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たまにヅカネタ欠乏時に書いている「今これ読んでます」シリーズ!!以下、chatGPTに考えさせたものです。現在、読んでいるのはこれ(3巡目です)江戸美人捕物帳入舟長屋のおみわふたつの星(幻冬舎時代小説文庫)[山本巧次]楽天市場注・以下はタイトルも含めてchatGPTにより作成されたものです。一字一句そのまま転記してあります。おみわがみつめる、ふたつの星江戸の人情がじんわりと胸に広がる、山本巧次さんの「入舟長屋のおみわ」シリー
朝から草刈りまずキンカンのある耕作しない所キンカンの剪定もしていない前に植えた栗の木は枯れてしまいばあちゃんが植えたアマリリスは草に埋もれスギナとカラスノエンドウが伸び放題だった柑橘のある畑も草刈り柑橘の周りはカラスノエンドウがすごかったこの間にばあちゃんは残っていたネギとつぼみだらけの春菊を片付け燃料を補給して南側荒れ地との境に進出してきたイタドリを刈った午後ネギと春菊の後に堆肥を撒いてトラクターで耕耘オクラとモロヘイヤを蒔く予定ハウス南側の
山本巧次宝島社文庫2025年11月発行シリーズものです。もう12冊目になります。長いですね。前回はこちら『45_大江戸科学捜査八丁堀のおゆう殺しの証拠は未来から』山本巧次宝島社文庫2024年11月発行シリーズものです。前回はこちら『142_大江戸科学捜査八丁堀のおゆう抹茶の香る密室草庵』山本巧次宝島社文庫2023…ameblo.jpカバー裏の解説から引用江戸市街の外れにある札差の寮に新しくできた巨大な蔵に、三人組の侵入者があった。同じ頃、堅川に遺棄された
「波うららかに、めおと日和」初日まで24日もあるので、話題もなかなかありません。そういう時は、毎日読んでいる小説について書きましょう。蟷螂の城定廻り同心新九郎、時を超える(光文社文庫)[山本巧次]楽天市場毎度お馴染み私の大好きな作家さん山本巧次さんの小説。これを読むのは2回目ですが、相変わらず登場人物の名前に苦戦している。加えて、当時の肩書きなどがもう判らない。でもとっても面白い。正直寝るのも惜しいくらい。昨日のダンナの病院通院日の前日で
頼まれた野菜の準備ブロッコリはつぼみが膨らんで柔らかいものが多く半分以上は捨てるしかなかった河川敷の畑にある長ネギは9割方は坊主が出ていて細い物しか売り物にできない昨日、うっかり忘れたスマホケースは子どもの勤務先に昼休みの時間帯でもらうことにした電車で行くことも考えたがオクサンが運転してくれるというので片道1時間半くらいのドライブとなった無事に着いて品物を引き取ってせっかく遠くまで来たので昼ご飯を食べることになった子どもが紹介してくれた食事処の
7作目。ある日、貧乏長屋の数件にそれぞれ一両届けられた。近くでは盗み。これは鼠小僧的な怪盗か。同時期に妖刀である村正がとあるお武家の家から盗まれる。これを表立てずに奪い返すのが今回のお仕事。おゆうさん、いつも通り江戸を歩く。たくさん歩く。いいよなあ。最近はAIの動画なんかでかなり緻密な江戸時代を見れるけど、気候や空気の清廉さ、夜の暗さなどはやっぱりその場じゃないと体験できない。まあ、小説に羨望してもしょうがないか。にしても、妖刀村正も鼠小僧も実在なんだ。特に村正のいわくは当然後付で実際は銘刀
今日もこれ読んでますシリーズ江戸美人捕物帳入舟長屋のおみわ夢の花(幻冬舎時代小説文庫)[山本巧次]楽天市場シリーズ2作目。長屋の大家の娘のお美羽ちゃんの捕物帳今作品は、店子で指物職人の長次郎が巻き込まれた事件を解決に導くというお話。毎回お馴染みのお美羽ちゃんが一緒に解決に導く男性を好きになっちゃうというおまけ付き。楽天セール中に、買おうと固く決意しているものを紹介【送料無料】デジトックスブロックケーススマ
