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すっかり山形の星になっていたことにビックリ!まだまだ調整中なのと、多分に地元プレッシャーもあったかもしれない。結構シャイな性格だから‥。いつの間にかベテランの域に入っている内藤。まだ夏でもあるし、日本では市役所の仕事優先なのでじっくり調整してほしい。内藤にオフはない。読売オンラインhttps://www.yomiuri.co.jp/local/yamagata/news/20260822-GYTNT00177/男子成年で県勢は、山形市出身で日大山形高校卒の布施飛
サマーGP(夏のワールドカップ)開幕戦ポーランド🇵🇱ヴィスワ第1戦1本目15位ながら2本目で29位に沈む優勝🏆中村直幹中村優斗は13位で初ポイント第2戦K点越えを揃えて15位中村直幹、連勝女子では伊藤有希が2位第1戦の2本目以外はほぼ力を出せている。他の選手と異なり、内藤にオフも暖かい島での合宿はない。トレーニングの絶対量がほとんどないところでのぶっつけW杯。開幕2連勝の中村直幹も凄いが、息子も凄い。この仕
やっと…やっとだ。同時に資金繰りに苦労した昨シーズンまでを考えると「今更なあ」と言う思いもある。https://www.ski-japan.or.jp/snowjapan/jp/もし、昨シーズンで一線を退くことになれば、全日本A級14勝しながら一度も強化指定選手になれないという記録を残すところだった。2017-8シーズンに4勝して、これで指定されるもんだと期待していた。ところがその年基準が変わり、全日本選手権ラージヒルで優勝するか、W杯に出場してポイントを取らな
皆さまごきげんよう。いつも感謝申し上げます。山形市役所の「おくやみ窓口」を利用してきました。4年前にスタートした「亡くなられた方に関する市役所庁舎内の手続きのワンストップでサポートする窓口」です。電話で予約日まで一週間程かかりますが、内容を確認した上で当日の必要書類の連絡がきます。手続き当日は同じ場所に座っているだけ。色んな係の方が来て手続きが出来、年金事務所に必要な戸籍全部事項証明書などの手配も支払いも全て職員さんが行なってくださり、私の場合は1時間程で済み
プラニツァ🇸🇮最終戦TOP30.12位2025-6シーズンW杯総合21位フライングランキング7位親が言うのも何ですが、堂々としたジャンプで、今まで世界が違ったスター選手達に引けは取らない姿でした。雑草は大きな豆の木になりました。下川町パブリックビューイングの様子(撮影ずいこみさん)-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。yout
W杯ビケルスン🇳🇴フライングヒル予選昨日は表彰台、今日は予選落ちもある乱世の大会何が起こるか分からない悪風条件。top10は地力の強さで安全に予選通過を狙う。妻は不安がっていたが、自分は最近余裕がある。ここでダメなら条件悪いだけ。明日があるさ‥そのような中、親が言うのもなんだが今シーズン本当に上手くなったなと思う。後ろからの強烈な風をまるでサーフィンのように乗り越えている。予選は全体5位。海外の若手を見ても、戦いながら学び考えることが非常に大切であると思う。
日本はやっぱりTV、全国紙の反響は大きい。SNSメディアだと興味のある話題しか目に留まらないからスポーツに興味ない人には全く情報が伝わらないけれど、TV、新聞だと仕事の合間にも情報が飛び込んでくる。特に、WBCの敗退やパラリンピック閉会のタイミングなので尚更だ。月曜日に近所の和菓子屋へ祝いの赤飯を買いに行ったら、高齢の店主から「おめでとう。赤飯取っておいたよ」と言われてビックリした。どうもラジオのニュースで流れたらしい。2017年、全日本の開幕戦で優勝した時はレディース
