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『隅田川』(2023)阿佐ヶ谷アートスペース・プロット原作観世元雅(能楽)上演台本李麗仙構成演出山崎哲制作森島朋美琵琶作曲奏者岩佐鶴丈2018年に公演予定だったが李麗仙が倒れたことにより中止となった作品。李麗仙遺作上演友の会、芝居屋劇団羊のしっぽにより今回の上演となる。風祭ゆき、川端槇ニ/根本豊(ダブルキャスト)、三上寛、田村紀美子、田村令、ねこた、稲垣泉紀さらわれた子供を探しに京から武蔵国の隅田川へ辿り着いた子さがしの女(風祭ゆき)。その日は向こう岸で
見に行ったのはコチラ。上演台本李麗仙さん。上演前に亡くなられてしまったそうな。構成演出山崎哲先生。コレは行かねば実は。山崎先生から、出演のオファーがあった。結構悩んだけれども、3月の舞台でも色んな所に迷惑をかけたからね、二の足を踏んだ。先生は残念そうだったけど、「必ず見に行きます」と約束をした。そして今日行って来た。早く着いたので。喫茶店と言うより「茶處」「趣いちゃってる」今日は「アイスコーヒー」を飲んだけど、「たまゆら」なる飲み物が気になってしょうがない
今読んでた「いじめ考」と言う本、色々考えさせられた。別役実、山崎哲、芹沢俊介と言う敏感な感性の人達の対談。学者達の唱える話を飛び越え、一気に核心を掴みに行ってるような…。古い本なのだが…。少し拾って、みよう。別役実、芹沢俊介、山崎哲さん対談『いじめ考』より集団的身体だけを強要する学校山崎芹沢さんのいじめの定義に一つだけ付け加えさせてもらえれば、いじめはたえず集団的であることを強要されつづけるということだと思うんです。たとえば使い走りをさせられるとか、たえずその集団に合わせたかたちで
今年のゴールデンウイークに「シネマハウス大塚」で開催された「女優・木内みどり特集」に行った話をさらに続けます。四國五郎さんが挿画を描いた絵本『おこりじぞう』の朗読会をライフワークにしようと考えていた木内みどりさん、旅先の広島で亡くなる2日前に収録したのが四國五郎さんが死んだ弟と対話するという内容の『時を超えた兄弟の対話』だったのです。「広島原爆死没者追悼平和祈念館」が制作した30分の映像です。この朗読が素晴らしく、本当に引き込まれました。月並みな表現ですが、「憑依」しているというか、本当に四
ちょいと。お会いしたい方がいて、大塚まで行ってきました。萬。GWは芝居打ってないんだね。そっか人いないもんな。「お休み」シネマハウス大塚。女優木内みどりさん。アタクシは「元気が出るTV」でおつきあいさせていただいた程度。その木内さんについてトークを聞かせてくださったのが、作・演出家の「山崎哲」さん。お久しぶりです。お元気そうで。「山崎哲さん」いつぶりかと言うと…。四季シリーズ「夏」1999年10月。23年「松尾さんとの2人芝居」今
椿組2021年春公演『シャケと軍手~秋田児童連続殺害事件~』2021年3月17日(水)~28日(日)ザ・スズナリ脚本:山崎哲構成・演出:西沢栄治舞台美術デザイン:加藤ちか照明デザイン:野中千絵照明協力:沖野隆一(RYUCONNECTION)音楽・作曲:寺田英一音響:佐久間修一(POCO)衣裳:阿部美千代振付:スズキ拓朗(CHAiroiPLIN)殺陣・アクション:栗原直樹(WGK)演出助手:杉浦一輝ヘアメイク:杉岡実加舞台監督:鳥養友美
PUREYELLINTERRAPAXこ〜んなに小さかったぱっちゅん~ぱっちゅん1ヶ月~パパはキリマンジャロ君ママはヤサカちゃん~一人っ子でとっても甘えん坊さんで~おっとりのんびりした性格はパパのキリマンジャロ君譲り~長いボディはママのヤサカちゃんに似て~ぱっちゅんとママのヤサカちゃんと~穏やかにチビにゃん時代を過ごしたぱっちゅん~一人っ子のぱっちゅんの遊び相手は
絵を描くことが趣味の友人に幸四郎くんを書いて貰うお願いをしました😆☝️こちら(カメラマン山崎哲さん)(カメラマン山崎哲さん)個人的にはこちらも捨てがたかった😅どんな感じになるか楽しみです😆友人のように室内の趣味を見付けないといけないなぁ🤔と思う今日この頃です
