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ネタバレ&記憶違いはご容赦で。自分が2部で好きなのは、ひろみ卒業後の西高テニスの面々がけっこう個性的というかキャラが立っているところ。英玲に神谷裕介に尾崎愛に島先輩。1部からだが香月茂。尾崎が妹の愛が気になってしょうがないが愛は兄が邪魔...そんな尾崎を微笑ましく見つめるお蝶。それに気づいて赤面の尾崎のキャラ崩壊の件は笑えたし、愛が裕介♡と察してシリアスモード(ひろみ&藤堂の関係を想起して)になる展開も印象的。玲がひろみ&藤堂の関係をけっこう詳しく知っていて裕介に嬉々として教えるシーン、苦戦
ネタバレ&記憶違いはご容赦で。藤堂、尾崎、千葉、お蝶夫人は確か西高卒業後、現役でおそらく東大をイメージした国立大学に進学している。お蝶夫人は法学部で弁護士を目指すはずと尾崎は推測していて、尾崎もその道を目指すという件もあった。皆、あれだけテニスで活躍(千葉はおっかけだが)しておきながら、確か生徒会の役員もこなしながらのこの結果...何という文武両道な連中なのだろう。あまりの出来過ぎ設定(ルックス含む)は潔いいほど。一体、西高はどんな公立進学校なのか。と思えばひろみ(牧も)は普通の短大に進学
ネタバレ&記憶違いはご容赦で。自分は今作の本当の魅力は、宗方仁の死後から発揮されていると思っている。宗方の死を知りながら、それをひろみに悟られまいと普段通りのパフォーマンスを続ける藤堂たち。ホテルの枕に空手技を繰り出す千葉の殺気に満ちた目...第2部はスタートからヒリヒリ感が満載。そして、宗方の志を受け継いだ桂大悟が師の死に抜け殻状態になっていたひろみを障害児の施設に連れ出す件は、自分の中では全ての漫画の中でも屈指の名シーン。障害児にかける施設の先生の言葉を何度読み返して泣いたことか...
ネタバレ&記憶違いはご容赦で。自分が今作にはじめて触れたのは小学生。まだ子供だったこともあって、ストーリーだけでなく、登場するキャラの華やかさにも心を奪われてしまった。ヒロインのひろみはともかく、お蝶夫人や藤堂や尾崎や千葉...とても高校生とは思えない風体なのだが、当時は高校生はこんなに大人なんだと錯覚させられていた(笑)。宗方も然り。享年27なので西高に来た時は25歳前後の計算だが、その年齢にしてあの雰囲気...。お蝶夫人が自宅で貴族のようなドレスを着て暖炉にあたりながらくつろいでいるシ
ネタバレ&記憶違いはご容赦で。山本鈴美香作。週刊マーガレットで1973年から78年にかけて連載。姉が読んでいたのでその関係でほぼリアタイで通読。少し自慢だが、その頃収集した単行本は我が家に全巻揃っている。自分にとって本作はかなりスペシャルな作品。これまで何度も何度も読み返しては胸と目頭を熱くしてきた。というわけで、次回からはエースをねらえ!について語っていきたい。
ふとしたことから手にとって、結局1巻から読み始め今年の後半はほぼこのシリーズ読んでました。手に取った経緯はこちらに書いてます。『母の日に』かねてから何度も書きましたけれど、子ども達には母の日にも誕生日にも何もプレゼントはいらない、還暦パーティをディズニーでしてくれと子どもに言っていて実際に一昨年…ameblo.jp平岩弓枝さんの作品を読むのは初めてでしたが、文がとて読みやすい。内容は捕物帖なので極悪人は出てくるし凄惨な場面もあるのですが御宿かわせみを中心とする登場人物が情に厚
名古屋の事件ですが動機がまだ発表されてないようで気になるのでユーチューブでも、それ関連のものを視ています。そうしたら「アトラスラジオ」山口敏太郎さんのユーチューブチャンネルで、この事件の当事者さんの時代って「エースをねらえ」が流行っていた時代だから加害者は被害者ご主人を藤堂さんに置き換えていたのかもとか、そんな話題になっていました。テニス部って、おしゃれな子が入っていたイメージ。「エースをねらえ」はあんまり読んだことがないのですがコミックスか何かで多少読んだような気も。記憶間違
