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−能狂言−『日出処の天子』公式onInstagram:".-能狂言-『日出処の天子』2026年に大阪・北海道・愛知にて上演決定!北海道公演では北海道ご出身で原作者の山岸凉子先生、監修・穴穂部間人媛役の大槻文藏さん、演出・厩戸王子役野村萬斎さん、泊瀬部大王役茂山逸平さん、刀自古役大槻裕一さんによる1日限りのスペシャルアフタートークの開催も🎤8月の初演時を経て、追加公演より新たな場面も加わりさらに見応えのある作品となりました✨お楽しみ頂けましたら幸いです!🎫チケット
千秋楽に行ってきました。山岸涼子先生原作の「日出処の天子」の能狂言。萬斎さんです。脇正面の2列目でとっても良いお席でした。でも、脇正面ってどうも囃子方のお方と目が合ってそうでちょっと照れるというか、居眠り出来ないというか(眠っちゃあかん!)。萬斎さんは妖艶でお綺麗でした。華があった。隣りがモフ旦でなかったら感情移入して泣くところだった。原作のファンの方が多いのか、中年の女性が多かったように感じました。。ふと、客席に目をやると帽子にハイセンスファッションの女性。一
11月の読書メーター読んだ本の数:14読んだページ数:4319ナイス数:134春立つ風の感想弥勒シリーズ第13弾?正直長いシリーズなので全部読んでるはずなのだが、覚えてないとこ多々。で?という所はあるのだがそれでも読み進んでいくと、あれ?これ密室殺人物じゃないか。今回は推理小説仕立てなのかと興味倍増。結局逆クィーン?で(個人の感想です)それなりに面白かった。他にも縦筋はいろいろあり、今度はこのシリーズどう着地するのか?と心配になった。読了日:11月02日著者:あさのあつこババヤガ
女流漫画家の中でも屈指のレジェンド、山岸先生の短編集『瑠璃の爪』から「海底より」を取り扱わせていただきます。「かいていより」と読みそうなところですが、読みは「おぞこより」です。意味は「かいてい」と読むのと大して変わらないようです。神奈川県に実際にある地名でもあるみたいですね。ただ、本作の舞台はそんな海底町でもなく、山口県は下関市。フグの名産地です。そんな下関の海岸近くにある高校生、登(みのる)の家に若くして引退した元スター歌手の真美が預けられるところから本作はスタートします。登と真美は
こんにちは桃です先日友人の歴女から推された山岸涼子画集日出処の天子[古代飛鳥への旅]楽天ブックスからポストインで届きました1ページ1ページ、一文字一文字大切に読みたくなる本です色鮮やかな美しい絵法隆寺や飛鳥寺の聖徳太子にまつわる話など写真入りで盛り沢山そして全てが美しいインタビューや対談もあり読み応えがありそう一度に読むのは勿体無いのでゆっくり少しずつ読み始めましたさすが歴女の推し本、買って良かったです山岸涼子さんは昔々「アラベスク」と言うバレエ漫画を読んだ記
来年の発表会の配役が発表されました。私の念願だったパドドウは「ラ・シルフィード」です10代の頃に山岸涼子先生の「アラベスク」を読み、妖精を踊ることがバレリーナの卒業試験に匹敵する、ということを強く印象付けられました。それ以来、シルフィードが踊れたら本望!と思い続けてきました。レ・シルフィードは10年近く前に踊りました。でも、ラ・シルフィードは私の能力的に踊るチャンスは無いのでは?と諦めていました。思いがけず今回、ラ・シルを踊るチャンスが与えられ、信じられないくらい
日出処の天子言わずと知れた山岸涼子さんの不朽の名作日出処の天子あれが、能狂言に!そんなニュースをしばらく前に耳にしていったいどうなるんだろうと思っていたら。先日、公演されたらしい。SNSで見に行った方々の感想を見ていたら、けっこう好評で、厩戸皇子と毛人のストーリーがかなりマンガを彷彿とさせる構成で、みな息をのんでみていたとか。。。。。(;^_^Aすごいなあ。みてみたいなあ。テレビでやらないかなあ。
