミュージアム講座の講師でした。テーマは、作曲家・古賀政男さんの生誕120年を記念した、「古賀メロディーを彩った名歌手たち」。会場、沢山のお客様、ご受講ありがとうございました。そして、ゲストは、松原のぶえさん。対談のあと、古賀メロディーを2曲、そしてご自身の新曲「たった一度の人生だから」を歌唱!松原さん、久しぶりにお会いしました。色々、なつかしいお話ができて良かったです。以前、ご挨拶時に差し上げた、私の手ぬぐいを、今も使っ
五月雨の合間を縫って最高のゴルフ日和富士山の見えるゴルフ場は心地よいよねグリーンは難しいけど横浜レンタルさんのゲスト参加です10数年前にお世話になった建設会社の小川さんと浅草の甘処「彩夏」の染谷さんそして坂本さんボコボコ叩いたのでご迷惑お掛けしました太平洋御殿場ゴルフ倶楽部の18番ホールアマチュアはパー5ですがプロはパー4の難しいホールタイガーウッズがチップインバーディーを決めて優勝した名物ホールですここから入れましたと言う記念プレートがコースに埋まってますタレントキャステ
◆「祝詞新講」次田閏著(~3祝詞の名義)せっかく入手したからには…と、始めたテーマ記事。「祝詞」は神道の根幹を為すものの一つ。神道とは際限なく奥深いもの。まだそれが分かっただけのレベルと、これまで少々及び腰でした。独りよがりなテーマ記事となりそうですが、ご覧頂ける方がありましたらさいわいです。~*~*~*~*~*~*~*~*~*~■過去記事*~1序*~2緒言~*~*~*~*~*~*~*~*~*~■祝詞の名義まずは「祝詞」とは何かからスタートしています
■1月26日の産経電子版のスクラップ20230126【産経抄】最強寒波の「雪女」.pdfdrive.google.com20230126【朝晴れエッセー】形見の君子蘭.pdfdrive.google.com20230126【奈良・富尾丸山古墳】国内最大の鏡と剣.pdfdrive.google.com20230126【阿比留瑠偉の極言御免】防衛増税反発議論不足から.pdfdrive.google.com20230126【ウクライナ支援台湾有事に影響】米兵器備蓄「不
山田孝雄先生と松原愛ちゃんの第25回ブランニューカップ優勝賞品桜ヒルズカントリー会員権!会員権は世之さまと廻った中塚社長!おめでとう㊗️さて世之さまは相変わらずボコボコ叩いてスコアはめちゃくちゃところが11月17日のコンペ当日賞『おんなの出船』松原のぶえさんのヒット曲歌詞!直筆パネルが当たっちゃいました事務所に飾ろう!コンペパーティーで盛り上がりました!何しろ風もなく温かで最高のゴルフ日和でした
まぐまぐメルマガ今日は第3金曜日です〜そう、メルマガとYOUTUBEの同時配信!待っていて下さった方〜お・待・た・せ・しました〜まぐまぐメルマガは安倍晋三元総理に嫁いだ、あの昭恵夫人のことを書かせて頂きました。そして山上徹也容疑者の事も。この事件は、奥が深いのですが、それを払拭しようと、秋には国葬となったように感じました。怖くてこれ以上は語れません音楽の世界を歩いてみよう-まぐまぐ!芸能生活40年。結婚生活33年を経て、今年還暦を迎えます。これを機にア
叶弦大先生宅へ今日はまぐまぐメルマガとyoutubeのアップが重なる日です。そこで両方にリンクさせるべく、叶弦大先生のお宅に訪問した事を、まぐまぐで執筆し、youtubeでは先生と手がけた作品、勝新太郎さんの『男心』を発表させて頂くこととしました。叶先生と言えば、作曲家協会の前会長でいらしてバーニングの周防さんとレコ大の時に対決されたことでも週刊文春を大いに賑わした方です。そんな叶先生の作品は多岐に渡り、既にyoutubeでアップした村上幸子さんの『あなた
石楠花牡丹芍薬ツツジ今年も綺麗に咲きました!今日は一日中雨でしたが、窓際で華やかに咲いてくれました。ありがとう、ありがとう、感謝です金曜日はお馴染みになりました同時配信日。今日は作曲に熱中していて真夜中のご挨拶。音楽の世界を歩いてみよう-まぐまぐ!芸能生活40年。結婚生活33年を経て、今年還暦を迎えます。これを機にアメブロで鍛えた日記を元に制作をしてみようと思います。夫は『昭和枯れすすき』の作詞家山田孝雄。彼の日々の語録も面白いので、是非文字に残したい思いもあり