ジークフリート君とスピカちゃんの巣立ち~CFAとTICAのキャットショーにピュアエールから参加していたジークフリート君~誕生から2ヶ月の頃~左からスピカちゃんランスロット君ジークフリート君~穏やかで優しい心を持ったジークフリート君~綺麗なブラウンタビーはパパのチカラ太郎君譲り~スピカちゃんは~くっきりしたシルバータビーはママのナターシャちゃん譲り~2月のTICAのショーでプロカメラマンの
伝説の怪優、大久保鷹さんとご一緒して。何度か唐組を見に行っており、映画「新宿泥棒日記」も観ていた私にとって、大久保鷹さんと競演できるということは、寝耳に水でした。稽古数日間は私のことを認知もされていない、という時間が流れ(たような気がし)ましたが、演出山崎哲さんのアドバイスで、ある行動を(今は明かせないのですが)とったときに、大久保鷹さんが「森永君、演歌だねえ」と非常に喜んで下さったようで、声を掛けて頂き、そこで少し認められた、殻が破れた気がして非常に嬉しかったです。そんな大久保さんも、私
本日から小屋入り(阿佐ヶ谷アートスペースプロット)です。これだけ長時間、人と密に過ごしたのは、少年野球の時以来でしょうか。私のショーもないギャグを喜んでくれる、漫画家の田村信さん。演出の厳しい指導にもいつも飄々としている、名優大久保鷹さん、いつも自分の事より皆の事を考えている、藤本拓也さん。信州から莫大な費用をかけて来ている、長崎さん。何かと言うとすぐ「森永くん、飲みに行きますか?」という悪友、大久保千代太夫。そして、何もかもお見通しで、的確な指導をしてくださる、演出家の山崎哲さん。こんな方た
舞台「プロヴァンスの庭で」終わりました。最終日、感傷的になるかと思ってましたが、終わった時は意外とそうでもなかったですが、終演前日くらいの稽古の時に、その役は貰えませんでしたが、「また役者をやる事があったら、今言ったことを覚えとくように」という山崎哲さんの言葉に、役の事よりも、舞台が終わってしまうのかと涙をこらえるのに必死でした。あくまでも、私は飛び道具。でも、最後まで出演シーンを固定して下さり、有り難かったです。いつ変えられるかという心配もありましたが。兎に角、踊りで、表情の無い私が出続
ブログ久々に更新です(//∇//)本日劇場入りいたします!そして、沢山の御予約ありがとうございます!現在のチケット状況です!ご確認の程、宜しくお願い致します(o^^o)「プロヴァンスの庭で」構成・演出山崎哲劇場、阿佐ヶ谷アートペースプレットチケット情報です。19日土曜日19時初日完売20日日曜日14時完売20日日曜日19時完売21日月曜日19時完売22日火曜日19時残席わずか。23日水曜日14時完売23日水曜日19時余裕あります。24日木曜日
あ、どーもシェリーを攻めてきた近江谷太朗です。ヤタプロ第2弾出演者のご紹介、3人目はこの方…舞台「く・ち・づ・け」で共演した大先輩、藤井びんさんです!劇団「転位・21」ご出身で旗揚げから5年ほど全作品主演で出演されていたそうです。残念ながら、びんさんが活躍されていた頃はまだ学生で帯広・仙台にいて芝居自体観ていなかったのですが、山崎哲さんの尖った作品で相当尖った演技をされていたことでしょう。「く・ち・づ・け」の時に親子の役だったこともあり、なんだかとっても安心させてくれる包容力
近頃の電車の中ではまだ着慣れていないリクルートスーツにシックハックしながら満員電車に揺られている新社会人の方々をみると思わず「頑張って!」と、心の中でつぶやいてしまいますそうゆう初々しさを感じると私も頑張らねば~と思うから!!だから、まず頭から鍛えないとと思い山崎哲さんの俳優になる方法・増補版読ませて頂きましたとてもお勉強になりました人の言葉を聞く事!覚えた台詞の感情をつくるな!息づかいの使い方!等々、今までにも何度と言われてはいますが再度考える事が出来ましたまだま
Eテレ。「ギリヤーク尼ヶ崎」さんの特集を見た。はるか昔にやっぱり特集を見たのは、いつだったろう…。映画「たんぽぽ」のはるか前だったような気がする。鬼気迫る「念仏じょんがら」は、見ていて怖さすら感じた。「たんぽぽ」でも夜の公園で踊っていた。ドキュメントを思い出して見ていた。「また、あした」作・演出山崎哲2002年5月出演柄本明大久保鷹この稽古を見せていただいた時、フラフラになって踊る大久保鷹さんに、柄本さんが「お前は、ギリヤーク尼ヶ崎か」とアドリブのツ