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吉本新喜劇の山本奈臣実さんを、趣味の姓名判断で、占ってみました。山本さんには、家族縁に注意だが、友人・知人・仕事に恵まれる。人の上に立つが、結婚運や家庭運に注意。浮き沈みに注意。虚栄心や異性に注意。といった暗示があります。常盤英文です。皆の幸せを願います。また、どこかで。
東京グランド花月5/25(日)に出演を予定しておりました「吉本新喜劇・伊賀健二」は都合により休演いたします。代演として「吉本新喜劇・山本奈臣実」が出演いたします。楽しみにされていたお客様には、大変申し訳ございません。なお、出演者変更によるチケットの払戻はございません。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
[第二部…トークコーナー]⒈森田「新喜劇、いかがでしたでしょうか?」森田「今回は百合を扱ってみました」大オチを悟った観客が漏らした声「あぁー」が堪えたのか、森田「、ということで、今までのことは全て忘れて、次のコーナーに行きましょう!(苦笑)」⒉⑴舞台中央奥に、ホワイトボード。ホワイトボードの上手・下手に、斜めに向かい合う形で四つずつ椅子が置かれ、出演者が座っている。(椅子四つ↗︎ホワイトボード↖︎椅子四つ)下手側の椅子に座るのは、いがわゆり蚊さん・もりすけ
⒖⑴(真実・奈臣実・安尾・井川→展義→←美由紀、という立ち位置)美由紀は、椎森について、美由「勘違いしました」美由「元々、好きじゃなかった」美由「わはひがほんほうにすひなひほは…」早口かつ噛み噛みになり、全く聞き取れない。展義「何てーっ!?(半笑)」美由「…入れ歯が動いた。(苦笑)」展義「『入れ歯』って、何歳!?(半笑)」美由「…48」展義「早ない!?(半笑)」⑵美由紀が発音を意識しながら、ゆっくり言い直す。美由「私が本当に好きな人は、別に居るの」展義「誰なん
(第四景)⒓⑴展義・安尾・奈臣実、三人。展義「携帯無くして、最悪や」安尾と奈臣実は、長椅子でトランプをして楽しんでいる。安尾・奈臣実「アッハッハ」展義「人が困ってんのに、何楽しそうにしてんねん!」奈臣実「楽しい!、大統領!」展義「それを言うなら、トランプや!」⑵安尾が展義のスマホに電話を掛け、連絡を試みる。すると、誰かが電話に出る。安尾「出ました!」安尾が電話相手と話す。安尾「もしもし」安尾「…私?私はスマホの持ち主の知り合いです」安尾「…えっ?、わざわざ持
⒑⑴美由紀の求愛から必死で逃げている、展義。上手袖から現れ、白い布が敷かれた長椅子の後ろに隠れる。井川が現れるが、展義の存在には気づいていない。井川のスマホに電話がかかってくる。井川「もしもし?」井川「…えっ!?、屋敷に脅迫状!?」井川「…社長に恨み!?」井川「…殺し屋にお嬢様の命を狙わせている!?」井川「分かったわ!」井川が電話を切る。井川「お嬢様の命が危ないわ!なんとかしないと!」井川が下手袖に消える。⑵安尾と奈臣実が上手袖から現れる。安尾「お腹いっぱい!」
(第二景)⒎⑴『パーティ会場』のセットに変わる。舞台中央…グラス・ワインボトルの置かれたテーブル舞台上手…長椅子(何らかの台に白地の布を被せた簡易的なもの)舞台下手端に…『吉本食品社長令嬢誕生パーティ』との案内⑵舞台は『パーティ会場』。展義が客席下手端のカーテンから現れ、ライトに照らされる。展義「真実ちゃんに誤解されてしばかれるし、最悪や」展義が客席下手から舞台に上がる。⑶安尾には店番を頼み、奈臣実には真実を誘い出すよう頼み、真実に社長令嬢誕生パーティの件を誤魔