皆さん,こんにちは。ノルディックスキー・W杯ジャンプ男子個人第26戦(ヒルサイズ134m)オスロ大会において,公務員ジャンパーの内藤智文選手(山形市役所)がW杯初優勝を果たしました。その他の日本勢は男子の中村直幹(フライングラボラトリー)が4位,二階堂蓮(日本ビール)が18位,佐藤幸椰(雪印メグミルク)が31位,小林陵侑(チームROY)が32位。そうなんです。ミラノ・コルティナ五輪のメダリスト,二階堂蓮選手や小林陵侑選手も出場していた中での
息子が初優勝の感想を発信した。普段は勝手にシェアすると怒られるのだけど、今回は勘弁してもらおう。(一部抜粋)前日の試合から既に「何でもあり、何でも起こりえる」という雰囲気を出していたホルメンコーレン。(中略)1本目の残り10人くらいだったか、既に「1本目で終わる可能性が高い」という情報が入ってきていた。早とちりした日本のスタッフや海外スタッフが「おめでとう」と握手を求めてくる。「リレハンメルの時の原田さんかよ」と内心ツッコミを入れつつ、何のアナウンスもない。2本
スキージャンプワールドカップは毎回JスポーツやNHKBSでチェックしていますが、今シーズンよく名前を聞くようになった内藤智文選手がワールドカップオスロ大会でなんと優勝。内藤智文選手は山形市役所に勤める公務員です。悪天候で2回目が中止になり、1回目の成績で順位が決定する運に恵まれたこともありますが、それにしても山形市役所に勤める公務員がワールドカップ優勝とはすごい。内藤選手は以前からいたが、2回目に進めない選手でした。ところが、25ー26シーズンは2回目どころかベスト10に入るこ
またまたあり得ない事が起きた。「転がり込んできた優勝」と言う表現がピッタリではあるが、息子の時だけ風が良かったわけではなく(追い風)、131,5mは「今日こそヒルサイズでテレマークを決める」という目標が達成できた結果だった。SAJスポーツナビ【スキー】内藤選手がW杯初優勝!ジャンプ界を驚かせ続ける東京育ち市役所勤務の33歳「信じ難い。さすがに優勝は考えたことがなかった」-スポーツナビスキージャンプのワールドカップ(W杯)男子は15日、ノルウェー・オスロで個人第26戦が行われ、
W杯🇦🇹クルム大会(フライングヒルHS235m)内藤は飛行機が飛ばず第1戦は棄権。第2戦には間に合ったもののスキー板がロストで行方不明に。流石に諦めかけた時に神の助けあり。フランスチームの厚意でシェルべ選手(様)の板を借りてぶっつけで予選出場。予選222、5m(自己ベストいきなり更新)世界中のみんながビックリ!用具がその場こしらえで予選落ちも覚悟していたところ、本番でも無事に飛んでくれることをひたすら祈る🙏。ところが‥本番1本目223、5mでさら
ミラノ・コルティナ2026:僕は世界一の公務員ジャンパー五輪落選の内藤、メダル見届け投票所へ|毎日新聞五輪ニュース真っ盛りの今、社会面で取り上げてもらったことが本当に嬉しい!雑草ジャンパーの本望でもある。・東京の虚弱児でもスキージャンパーとして世界で戦える。・どんなに遠い夢でも、子どもの可能性は無限である。・競技には金がかかる。生計を立てるには厳しい。しかし、諦めなければ道は自分で切り拓ける。「スッパリ辞める事はない」とはこの春からのことで、
W杯🇩🇪ヴィリンゲン大会第1戦内藤智文(山形市役所)11位札幌W杯以降、まるで憑き物が取れたようだ。のびのび飛んでいる。「競技を楽しむ」とはこの事だ。こりゃ、一枚剥けたかな?
