ブログ記事437件
『NHKBSで放送されていました』湊かなえ、名前は知っていました。映画化された作品もあります。やや重いテーマの作品が多い。・・・「告白」など。工藤夕貴が主演のドラマを見てました。山歩きを舞台とした人中心のドラマです。私も山に登りますが、登っているときは無心です。心の中は「山女日記」のようにはなりません。骨伝導イヤホンからは、Superflyや米津玄師やHONEBONEの曲が流れています。・・・ただ、電波が届かない
やはり正解者多数✅正解は、湊かなえさん「暁星」です。暁星[湊かなえ]楽天市場楽天市場で詳細を見るAmazon(アマゾン)で詳細を見る5年近く前になりますがサイン会でご挨拶した湊かなえさんはたしか前職が先生でなるほど❣️と思う人当たりのふんわりとした優しさと多岐にわたる知性を感じたけれど衝撃🫨と人々が思うようなストーリーを生み出す、心に羽が生えたような大胆な感性が深く静かに根差しておられる気配は微塵も感じさせない佇まいでおられました。↓山女日
こんな山岳小説は新鮮だ🥹ミステリーはあまり読まないから、ほぼ未読の湊かなえ。ベストセラー作家だから気になる作品もあるが、積読のままになっている。そんな中で魅力に触れたのが、連作となった山女日記と残照の頂だ。山に向かう主人公たちの思いを描いた短編集だが、つまずいた現実への復活というテーマが、全体に貫かれている。メディア化されたイメージが強かったので、こんな世界も描いていたことに驚かされた。作家が大切にしているモチーフは、形態が変わっても共通するもの。そう考えると、食わず嫌いのミステリーにも食
クリスマスだろうが年末年始だろうが1人で過ごす人がいるのは当たり前って、わかってるし仕事だし、むしろ自分のことだけ考えればいいから楽じゃん!…って思ってるのは本当ですよ。正月も家族と過ごさないの?お金より子供たちと過ごせる時間が大事じゃないの?…って、何気なく言われる言葉に勝手に傷つくの、いい加減やめたい。ギリギリの時、私の選択を否定されたらもう歩けなくなると思うから誰とも本当の話をしないことで自分を守り続けてます。小さい幸せを集めて、忘れないようにスマホのメモに残していたけど、それ
例年唯一買っている馬券・有馬記念今年も買いました例年通りにサテライト成田に行って、まずはゴミ箱内から競馬新聞探し今年は昨年以上に新聞がゴミ箱に捨てられていないやっと見つけた新聞は隅っこに置いてあったこれは放置というより使い終わったって感じの所に・・今回は連れが居たので買い方の説明をしながら・・いつも100円単位なのに千円のマークを塗ってしまい書き直すこと2回手が自然に塗ってしまった今回は書き直しとかしてたので2400円
湊かなえさんの作品は告白以来久々の読書となりました「イヤミス」の女王と称される「湊かなえ」さん※イヤミスとはミステリー小説で読後に嫌な気分になる小説のこと💦その代表格と称されるのが「告白」今回の湊さんの本作はミステリーではなく新境地?「登山」のお話でした山女日記湊かなえ登山をテーマとした山ガールの物語全7編からなる連作長編家族や世間の様々なしがらみに悩む女性が実在する山を登り切ることで自身を見詰め自分を取り戻していき読者も読後心地よい気分に
愛美は死にました。しかし事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」我が子を校内で亡くした中学校の女性教師によるホームルームでの告白から、この物語は始まる。語り手が「級友」「犯人」「犯人の家族」と次々と変わり、次第に事件の全体像が浮き彫りにされていく。衝撃的なラストを巡り物議を醸した、デビュー作にして、第6回本屋大賞受賞のベストセラーが遂に文庫化!(文庫本裏表紙より)2008年に単行本だ発行された本の文庫版です。不思議なのですが、第一章を読んだことがあるんですね。なぜ続きを読ま