山本巧次さんの瀬波新九郎シリーズを読み終わったので、次江戸美人捕物帳入舟長屋のおみわ(幻冬舎時代小説文庫)[山本巧次]楽天市場これはシリーズ7作ありまして、すでに2回り読んでいます。長屋の大家の娘が事件に巻き込まれる店子の為に解決に奮闘するという話。このおみわちゃんが毎回好きな人ができてしまうけど、恋は成就せず。ただ、シリーズ7では違う。(7が最終巻)ここで初めて知ったのが、長屋の大家というのは、長屋の持ち主ではないという事実。知り
午前中のうちに餅つき今回は蒸すからつくまでできる機械で3臼白、食紅の赤、ヨモギの緑の3色でお雛様にあげる菱餅にする蒸すのにかなり時間がかかり昼近くまでかかってしまったばあちゃんとオクサンにお任せだったので何もしなかったけれど…今日は天気はいいし風は穏やかだし絶好の作業日和だったがまったくやる気にならず一日ダラダラしていたスーパーへの買い物くらいしかしていないあとは夜にお寺の会合に行く明日から切り替えたい最近読んだ本藤ノ木優「
読書記録蟷螂の城定廻り同心新九郎、時を超える(光文社文庫)[山本巧次]楽天市場勝手に名付けてタイムスリップ新九郎シリーズのラスト3作目同じ登場人物の瀬波新九郎の「関ヶ原の亡霊」は新しいシリーズで、タイムスリップはしない。関ケ原の亡霊新九郎古今捕物控(光文社文庫)[山本巧次]楽天市場私は最初にこれを読んでいた。そこからタイムスリップ新九郎シリーズを読んで、初めて登場人物の色々がわかった。
今日は対面販売の日お客さんはわずかに2人売り上げ450円たくさん余った野菜は用事で来た子どもに押しつけた今日はオクサンがいなかったので昼食の支度と片付けいつもやってもらっているありがたみがわかる午後は水やりとこの前切った枝の片付け枝はまとめて縛って燃えるゴミに出す半分もやらないうちに寒くなってリタイヤしたばあちゃんは今日もハウス横の草取り最近読んだ本山本巧次「奥様姫様捕物綴り(四)悪事も欲事も千里を走る」シリーズ最新作牧瀬家が国元へ送
今日から読み始めた。鷹の城定廻り同心新九郎、時を超える(光文社文庫)[山本巧次]楽天市場上は新九郎登場の最初の小説タイムトラベルもの。私が新九郎に出会ったのは、昨年発売のこれ関ケ原の亡霊新九郎古今捕物控(光文社文庫)[山本巧次]楽天市場こちらの方が新シリーズらしい。
頼まれた野菜と明日の対面販売用を準備ダイコンはこの前の雪で上に出ていたところが一部で凍ったような痕があるキャベツは中が黒くなったものもあるブロッコリはまだ小さいが販売することにした育苗ハウスの水菜、春菊もまだ小さいがダメになる前に販売することにした河川敷の畑で白菜を採ったのにコンテナごと置いてきてしまい家に帰ってから気づいて取りに戻ったボケが始まったかもしれない午後ハウスと昨日菜類を蒔いた所に水やり最近読んだ本山本巧次「入り船長屋のおみ
単なる自分の読書記録です。恋の行方は謎絡み大奥様陽だまり事件帖【電子書籍】[山本巧次]楽天市場シリーズ2作目、1作目はこれ角を曲がれば謎がある大奥様陽だまり事件帖(徳間文庫)[山本巧次]楽天市場大好きと毎度言っています山本巧次さんのもの。殺人事件は起こらないし、暴力もない。大奥様の推理を味わう。
今日は対面販売の日お客さんは多くはなかったが出せた物が少ないので売れ残りはダイコンだけ昼前に1件お届け午後昨日の続きで豊後梅の剪定高いところを中心に大きい枝をチェーンソーで落としてから細いのを鋏で短く切った落とした枝はチェーンソーで少し分けてオクサンが鋏で細かくしたばあちゃんは昨日の続きで草取り最近読んだ本山本巧次「入り船長屋のおみわ春の炎」シリーズ第3弾火事が続き、長屋にも付け火があった仏師恒徳の弟子仙之介が入った店の塀が燃や
金曜日は産直市の日今日で最後にして次からは参加しないばあちゃんはまだ続けたい気持ちもあるが採れる野菜があまりないし送迎されるのが申し訳ないという感じで退会することになった残る会員の方たちもばあちゃんと同年代いつまで維持できるかはわからないそのまま参加し続けると若いのが責任者になってやれと押しつけられそうなのもやめる理由の一つ頼まれた野菜と明日の対面販売用の準備ばあちゃんを整形外科に送迎骨密度低下の定期診察それを待ってる間に2件お届け午
