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負動産は明らかにムダだった草刈り機や往復のガソリン代やシルバーへの支払い維持管理に関わる負担感も大きく金銭的にも体力的にも無駄骨だったその元凶は退職金と恩給をもとに山の売買に興じた祖父「育ての支援に感謝と農作業を通しての自然とのふれあい」で自分をごまかすけど山持ってると裕福な家に見られる…祖父の見通しは大間違いだった2000年代に入って四半世紀固定資産税を孫に払わせて負債を荷わせる祖父の生き方はみっともなく映る同じく父の代で人に譲
ご来訪下さり誠にありがとうございます。「不動産=負動産=山林」を処分するのは、、マジで大変なのよねぇ~、、、隣接地所有者様宅へ訪問させて頂き、ご挨拶から始まり地域の実情などお聞きして人間関係を築く、、時間はかかるが、お互いを理解する上でこれが一番大切なのよ!あとは物件調査等をしっかりすること、、僕の古ぼけた頭の中で、、やるべきことを羅列してみた、、現地確認境界確認隣接所有者、、接道・里道・水路確認、役所調査、都市計画、用途地域、諸々の法規制調査
相続放棄の注意点について「資産と負債」両親からの相続の場合には、預金・有価証券・不動産と様々な物を相続するケースがほとんどです。その場合の注意点はすべての財産を相続する必要があり、分割しての相続は不可となります。よって、現金・預金・有価証券は相続するけど、不動産のみ不要とはできません。よって相続前にどの程度の資産があるのか?負債も当然相続の対象となりますので、プラスなのか、マイナスなのか?を確認する必要があります。安易に相続を行うと危険なことがわかりますよね。。「期限」相続
不動産の所有権は放棄はできないのが現状です。市町村への寄付は可能です現在法整備が進んでおりますね。しかし、行政もなんでもかんでも寄付を受け付けるわけではありません。「市街化区域」(都市計画法で建物の建築が認められている地域)は受け付けてくれることもありますが、その場合には建物や動産(いわいる木や倉庫)簡単に言うと更地にする必要があります。更に測量を行い、隣地との境界を確定明示してから初めて寄付を受けてもらえるのが現状の様です。測量代だけでも100万以上掛かる作業を個人で行い寄付なんで厳しい
先日衝撃的なニュースを見つけました。車で走行中に倒れてきた樹木が直撃して男性が死亡した事故に関する訴訟で、市と土地所有者に慰謝料など約5000万円の支払いを命じた福岡高裁判決を不服として最高裁に上告した。市によると、生い茂っている竹などが道路に倒れてきそうだったため、2014年に1度、文書で土地の地権者に対して木の伐採を依頼した。地権者は対応しないままで市が処理したこともあるというが、市の担当者は「樹木の処理を地権者がするのは、当然のことと考えている」と話した。●土地所有者は損
最近、親からの相続不動産の処分依頼が多くなっております。今回ケースは、親御さんがだまされて購入した土地(原野商法)のご相談でした。昭和50年の後半に親御さんが購入した不動産。購入時には近くに駅ができて将来的には遊園地・ゴルフ場などもできるとの事で親御さんは子供の事を思い購入されたとの事でした。40年が経ち、駅も遊園地も完成しないまま土地だけが残っている状況で、固定資産税だけを毎年払っている状況になってしまっていました。ご自身も70代となり、子供たちにこの不動産を相続させたくない思いで遠方
不動産の所有権は放棄はできないのが現状です。なぜなら相続放棄しても管理責任が残ります。市町村への寄付は可能です現在法整備が進んでおりますね。しかし、行政もなんでもかんでも寄付を受け付けるわけではありません。「市街化区域」(都市計画法で建物の建築が認められている地域)は受け付けてくれることもありますが、その場合には建物や動産(いわいる木や倉庫)簡単に言うと更地にする必要があります。更に測量を行い、隣地との境界を確定明示してから初めて寄付を受けてもらえるのが現状の様です。測量代だけでも10
みなさま現在は0円の山林や原野が多数売りに出されていることはご存じだと思います。コロナ禍でキャンプ用などで購入される方もいらっしゃるようで話題をさらってますね。条件の良い山林・原野でれば是非売りに出されることをおススメ致します。しかし、このような理由で売却もしくは譲渡できる不動産は一握りであることを理解しておいてください。ほとんどの不動産は売りにだしても売れてないのが現状です。・都市部から近く(都市部からのアクセスが良い)・道路がキチンとついていて、どうろからの距離が近い・斜面ばかりで
相続した実家の土地が売れない「相続した田舎の自宅が売れない親も亡くなり、自分は都市部に住んでて親戚もいないので処分したい」「地元の不動産屋さんに、売却依頼はしてるのですが、「売れない」、どうしたら手放せるでしょうか。維持費を考えるといらないんです」方法は二つです。・一つは市町村に寄付すること(とはいえ、行政への寄付はハードルは高いです。別のブログでご紹介します。)・もう一つは近隣の方に譲ることです。なぜ、簡単に売れないのか?不動産屋業者もビジネスなのです。売れない不動産(仮に売却
①「基本的な考え方」相続は故人(被相続人)の全ての財産を相続します。金融・証券・不動産の全てとなります。「金融と証券は相続するけど、不動産や負債はいらない」は残念ですが現在の法律は認めておりません。②「期限」相続放棄には期限があります。民法での「相続開始を知った時から3カ月以内に家庭裁判所申立てをしなければならない。」と定められておりこの期限を過ぎると相続放棄を行うことは不可能となります。できればお元気なうちに資産の整理をされることをおススメします。残された家族は失意のうちのご判とな
