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「好きな食べ物は?」と聞かれると、つい「それは料理名の話?どのお店の話?」と聞き返してしまう、ちょっと面倒な性格の私。そんな理屈っぽい私が、かつて住んでいた西荻窪で、ある「謎」に直面したことがある。それが、今回ご紹介する今は無き“名店「坂本屋」”さんとの出会いから現在まで、非叙事的にお話しします。■私だけ違う、の謎以前からちょっと気になる、駅前商店の端の小さな食堂。「普通の食堂なのに、いつも待っている人がいる……。これは何かあるな」そう感じた私、後日、ランチ時間に伺ってみた。
アメリカのデルタフォースがベネズエラの首都カラカスを襲撃してマドゥロ大統領を拉致した際、中国製レーダー9基の防空網は全く機能せず、ロシア製地対空ミサイルS300も役立たずに終わった。所詮、両国の軍事能力はアメリカの比ではないということなんですね。こんな「高市鬱」なんて言葉、初めて聞きましたけど。ホンマに流行ってんのかい?嘘ちゃうん(笑)オールドメディアお得意の。捏造…やらしい。https://www.zakzak.co.jp/article/2
十代目金原亭馬生=1928(昭和3)-1982(昭和57)金原亭馬生(10代目)-Wikipedia―――私はこの噺を四つに分けたんです。「木更津」とそれから「稲荷(とうかん)堀」と、「島抜け」そして、「与三郎の死」とあるんです。昔の円朝全集の「牡丹灯籠」を読んでみると分かると思うんですけど、だれ場というのが必ずあるんです。今の人は、それにもうついて来てくれないわけです。昔の人は夕方になって飯を食っちゃうと、テレビもないしラジオもない時分は、寄席へ行こうかと。そうすっと毎日毎日同じ
十代目金原亭馬生=1928(昭和3)-1982(昭和57)金原亭馬生(10代目)-Wikipedia「紺屋高尾」と較べると、こっちの方が何となく色っぽいし、それでネ、アノ「高尾」は3年でしょ、思い焦がれるのが……、3年たつとたいがい冷えちゃうんです、1年てぇーとこが一番いいとこなんです、経験として(笑)。見たこともない人をネ、3年待っていたらまづ冷えちゃうんです、1年てぇとこは私はぎりぎりの線だと思う。で、江戸という時代は職人は一生懸命働くと、割合に金が残ったんです、税金はないし
19時の杉並公会堂でのコンサートまで荻窪のラーメン店を探訪(8月22日金曜日)。まず南口から。線路沿いを歩くと2023年11月8日に閉店した「丸長中華そば店」のオレンジ色の看板が見える。閉店からほぼ2年経過するのにシャターを上げれば開店しそうな雰囲気だ。1947年創業だが、3代目の体調不良で閉店のやむなきに至ったが、4代目候補が現れたのか?土地が売れないのか?借り手が見つからないのか?「丸長のれん会」の総本山でありあれほどの店だから、復活して欲しいが。「丸長」は長野の蕎麦職人だった青
注:タイトル寿司じゃなく食だったよう(汗)久々に、FM放送ピーターバラカンのライフスタイルミュージアムから昨夜のゲストは山本益博氏で彼は古くからの料理評論家として名をはせているから、信用ある意見として聞き耳たてていたら~(笑)「スシローは楽しいよ!あそこは食(?寿司?)のワンダーランドだよ」と、言っておられてたのでそんなに言うんなら、私だって行かない手はない!
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2度目の利用。だけど初めての時はレビューあげ忘れてた気がする。そして、前回次ははかた地鶏中華蕎麦(醤油)にしようと思っていたのにそれも忘れてた笑宍道湖しじみ中華蕎麦の特製全のせ塩に煮込みバラ玉丼のサービスセット(単品で頼むより100円安い)です。2種類のチャーシューが入ってました。レアっぽいのはローストビーフだったんかな。この後黄身に箸を入れ混ぜていただきました。3階フードコートにあります。お店には2人スタッフさん居たけど作ってるのは1人だったんで、結構待ちました。後から来た孫とおばあ
おはようございます8月14日(水)・・・お盆如何お過ごしですか?こたなりんは休みなし。ですが・・・仕事が楽しいので、それはそれ。今日も頑張んべー。そして今日もご安全に・・・。Blogは昨日の続き・・・山本益博さんとの食べ歩き。FMきたかたを出て・・・老舗のあとは・・・比較的新しいお店へ。『うえんで喜多方店』お茶目なツーショット。いっぱい話して・・・マスヒロさんに引き込まれ、うちとけています。笑タブレットで注文。ピッポッパ。
