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7/1712:00シアタードラマシティ7列上手先週7/16から急に用事が立て込んで、未だ日常に支障を来たしているせいで、なかなか記事がアップ出来なかった。「レベッカ」は前回2018年に観て、とても気に入った作品。演出家の山田和也さんは、私の好きな演出家の一人だ。しかも今回はマキシム・ド・ウィンター役が海宝直人くんということで迷わずチケットを取った。しかし、大阪公演は全4公演しかなく、日程的にWキャストを選ぶ余裕がなく、わたし:豊原江理佳(Wキャスト/朝月希和)ダンヴァース夫人
演出のご苦労、時間が足りないと語られています出演の皆さんもお稽古場で頑張ってるんだろうなあとイメージキングダムⅡとても良い話なのですって楽しみです😃キングダムⅡは複数のストーリーが交錯する群像劇になるのですね。「信と河了貂の関係に変化が・・王騎(おうき)将軍が、前作以上に物語の大きなウェイトを占めることになる」楽しみと同時に皆さんのご健康をお祈りします。SHOWGOESON!!より「2幕に進んだり、1幕に戻ったり……している。今作では「処理しなければ
月曜日は娘とシアタークリエへミュージカル"レベッカ"中に入ると正面に巨大なポスターWキャストは朝月希和さんと霧矢大夢さん日本公演4度目の今回はキャストが一新マキシム・ド・ウィンターは山口祐一郎さんから海宝直人さんへ脚本・歌詞:ミヒャエル・クンツェ音楽・編曲:シルヴェスター・リーヴァイ原作:ダフネ・デュ・モーリア演出:山田和也翻訳・訳詞:竜真知子東宝ステージミュージカル『レベッカ』ミュージカル『レベッカ』2026年5・6月シアタークリエにて上演決定!www.toho
山口祐一郎様の「レベッカ」を観ていないので、初めての「レベッカ」観劇でしたマイ初日にして、海宝直人くんFC貸切回シアタークリエは600席ほどなので、海宝くんFC当選はかなりラッキーだったと思いますキャストマキシム:海宝直人わたし:豊原江理佳(Wキャスト)ダンヴァース夫人:明日海りお(Wキャスト)ジャック:⽯井⼀彰フランク:俵和也ベン:吉⽥広⼤ベアトリス:彩乃かなみヴァン・ホッパー夫⼈:生田智子ブロ友さんの記事と(先日「ハムレット」観劇の時にシャンテで買った)「レベッカ」
日本初演から四半世紀。名作ミュージカルジキル&ハイドが、3年ぶりに新演出で帰ってきました。新演出ではありますが、今回は、前回の演出から違和感なくシフトした印象。舞台装置と音楽、アンサンブルの動きがぴたりと噛み合い、「総合芸術ってこういうことだよね」と思わせる仕上がりでした。演出は山田和也。制作発表では「今のご時世なので豪華になるわけではない」とおっしゃっていましたが……いやいや、照明映えも含めてとても美しい舞台に仕上がっていました。回り舞台で生まれ変わった舞台転換舞台を取
原作はまるで知らず、公演の紹介と、新潮社の簡単な用語解説を読んだだけで、観劇に臨みました。やはり、独特の世界観や用語があまりよくわからなくて、混乱しました。用語解説だけでも読んでいて良かったです。しかし、十二国の世界認識について確たる理解がなくとも、舞台は楽しめました。それは、簡素な舞台装置に、くるくると変わる変幻自在の映像と照明の表現力の豊かさのお陰です。おどろおどろしい異界の雰囲気や、劇的場面を巧みに表現し、物語へと誘いこんでくれる。音楽もまた然り、独特の旋律が心理や激情を
昨日娘からのLINEにテンション素晴らしいクリスマスプレゼントに*写真は、東宝ステージHPより。ミュージカルレベッカ脚本・歌詞:ミヒャエル・クンツェ音楽・編曲:シルヴェスター・リーヴァイ原作:ダフネ・デュ・モーリア演出:山田和也2008年の日本初演から再再演まで主人公マキシムは山口祐一郎さんそして来年は海宝直人さんがマキシムにしかも劇場はシアタークリエ楽しみでなりません
