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来る4月3日は、有馬稲子の生誕94周年です。(1932年4月3日,大阪府出身)それを記念して彼女の作品を紹介します。『彼岸花』(1958)監督小津安二郎撮影厚田雄春共演佐分利信、田中絹代、山本富士子、佐田啓二、久我美子、浪花千栄子、笠智衆【あらすじ】平山渉は娘、文子には良い縁談をと考えていた。ある日突然、文子との結婚を了解して欲しいという谷口が平山の会社を訪れ、文子と谷口の交際が発覚。知人の娘の縁談には寛容な平山であったが、文子が相談なしに結婚の約束をしたと知り、激
本日3月14日は、栗原小巻の生誕81周年です。それを記念して彼女の作品を紹介します。■栗原小巻1945年3月14日東京都生まれ東京バレエ学校卒業。俳優座養成所に進み、在籍中にテレビドラマ『みつめいたり』主人公和歌子役に抜擢。1967年『ゴメスの名はゴメス・流砂』で映画デビュー。1967年NHK大河ドラマ『三姉妹』末娘お雪役で脚光を浴びる。1968年舞台『三人姉妹』イリーナ役で初舞台。1972年映画『忍ぶ川』の演技で毎日映画コンクール主演女優賞等を受賞『忍ぶ川』
本日2月16日は、淡島千景の没後13周年となります。それを記念して彼女の作品を紹介しています。(1924年2月24日-2012年2月16日)『日本橋』(1956)監督市川崑撮影渡辺公夫共演山本富士子、若尾文子、品川隆二【あらすじ】日本橋元大工町の辺りの清葉とお孝という美しい二人の芸者が、意地と純情で競い合っていた。二人に溺れ、捨てられた男は数知れず。そのなかの赤熊という大男は全てを失いながらなお、お孝を求めて界隈をさまよい歩いていた。ある日、行方知れずの姉を捜
「スランプによる自殺か?」流行作家の失踪記事が誌面を踊る。その頃、彼は海辺に伏せていた。溺死?いや、死んではいない。顔をあげた彼の目に遠くでたたずむ着物美女が映る。次の日、女の頬の涙に惹かれる。明くる日、女の手を握る。さらに別の日、女の裸に驚く。そして、書類に判をつく。女経物を高く売りつける女1960年市川崑監督山本富士子船越英二野添ひとみ女性の魅力たっぷりのオムニバス映画「女経」2話目。市川崑監督の撮る女優さんは絶品「黒い十人の女」も最
長谷川伸シリーズ第18話暗闇の丑松神棚にお供えをしようと長谷川一夫さんが演じる暗闇の丑松が踏み台になって、山本富士子さんが演じる丑松の女房がお供えをする場面。神棚あたりが真っ赤だけど夕日が差し込んでいるのか?お供えが終わり、バランスを崩して落下。その衝撃の影響か、蝋燭の火は消える。見ての通り、蝋燭周りも真っ赤男女が見つめ合う部屋にも真っ赤な部分が…日当たりが良過ぎでは?↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
彼岸花-1958-この映画はJ:COMで観ました1958年9月7日公開解説『彼岸花』は、小津安二郎監督による1958年製作・同年9月7日公開の日本映画である。小津の監督作品としては初のカラー映画。里見とんの小説を、小津安二郎・野田高梧のコンビが脚色したもので、結婚期にある三人の娘と、容易に意見の合わないそれぞれの家庭の親とを描いたもの。「東京暮色」以来一年ぶりに小津安二郎が監督し、「若い広場」の厚田雄春が撮影した。山本富士子の他社初出演をはじめ、有馬稲子・久我美子・佐田啓二・佐分利
令和7年8/9(土)、鎌倉・鶴岡八幡宮の、『ぼんぼり祭』へ。↑↑↑和泉元彌・羽野晶紀御夫妻。↓↓↓↑↑↑五郎丸歩さん&リーチマイケルさん。(ラグビー)↓↓↓レスリングの吉田沙保里さん。↓↓↓横浜ベイスターズの、番長・三浦大輔監督(当時)。↓↓↓俳優の竹中直人さん。↓↓↓初代ミスニッポンの女優・山本富士子さん。↓↓↓宇宙飛行士・山崎直子さん。↓↓↓写真家&CMクリエイターの十文字美信(じゅうもんじびしん)さん。↓↓↓都市鎌倉の展開と鶴岡八幡宮の