おはようございます8月13日(火)・・・今日もご訪問ありがとうございます。お盆ですねぇ~。今日は早く帰って墓参り。両親、ご先祖様をお迎えに行きます。今日もご安全に・・・。先日、あの有名な・・・落語評論家&料理評論家の山本益博さんと喜多方ラーメンを食べる機会があったんですよ。ご案内はコチラ・・・『食堂なまえ』文化財保護法適用のお店。朝ラー的に・・・朝10時に行ったんだけど・・・もう満杯。並ぶの平気ですよ。大者なのにすごく優しい。それ
2月18日、日曜日〜〜〜午前中は東京駅へGOGO!〜〜大丸百貨店の入口行列に並びま〜〜〜す40分並んで、、、N.Y.C.SANDを購入〜〜〜明日大阪へ行くので、お母さんへのお土産で〜す東京駅に来たら、、、こちらに寄り道しま〜〜す元社員としてはこのギャグはThru出来ません店長さんから烏龍茶サービスを頂きましたありがとうございますシンプルに、ラーメンを頂きます美味しい一杯を楽しみま
12月4日、月曜日〜〜〜今朝は豊洲市場へGOGO!〜〜やじ満さんは開店10分後ですが、常連さん達で満席状態今朝の裏メニューはこちら←"X"に跳びますカウンターコーナー席が一つだけ空いていたので滑り込みますノーコールでノブさん(小池料理長)が作ってくれました定食メニューの酢豚を、酢豚麺↑麺への変更は何方でも可能です先ずは、しゃきしゃき野菜の酢豚を楽しみます下から半玉にしてくれた麺が見えて来ます
西郷さんとご縁を結んでくださったのは福岡八女高校の先輩、詩人の松永伍一さんでした。松永さん、西郷さんと居酒屋で焼酎を酌み交わし仕事では不思議とご一緒する機会が若い頃はありませんでした探してみると西郷さんのblogで山本益博さんと松永先生を送った日の思い出がありました。2008年になってます。西郷さん、blog引用させてください🙏翌年には西郷さん主演、飲み仲間でもあった中山史郎監督ニ時間ドラマ「温泉医事件簿」に招いていただいて。多分、同じシーンで芝居をご一緒した初
好きで熱中している人と、嫌々やっている人とでは時間の密度が全然違う山本益博(料理評論家)
皆さま、あたたかいコメントをありがとうございます。(T^T)山本益博さんも『談志のはなし』を読んでくれたんですね。^^ありがとうございます。^o^
前々から鰻屋さんに行くなら此処と心に決めていて今日、それがやっと叶った次第それから大曲近くの"石ばし"。これは山本益博さんに教わった店で、いっぺんでファンになった。丁寧な仕事をする店だ。店がまえも、店の人も感じがよい。喰いたい放題徹夜交歓より引用大好きな色川先生がこのエッセイを書かれたのが1980年の頃もう40年にもなるんだそんな大曲近くの石ばし…そもそも大曲ってどこや?って色々調べたら江戸川橋の近くでおお、ニラそばの美味い"新
品川区、品川歴史館特別展「変わりゆく品川の風景」開催-PRTIMESPRTIMES当館が所蔵する江戸時代から明治時代の浮世絵や大正・昭和時代のスケッチと近代版画などの絵画資料、そして震災や戦災、急激に移り変わる街の風景を写した写真や絵葉書...【孤高の国母】(121)孤立者に寄り添う和歌にみる皇太后の仁愛-産経ニュース産経ニュース貞明皇后が関東大震災後、2汁3菜だった食事を1汁2菜に減らし、食費を切り詰めていたことはすでに書いた。宮内次官を務めた関屋貞三郎によれば、
浅草の「大黒屋」が(中略)昔の面影がないと書いている。以前ここの天丼はごはんの上で天ぷらがかりっと輝いていたが今はびしょぬれだと評している。この人は古いことに詳しいから老人かと思ったら、まだ三十代の人で山本益博という。同姓ではあるがむろん知らない人である。(山本夏彦「東京まずい店たかい店」中公文庫)
荻窪に来たので、あれだと思い西口へ週刊現代の大人のとんかつ探検であの山本益博氏がイチオシされてた店とんかつたつみ亭もちろん、オーダーはとんかつ定食横にも切っているのねパン粉細かめのカラッと揚げノスタルジーは感じないけど、ラードの香りが食欲をそそられますこの脂、甘味が凄く濃厚で美味しいこの豚汁も好き味噌は薄めなんだけど、なにより出汁が美味しいこれはとんかつ屋さんで食べた豚汁で一番好きかもキャベツやご飯、味噌汁、お新香もとても大事で、美味しいとんかつ屋はそのどれもが素晴らし
『優れた技量と人間味を兼ね備えた人が、超がつくほどの一流になれる』山本益博(料理評論家)
5月9日日曜日~その5三幸製菓越後樽焼を食べながら…(写真)CD20枚50席+愛蔵本1巻『十代目金原亭馬生東横落語会』~解説「三人娘鼎談じつは和食より洋食派。日曜の昼はコーヒーを淹れて、母がつくったサンドイッチで」池波志乃・美濃部由紀子・上原寿美子「東横落語会の馬生圓生、小さんとの真剣勝負で、自身の芸をひたすら磨き上げた」山本益博「馬生の生涯いつも着物で酒を愛し、日本画を描き、川柳を詠む。日常生活のすべてを落語に投じた全身落語家」保田武宏(R3年3月20日小学館)を読む。
