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前回の予告ではグリーフケアその2の予定でしたがつい最近ある映画を見て感動しそのことをブログりたくて急遽変更させていただきましたそれは『ほどなく、お別れです』という映画で浜辺美波さん目黒連さんなどが出演されたお葬儀屋さんのお話です本来ならば愛知県渥美半島をぐるっと巡る予定だったのですが強烈な寒波到来に伴いとんでもない気象予報になっていたため急遽計画変更をしました天候悪化による予定変
訪問ありがとうございます日々観たドラマ・映画・アニメレビューとも言えないようなぼそっとした感想を基本ネタバレなしで書き留めてます良かったら見て行って「奇跡のリンゴ」2013年公開129分阿部サダヲさんの素朴な明るさが生かされた農家役だと思った実話からということだが借金・周囲の目それがあっても家族の支えがあったから成し遂げられたもし「もうやめて」とか言われてたら心折れてたかも義父の山崎努さんも
先日今年の秋に松竹製作の八つ墓村が、公開されるというニュースがネットに載っていた。映画版の八つ墓村は51年と77年に96年と3度映画化されているが、個人的に何といっても77年の松竹バージョンが最もインパクトが強い。監督が野村芳太郎で金田一耕助を渥美清、主役の寺田辰弥を萩原健一が演じていたのだが本来なら戦後の物語を時代設定を現代にしたり渥美清の金田一耕助は着物や袴姿でもないため違和感ありまくりだった。とはいえ後日TVシリーズでは原作通りの時代設定にしてい
天国と地獄[東宝DVD名作セレクション]Amazon(アマゾン)『天国と地獄』(日本、1963年)を観た。大手製靴会社「ナショナルシューズ」の重役で靴工場監督者の権藤金吾。重役たちが結託して現社長を追い出そうと画策する中、権藤は株を買い集め、会社を手中に収めようとしていた。株主から5000万円の株を買い取る大きな取引の前夜、息子を誘拐したと電話が入るのだが・・・。黒沢明監督作品。全編モノクロ。テンポが良く緊張が途切れないエンタメ社会派サスペンス。
BS-NHKを見られる方で、まだ間に合う方は、これから放送される「天国と地獄」は、必見です。特にまだ、未見の方には。私が、高校時代ですから、いまから半世紀近く前、リバイバルで初めて見た、クロサワ映画がこの作品です。どうせ、私が産まれた頃の映画ですから、古臭いのだろうと、全く期待しないで見たのですが、頭をハンマーでぶん殴られたような衝撃でした。隙がないのです。後の刑事ドラマが、この作品からどれだけ影響を受けたかは、わからないほどで、子供の誘拐、身代金の受け渡しの手口、小さな綻び、警察が犯人に
『今日の有名人エトセトラを投稿する理由です』ゴムマスクを被っていると思われる人やトカゲレプティリアンだと思われる人(?)が沢山いますどうして、彼らがゴムマスクを被らなくてはいけなかったのかこれまで、何…ameblo.jp今日も気になる人がいましたいつもお付き合いくださりありがとうございます高須克弥さん。。。高須克弥氏、膀胱や前立腺など摘出の手術終了を報告「無敵のかっちゃんなう」全身がんで闘病中の美容整形外科、高須クリニックの院長、高須克弥氏(81)が28日
1月13日(火)、豊島区千早にある豊島区立熊谷守一美術館へ行ってきた(ぐるっとパス利用)。熊谷守一を知ったきっかけは、確か映画「モリのいる場所」(山崎努、樹木希林主演)だったと思う。最初はこんな芸術家が身近に暮らしていたのかと気になる程度だったが、味のある作品や生き様を知るにつけて好きになった。1Fの常設展の油絵など。「白猫」はまさに看板猫。自分でも描けそうに思うが無理。2Fの常設展の書では「雲煙過眼」が気に入った。以前観た「無一物」も好きだったが、今回展示はなかった。