⒌⑴真実の父親の勤務会社『死生堂』について、展義が浮かない顔をしていると、下手袖から、いかにもワンマン社長風な女性・サキ(五十嵐サキ)が現れる。展義「こんなところに来ていいんですか!?」サキ「…?」展義「鳥羽水族館に居なくてもいいんですか!?」サキ「何言うてんの?」展義「あっ、城崎マリンワールド!?」サキ「誰やと思うてんのよ!」展義「セイウチでしょ?」サキ「違うわよっ!」展義「あっ、トド!?」サキ「五十嵐よっ!」安尾も加わり、安尾「アザラシよ?」サキ「イ・ガ・ラ・
⒊⑴安尾が屋台の長椅子に寝そべり、寛いでいると、下手袖から、ふくよかな女性・奈臣実(山本奈臣実)が現れる。安尾は奈臣実の存在に気付き、立ち上がり、安尾「こんなところで有名人とお会いできるとは!」奈臣「有名人!?」安尾「怪我は大丈夫なんですか!?」奈臣「はー!?、誰と間違えてます?」安尾「白鵬でしょ?」奈臣「違います!」奈臣「腹立つわーっ!」奈臣実が安尾の肩を軽く突く。安尾「出た!、ツッパリ!」奈臣「腹立ったから、突いただけよ!」安尾「つい、うっちゃり」奈臣「つい、
2019/07/04【新喜劇…はぁい】[はじめに]⒈⑴(2021年8月時点の)先日、偶然に偶然が重なり、心が二段三段と高揚し、凄く幸せな時間を過ごせる出来事がありました。詳細は控えますが、感謝の気持ちを伝えたい方に届いていると嬉しいです。⑵その出来事の間接的?直接的?要因となった森田展義さんの約2年前の公演について触れてみたいと思います。実は2年前の公演直後に新喜劇部分もレポートを作り切ったのですが辻褄の合わない部分がちょっと多…かなり多めに感じまして(苦笑)、
コロナに負けるな🙋「イラストで笑顔を広げよう」企画が、吉本新喜劇の後輩、前田まみちゃんから回ってきました😊🎶。まみ、ありがとね💓。私がご紹介するのは、「パパ、キリンさんの絵を描いて🦒」と息子に頼まれ、中條さんが描いた絵。「………キリンさん………元気ないね」と息子。「これは、恥ずかしくて舌👅を出してんねん」と中條さん。家族で爆笑しました。「あの時は大変だったよね」と笑って過ごせる日は必ずきます。皆さん、今こそ口角あげてスマイル😊。企画のバトンは、後輩の山本奈臣実ちゃんにお願
⒔⑴花梨が行人に感謝する。花梨「助けてくれて、ありがとう」行人「こちらこそ」花梨「法被、大事な物なんやね」行人「両親の宝物なんや」花梨「あなた、しっかりしてる」花梨「私を守ってくれた時、凄くカッコよかったよ」⑵信濃・アキ・珠代・景子・悠斗・朗功・奈臣実・直子、皆がその場を去るフリをして、広場上手のお面の屋台の裏側に隠れ、お面のふりをして様子を見守る。(広場下手に花梨→←行人←←←広場上手のお面屋台に他全員、という立ち位置になる)⑶行人が花梨に対し、行人「あの…、そ
⒏⑴(第二景)仲良し中学生の行人・悠斗・朗功が長椅子に座り、たこ焼きを食べている。屋台の大将・信濃とアルバイト・アキが上手端で話している。信濃「びっくりした…」信濃「真希さん、怖いし、母親やし」アキ「凄い汗を掻いてるから、これで拭いてください」アキが白地のタオルのようなものを信濃に渡す。信濃「ありがとう」信濃が汗を拭いていると、信濃「臭っ!」信濃「これ、お前のパンツやないか!」信濃が手にしている物はアキが履いていたブリーフパンツで、広げると先程、おしっこを漏らした際の