市川崑監督長谷川一夫主演長谷川一夫300本記念映画として製作された超大作である雪之丞変化1963年(昭和38年)作品(115分)NHKBSプレミアムシネマ「4Kデジタル修復版」で放映されていた。これほど古い映画になると、今では殆ど亡くなっているが、画面に出てくる顔や声は懐かしく、この時期独特の「時代劇」と、綺麗に修復された画像は見ごたえ十分で、手作り感が出ていて迫力があり圧巻である自分のような昭和レトロなおっさんには、こういう映画を見て育ってきてるので、味わい深さを、
ブログなんて書いている時間ないのに、ちょっと座って休もうとしたら、その時間が勿体なくて休みながら指を動かしているといった状態。(笑)その時、たまたまNHK4Kをつけたら、1963年度の映画をやってたんです。古~い映画です。なんで目に留まったかと言うと、主演が当時当代きっての二枚目と言われた長谷川一夫だったから。しかもこれまた当時日本一の美人と謳われた山本富士子まで出ているではないですか。それで、ちょっと見てしまったというわけです。(ちょっとだけね)今の若い人は、名前すら知らないで
今年はここまでずいぶんと美味しい果物を食べてきました。畑の隣の果樹農家さんと友達になれたことのおかげです。桃と梨とイチジク。こんなに食べた年はこれまでありませんでした。でも、10月も半ば過ぎからは何と言ってもリンゴですよね。紅玉、デリシャス、シナノスイート、王林……。たくさんの品種が売られていますが、なんだかんだ言ってもやっぱり「ふじ」が一番なのかなと思っています。この「ふじ」は、現在、日本国内の栽培が最も多いだけでなく、世界的にも最も多く生産されている品種です。つまり、日本のリンゴが世界
松竹が1958年に製作した『彼岸花』は、小津安二郎監督が初めてカラー・フィルムを用いて撮った作品になります。赤の発色に拘泥った小津安二郎監督は、熟慮の末にアグファ(AGFA)社のフィルムを採用することで、思い描く色彩イメージを得ることが出来たとのことです。会社重役の佐分利信(役名:平山渉)は、友人の中村伸郎(役名:河合利彦)の娘の結婚披露宴で祝辞を述べます。しかし、親しい同級生・笠智衆(役名:三上周吉)の姿が宴会場に居ない事から、佐分利信は彼の身に何が起こったのではないかと案じます。
本日12月11日は、山本富士子の生誕94周年です。それを記念して山本富士子の作品を紹介しています。『夜の河』(1956)監督吉村公三郎撮影宮川一夫共演上原謙、小野道子、阿井美千子、市川和子、川崎敬三、東野英治郎【あらすじ】京都堀川の東一帯に京染の店が立ち並んでいる。丸由と名乗る舟木由次郎の店もそこにあった。年老いた由次郎に代わり、長女のきわが一家の中心となり、ろうけつ染に心血を注いでいた。ある日、きわは唐招提寺を訪れた際、桜を見に訪れていた阪大の教授・竹村幸夫と知り
来る12月11日は、山本富士子の生誕94周年です。それを記念して山本富士子の作品を紹介しています。『白子屋駒子』(1960)監督三隅研次撮影今井ひろし共演小林勝彦、近藤美恵子、中村雁治郎原作舟橋聖一【あらすじ】材木問屋白子屋の一人娘駒子は江戸一の美人といわれ降るように縁談話があったが、番頭忠八を深く慕い歯牙にもかけなかった。忠義一徹の忠八は主家の娘と使用人、不義はお家の法度と、駒子の愛情を拒み通していた。白子屋の主人庄三郎は養子旦那であり、店は一切女房のお常が切り
本日、映画『暗夜行路』を見てきました。小説は読んだことないし、文学には程遠い私が、暗夜行路の題名からお堅い文学と思いましたが、現代見ても鑑賞出来る映画です。白黒映画の時代、カラーだったらDVD化されてたら不朽の名作になるでしょう。映画が興行収入にしか話題にならない時代もっと映画にも文学にも人間の有り様を伝えるのが文化ではないでしょうか?その担い手はTVではないでしょうか?バラエティ番組ばかりの低予算番組、見られるはずがありませんよ。