「道頓堀川」「道頓堀川」予告編1982年6月12日公開。深作映画の代表作にもなった松坂慶子の美しさ。ハスラーの道を巡る父子の激しい争い。道頓堀川の夜の世界。監督・深作欣二の代表作のひとつ。原作:宮本輝「道頓堀川」脚本:野上龍雄、深作欣二監督:深作欣二キャスト:まち子演-松坂慶子小料理屋『梅の木』の女将(ママ)。邦彦より数歳年上。『梅の木』の2階で暮らしており、1階の一室で右の前足に障害のある“コタロー”と名付けた犬を飼っている。両親は既に亡くな
成瀬巳喜男1963年の「女の歴史」。主演は高峰秀子。共演は宝田明、山﨑努、仲代達矢。戦前、戦中、戦後をたくましく生きてきた女の物語。物語は戦後から始まる。ヒロインの高峰秀子の息子に山﨑努。自動車会社のバリバリの営業マン。しかし、彼は事故死してしまう。一人息子を失い、茫然自失の中、これまでの人生を回顧する。戦前、宝田明扮する材木屋の大店の坊ちゃんにこわれて結婚。しかし、夫には愛人がいた。やりきれない思いのまま、一人息子を育てる。戦後、担ぎ屋をして家計を支える。東京に出た際
なぜ世界は“日本の死生観”に涙したのか?2008年に公開された『おくりびと』は、日本映画史において極めて特異な成功例である。題材は「納棺師」多くの人がその存在すら意識することのない、葬儀の中でも最も表に出ない仕事。死者の身体を清め、身支度を整え、棺へと送り出す。それは儀式であり、祈りであり、生者が“別れ”を受け入れるための静かな時間でもある。主人公・大悟は、突然職を失ったプロのチェロ奏者。偶然と勘違いから納棺師の仕事に就くことになるが、当初は戸惑い、嫌悪感すら抱き、妻や
『新必殺仕置人』第四十一話「解散無用」(『新・必殺仕置人』第四十一話「解散無用」)テレビドラマトーキー54分カラー放映日昭和五十二年(1977年)十一月四日(金曜日)二十二時再放送令和八年(2026年)一月七日(水曜日)十六時時代劇専門チャンネル製作国日本製作言語日本語放送局朝日放送系のさばる悪をなんとする天の裁きはまってはおれぬこの世の正義もあてにはならぬ闇に裁いて仕置きする
「黒の奔流」「黒の奔流」(全編)1972年9月9日公開。松本清張のミステリー小説の映画化。原作:松本清張『種族同盟』脚本:国弘威雄、渡邊祐介監督:渡邊祐介出演者:岡田茉莉子、山崎努、松坂慶子、佐藤慶、松村達雄、中村伸郎あらすじ:ある殺人事件の裁判が始まった。事件とは多摩川渓谷の旅館の女中・貝塚藤江(岡田茉莉子)がなじみの客を崖から突き落した、というものである。藤江はあくまでも無罪を主張したが、状況的には彼女の有罪を裏付ける
仲代達也主演。山崎努、志村喬、萩原健一、桃井かおり、根津甚八、隆大介、大滝秀治、倍賞美津子、藤原釜足。黒沢明監督勝新太郎が出るはずだったが、黒澤監督と衝突して、降板した曰く付きの映画。確かに、勝新太郎で観たかったが、それを言ったら仲代達也さんに失礼なんだろうな。まず、映画が長い。要するに、武田信玄が鉄砲の玉に当たって死んだあと、それを徳川や織田に隠すために、影武者を雇うストーリー。実話なのかどうかはわからない。最後は武田が滅亡する。影武者に雇われた男は、最後には石を投げられ、追い出され
1962年のアメリカ映画「リバティ・バランスを射った男」という映画をNHKBSで見た。(監督はジョン・フォード)古い古い映画を時々NHKBSではやっていて、ワオー‼️って身を乗り出して見てしまう作品と出会うとうれしい。「リバティ・バランスを射った男」も私はけっこう入り込んで見てしまった。主演のジョン・ウェインもジェームズ・ステュアートも身長はあの大谷翔平君のごとく190センチ台である。ジョン・ウェインがまるで「カサブランカ」のハンフリー・ボガードのご
「日本のいちばん長い日」「日本のいちばん長い日」予告編キャッチコピー:「この戦争を終わらせるために戦った男たち」2015年8月8日公開。終戦の日・1945年8月15日を描いた作品。興行収入:13.2億円。原作:半藤一利『日本のいちばん長い日決定版』監督・脚本:原田眞人キャスト:主要人物阿南惟幾(陸軍大臣)-役所広司昭和天皇-本木雅弘鈴木貫太郎(内閣総理大臣)-山﨑努迫水久常(内閣書記官長)-堤真一畑中健二(陸軍少佐、軍務課員