FIS(国際スキー連盟)の広報では「32」がトレンドワードとなっている。ヨーロッパの人からすると彼はベビーフェイスで、32歳には見えなかったかもしれない。そう言えば実況で何回も「Newcommer」「Japaneseboy」と呼ばれていた。ベテランという訳ではなく、フライングヒル初挑戦の最年長記録の意味で、文字通りのオールドルーキーである事を表している。どうしてこんなに遅くなったのか、きちんと調べて評価してくれているのが嬉しい。もう一つのキーワードが「1ポイント
フライング世界選手権3日目団体戦金メダル!まさかの妄想が、現実になった‥試合経過はこちらを見てほしい。FISスキーフライング世界選手権2026オーベルストドルフ団体歴史的勝利!小林陵侑、内藤智文、中村直幹、二階堂蓮の日本がフライング世界選手権で初の金メダル/スキーフライング世界選手権sora-jumping.comsora色ジャンプTOP対戦競技の団体戦を見るとわかりやすい。先鋒ー次鋒ー中堅ー(副将)ー大将という感じだが、各国に戦略があり、
フライング世界選手権🇩🇪オーバーストドルフHS(ヒルサイズ)235m公式練習の調子で日本選手出場枠4名(小林陵侑、二階堂蓮、中村直幹、内藤智文)→予選で62名から40名→1stラウンドで30名(ここで好調アメリカ勢全員敗退した)→2日目に3、4ラウンドを行い4本の総合ポイントで競う(つまり最初の1本目でTOP30に入らなければ、そこで敗退)このような厳しい篩落としの中、内藤智文(山形市役所)は公式練習best219,5
本当にこんな日が来た!スキージャンプの最高峰フライングヒルK点220mヒルサイズ(HS)235m飛び出しスピード時速100km超子どもの頃から「世界一大きいジャンプ台」を飛ぶことを夢みた。日本にはないジャンプ台なので、32歳で初挑戦となる。枠が厳しく公式練習の結果で日本チームは一人落とされる。さらに予選では50人ではなく40人に絞られる。初挑戦で予選通過を期待するにはさすがに無理がある。1本でも多く飛んで、いつか200mジャン
この3日間、本当に長かった‥シーズン開幕から歓喜とガッカリの乱高下が続き、まるで感情のジェットコースターだった気がする。去年の忘れ物(札幌31位)は取り返せば良いと楽観していたところ、金曜の公式練習と予選をみてあまりの内容の悪さに愕然とした。いったいどうしちゃったんだ?五輪直前とあってマテリアルチェックがとんでもなく厳しい。検査係とは別に怪しい行為や噂、検査室以外での観察と戒厳の中で、ルール適合と思って工夫してきたことさえ捨てなければならない。そこに遠征の疲れが出てるもんだから、ど
W杯札幌大会第1戦22位(9ポイントW杯総合33位)実は今回、練習、予選で全く飛べていなくて、本番でも悲観的だった。期待をしてくれたメディアの人達からも「大丈夫か?」というラインが飛び込む。その出来の悪さに、会場へ行かずTVで見ようかと思ったくらいだった。札幌W杯は鬼門である。なぜか金縛にあったようにいつもの動きができなくなる。五輪直前になりあらゆるマテリアルチェックを行うようになった。今日も踵が2mm高くて失格になった選手がいた。日本チームは情報が入る度に調整し
W杯札幌大会を前に、息子の職場である山形市役所へ挨拶市役所のスポーツ課は、来週の女子W杯に向けての準備で大忙しだった。本来なら仕事はこっちなんだな、と少々申し訳ない気持ちだ。親父がそんな事思っても意味ないんだけど‥。市役所のロビーに高梨沙羅選手のパネルがあるのはいいね。道の駅とか新幹線の駅にもあるといいと思う。昨シーズンは悪天候で無念の中止だったけれど、今年は大いに盛り上がってほしい。ひとり旅って予定も自由だし、気ままに動けるのがいい。道を調べなくても勘で歩くだけ。
ヨーロッパジャンプ週間最終戦。KO方式の対戦相手は昨年の総合チャンピオン、チョへニーク。相手にとって不足はない!ってか、勝てなくても自分のジャンプができればラッキールーザー(上位5人)で残ることができる。優勝したチョへニークには敗れたが、K点越えの128、5m。ラッキールーザー(5名)3番でファイナルラウンドに進むことができた。よかった〜〜。最後の最後で去年のリベンジができた。もう観ているこっちは感情のジェットコースターで血圧、アドレナリン上がりっぱなし‥一定の追い