8/31朝7時~NHK総合おはよう日本で野村萬斎さんの能狂言「日出処の天子」の番組があります。配信でも見れますが、録画したいですね。どの程度の時間かわかりませんが。日出処の天子厩戸皇子を、柚香光さんに演じてほしいという声が多かった印象。毛人はマイティがよかったなあ・・野村萬斎さん少女漫画を能狂言に原作は山岸凉子さんの「日出処の天子」|NHK|WEB特集|舞台芸術より「40年以上読み継がれる名作漫画「日出処の天子」が、この夏、狂言師・野村萬斎さんの
米株式相場は下落げげ~含み損だらけの国内株式と違い、益の出ている米国株式。せめてこちらはノーダメージであってほしい。買付余力を残していないので心細く感じますね。激しく後悔しています。ツタンカーメン展を見に行ってきました。みなとみらいでツタンカーメン展をやっています。何千年も前の世界にひきこまれました。ツタンカーメン王の生涯や前王がやった宗教改革についてわかりやすく展示してあり、よかったです。本当はナイトミュージアムに行きたかったのですが、
今は図書館に来ています。借りた本の返却のために来たんだけど、ちょうどよい席が空いたタイミング。小さなテーブル付きで椅子にはひじ掛けも。贅沢な空間なんだけど、空調が弱くて。更年期障害を抱える私にはキツいな。でも、最新号の雑誌は閲覧のみで借りられないから早く読みたいの。「ダ・ヴィンチ」の特集がトコロテンなんだもの。短大時代に下宿先の友人と一緒に、ため息をつきながら見た山岸涼子様の尊い作画。いやあ~、まいったなあ。帰宅が遅れちゃうわ。【中古】日出処の天子/全巻全話1-8完結
『白眼子』山岸涼子を読む。白眼子(漫画)-マンガペディア白眼子の解説。読みは「はくがんし」。霊能力を持つ全盲の男性・白眼子の生き方を、戦災孤児だった光子の目を通して描いた短編作品。白眼子は、昭和20年代から40年代にかけて、実際に北海道で活躍していた男性がモデルだといわれている。作者の山岸凉子自身が北海道出身であるため、子供のころに地方新聞などで取り上げられたものを目にしていたと思われる。戦後間もない時期の北海道…mangapedia.comある方の本で紹介され
バレエです山岸涼子さんのアラベスクという漫画大好きで一度はバレエを見てみたいと思っていたので生オーケストラの演奏と美しいバレエと堪能しました
こんばんは!!今日もブログを見て頂き、ありがとうございます。今日も蒸し暑かった!!皆さんも体調を崩さないよう気を付けてくださいね。私も、先週は4日間飲み会がありましたので、今週はおとなしく家でゴロゴロしています。それなのに、なぜ、ブログの更新がなかった?実は、初めてnoteで小説?というか物語を書いていました。ようやく、完成しましたので、興味がある方は、ぜひ、読んで頂けると幸いです。タイトルは、「星空の彼方へ」です。この物語は、本当にあった出来事に脚色を加えたも
奇跡の18歳、美魔男スンバラスィ、バランス感覚と、このボリューム感それは先週木曜日?あたり、仙台駅始発の電車の中でのことであった発車時刻間際に野外学習を終えた高校生と思しき男女の集団と引率の先生らがドドドーっと乗り込んできた電車内では静かに過ごしたいマダムちゃんは心の中で、「この車両を選んで失敗した」と悔やむ元気のいい16~17歳くらいの数十人の集団だったやれやれ、と彼らの振る舞いをチラチラと眺めたとき、マダ
邦画を年間数十本は観ている邦画ファンの方から映画『ドールハウス』のことを聞き、映画の公式ページを見たら面白そうでしたのでさっそく映画館へと向かいました。当方も年に何本かは映画館で映画を観ますが、やはり映画館で観るのはTVで見るのとは違って臨場感や迫力や別世界に来た感があります。(映画館にはどの部屋にも別世界の物語がある。)実際のところ映画館まで足を運んで観たいという映画は年間通して数多くはないのですが、新作映画の情報があまり宣伝されないことも影響しているのかもしれません。映画はゆっく