「クライマーズ・ハイ」「クライマーズ・ハイ」プレビュー2008年7月5日公開。興行収入:11.9億円。脚本:加藤正人、成島出、原田眞人監督:原田眞人キャスト:悠木和雅(遊軍・日航機事故担当全権デスク):堤真一佐山達哉(社会部・県警キャップ):堺雅人玉置千鶴子(地域報道班):尾野真千子等々力庸平(社会部長):遠藤憲一岸円治(政経部デスク):田口トモロヲ田沢善吉(社会部デスク):堀部圭亮山田厳(地方部デスク):金子和吉井弁次郎(整理部):マギー
山崎努さん山﨑努(やまざきつとむ)1936年12月2日生まれ、89歳。千葉県東葛飾郡松戸町(現︰松戸市)出身の俳優。妻:黛ひかる(元宝塚歌劇団星組)娘:山崎直子(女優、モデル)1960年、岡本喜八監督作品の『大学の山賊たち』で映画デビュー。1963年、黒澤明監督作品のサスペンス映画『天国と地獄』で誘拐犯・竹内銀次郎役を演じ、一躍注目を浴びる。この年、前年のNHKドラマ『アラスカ物語』での共演がきっかけで交際していた元・宝塚歌劇団星組の黛ひかると結婚。結婚の際
◆夏休みが終わったらクラスから5人退学になってた◆一人はバイク事故でしゃべり方がオカシクナッテタ。一学年10クラスもあるとよくある事だったらしい。●「S.H.Figuarts(真骨彫製法)ウルトラマン60thAnniversaryEdition」が12月5日に予約開始。2026年7月発売予定、価格:15,400円「S.H.Figuartsゼットン60thAnniversaryEdition」8月発売予定、価格:11,000円「S.H.Figuarts
本日も心地良い朝です。最高で17℃との事で、過ごしやすい1日になりそうです。そんな中、昨日もバタバタと過ごしつつ、合間でプロテインヨーグルトやらツナマヨおにぎりやらアイスコーヒーを放り込んだりして、移動して諸々掃除したり確認して、更に移動して、掃除したり整頓したりしてから、厳しめのトレーニングこなして、長めのパトロールの護衛をさせて頂いて、長州力YouTube流したりしつつ、湯豆腐のスタンバイして、鶏湯豆腐確認したりしつつ、古賀シュウの武蔵のマネの研究したり、本日の相場関連やら週末のUF
今日12月2日生まれの有名人は八乙女光さん松嶋尚美さん山崎努さんおたけさんです今日誕生日のすべての皆さんおめでとうございます
おくりびと監督:滝田洋二郎出演:本木雅弘、広末涼子、余貴美子、山崎勉、吉行和子、杉本哲太、笹野高史、ほかチェロ奏者の大悟は、ある日楽団が解散となり、チェロを辞め、妻・美香と郷里の山形に帰る。大悟の父は彼が幼い日に愛人と駆け落ちし、母はスナックを営みながら女手ひとつで彼を育てる。母の残したスナックが大悟と美香の住まいとなった。高収入、未経験者歓迎、旅のお手伝いと書かれた新聞広告に飛びついた大悟だったが、その仕事とは納棺師だった。初めて対面するご遺体が腐乱死体。その後も馴染めず何度も辞
模倣犯映画の…お勧めです!俺は大爆笑できたんで😉2002年の邦画ジャンルは…サスペンスクライムスリラー※ネタバレ注意※何でもOKならどうぞ■監督森田芳光■脚本森田芳光■出演者中居正広藤井隆津田寛治木村佳乃山﨑努■あらすじ東京の下町で豆腐屋を営む有馬義男。20歳になる孫娘・古川鞠子が失踪してから10カ月、有馬は鞠子が巻き込まれた可能性のある事件について知る。日本中が騒然となる中、彼は鞠子を救い出すべく必死の捜索を行う。■お勧めポイントラストで大爆笑した😆な
俳優の仲代達矢さんが亡くなった…92歳ご冥福をお祈りします…戸倉警部役の仲代達矢さん。公開年が1963年なのでおそらく20代後半、何このダンディーな雰囲気は?私は黒澤明監督の『天国と地獄』が大好きで暇さえあればU-NEXTで見直しています。今回この映画の感想を書こうと思ったのですがちょっと趣向を変えて…竹内銀次郎(山崎努)応援プロジェクトを立ち上げました!(笑)犯人の竹内は、いろんなミスを犯したため逮捕され、死刑となります。(誘拐、3人をサツガイ)これを避けるため、彼に