⒑⑴屋台のアルバイト・アキコ大将・大島二人。3年前に自分のもとから消えた彼女を探している、忠志が現れる。忠志「すみません、もう一人探している人がいまして…」忠志「妹なんですが」アキ「もしかして、刑事?」忠志「はい」アキ「だったら、忠志さんの彼女を探していますよ」忠志「妹が探してくれているのか。嬉しいな」アキ「意味が違います」アキ「あなたは素敵な思い出として、彼女を探しているかもしれない」アキ「でも、妹さんは、詐欺の犯人として探しています」忠志「それは、どういうこと
[セット紹介]町の広場⒈舞台中央奥…たこ焼き屋台。屋台の前に長椅子屋台の下手側…祭りの抽選器(ガラポン)・3等、花火セット・2等、ビール1ケース・1等、お米10kgと書かれた紙が台に貼られている。屋台の上手側…お面の屋台⒉舞台下手端手前側・下手端奥側…通路舞台上手端手前側・上手端奥側…道路※補足。2019/08/07~13【祇園花月・信濃岳夫リーダー週】『あー夏休み~岳ニィがくれたもの~』で使用されているセットです。[与えられた役柄](敬
⒗⑴MCは、森田から令に変わる。クラブDJ風に軽快に喋る、令。レイ『さあ、第二部!、行きましょうか!』森田「MC、めちゃめちゃ上手いやん!」レイ『個人の想いと一緒に花火を打ち上げます!』青野・健太・奈臣実・筒井・佐藤が花火を見に現れる。レイ『警察の許可は取っていません!』レイ『ゲリラ花火だ!!』⑵森田が花火を打ち上げようとしているところに、警官・井川が現れる。井川「失礼します!」花火の打ち上げ許可を取っていない森田が慌てて手を止める。井川「詐欺の手配書をお持ちしま
⒕⑴(第三景)青年団主催の夏祭りの日。祭りの開催を直前に控えた、夕刻。たこ焼き屋台の前方に、『玉花火』と書かれた筒が置かれている。上手には、お面の屋台も設置されている。森田と真希は青の法被を身に纏っている。森田「真希ちゃん、安心して。俺、カタギになったから」森田「花火も楽しみにしてな」真希「うん…」森田「どないした?」真希「花火の筒を見たら、なんだか気分が悪くなって…」森田「…?」⑵啓之と健太も法被を着て現れる。健太はあたふたしながら、森田に対し、けん「祭りの第
⒒⑴花月組のヤクザであることを隠してアルバイトし、青年団にも入った、森田青年団の啓之、令、まみ四人。啓之「健太は?」レイ「今日は、彼女とデートやって」そこに、ふくよかな女性・奈臣実(山本奈臣実)が現れる。奈臣「すいませーん!」森田「場所前にこんなところに来て、いいんですか!?」奈臣「何言うてんの?」森田「怪我の治療は大丈夫なんですか?」奈臣「はー!?、誰と間違えてます?」森田「白鵬でしょ?」奈臣「なんでよ!、女子!」ここから、森田と奈臣実で相撲ネタ。・令が行司にな
⒎⑴敬介が結婚する女性の父親である、森田展義(展義)が婚礼服で現れる。展義は、頭に卓上花を乗せた敬介を見ても驚く様子が無く、森「お坊っちゃま。うちの娘を貰っていただき、ありがとうこざいます」敬「奥様は?」森「家内は遅れておりまして…あっ、来ました」⑵展義の妻・珠代(島田珠代)がドレス姿で現れる。珠「どうも、どうも~…こんにちは~」珠「あなた、どうして先に行っちゃうの!?」珠「珠ちゃん、寂しかった!」珠「こんなの、イヤ~」珠「イャオイャオイャ~オワオワオ」と、珠
『おしみばあさんの結婚式場、大波乱の一日』[セット紹介]『結婚式場・花月殿』⒈舞台下手袖に、入り口への通路。舞台中央奥に、控え室への通路。舞台上手袖に、事務室等への通路。⒉舞台下手奥に、ウェディングドレスが飾られている。舞台中央に、椅子と膝の位置ほどのテーブル。舞台中央奥に、大きな窓があり、噴水や木々が見える。舞台上手奥に、フロント。※補足。よくある、洋風ホテル『花月ホテル』のセットの名称を変えたものです。[物語](敬称略)⒈⑴舞台は、結婚式場『