こんにちは!りょうこです。昨日「あさきゆめみし」は、大和和紀という監督の、解釈と画力によって作られた、現代に生きる私たちが納得できる源氏物語だと感じた、と書きました。さらにその思いを強めたのが、角田光代さんによる、3巻のあとがきです。この新装版、あとがき(インタビューもあり)がすごいの!1巻が山岸涼子2巻がよしながふみ3巻が角田光代4巻が三浦しをんその中でも「だよね!」ってなったのが角田さんのあとがき。角田さんは「源氏物語」を訳すことが決まった時に、谷
<日出処の天子>山岸凉子の名作が能狂言化野村萬斎、“ぶっ飛んでいる”原作に「飛躍するところがまさに能や狂言の真骨頂」(MANTANWEB)-Yahoo!ニュース山岸凉子さんの名作マンガ「日出処の天子」の能狂言「-能狂言-『日出処の天子』」の製作発表記者会見が4月9日、東京都内で実施され、山岸さん、野村萬斎さんらが登場した。演出を担当し、厩戸王子を演news.yahoo.co.jp原作山岸涼子転載管理人
山岸凉子先生の漫画「日出処の天子」が能狂言となり、野村萬斎さんが厩戸王子を演じると!!8月から上演すると!びっくり~!!見たい~!!「日出処の天子」は学生時代夢中になりましたよ~。月刊誌LaLaに連載されていて、もう発売日が楽しみで楽しみで。厩戸王子の、あの切れ長の色っぽい目に夢中になっておりました~!!昭和世代の女子なら、みんな「日出処の天子」に萌えたのではないだろうか!?今でも、コミックス全巻持ってます!私はあの漫画の最後がどうも納得できなかったのだけど・・・・・
こんばんは昨夜、狂言師の野村萬斎さんが、マンガ「日出処の天子」を舞台化する、という情報に狂喜乱舞しましたダ・ヴインチで、野村萬斎さんと、作者である山岸涼子さんの対談が掲載されているとの、Xの情報をみつけ、書店に寄ったのですが、それは、なにか、違っていたようで、ガッカリでした。舞台は、8月で、「ムリ生きてるだけで精いっぱいの夏だもの」と、諦めました(笑)しかし、「日出処の天子」は、聖徳太子が厩戸皇子と呼ばれたころからの生涯を描いた長編で、それを、狂言で、
山岸涼子と最上和子なぜお二人はまだ出会っていないのだろうか?山岸涼子「日出処の天子」が能狂言になるらしい。高校のときこの作品に出会い、姿形も美しくエスパーのような内面への超越能力をもっている聖徳太子がモデルのこの漫画に心奪われた。ことさらに美しく描き込まれる厩戸皇子(うまやどのおうじ)=聖徳太子の山岸さんの絵を私は当時も自分で何度もコピーして描き込んでいた記憶がある。厩戸皇子がヤバいエスパーやシャーマンのような能力を持っていて、六角堂のような庵にこもって内面に入りながら魑魅魍魎を追
シルバーの仕事いっしょにしてる方私より少し年上先日昔読んだ漫画の話になり今日貸していただきました😁萩尾望都さん、有名だったはずだけどなぜか私は読んだことがないと言ったら今日貸してくださいました。今計算したら私が19歳のころの作品となると、もう私の読む作家さんのは固定してしまっていて、手を出さなくなっていた頃だな。大島弓子さん、山岸涼子さんしか。ポーの一族楽しみ〜😆そして柏崎にある雪割草の里に行ったお土産にいただきました。綺麗ですねえ!残念ながら花はあまり無かったそうですが
昨日書いたたっっっかい割れチョコレート。私が長年憧れていたチョコレートじゃなかった…。山岸涼子先生の漫画に出てきたのは、ローザンヌのブロンデルでした。銀座にお店があったようですが、現在は閉店したみたいです。銀座店が世界で唯一の支店だったみたいですが、ニューヨークにはないのかしら。世界の中心ニューヨークなら、あっても良いんじゃないのか?と思って調べたら、AIに昨日のチョコレート屋さんを勧められました。ニューヨークには無いのか…。やっぱりローザンヌに行くしかない。まあ、昨日買ったたっっっか