今度は作詩家協会です山本譲二/北の旅人1984"NorthernTraveler松原愛の歌唱作品や十和野あいの楽曲、山田孝雄の楽曲を紹介します。作詞山田孝雄作曲三島大輔編曲斉藤恒夫歌山本譲二山田作品には同名曲が多い。それには、曲名に著作権は無いため、真似される事が多い事、又偶然も多いのです。もちろん、この「北の旅人」は山口洋子作詞弦哲也作曲石原裕次郎が唄って大ヒットしたのはご存知のこ...youtu.beなんだって忙しいやね〜厳しい戦いが終
速報会長選挙落選山本譲二/開運橋から1985LP『譲二の男詩・愛しき友よ恋人よ』より"FromKaiunBridge"松原愛の歌唱作品や十和野あいの楽曲、山田孝雄の楽曲を紹介します。作詞山田孝雄作曲者村井一夫編曲馬飼野俊一歌山本譲二1985年2月発売LP『譲二の男詩・愛しき友よ恋人よ』より『開運橋から』作詞山田孝雄開運橋を北上にゆるく流れるよう川よ旅の途中の気やすめか酒に飲まれて帰る宿人のこころはみなし子だから...youtu.beYOUTUBE
電力が逼迫?寒い寒い寒の戻りです!みなさん如何お過ごしですか?雪がチラチラ降り、氷雨混じりの外です。ここ数日、車は大混雑〜思いっきりみんなが出歩き始めましたね😁まぁ啓蟄と共に人も花も元気になるのね〜ウクライナの街の破壊ぶりは目を覆いたくなる惨状です。このままでいいのかしら。プーチンの顔も見たくありません。クリミア併合7周年ではなく、本当は20万人の前でウクライナを併合したぞ〜という日にしたかったのでしょう。お生憎様でしたモスクワ観光付き
迷子の郵便?小包やゆうメールを出す方は多くなりましたね!さて、年賀状や手紙は実際極端に減って来たように思いますおったまゲーションなこと本当にビックリしました〜2月25日の消印(こちらから送った日付)の配達物が3月18日に返送されてきました〜花巻市に送付したものです!!ここは日本ですよね?今やネットの発達で瞬時に届く伝達(古い言葉で敢えて書かせて頂きます)が、指を折らないと数えられないほど遅れているのです21日間か〜なんと3週間で
5分も続いた地震、驚きましたね。皆さんご無事だったでしょうか。この地震で電力が逼迫するなんて東京電力も大変なんですね。東北電力に貸してあげてるのでしょうか。そして今日の寒さ。被災した東北の人たちは冷たい雨の中お気の毒様です。早く復旧して元の生活ができますようにお祈りしています。一方、満防の全面解除が近づき、さて何万人ものオミクロン被災にもう経済活動をしないとみんなが共倒れになってしまうようですから、これからは自助努力あるのみなんですね。ちょっと怖い気もしま
J-POP数珠つなぎその206「みかん色の恋」ずうとるび2ヶ月以上もすっかり数珠つなぎをするのを忘れていた(笑)。カフェで仕事をしていたら、隣の爺さん婆さんが「笑点」のことを心配そうに語っていた。脳梗塞で入院し、2月末までの休養を発表している落語家・三遊亭円楽(71)の代役として、桂文珍が13日に放送された「笑点」に登場したからだ。まぁ円楽のことを心配するより自分たちの心配をしなさいという感じだが(笑)。「笑点」といえば「笑点のテーマ」を思い出すものだが、僕の場合は座布団運びの山
【本日の最新入荷品】『萬葉集講義』(限定版/全3巻揃)山田孝雄昭和45年、寶文館刊売価5,500円上記の商品は店頭販売もしておりますが、インターネット「日本の古本屋」で御注文いただけます。http://www.kosho.or.jp/でご注文ください。「日本の古本屋」で検索してヒットしない場合は既に売り切れもしくは売約済みです。永井古書店の休業・臨時休業・臨時営業の予定11月28日(日)休業29日(月)臨時営業12月5日(日)休業
今日もブログをお尋ね下さり、ありがとうございます。昨日までの晴天とはうって変わりどんよりとした1日になりそうです。気温の差にも気をつけたですねさて、今日は昨日配信した楽曲『なさけ雨』という作品について。多くの三善英史ファンの方々にチャンネル登録頂き、嬉しく思っています。今は三善英史特集として4曲まで山田孝雄作品を紹介してきました。『愛』杉本真人作曲『エリカの街』丹波応樹作曲『つぎはぎの街』杉本真人作曲『なさけ雨』北町純作曲その中でも山田の友人である北町純
『漢文の訓讀によりて傳へられたる語法』(山田孝雄)昭和54年、宝文館出版刊売価4,400円『国語の中に於ける漢語の研究』(山田孝雄)昭和53年、宝文館出版刊売価1,650円『日本文法学概論』(山田孝雄)昭和55年、宝文館出版刊売価2,200円上記の商品は店頭販売もしておりますが、インターネット「日本の古本屋」で御注文いただけます。http://www.kosho.or.jp/でご注文ください。「日本の古本屋」で検索してヒットしない場合は既に売