イーコールの守護により、少女漫画の巨匠ついて紹介してみる。アラカン世代の女子は初めて読んだ漫画がこの2人という人も多いと思う。こちらの巨匠サ。池田氏は長期に渡り画業を継続し活躍した。今でもメディアで見掛けるゼ。山本氏は途中から、ストーリーが危険になった。特に第2部はヤバいゼ。簡単に言えば、山本氏は自身の信仰が作品に表現されちまった。宗教信仰は構わねぇ。だがな、作品に信仰を持ち込んじゃあマズいゼ。オレの宗教観は↓『ファントム58宗教を学ぶことは知識を習得するこ
私の人生のバイブルの「エースをねらえ!」久しぶりに全18巻を読みました。電子で、ですが。いや〜泣きました。特に宗方コーチが亡くなった後ひろみが立ち直るまでを描いた11巻以降は心に刺さる場面が多く(ちょっと哲学ぽくもあるのですが)泣いて泣いて😭心が浄化されたように感じました。紙版の漫画は押し入れに仕舞っておくのはもったいないと思い本棚に移動。癒しの空間ができました。
こんばんは杏桃太です#続きが気になるものこれはもう7つの黄金郷(エルドラド)ですエースをねらえ!を描いた「山本鈴美香」の作品ですが途中で休止となりそのまま宗教家となったため?未完となってます実家に未完のまま揃えてありいつか発売されたら読み終わるぞ~と思っていましたが違う道に進まれたからなのか未完です杏桃太より少し上のお姉さん世代だと知ってるかた多いと思います完結セットってなってたりするけど未完
お手本は、こちら山本鈴美香先生は、色使いが情熱的なんですよ💕模写、ファンアートの私は、どっちかっていうと、ふんわり優しい感じで描くのが好きですが『スポ根漫画の金字塔』なので、極力真似ますラングトン水彩紙F4透明水彩宗方コーチファンなので頑張ってみましたが、先生の宗方仁は麗しく、陰りがあって魅力的ですまた、お会いしましょう
母ちゃん〰️僕は知っています❢❢確か〰️飯田蝶子夫人ではなくて〰️ミヤコ蝶々夫人ではなくて〰️オペラ蝶々夫人ではなくて〰️『エースをねらえ!』のお蝶夫人🌹でしたね❢❢😆福ょ〰そうだょん『エースをねらえ!』を、1973年に「週刊マーガレット」で連載していた山本鈴美香先生のお誕生日です🎉✨1949年6月17日です✨も★ち★ろ★ん毎週、読んどったがねぃ〰️父が、木曜日に買ってきてくれたょんだから、金曜日は、学校へ行くと、『べルサイユのばら🌹』と『エースをねらえ!🎾』
こんばんは!!ブライダルナカノの愛植男です!世界中から集めた愛の名言集♥今日の名言はこの方エースをねらえの続編を描くつもりはなかったでもあるファンの方が続編を描いてほしいと半年間も毎日手紙を書いてくださったそれに心を動かされて描くことにした山本鈴美香スポ根ライバルものの元祖「アタックNo1」の作者。当時の美少女たちにテニスをやらせた名作で、庵野秀明の「トップをねらえ!」はこれのオマージュ。今もなお多くのファンを抱える
ベルばらと同じく週刊少女マーガレットで、連載していた『7つのエルドラド』あの『エースをねらえ!』の山本鈴美香先生中世のイギリスを舞台にしたスケールの大きなベルばらと同じで、史実に架空の登場人物を交えた大変、面白い漫画でした30年?前くらいに中央公論新社から、執筆再開に際してコミック版が発売全て、買い揃え続きを楽しみに待っていたのですが…結局、作者の体調不良で何もっ発売されずに終わった…この作者さん、アレもっコレもっと結構(ーー;)💦未完の作品がある故郷の山梨
また予約投稿を間違えてしまったトシを取ると何もかもダメダメです。前腿ネタは今日アップする予定だったのにバカなの!?(バカです)ヨガも昨日は残務に追われてお休み。仕事からの帰り道、画像キャプをするために『エースをねらえ!』を電子レンタルしてたら、余りにも面白くて一気買いしてしまいました。実家に全巻あるのにバカなの!?エースをねらえ!1(マーガレットコミックスDIGITAL)Amazon(アマゾン)エースをねらえ!愛蔵版全4巻セットAmazon(アマゾン)私が持っ