山本巧次双葉文庫2025年8月発行シリーズものの3冊目です。前回はこちら『102_本読む者は人目を忍べ奥様姫様捕物綴り二』山本巧次双葉文庫2025年1月発行シリーズものです。1冊目はこちら『55_甘いものには棘がある奥様姫様捕物綴り一』山本巧次双葉文庫2024年7月発行山…ameblo.jpカバー裏の解説から引用しますと・・美濃御丈藩の正室・彩智(さち)の実弟にあたる堀川正泰(まさやす)が藩主をつとめる下総猿原藩で、江戸留守居役が切腹する事件が起こる。しかも、
6作目。密入国しようとしたロシア人が役人側に見つかり捕えられたけど、何者かにロシア人、誘拐される。何が目的で日本にきたのか、日本側に仲間というか彼を待ってる人間がいるはずだが、そちらの目的は?ってな感じで少しづつ紐解かれていくストーリー。ペリーがくる30年ほど前のお話。うん、海の向こうも絡んできたから壮大な展開に...ならんかった。まあ、現実的なのかもしれぬ。しかし、ロシア側は何を輸入するのかな。香辛料はないし、食料は持たないだろうし、そもそもロシアのほうが色々ありそう。美術品や工芸品、金銀とい
今日は対面販売の日JAの春夏野菜講習会に参加したので販売はオクサンにお任せお客さんは少なくけっこう残ってしまった講習会では連作障害と対策についてと追肥のやり方についてが特に参考になった紹介されたトマト、トウモロコシの品種はちょっとおもしろそう講習会に出る前に昨日片付けたハウス東側にモミ殻と堆肥を散布1時間半くらいかかった午後粉糠を西側だけ散布トマトは元肥を減らす方がよいと午前の講習会で言われたのでトマトを植える予定の東側にはやめてみた
午前中は寒くてやる気にならないダイコンを1本採ってその後はダラダラ暖かくなってきた頃にハウスに行って少し中の片付けをした遮熱シートは夏場に使ったのをはずして丸めてあり持ち帰っても置き場に困るのでハウスに放置していた来週耕耘する予定なので邪魔になるから回収今は使わない灌水チューブをパイプからはずしてはずせるパイプもテープをはがしてはずした午後はラスト1反の耕耘今日も風が冷たくてシモヤケが悪化したなんとか終了草が出始めているが畦くろあげ
藍敦著『じゃあ俺だけネトゲのキャラ使うわ~数多のキャラクターを使い分け異世界を自由に生きる~』読了伏瀬著『転生したらスライムだった件番外編とある休暇の過ごし方』読了鈴木竜一著『地方勤務の聖騎士2~王都勤務から農村に飛ばされたので畑を耕したり動物の世話をしながらのんびり仕事します~』読了山本巧次著『千夏の音蘭学小町の捕物帖』読了『じゃあ俺だけネトゲのキャラ使うわ』ただ万能ではなく…キャラの設定に精神が影響を受ける…って言うのは面白い
山本巧次幻冬社時代小説文庫2021年6月発行はい、昨日の続編です。続けて読みました。前回はこちら『329_江戸美人捕物帳入舟長屋のおみわ』山本巧次幻冬舎時代小説文庫2020年12月発行山本さんのシリーズもの。今まで手を出してなかったものですが・・他の新刊がなかなか読めないので諦めてこちらを借り…ameblo.jpカバー裏の解説から引用しますと・・美しく、しっかり者のお美羽。彼女が取り仕切る長屋の住人・長次郎の様子が変だ。十日も家を空け、戻ってからも部屋を出
山本巧次幻冬舎時代小説文庫2020年12月発行山本さんのシリーズもの。今まで手を出してなかったものですが・・他の新刊がなかなか読めないので諦めてこちらを借り始めました。山本さんの別シリーズ『102_本読む者は人目を忍べ奥様姫様捕物綴り二』山本巧次双葉文庫2025年1月発行シリーズものです。1冊目はこちら『55_甘いものには棘がある奥様姫様捕物綴り一』山本巧次双葉文庫2024年7月発行山…ameblo.jp『45_大江戸科学捜査八丁堀のおゆう殺しの証拠は未