来る12月11日は、山本富士子の生誕94周年です。それを記念して山本富士子の作品を紹介しています。■山本富士子1931年12月11日大阪生まれ。京都府立第一高等女学校卒業後、18歳で第1回ミス日本に選ばれる。1953年、大映に入社し『花の講道館』で映画デビュー、一躍トップスターとなる。『夜の河』でNHK最優秀主演女優賞、『彼岸花』『白鷺』にてブルーリボン主演女優賞受賞。1963年にフリーとなるも、五社協定により映画出演を阻まれ、テレビ、舞台に活動の場を移す。代表作は、テレビ『に
来る12月11日は、山本富士子の生誕94周年です。(1931年12月11日大阪生まれ)それを記念して山本富士子の作品を紹介しています。『歌行燈』(1960)監督衣笠貞之助撮影渡辺公夫共演市川雷蔵【あらすじ】明治30年代、観世流家元恩地源三郎を父に持つ喜多八は、すっかり天狗となった盲目の謡曲師匠宗山の鼻を折り、結果的に彼を死に追い詰めてしまう。喜多八は宗山の娘お袖に心奪われるが、事の真相を知った源三郎に破門され、門付しながら諸国を歩くことになった。芸妓に身を落としたお
来る12月11日は、山本富士子の生誕94周年です。(1931年12月11日大阪生まれ)それを記念して山本富士子の作品を紹介します。『日本橋』(1956)監督市川崑撮影渡辺公夫共演淡島千景、若尾文子、品川隆二【あらすじ】日本橋元大工町の辺りの清葉とお孝という美しい二人の芸者が、意地と純情で競い合っていた。二人に溺れ、捨てられた男は数知れず。そのなかの赤熊という大男は全てを失いながらなお、お孝を求めて界隈をさまよい歩いていた。ある日、行方知れずの姉を捜し求める医学生・
母の命日が来月やってきます。母は昔の女優さんに似てました。この人です。若い頃の母は、この方に似てました。母自身も言ってましたねいささかずうずうしいかもですが🤣まぁ、小樽の美人何とかに選ばれたとかそうじゃないとか…もう本人には聞けないけど、どうなんでしょう?母の命日近くにまた、検証してみましょかね?
整理していたら、出てきた「スチール写真」「夢でありたい」1962大映作品「山本富士子」「田宮二郎」最初で最後の共演作品個人的には、この2人のコンビでもっと作品を製作してほしかったなぁ。「夢でありたい」からもう1枚この作品は、ずいぶん前(映画ノートによれば2012年に昔の映画を上映する映画館で鑑賞している)共演者を確認すると、「山村聡」「渡辺文雄」「高峰三枝子」「角梨枝子」「村田知栄子」「近江輝子」「江波杏子」印象に残っているのは、「渡辺文雄」「山本富士子」の夫役で暴君を演
映画黄金時代の昭和30年代の大映に咲く美しい女優。日本の伝統美・和服を着こなす女優のこの世の人とは思えぬ美しさ。山本富士子山本富士子(やまもとふじこ、1931年12月11日-)は、日本の女優。本名は同じ。愛称はお富士さん。身長159cm。日本のミス・コンテストでも最も古い歴史を持つ「ミス日本」の初代優勝者である。主な受章・受賞歴1956年(昭和31年)-映画『夜の河』NHK主演女優賞1958年(昭和33年)-映画『白鷺』、『彼岸花』第9回ブルーリボン
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花頭巾[VHS]Amazon(アマゾン)15年以上前に「時代劇専門チャンネル」で放送したのを録画したものを鑑賞。1956年の大映映画で、主役は山本富士子さんがつとめ、脇を市川雷蔵さんと勝新太郎さんが固めている。琉球王国の金丸一族は、島津公の家臣竜ヶ瀬の謀略と家臣の裏切りにより、次女の由美を残して全滅してしまう。辛くも本土に逃げ延びた由美は一族の復讐を誓うが、島津の浪人に襲われ危機に陥る。そこを救ったのが、町道場師範代の矢波弦太郎だった。由美を医者に任せた弦太
母の100歳の誕生日に、市長さんが来訪してくださる予定でした。『百寿・市長表敬訪問予定』当市の介護長寿課から連絡があった。市長が母の100歳のお祝い訪問をしてくださると。担当者からの日程調整の確認だった。ありがたいことに誕生日当日ではどうかと。ち…ameblo.jpしかし、公務の都合で数日延びました。とはいえ、本人はすぐに忘れるため、何の問題もありません。ただ、同居する娘としては、パジャマやデイケア用の服でお迎えする訳にはいきません。昔は小野小町か山本富士子かと言われた(?)べっぴんさ