映画「ハリマオ」監督和田勉和田勉というと、我々の世代ではたけし達のバラエティー番組でいじられまくった、ちょっとお間抜けなおじさんという印象。コミカルな面ばかりが映されてた。その和田勉が監督の「ハリマオ」。当然、公開当時は学生で金欠。日本の映画なんか観る気もしなかったし。しかもバラエティーによく出てる和田勉が監督。ポスター見てもなーんかかっこ悪いなぁ‥なんて感じたし。全然興味もなく完全スルー。昔「怪傑ハリマオ」ってドラマがあったのは知ってたので、リメイクなんだろ
仲代氏のベスト映画は「切腹」です。これはもう仲代氏出演の黒澤映画が束になってかかってきても太刀打ちできる傑作だと思ってます。色々あった「影武者」もイイ!と思ってます。昔は勝新氏で観たかった~と何度も思いましたが、今改めて観るに、この映画は仲代氏で正解だと思います。それよりも「乱」で鉄修理役を高倉健氏で観てみたかった~というのは今でも思います。仲代氏は映画俳優としては常にトップではなかったと思います。そこに君臨していたのは三船氏、中村(萬屋)氏、勝氏、高倉氏、石原氏••で、仲代
仲代達矢(なかだい・たつや)本名仲代元久(なかだい・もとひさ)昭和七年(1932年)十二月十三日東京府東京市に誕生。令和七年(2025年)十一月八日死去。九十二歳。俳優・声優・ナレーター・歌手・演出家・無名塾主宰者。仲代達矢は地球映画の歴史において演技・芸で命を熱く燃やした。『人間の條件第一部純愛篇第二部激怒篇』『人間の條件第三部望郷篇第四部戦雲篇』『人間の條件第五部死の脱出篇第六部曠野の彷徨篇』の梶・『切腹』の津雲半四郎
11.11記age仲代達矢さん演劇、映画、後進指導この方の功績は語るまでもない今回、ちょい変化球の思い出話私がこの俳優さんを初めて認識したのは黒澤明監督「天国と地獄」だった。小学生の時、池袋の映画館でリバイバル上映されたのを母に連れて行かれた。有名な話であるがワンシーンだけカラーになるのだが母に予めそれを知識としてシツコイほど叩き込まれていた。(約40年後の踊る大捜査線ムービーでもこのシーンのオマージュがある)もうひとつは仲代達矢は犯人役であると
影武者1980年4月26日(土)公開武田信玄の影武者として生きた一人の男の悲喜劇と、主人の遺言を守りながら戦場に散っていった家臣たちの辛苦を描く。あらすじ甲斐武田「風林火山」の軍が、三州街道を粛々とゆく。攻めあぐんだ三河の家康の砦、野田城を落城寸前まで追いこみながら、急に和議を結んで、ふたたび甲斐に帰るところであった。孫子の旗を立てた信玄が悠然と馬を進めている。だが、実はそれは信玄ではなかった。信玄に風貌生きうつしの弟、信廉であった。まことの信玄は、野田城攻めの一夜、勝利を目前にしながら
令和七年(2025年)十一月十一日十六時、時代劇専門チャンネルにおいて『新・必殺仕置人』第六回「偽善無用」が放送される。『新必殺仕置人偽善無用』(『新・必殺仕置人偽善無用』)テレビ映画トーキー54分カラー昭和五十二年(1977年)二月二十五日放映のさばる悪をなんとする天の裁きは待ってはおれぬこの世の正義もあてにはならぬ闇に裁いて仕置する南無阿弥陀仏観音長屋のおちか婆さんは、町の人々をビシビシ叱る怖い存在
令和七年(2025年)十一月十日である。十六時時代劇専門チャンネルにおいて『新・必殺仕置人』第五回「王手無用」が再放送される。『新必殺仕置人』「王手無用」テレビ映画トーキー54分カラー(一部白黒)昭和五十二年(1977年)二月十八日放映のさばる悪をなんとする天の裁きは待ってはおれぬこの世の正義もあてにはならぬ闇に裁いて仕置する南無阿弥陀仏絵草子を読もうとする子供達を注意する正八。旗本疋田兵庫が将棋の本