『古事記序文講義』(山田孝雄述)昭和10年國幣中社志波彦神社・鹽竈神社刊(発売/磯部甲陽堂)売価6,500円上記の商品はインターネット(日本の古本屋)http://www.kosho.or.jp/でご注文ください。「日本の古本屋」で検索してヒットしない場合は既に売り切れもしくは売約済みです。12月の定休日・臨時休業12月6日(日)定休日12日(土)臨時休業13日(日)定休日14日(月)定休日20日(日)定休日27日(日)定
2020年日本語教育能力検定試験I問3D1解説学校文法は誰の文法論をベースにしているか1山田孝雄-座布団の人と似た名前と思ってたらよしおさんでした➡副詞を情態副詞・程度副詞・陳述副詞に分類した人です。陳述論の出発点となった文成立論が有名。2橋本進吉➡橋本文法を簡略したのが学校文法になった「国語法要説」「国文法体系論」➡正解3三上章➡主語廃止論を主張した「象は鼻が長い」
★全曲へのリンクリストは←こちら~~♪あのときあそこでこの歌を…♪~~「おんなの出船」とらカラ287作詩:山田孝雄、作曲:船村徹、唄:松原のぶえ、カバー:とらじろう昭和54年(1979)7月1日、松原のぶえのデビュー曲発売。1979年の第21回日本レコード大賞・新人賞を受賞。1989年には優れた女性演歌歌手に贈られる日本レコード大賞・美空ひばり賞の第1回受賞者。松原のぶえ(本名:廣原伸恵、昭和36年(1961)年7月18日生まれ)は、大分県下毛郡耶馬溪町出身の演歌歌手。中
心に刻む。日本は、核拡散防止条約に未だ参加していない。アメリカの庇護の元、声も出さず。その事を初めて知った夏。悲しいな、無知な私。平和ボケした私達は、そんな事でいいのかと、コロナが笑う。今日は、新曲『陽光』を歌う和泉静令さんの応援に町田プラザホールへ。山田孝雄が『昭和枯れすすき』時代に作成された楽曲が、40年ぶりに光を浴びた。生きていて良かった‼️そんな気持ちで、東京を後にした。和泉静令さんを囲んで。陽光Amazon(アマゾン)1,180〜2,
何日もしない中に、次から次へと色んな情報を知るようになった。先生はあの「日本文法論」の山田孝雄博士の御長男であるということ。孝雄博士のお名前も文法の大家であるということも既によく知っていたので、その大変な学者の御子息との邂逅に、上京してきてよかったと、何度思ったことか。酒井さんは、同級生によれば正式の助手ではないという。“押しかけ助手”だと聞いていた。要するに、先生の膝下でもっと勉強したいと、福井から上京してきた方だという。大学を卒業してからでも、酒井さんのように“押しかけ”という方法があ
長い冬が終わり、桜だよりが長崎から、東京から,そして目の前の公園も早3分咲きとなりました。ここ数日何というポカポカと暖かい天気だった事でしょう。3月22日迄ねあぁそれなのにそれなのに、長い冬眠から目覚めていざゴルフへと心踊らせて、車を走らせて参りました。千葉の勝浦は南国のように暖かいはず、と思い(予報では東京気温10度曇り時々にわか雨でした)が、毛糸の帽子も防寒用のスパッツも、全部置いてきました故、帰りに着るはずのパンツを重
よく神道で「中今」(なかいま)の思想、あるいは「中今」の精神ということが語られます。しかして、その「中今」の資料的根拠を明示しているサイトや話は非常に少ない。というよりほとんど見当たらない。「中今」の精神を語っている人たちもそれが古典のどの資料に出ているのか把握している人たちはほとんどいないのではないか?一体、日本の古典のどこに「中今」という言葉が実際に出てきているのか?本日、偶然にもその資料について書いてある本を読みました。そもそも、この「中今」の思想を古典
海を越えて、美樹克彦さんが来てくれました。東京湾をアクアラインで、ですが。若い可愛い美紀ちゃんママを連れて。美樹先輩(日芸)は前々ママが私の同級生でして、お付き合いもほぼ35年となりました。そんな美樹さん、お悩みもいろいろあって、相談に尋ねて来てくれた訳です。食事会に美樹さんのお弟子さんも(同じ案件だったので)合流して、はたまた楽しい会となりました。実際問題、音楽の話であった訳で凄く身のあるお話ができたかな〜と思いました。左から薫ちゃん、美紀ちゃんママ