2018年平昌オリンピック🇰🇷内藤智文が社会人初優勝したシーズンで、五輪にはテストジャンパーとして派遣された。小林陵侑の金メダルを目の当たりにした時だ。2022年北京オリンピック🇨🇳コロナ禍のため五輪選考大会が中止となり、代表メンバーはその時のW杯メンバーがそのまま出場した。今、内藤は社会人アスリートとなって10年目。ジャンプ選手となって初めて五輪出場をめざしている。「決してオリンピックに出たいなんて考えるな。とても頑張っているのはわかるが、他の選手たちとは世界が違
息子の快挙から一夜明けて、昼になってもX(Twitter)で日曜の試合の余韻がつぶやかれていた。SNSならではの特色で、海外(主にポーランド🇵🇱)からの祝福の言葉が多くびっくりした。また、静かに応援してくれていた人たちが我が事のように喜んでくれた。まるで、昔あった『電車男』になった気分だ。電車男https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E8%BB%8A%E7%94%B7TVP(ポーランドTV)が、小林陵侑、高梨沙羅選手のプライベ
W杯個人第8戦ポーランド🇵🇱ヴィスワ第2戦今日も予選から風向きが目まぐるしく変わる波乱含み。なにしろ距離だけではボーダーラインが読めない中、予選113,5mとヒヤッとさせられたものの44位で通過。ポーランドの英雄クバツキやメダリスト・ガイガー🇩🇪が予選落ちするなど予断を許さない展開へ。1本目121,5mとまたもボーダーギリギリかと思いきや、風のコンディションがハードで、結局23位と3度目のポイント獲得となった。K点を越し、テレマークも決まっているようだが飛型点1
W杯第5戦フィンランド🇫🇮ルカHS140m一昨日までのファールンではトリッキーな台の特性に合わせたところで終わったが、今回のルカは3回目。しかも昨年のCOCでは141mのHSジャンプを決めて自力で出場枠を獲得したゲンの良い台だ。一発かましてくれることを期待した。一発かます‥(親バカフォーエバー)天候はファールン同様目まぐるしく風が変わる。しかも強風。飛び出しで強い向かい風(横風)に煽られ7〜80mで叩き落とされる。だがK点手前までスピードが保てれば下の風を拾
W杯第4戦スウェーデン🇸🇪ファールン・ラージヒル(K120mHS140m)予選26位ホームランではないものの、このジャンプが1本目に出れば今日は30位以内に入りそうな安定したジャンプ。ただ、山がない国なので地面を掘り込んだ台のせいか風が入り組んでいて攻略が難しい。特に飛び出し直後にバックで押されたり、トップクラスでもミスがあると予選落ちの憂き目に遭う。鬼門の1本目。もはや彼は落ち着いたジャンプだった。実力が上でも風の巡り合わせが悪いと失速する選手もいて21位。不安が一
W杯第3戦スウェーデン🇸🇪ファールン・ノーマルヒル(K点90m、HS95m)近年、W杯男子ではノーマルヒル競技はほとんど行われない。技術レベルが上がりノーマルヒルでは点差が表れないからだ。ファールンは2027年に開催される世界選手権のテストマッチを兼ねて行われた。W杯におけるノーマルヒル競技がこんなに変わってしまったのか?と思い知らされた。内藤智文予選89m23位本戦88m40位失敗したわけではなく、予選と本戦は飛距離は1メートルしか違わない。
W杯開幕戦🇳🇴リレハンメル第1戦内藤智文予選26位で通過。全体的に追い風傾向。飛び出し直後に突風に煽られてバランスを崩したが、持ち堪えて132m。ポーランドの解説者がユーロスポーツで褒めていたという(日本では無名でもヨーロッパでは自力で枠を勝ちとった注目選手である)。ただ風の状況は最悪で、ドイツは主力2人が予選落ち‥一方で、ちょっとでも風が良くなると上位20人は135mを越してくる。開幕戦から寸分のミスも許されない。女子は丸山希選手が感激の初優勝。時差
三度目の正直なるか?それとも、仏の顔も三度まで‥なのか。21日(金)にノルウェー🇳🇴リレハンメルで開幕するW杯に向けて成田を飛び立った。(タイ航空・バンコク経由)山形空港から羽田へ(荷物が大きすぎて新幹線は使えない)。羽田で待ち合わせ車で成田へ送る。今回は長期遠征であるが、この便は荷物の重量制限が30kgなのでコンパクトにまとめるのに苦労したらしい。壮行の勝負メシは鰻。ここは外国人より日本人の方が多く並ぶ。息子2人は、中学生の頃から全国大会でも見送りは家