『十二国記』当日券の販売があります詳細はこちらから日生劇場ミュージカル『十二国記‐月の影影の海‐』ミュージカル『十二国記‐月の影影の海‐』2025年12月日生劇場にて上演決定!www.tohostage.com演出家山田氏のブログです劇場入りして、装置やオケ合わせなど、初日に向けて着々とすすんでいるのでしょうね『十二国記』通信-SHOWGOESON!!12月5日(金)舞台稽古1日目。芝居作り(ストレートプレイでもミュージカルで...showgoeson.c
演出家•山田和也氏のブログによると、どうも上演時間が3時間超え(休憩含む)みたいです『十二国記』Weekly-SHOWGOESON!!11月17日(月)1幕に戻り、細部の調整・修正を重ねている。順調と言えば順調...showgoeson.cocolog-nifty.com上演時間が長いのはとっても嬉しいけど、18時公演を観て果たして最終新幹線に乗れるのだろうか…「具体的な数字はもう少しお待ちいただきたいのだが、長めの上演時間をご想定いただいた方が安全かもしれない。終演後のご
「ジキル&ハイド」メインビジュアル、スケジュールが解禁されました。今から楽しみでなりません✨(以下、公式より引用)↓ミュージカル『ジキル&ハイド』2026年3月開幕柿澤勇人、闇の境地へ✕佐藤隆紀、狂気覚醒!SCHEDULE東京|3/15(日)~29(日)@東京国際フォーラムホールC大阪|4/3(金)~6(月)@梅田芸術劇場メインホール福岡|4/11(土)~12(日)@福岡市民ホール大ホール愛知|4/18(土)~19(日)@愛知県芸術劇場大ホール山形|4/25(土)~
ダンスオブヴァンパイアの代表曲といえばクロロック伯爵が墓場で歌う抑えがたい欲望でも原作映画吸血鬼にはそれに対応するシーンはないのですその謎が演出家山田和也さんのこのブログで解けました。貼らせていただきます。ありがとうございます。『TDV』2025大千穐楽!-SHOWGOESON!!7月30日(水)2025年の『ダンスオブヴァンパイア』が閉幕した。3月の...showgoeson.cocolog-nifty.comより「東京
帝劇コン大千穐楽2025年2月28日マチネライビュつづき花様お誕生日おめでとうございます井上さんも仰っていましたが帝劇クローズと同日のお誕生日なんてやっぱり花ちゃんもってる!井上さんが花ちゃんと呼べるようになりましたダブルでおめでたいさてさて長時間のライビュ幕間は山田和也先生の解説や舞台転換が観られるとお手洗いに行く時間はないわ噂のお餅を試してみよ始まる前に食したらなんと!!!本当に!!!4時間超えのライビュを見事完走しましたーいや~〜〜すごいねーー餅パワ
WOWOWで観た去年シアタークリエのSHINESHOW!*写真は、東宝HPより。とある複合オフィスビル内の会社の社員が歌唱力を競う夏のカラオケ大会歌うまさんがいっぱいなのは当たり前ですが反対に朝夏まなとさんが音痴に歌う姿は必見そして栗原沙也加さんの高音は素晴らしいラップの息子とそれを受ける父には泣かされました作:冨坂友演出:山田和也知ってる歌がいっぱい聞けて面白くて楽しいミュージカルでした
『Yuichiro&Friends-Singing!Talking!NotDancing!-』【東京公演】2024年1月6日(土)〜26日(金)シアタークリエ構成・演出:山田和也音楽監督:鎮守めぐみアレンジ・ピアノコンダクター:松田眞樹歌唱指導:山口正義美術:松井るみ照明:倉本泰史音響:山本浩一衣裳:渡邊奈央ヘアメイク:川端恵理子(スタジオAD)演出助手:鈴木ひがし舞台監督:佐藤博音楽コーディネート:東宝ミュージックバンドコーディネート:ダット・ミュー
「天使にラブ・ソングを」と「シスター・アクト」は公演によってメインタイトルとサブタイトルが入れ替わります。今回は「天使にラブ・ソングを」がメインタイトル。2022年12月公演はコロナの関係で一部中止になってしまったけれど、即座にリベンジが組まれたのか、1年待たずにほぼ同じキャストを揃えての公演。シスター・メアリー・ロバートはほぼ毎回チェンジだけれど、シスター見習いなので、あえてのキャスティングなんでしょうね。脇役からアンサンブルまで安定感抜群なのと、何よりもみなさんがノリノリなので観ていて