★ケンムンタエの波瀾万丈な日々№034お姉ちゃんはミス#徳之島??作城妙子作「南の島-待ちわびて」S100号(162×162㎝)上から3番目のお姉ちゃんはめっちゃ別嬪さんで近所のイワトゥユニャ(岩豊#叔父さん)が言うには「お姉ちゃんはミス徳之島だよ山本富士子みたいだね?」とよく言うて見惚れておりました。当時日本一の美人として人気の有った山本富士子のポスターを貼ってたらイワトゥユニャ(岩豊叔父さん)が
東京に住む「きやんちゃん」、雪子(山本富士子)から届いた手紙には支度金のことは何も書かれておらず、「こいさん」、妙子(叶順子)は不満に思う。彼女はその日のうちに東京へ発つ。*****東京。こいさんの名義になっているカネはないと鶴子(轟夕起子)が雪子に言う。夫(信欣三)は洋裁店はあきらめて人形と舞を勉強してほしいと言っていると鶴子。「兄さんにこいさんの自由を束縛する権利があるやろか」と言う雪子は、こいさんが待っている外苑まで行く。生活が苦しいから自分名義のカネがないと嘘を言っているのだとこい
阪急芦屋川駅近くにある分家を訪ねてきた三女の雪子(山本富士子)には本家とともに東京へ転居する話があるが、気乗りがしないと彼女が「なかあんちゃん」と呼ぶ次女、幸子(京マチ子)に相談する。幸子は、そんなことよりと言って雪子に見合いをすすめるが、「考えとくわ」と雪子。本家に長姉、鶴子(轟夕紀子)を訪ねる幸子。鶴子は東京への引っ越し準備に忙しい。蒔岡家は大阪の商家だったが、いまは商売をたたんでしまい、転居を機に鶴子は本家を売却して父の残した借金を返済したのだ。鶴子の夫、辰雄(信欣三)は婿養子で、すで
「歌行燈」(うたあんどん)「歌行燈」予告編1960年5月18日公開。日本の伝統芸能・能の世界での悲恋物語。市川雷蔵と山本富士子が熱演。原作:泉鏡花「歌行燈」脚本:衣笠貞之助、相良準監督:衣笠貞之助出演者:市川雷蔵、山本富士子、柳永二郎、信欣三、中条静夫、武江泰雄、荒木忍あらすじ:時は明治三十年代。伊勢の山田に東京から観世流家元・恩地源三郎(柳永二郎)の嫡子・喜多八(市川雷蔵)を迎えて、家元連中の奉納能が華やかに行われた。盲目の謡曲指南・宗山(荒木忍
「濹東綺譚」1960年8月28日公開。永井荷風の名作「濹東綺譚」の映画化。東京向島界隈の色町を舞台にしたメロドラマ。脚本:八住利雄監督:豊田四郎キャスト:お雪:山本富士子種田順平:芥川比呂志種田光子:新珠三千代種田稔:織田新太郎山井:東野英治郎山井京子:乙羽信子音吉:織田政雄巳之松:若宮忠三郎おりん:三戸部スエ老婆:戸川暁子芳造:宮口精二お種:賀原夏子遠藤:松村達雄お房:淡路恵子お町:高友子玉枝:日高澄子お時:原知佐子照子:岸田今日
「女経」(じょきょう)1960年1月14日公開。大映が誇る三大監督・増村保造、市川崑、吉村公三郎によるオムニバス映画。男と女の織りなすさまざまなドラマを大映が描く最高傑作。主演は、若尾文子、山本富士子、京マチ子。「耳を噛みたがる女」脚本:八住利雄監督:増村保造出演者:若尾文子、川口浩、左幸子、田宮二郎あらすじ:紀美(若尾文子)は隅田川に浮かぶダルマ船に住んでいる貧しい家族の娘だ。だが、彼女は貧しい家庭に愛想をつかし、銀座のキャバレー・ゴンドラにつとめて
「かげろう絵図」「かげろう絵図」プレビュー1959年9月27日公開。徳川家斉の治世晩年を舞台にした時代推理映画。山本富士子は美人姉妹を一人二役。原作:松本清張「かげろう絵図」脚本:衣笠貞之助、犬塚稔監督:衣笠貞之助出演者:市川雷蔵、山本富士子、黒川弥太郎、志村喬、滝沢修、木暮実千代、河津清三郎、柳永二郎、坂東簑助、阿井美千子あらすじ:徳川十三代の家慶は将軍とは名ばかりで、実権は大御所・家斉(柳永二郎)が握っていた。更に勢力をはっていたのは、家斉