手がかりは淡路の部屋に残された2名の毛髪だけ。娘の行方は淡路の証言に頼るしかない、と岡部さんに言われた千堂大臣。淡路の証言を得るため、病室に赴き土下座して外務大臣を辞職する覚悟を伝える千堂大臣。「全ての責任は私にある。私にだ。咲じゃない。あの子じゃない。あの子は何も関係ない!」と咲の居場所を教えてくれと懇願する大臣。淡路「あんたは娘を誘拐した私を殺したいほど憎んでいるし、20年前のことも間違っていたとは露ほども思っていない。もし今同じ状況になったら、20年前と同じ行動をとるだろう
一番好きな漫画を教えて!▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう一番好きな漫画と問われても困るけど強いて言うならば山岸涼子さんの「日出処の天子」漫画本を買うのをやめてかれこれ30年ちょっと。漫画は読まないけどアニメは見る^^;去年「夏目友人帳」が放送された後「LaLa」を買いたくなったけど処分できない性格のことを考えて我慢(笑)実家の菩提寺へ実家の菩提寺へ行きたくてツレに頼んだ墓じまいを済ませているので別にお参りし
別冊太陽青池保子さんの別冊太陽をみてたらバックナンバーに山岸涼子さんのが!取り寄せました(*^^*)日出処の天子古代飛鳥への旅わああすてき~うれしい。日出処の天子の特集ものってあんまり見なくて。いま読んでいるところ(*^^*)思えば日出処の天子のマンガのなかで当時からいろいろ恐ろしい場面とかすごい場面とか話題になった場面とかあったなあと思い出す。「見ましたね」とか(^^;)コワイ~この裏表紙は
山岸涼子さんわたしの人形は良い人形今までに味わったことのないホラー作品。例えるならば、世にも奇妙な物語を見ている感覚でしょうか。漫画で描かれているため、イメージもしやすかったです。
自選作品集「わたしの人形は良い人形」山岸涼子文春文庫を読みました。山岸涼子さんの、あの儚げなタッチで描いてある怖い話です。4つの作品が入っています。共通してある怖さの元は、不条理感なのかな…と思いました。主人公は、何にも関係ないのに、または、関わった人からだいぶ年月が経っているのに、巻き込まれていきます。また、八百比丘尼の最後に書いてあった「不満だらけでその実自分からは働きかけない人間はごまんといるのよ」「だからちょっと優しくすればホイホイついてくるわ」どん
やっと読み終わった梅原猛「聖徳太子」全4巻、長かったー6、7世紀の東アジア、中国や朝鮮半島の事が少しわかった「日主処の天子」(漫画)と「(あと韓国ドラマ花郎(ファラン)も1話みてみましたー#梅原猛#聖徳太子#東アジア#日出処の天子#花郎(ファラン)
調子丸は、百済聖明王の甥で、来日して聖徳太子に仕えた。Googleとかみると載ってないのだが、現地の案内図にはちゃんとある。その少し北側に駒塚古墳がある。聖徳太子の愛馬であった”黒駒”が葬られたという伝承に由来してるという。”日出処の天子”マニアにはたまらない聖地である。(動画)-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be
山岸涼子先生作・「日出処の天子」の聖地巡礼を12月に書いていた。その続き。「今日限り、池辺宮もわたしは捨て去るのだからな」(厩戸王子)「これからわたしは斑鳩宮でのわたしとして生きるのだから!「毛人(えみし)が来ない」「斑鳩が完成したというのにまだ一度も訪ねて来ない」「王子、毛人どのがお見えです」「これは驚いた王子が微笑んで・・・」(毛人)「なんとにぎやかな・・・」「トリ・・・馴れ馴れしい!」「はっ嫉妬」「王子知らないふりをなさるのですか」(毛人)