地域のマップ作り。改訂版が何度か出て今回は大きめのイラストマップを作る案が持ち上がりイラストを担当することになりました。ここ数年、エクササイズ教室、菓子予約販売、何してるかわからんような日常を送ってきて机に向かってイラストを描くことはインスタにあげる目的くらいでちょっと勘を取り戻さないとと思ってよく真似して描いた少女漫画を何年ぶりかで‼️再び描いてみたところあきまへん昔も似なかったけど今も相変わらずの似なかさ加減。でもやっぱり楽しいなと思ったお絵描きタイムでした。
昭和53(1978)年2月。読売新聞テレビ欄の投書より。上は日本テレビ、夕方5時30分からの『エースをねらえ!』(再)が、中途半端な形で放送終了してしまったことに対する不満と、下は『オールスター寒中水泳大会』(フジテレビ)のカメラアングルに対する苦言といった内容だ。エース~の旧作アニメ(昭和48年10月~49年3月、NETテレビ)の放送当時は、まだ週刊マーガレットで連載中の原作でも宗方コーチも死んでいない時期だった。おそらくこの(再)は、中途半端に打ち切られたので
皆さま、ご機嫌ようです^-^⭐️UE(アルティメット・エナジェティクス/究極のエネルギー学)で生命エネルギーを自在にコントロール次元上昇していくとき、地球人類の変容に有効なエネルギーワークで『本当の自分を楽しく軽やかに生きていく』をサポート✨✨地上に光の波動を伝達します✨✨UEの魔法使い⭐Starseedナナ♡です💕💕⭐️UE創始者大原彩奨先生のブログ大原彩奨『見えない力で現実を変えるアルティメットエナジェティクス®︎(UE)』こん
天井に届きそうな背丈の本棚が3つも4つもある環境の生家で育ったけど、マンガはあまりない家でした。ドストエフスキーとかトルストイとか、世界の名作と呼ばれる文学作品はたいてい所蔵されている贅沢な環境だったのに、読まないまま今や手の届かない場所になっていることが悔やまれます。好きな小説の話はそれだけで無限に書けるのでまた別で。そんな僕を構成するマンガ3選。『エースをねらえ!』(山本鈴美香)『MAJOR』(満田拓也)『ぼのぼの』(いがらしみきお)かな。『ぼのぼの』は途中までしか終えて
少女漫画におけるスポーツ漫画の金字塔。山本鈴美香のテニス漫画が原作。1973年~74年に1度目のアニメ化。原作が完結していなかったため原作における第一部のトピックとなる宗方コーチの死が描かれていない。1978年から79年にかけて『新・エースをねらえ!』として再度最初からアニメ化されている。メインの声優陣は同じ。こちらは原作第一部ラストの宗方の死までを描いている。劇場版は『新・エースをねらえ!』のヒットを受けて企画され1度目で演出を担当した出崎統と作画の杉野昭夫が担当し全くあ
「新・エースをねらえ!」OPテーマ新・エースをねらえ!(1978)OP-ShinAcewoneraeOP"青春にかけろ!"歌:VIP/作詞:竜真知子/作曲・編曲:馬飼野康二"新・エースをねらえ!"原作:山本鈴美香チーフディレクター:岡崎稔作画監督:端名貴勇脚本:藤川桂介、荒木芳久、杉江慧子演出:岡崎稔、出﨑哲、山吉康夫、井内秀治、西牧ひでお、永丘昭典ほか音楽:馬飼野康二製作:東京ムービー新...youtu.beこの主題歌を聞くとゾクゾクッ
新・エースをねらえ!のオープニングテーマ私物の「エースをねらえ!」DVDたち◎エースをねらえ!DVD-BOXVOL.1◎エースをねらえ!DVD-BOXVOL.2◎新・エースをねらえ!DVD-BOXVOL.1◎新・エースをねらえ!DVD-BOXVOL.2◎劇場版エースをねらえ!開封してあったのは、エースをねらえ!DVD-BOXVOL.1だけで、あとはすべて未開封。劇場版は買ったことすら忘れていた(笑)1978年泣きたいときはコートで泣けと