田淵久美子さんは好きな脚本家さんで、実は同い年。しかも御出身が島根と、なにかと縁がある。ただ私が島根に行ったときはもう東京に出ておられた。そして、もう何十年もその作品を拝見してきた。基本、ストレートプレイは好き。もちろん、音楽や映像、大掛かりな舞台や装置にも醍醐味はある。先日の劇団☆新感線さんの『天號星』や、それこそ『かげきしょうじょ!!』の生み出す熱量は尊く、圧倒的な感性や迸る情念、劇的な展開が生み出す心躍る舞台は面白い!ただ、昔人間の私には言葉と間、表
東宝製作『家族モドキ』【東京公演】2023年7月26日(水)〜8月13日(日)シアタークリエ脚本:田渕久美子演出:山田和也音楽:江草啓太美術:伊藤雅子照明:服部基音響:山本浩一衣裳:前田文子ヘアメイク:川端恵理子(スタジオAD)舞台監督:山本圭太演出助手:末永陽一制作:いとうちえプロデューサー:服部優希、渡邊隆宣伝美術:TOHOマーケティング宣伝写真:村尾昌美宣伝衣裳:風戸ますみ(東宝舞台)宣伝ヘアメイク:川端恵理子(スタジオAD)出演:山口祐一郎(高
ミュージカルの帝王、ミュージカルのプリンス、ミュージカルの看板女優たち4人によるストレートプレイです。歌うのは劇中の鼻歌だけという贅沢さ。もちろん、マントをひるがえすなんでことはありません(^_-)-☆大学教授の高梨次郎の自宅に3年間音信不通だった娘の民子が帰ってくるところから始まるこの物語。民子は妊娠していて、その相手の渉は既婚者。「不倫の末の子か!」と激高する次郎の前に現れたのはなんと渉の妻の園江。ここで本妻と愛人のバトルが始まるのかとワクワク(次郎も私もw)していたら、なんと園江
2002年~2012年公演は日生劇場で、2016年公演から東京国際フォーラムCホールで再演が重ねられている『ジキル&ハイド』も今年2023年公演で8演を重ねます。フランク・ワイルドホーン最大のヒット作です♪耳に残る名ナンバーが揃っているのも嬉しい。日本版プロダクションは、新婦エマのおじいちゃんのようなジキル、はたまたお父さんのようなジキルを経て、ようやく年齢相応なジキル役者がキャスティングされました。偏屈ジジイや、婚期を逃したワケアリ中年にしか見えなかったジキル博士が、今回はコミュ障
12/2の金曜ロードショーで放送された、ウーピー・ゴールドバーグ主演の映画『天使にラブ・ソングを』の舞台版です。映画版と舞台版では若干ストーリーが異なりますが、大枠は一緒。公演関係者にコロナの陽性反応が確認され、11月25日(金)~12月3日(土)の公演が中止となりましたが、本日より公演再開。でも千秋楽。1週間も公演がなくて、急遽1公演だけ上演ということで、役者の舞台感が狂っていないか心配でしたが、まったくそんな心配は無用で、大いに満喫したのでした。修道院に逃げ込んだデロリスが、「音痴
<【SpecialConversation】演出家・山田和也×ミュージカル女優・青山郁代>対談インタビュー掲載。エンタメ雑誌【PrinceofSTAGEVol.12】が5月31日に発売されました!すでにご覧いただきました皆さん、ありがとうございます📖✨【PrinceofSTAGEVol.12】の新企画第一弾として、『ダンスオブヴァンパイア』、『アニー』、『天使にラブ・ソングを〜シスター・アクト〜』など数々の人気ミュージカル作品の演出を
浦井健治保坂知寿山口祐一郎この3人が歌わないお芝居ネタバレ少しありです実際は糸Lemonを歌うのですがそれは歌手としてではなくそれはそれで嬉しい時間でした。愛とは?のお話だと思うのですが過ちだったり嫉妬だったり憎悪だったり許しだったりシロクロで済まされないとっても複雑な人間の気持ちが保坂さんのお芝居に感じられて安心したというか納得したというか、、、でも悪いことしたらそれ相応に償わないととは思ってます。彼女のその後がわかんなくて残念だったけれ