⒒⑴ホテルの内場・新名・まりこ・中條・真希、見合い相手の高井・和子、博士の安尾、というメンツ。新名と真希の交際が発覚し、高井・和子が立腹している。高「一体、どういうことですかね!?」和「見合いの話をいただいた時、彼氏のことは聞いていませんでしたよ!?」健「すみません」⑵新名と真希は中條に交際を認めてもらおうとする。新「真希さんとは、真剣にお付き合いしております。だから…」健「認めん!」真「お父さん、お願い!」健「真希の相手は家柄の良い人じゃないとダメなんだよ!」健「
『花月ロボはいかが?』[セット紹介]洋風の『花月ホテル』のロビー。⒈舞台下手袖に、入り口への通路。舞台中央奥に、客室への通路。舞台上手袖に、従業員控え室・事務室・応接室等への通路。⒉舞台中央に、椅子と膝の位置ほどのテーブル。舞台中央奥には、高さ1m程の台がある。舞台上手奥に、フロント。[物語](敬称略)⒈⑴舞台は『花月ホテル』。筒井(筒井亜由貴)と奈臣実(山本奈臣実)が宿泊しにやってくる。筒「着いた~。綺麗で、ええホテルやなあ」山「誰も居ないのかし
⒔⑴サキを人質にした山田が舞台上手に、ホテル関係者が舞台下手に立ち、向き合う。新名が皆に泣き落としを提案する。新「俺が説得するから、皆で『かあさんの歌』を歌ってくれ!」⑵新名が山田に対し、新「バカな真似はやめてください!」新「あなたにも母さんが居るでしょ!」新名がホテルの皆に対し、合図を出す。新「せーの!」しかし、皆の考える『かあさんの歌』が違い、それぞれの考える曲を歌ってしまい、全体としては何を歌っているのか分からない。⑶新名が歌をストップさせ、一人一人に何を歌
⒌⑴新名が内場を紹介するため、奥の従業員に呼び掛ける。コック長の山田とスタッフの奈臣実が現れる。新名は内場が探偵であることは伏せ、皆に紹介する。新「こちらは、今日から働くことになった内場さん」山「コック長の山田です」内「バングラデシュ人?」山「違います」内「あー、フライパン、焦がしたみたいな…」内場の表現に素で笑いだす、新名内場は山田の横に居る奈臣実を見て、内「食材の豚?」奈「従業員の山本奈臣実です!」⑵そこに、従業員のはじめ(中田はじめ)が用事から戻ってくる。
『京都ホテルオーナー殺人事件』[セット紹介]洋風の『花月ホテル』のロビー。⒈舞台下手袖に、入り口への通路。舞台中央奥に、客室や庭への通路。舞台上手袖に、スイートルーム・従業員控え室・調理場・裏口への通路。⒉舞台中央に、膝の位置ほどのテーブルとソファ。テーブルには、果物が入ったカゴが置かれている。舞台上手奥に、フロント。[物語](敬称略)⒈⑴舞台は、京都祇園にある『花月ホテル』のロビー。誰も居ないロビーに、宿泊客らしき、玉置(玉置洋行)が現れる。玉「なか
出典:ナタリーアイドルグループNMB48に所属する石塚朱莉は、心の開かずの間を開きたいと言う理由から、演劇の世界に興味を持ち、自ら立ち上げた劇団名をアカズノマにして活動することになりましたが、その旗揚げ公演で、部活と言う閉鎖的社会で巻き起こる、女同士のプライドを賭けた泥試合!をコミカルに描いた、柿喰う客の人気作「露出狂」に挑戦することに決めたのは、彼女の願いを叶えるうえで、これ以上ない選択だったと思います。過去に役者を代えて、4度上演されてきた「露出狂」ですが、2010