1973(昭和48)年NET系列金曜午後7時から放送。山本鈴美香原作、週間マーガレット連載漫画のアニメ化制作は東京ムービー。お蝶夫人に憧れて、テニスの名門・西校テニス部に入部した岡ひろみが新任コーチ宗方のシゴキや部員のいじめにもめげずトッププレイヤーに成長していく物語女性版スポ根アニメの人気作品。2004年には上戸彩主演で実写ドラマ化もされた。こちらは見たこともありません笑これは再放送で見ていたというか他にやっていなかったので仕方なく見た作品ですクールな宗方コーチ
レトロの館でお読みいただけるコミックを紹介致します『レトロの館とは』今年、2023年にレトロの館というお店を始めましたできたでホヤホヤ、というかまだまだ未完結感はありますがボチボチ進めてます少しでも多くの方に知って頂きたくてブ…ameblo.jp今回から左から4番目の棚のコミックの紹介になります最初は山本鈴美香先生の『エースをねらえ!』と『7つの黄金郷』です『エースをねらえ!』は本当に懐かしいです記憶では最初はアニメを見ていてもう少し大きくなってから(学生時代に)コミックを読んだ
こんにちは日常に戻りましたーカラ元気…また何かしら断捨離する日々が始まって今日はこちらを処分しますがその前に記録として残しておきたくなりましたお腹の調子を整えるドリンクの空きびんです『お蝶夫人』ならぬ『お腸夫人』良くないですか?ダイドーさんのセンスが素敵だお蝶夫人とは言うまでもなく山本鈴美香先生の漫画『エースをねらえ!』の主要キャラ1人ですね※お蝶夫人の本名は竜崎麗香ですテストの時面倒ですね2003年に売ってたらしいので当時アラサーのわたしはこれを買い集めた
緑川蘭子(みどりかわらんこ)身長175cm。口元にほくろのある女子。加賀高校の女子テニス部のエース。長身から繰り出す強烈なサービスが武器で、ライバルの県立西高校の岡ひろみの前に立ちはだかる。県立西高校のコーチ宗方仁を「仁」と呼ぶ。樋口夏代(ひぐちなつよ)登場時は加賀高校の2年生。先輩の緑川蘭子に連れられてやってきた。元軟式テニスの選手で、硬式に転向した。長い三つ編みの黒髪、眼鏡をかけ何も顔にあらわさず、岡ひろみは初め不
昨日のアラカンの美容法にコメントやいいね!ありがとうございますたぶん誰も興味ないだろうなぁと思いつつネタ不足のため投稿しました。ブロ友さん優しいよ〜何もしてないと言いましたが実は一つだけ守っていることがあるんです。それはわたしが14歳の時、エースを狙えの作者である山本鈴美香先生の作品で.カッコいいババとイケメンの友達に育てられてる14歳の女の子の話がありました。(タイトル探したけど出てきませんでした)その中でその女の子に美容教育をイケメンさんがするんだけど、その中に洗顔は必ず冷たい水を使
私は幼い頃から少年漫画、少女漫画のジャンルにかかわらず、すべての漫画本を読んでいました。隣りが親戚で書店だったため漫画は読み放題でした。そのため今でも少女漫画には抵抗がありません。私には、好きな作家の初版本を集める趣味があります。高田馬場に住んでいた学生時代から、地の利を生かして古書店を巡っては古本を買い漁っていました。マンガ本も集めていましたので、好きな漫画家のコミックスや雑誌なども一緒に探していました。その後地元に戻ると、地元の古書店を探すようになります。三十歳前後の頃には、東京
『エースをねらえ〜奇跡への挑戦〜』2004年9月23日放送エースをねらえ!~奇跡への挑戦~|テレビドラマ|無料動画GYAO!無料でお楽しみいただけます。感動の涙で幕を閉じたあの『エースをねらえ!』が、スペシャルドラマとして甦ります。話は、アメリカから戻ったひろみが、宗方コーチの死を知り、失意のどん底に落ちてしまうところから始まります。そこに登場する宗方コーチの無二の親友・桂大悟。彼の登場で、ひろみは……。キャスト上戸彩吉沢悠松本莉緒酒井彩名石垣佑磨柏原収史金子さやか