中山七里著『とどけチャイコフスキー』読了山本巧次著『大江戸科学捜査八丁堀のおゆうその蔵はなぜ狙われる』読了猫神信仰研究会著『吾輩は猫魔導師である8』読了蝸牛くも著『ブレイド&バスタード4―迷宮街冒険奇譚―』読了『とどけチャイコフスキー』ロシア語に…自業自得という言葉はないのかねぇ…『大江戸科学捜査八丁堀のおゆう』変な蔵(笑)『吾輩は猫魔導師である』ついに〝落星熊〟襲来!………うん、知ってた(笑)『ブレイ
今日は長い記事です。11/20のコラージュテーマ「宝塚<八丁堀」フリー画像(パブリックドメインQ)とコラージュアプリ(PicCollage)で作成八丁堀のおゆうシリーズ最新刊が発売になった「八丁堀のおゆう」シリーズ大江戸科学捜査八丁堀のおゆうその蔵はなぜ狙われる(宝島社文庫『このミス』大賞シリーズ)[山本巧次]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}これを読むためには、まずシリーズ最初の巻から再び読まなければならないという私
『江戸美人捕物帳入船長屋のおみわ夢の花』(著/山本巧次)入船長屋の大家の娘・お美羽は面倒見の良い容姿端麗のしっかり者。しかし少々威勢が良すぎるせいか二十歳を越えても嫁入り先が決まっていない。また熱血漢で不条理なことが許せないタイプでもある。店子の一人、指物師の長次郎が十日も家を空け、心配してきたところにひどくやつれて帰って来た。彼は人を殺したと言うのだが・・・。またも店子が事件に巻き込まれて物語が始まる。(前作の感想はこちら)入り待ちが出るほど人気の長屋だが、こうも続
『江戸美人捕物帳入船長屋のおみわ』(著/山本巧次)悔しいことに、感想記事を一度書きかけたのだが、パソコンがバーンして全部消えてしまった。モチベーション駄々下がりの自分を励まして頑張って書いてる。入船長屋の大家の娘・お美羽は面倒見の良い容姿端麗のしっかり者。しかし少々威勢が良すぎるせいか二十歳を越えても嫁入り先が決まっていない。また熱血漢で不条理なことが許せないタイプでもある。店子の職人にケチを付けてきた小間物屋に腹を立て、探りをいれているうちに何故か事件に巻き込まれて
雨はあがっていたが寒い朝のうちに白菜とブロッコリに薬剤散布まずはかけていた防虫ネットを外すブロッコリはネットにつかえるくらい伸びているので外したままにする白菜は散布の後にまたかけるので片側だけ押さえピンを外して反対側にネットをまくるブロッコリの隣はシカ除けネットで囲ったサツマイモそのツルが伸びて浸食してきているのでツルを適当に切って廃棄殺虫剤アファーム乳剤1,000倍+展着剤で散布白菜はかなり食べられていて大きなシロイチモジヨトウ?がいた葉の裏まで
あらら。分析の宇田川くん、江戸にいっちまったよ。いいなあ。羨ましいなあ。でも、あくまで犯人の逃走路の分析に没頭。まるで風景に興味を持たない。ブレないなあ。食だとか文化だとか、分析対象にはなんねーのか?カメラや特殊なLEDライトやドローンも登場。ここまでくると戦国自衛隊みたい。でも、最新のものがでてきても、江戸が古臭く見えないし、この時代へのあこがれは消えない。便利を比較するのは野暮でしょ。今回、事件はそんなに複雑じゃない。だれが犯人かよりも被害者たちの素顔は何なのかに重きが置かれてる。うん、や
4作目。今回は捜査の発端は現代から。美術館をオープンするイケメンさんに分析屋の宇田川くん経由で、メインの展示物の北斎の肉筆が贋作か本物か、見極めてほしいというもの。真作との鑑定はでてるけど、贋作が存在する怪しげな文があるため。んで、おゆうさんが絵画の軌跡を追う。そして取り扱った店主と売れない女流画家の死体が発見される。毎度のことながらちとややこしい。でも、今回は北斎さんや娘さんがでてくるので盛り上がるわー。以前、卍って小説読んでたからそれとオーバーラップしたりして。この小説ならではの、現代と江戸