1.山本益博氏が語る「八五」(生きのびるブックス)ウェブマガジン「生きのびるブックス」で、山本益博氏が連載している「人間味」。最新回ではラーメンを紹介し、「銀座八五」の中華そばが、松村店主と共に語られています。公開は期間限定になるようなので、見たい方はお早めにどうぞ。2.【神田】「175°DENO担担麺」(twitter)「石庫門」が閉店(twitter)札幌に本店を置く「175°DENO担担麺」の神田北口店が、2月頃に閉店しました。また、中華料理店「石庫門」は昨年10月から
この「連載プレイバック」は1982年7月8日から1989年9月28日まで雑誌「スコラ」に掲載された笑人間(※著者:澤田隆治)を加筆訂正したものです。本日は1982年(昭和57年)11月11日笑人間「春風亭柳昇」(#9)前編です。テーマ:「落語でも取材してつくることがあるんですね。」(本文)30年近くテレビのお笑い番組つくりをやっていると、お笑いタレントなら誰でも知っているように思われるし、テレビに出る看板クラスのタレントなら、まあほとんどの人は知っている
もう、知るきっかけすら失念してしまったが日本一のかつ丼が西荻にあるらしいと聞いた西荻なら近いので、ちょっと調べてみると2007年、dancyuにて日本一、丼のうまい店として紹介あの山本益博氏やまいうーの石ちゃんも絶賛もともとは中華の店だったがいまはかつ丼のみの提供…子供の頃、ショーケースのかつ丼がやたら御馳走のようで親から云われなくても玉子丼やら親子丼を注文していた僕にとってかつ丼を食す日は特別な何かがある日だった奥の一人掛けのテーブルに通されたいいなぁ、ご
2020.08.01坂本屋料理評論家の山本益博氏に、“坂本屋のかつ丼いまや東京のかつ丼のお手本”と言わしめた一杯をお目当てに、営業日に関する敷居の高さにもめげずに発訪します。正午前に店舗へ到着すると外待ち客が8名で、最後尾に並ぶと後客も列を成す繁盛振りですね。およそ25分の待ち時間で漸く入店、入店時に消毒液をスプレーされ、奥様に指定されたカウンター席へ陣取ります。新型コロナウィルス感染拡大防止に伴う対策で、客席13席の内7席のみの使用に制限されておりますね。現在のメニュー構成は
旬の食材をシンプルに楽しめる日本料理店「銀座結絆(ギンザユイナ)」で、料理評論家の山本益博氏が監修された”日本一の朝ごはん”プロジェクトコースをいただいてきました。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための移動自粛が解除され、初めての外食です。「まずはランチから!」という事で、密にならないよう、信頼できるお店を予約して出かけました。■「銀座結絆」とは場所は、外堀通りに面した銀座7丁目にある「Ginza7thPlace」の6階。最寄り駅は銀座線のC2番出口ですが、JR
自粛期間中に、数年ぶりにすきやばし次郎に行くことができた。これもググメネットワークのお陰というかのんべぇ人脈の賜物だが、貸し切りになったせいかゆったりできてとても良かった。左手の職人次郎さんは、今や頼まれずとも入口で写真も撮ってくれるし、サインも書いてくれるらしいし、サービスも凄くなってた。失礼ながら年齢的にも今回が最後になっちゃうかなぁなんて思ったが、全然そんなこと思えない位元気だった。そんな訳で映画『次郎は鮨の夢を見る』を観たが、これまた面白かった。蛸の仕込みと
小田急線の生田駅のそばに「季節料理すだち」というお店が有ります。ご主人が釣りが好きでお魚料理の美味しいお店。2〜3年前にBSの「吉田類の酒場放浪記」で見て行ったら、カウンターの隣の席が何と山本益博さんだったという驚き。それ以来定期的に行くお店です。突き出しはミートボール。ここの突き出しはとても美味しい。魚料理が売りのお店なので、刺身は何種類も有り、選んだのはブリとなめろう。こちらはマグロ炒め。出汁巻玉子は甘めの味付け。最後はカマ。お料理は何でも美味しい。焼酎ボトルが2500円とい
お知らせが遅くなり日にちが迫ってしまいましたが皆さん、落語に興味ございませんか?しかも林家正蔵師匠のしかも、しかも、なかなかお邪魔することができない老舗の人気お宿山形座滝波さんで落語と料理の評論家山本益博氏プロデュース驚きの価格落語だけでも稀少でとってもお得なのに手打ち十割蕎麦日本酒利き酒源泉お風呂と、なんと贅沢な当店においていたチラシをご覧になったお客様ご夫婦とそのご姉妹ご夫婦さんも申し込まれましたまだ若干お席があるそうなのでご都合のよろしい方