山口祐一郎と浦井健治、それに保坂知寿を加えた3人芝居が『オトコ・フタリ』。ミュージカル界のスターが揃っているのに、なんと、ストレート・プレイ(セリフ劇)なのだ。左から、山口、保坂、浦井写真提供:東宝演劇部画家、恭一郎(山口祐一郎)は、目下、依頼された作品に行き詰っている。作品テーマは「愛」。華やかな女性遍歴がある彼だが、どうにもインスピレーションが湧かないのだ。彼の世話をしているのが家政婦の好子(保坂知寿)。手作りのお菓子まで作る、こまやかさだ。そこ
山口祐一郎さん、保坂知寿さま、浦井健治さん、観てきました一年も前から待ちに待っていました豪華演劇人を観られて嬉しかったのだけれど脚本家がテレビ映像の世界では大先生であることは間違いないんだと思います。「美女と男子」探し出して(黒沢の過去を知りたくて)全編ではありませんが観始めていて、確かにドラマ的には面白いんです。膨大なロケもセリフのない町田啓太さんの目の表情も仲間由紀恵さんも美しくてハマります。しかし、舞台では顔がアップにされ、目力で演
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございますねむい😪💤💤さて!2020年12月6日NHKBSプレミアムプレミアムステージでアンコール放送された笑の大学青山円形劇場1996年上演(1997年1月3日『ミッドナイトシアター』放送。収録ディレクター国広和孝)観ました☺️✨作:三谷幸喜演出:山田和也出演:西村まさ彦、近藤芳正今回は本編前に特別に三谷幸喜さんのインタビュー付!舞台作品になる前のNHKラジオドラマ『笑の大学』(三宅裕司さん、坂東三津五郎さ
これを観たのは約2週間前。ミュージカル俳優たちが観劇しては絶賛したから、楽しみにしていたんだけど、正直、微妙だったな。好きなタイプのミュージカルではなかった。印象的なナンバーもあるし、コメディ要素もある。なのに、なんか入り込めなかったこの世界観に。もしかして私、ミュージカル苦手なの?周りは結構、楽しんでたのに。あんまり楽しめなかった。その理由の一つに、大御所・山口祐一郎をどう見たらいいのか戸惑った。これまでにちゃんと観た記憶がなく、主演を演じているのはこれがは
お馴染みの映画のお手軽な舞台版(『サウンド・オブ・ミュージック』のパロディっぽいよね)、と言ってしまえばそれまでですが、出演者たちの好演でクオリティがぐっと上がった好例プロダクション。ダブルキャストだけれど、今回は元・宝塚の朝夏まなと主演日。デロリス=ショースターというのがぴったりの配役で、とても華やか。男役出身ながら中低音はあまり得意ではないのが不思議だけれど、元気でキュートなお姉さんという自身の立ち位置が確立した模様。舞台奥からシスターたちを率いて「さ、行くわよ!」と客席に迫ってくる迫力、
長野県松本市。昨日は、スタッフの皆さん、キャストのメンバーと長野県の美味しいお食事をいただきました。お野菜が新鮮で楽しかったです!とうもろこしも甘くて、プチプチしていて、美味しかったです!そして、嬉しい大入袋をいただきました!1回目も2回目も、完売ということで、感謝です。これから2回目の公演です!
NEW!!2019年、アニーになりたい歴32周年!エンタメ特化型情報メディアSPICE【THEMUSICALLOVERS】ミュージカル『アニー』コラム連載2周年を迎えました![第0回]ミュージカル『アニー』2017の主役&孤児役合格者と新しい演出家を発表!新アニーは野村里桜と会百花、演出は山田和也[第1回]あすは、アニーになろう[第2回]アニーにとりつかれた者たちの"Tomorrow"(前編)[第3回]アニーにとりつかれた者たちの"Tomorrow"(後編)[第
昨夜は何とも初演から16年経ちました山田和也さん演出ILoveYou愛の果てはの同窓会で山田和也さんのお家にお邪魔させて頂きました🏘️戸井ちゃんと私のメールのやりとりからで皆で会いたいね~と話してたのが実現しました(戸井ちゃん諸々の連絡係ありがとうございました)キャスト川平慈英さん、戸井勝海さん、堀内敬子ちゃん、私スタッフ演出の山田和也さん振り付け玉野和紀さんその当時の演出助手でした小川美也子さんイヤ~集まれば当時と何も変わらない私たちのテンションと会話当