コロナ禍でのお問合せ最近の問合せですが、「相続した地方の山林」「相続した地方のご実家」「相続したが売却も賃貸もできない空家」「管理できない実家を売却して親をマンションに」「親から相続したリゾートマンションの固定資産税・管理費で苦しい」などの相談が多く寄せられています。40代の子育て世代には固定資産税等の維持費が重くのしかかっている現状が相談の中で顕著に見受けられます。もはや資産ではなく、負動産化が確実に進んでいる事を相談の中で感じずにはいられません。なるべく早期に手続きを行う事をおススメし
「相続放棄」聞いたことのある言葉ですよね。ではなぜ、相続を放棄するのか?①負債の方が多い場合通常は土地や建物・預金・証券等を相続しますよね。相続を放棄するのは、資産(例えば100万の預金があった)負債(借金が200万あった)この場合には相続をしたら、100万円のマイナスとなり100万円の借金を相続した方が支払う必要がでてくる訳ですね。相続は資産も負債も相続するので、資産のみ相続は認められておりません。この場合には相続を放棄する方法を選択される方が多い訳ですよね。②家族内のト
私が若かった頃のお話、、某大手の不動産不動産営業マン時代、お客様からこのようなご質問を頂くことが多くありました。「父親から相続した山が田舎にあるけど、いらないから売れませんか?」当時は何も考えずに、、結論からいうと、こうした山は売れません。結論から言うと、不動産は需要と供給のバランスで成り立っており需要がないからです。現在の山林と言われるものに価値がゼロとはいいませんが、ニッチすぎて、需要がありません。お隣の山林の所有者に引取ってもらうのが一番です。但し、もちろん広大な山林
私が若かった頃のお話、、某大手の不動産不動産営業マン時代、お客様からこのようなご質問を頂くことが多くありました。「父親から相続した山が田舎にあるけど、いらないから売れませんか?」当時は何も考えずに、、結論からいうと、こうした山は売れません。不動産は需要と供給のバランスで成り立っており需要がないからです。現在の山林と言われるものに価値がゼロとはいいませんが、ニッチすぎて、需要がありません。お隣の山林の所有者に引取ってもらうのが一番です。但し、もちろん広大な山林の管理は大変なので、そ
相続は全ての財産を相続し「不動産だけいらない」はできない話をしてきました。今回はそのいらない不動産もついてきてしまった場合の注意点をまとめてみました。親からの相続時に貯金や株があり相続をしたのだが、一緒に田舎の不動産(古屋や田畑・納屋や倉庫など)のいわいる相続したくなかった不動産を一緒に相続しなければならなかったケースは多く見受けられます。ではその不動産(今回は主に実家)などの取り扱いをご説明させて頂きます。今回のケースでは、実家の土地と建物それぞれに固定資産税が掛かっています。土地に建物
先日、女性のお客様よりお問合せを頂きました。最近は原野商法の2次被害が多発しておりますので、恐る恐るお話をさされておりました。お客様「実は亡くなった主人が購入した北海道の土地があるのですが、そのような土地でも引取は可能ですか?」私「当社は不動産の引取サービスをおこなっておりますので、もちろんお引取可能です。」お客様「本当に、そのように夢のような事が可能なのでしょうか?」私「当社には日本全国より不動産の引取依頼がきております。料金も所有権移転後のお支払いとなっておりますので、ご
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先日、女性のお客様よりお問合せを頂きました。最近は原野商法の2次被害が多発しておりますので、恐る恐るお話をさされておりました。お客様「実は亡くなった主人が購入した北海道の土地があるのですが、そのような土地でも引取は可能ですか?」私「当社は不動産の引取サービスをおこなっておりますので、もちろんお引取可能です。」お客様「本当に、そのように夢のような事が可能なのでしょうか?」私「当社には日本全国より不動産の引取依頼がきております。料金も所有権移転後のお支払いとなっておりますので
ここまでも何度か相続放棄については取り上げてきました。今回は相続放棄できた後で起こる問題!「管理責任」についてお話をしてまいります。相続放棄の際には財産全てを相続しなければならない、これは皆様覚えて頂いたと思います。では亡くなった事を知った日から3カ月以内に、資産の状況を確認したら、財産よりも借金や負債が多い場合には相続放棄をした方がオススメであることは皆様ご存じかと思います。これ結構大変な作業なのです。お亡くなりとなり、バタバタお葬式を行い、頭がボーとして整理をしなきゃと思って、
前回、土地の放棄制度の概要などを説明致しました。今回は実際にご所有の不動産が放棄制度に当てはまり放棄できるのかを検証していきましょう。放棄制度の対象とならない土地を再度確認していきましょう!①建物がない(建物以外の物も撤去)②有機物がない(木や草等の隣地とのもめごとになりそうな物)③お隣さんとの境界の確定(行政が引取った後にもめないように)④測量(その土地が何㎡あるかを測り終わってから)⑤土壌汚染の土地は対象外⑥崖や擁壁のある土地は対象外(もし古い擁壁が崩れたら保証の