今日から12月ですね。先日、総胆管結石になったことをお伝えしてから、随分月日が経ってしまいました。諸事情で、まだ2つの手術をできないでいますが、健康は戻って来たので、ブログを更新することにしました。弾き語りも久しぶりにやりました。後で聴いてください。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。湊かなえの「山女日記」を読んだ湊かなえの作品は、朝日新聞の連載「C線上のアリア」を読んだだけで、小説は今回が初めてです。「C線上のアリア」は介護
先週、母宅に行った時に借りた本。残照の頂続・山女日記(幻冬舎文庫)[湊かなえ]楽天市場737円${EVENT_LABEL_01_TEXT}実は続編?山女日記(幻冬舎文庫)[湊かなえ]楽天市場858円${EVENT_LABEL_01_TEXT}だけど、別に話の筋が…ということもなく。私には無縁の山登り、というのも興味深かったし、それぞれの登山者達のストーリーが心惹かれました。
By湊かなえなんとなく私的に"ミステリー作家"ってイメージを勝手にもっていたこの著者ですが…何とも小気味よいっていうか爽快感まで覚えるような本作📖そういや、山ガール🏔️って一時期話題になったし、自分の周りにもたまにいて💆山登り、バイキング、…みたいなことに良い思い出ないし基本、やりたくない私だけどたまに出逢う山ガールたちのお話は、なかなか興味深いものだった🎶なぜ山に挑むのか、そこに山があるから!…な〜んて下手でクッさい哲学的なこと感じさせないのが私としては好
私はかつて山ガールだった。一般的な意味とは違うかもしれないけど。山男・山女の両親にさんざん山に連れていかれた幼少期。平日に学校に行くのと同じくらいの感覚で、休日は山に登った。もちろん子どもが登れる山なんてたかがしれていて、たいてい日帰りのハイキング程度ではあったが。山はいつも、当たり前のようにそこにあった。湊かなえ『山女日記』を読んだ。山に登る女たちの連作短編集。一人で、あるいは仲間や家族と、彼女たちは様々な理由で山に登る。恋愛や結婚のこと、将来の不安や希望について…悩み、考えながら歩
山の日にぴったりの本と言えばこれ。山女日記(幻冬舎文庫)Amazon(アマゾン)「イヤミス」の女王と呼ばれる湊かなえさんの小説でありながら、全然嫌な気持ちにならない連作小説。各省の主人公となるのは苛立ちやモヤモヤを抱えながら山を登る女性たちだが、きれいな空気に浄化されていくのか、物語の終わりには皆、少し心が晴れて前向きになっていくのが良い。続編も面白かったので、ぜひ続けて読んでみてほしい。残照の頂続・山女日記(幻冬舎文庫)Amazon(アマゾン)
山女日記ダナーマウテントレイル6490#goobloghttps://blog.goo.ne.jp/naturalist351018/e/153e024a1a3208227e7b1a73bc993692
「あの本、読みました?」(BSテレ東)。今回(5月1日)のテーマは「名著に山あり」。最近登れていませんが、山好きの私には興味津々の内容でした。「山に登る人」と「山に暮らす人」をテーマに選ばれた本がいくつか紹介されていました。まずは、「山に登る人」編「サラリーマンが書いた芥川賞作品」として紹介されたのが、◎バリ山行(松永K三蔵)※既読著者が出演していました。「バリ」とは、一般的な登山道ではないバリエーションルートのこと。興味がないことはない
山女日記という本の続編らしいのである。これを読んで、「山ガール」というのが流行った頃のきっかけの1つが、湊さんの本だったと知ったのである。パラパラとページを捲ってみた時に、有名そうな山の名前が出ていたことに興味を持って買ってみたのである。自身は、登山に興味はないのだが、昔の職場に登山が好きな先輩がいたのを思い出して、買ってみたのである。山登りを仕事にしたくて、山岳警備隊に入ることを考えていたくらい、山登りが好きだったそうで、でも、そんな上っついた気持ちで出来ることではないと考え直したと聞
4月から始めた公園での朝のラジオ体操3日坊主にはならずに続いています。4年前から目標にしている1か月2冊、年間24冊の読書は、なかなか達成できないけど昨年20冊、一昨年19冊、一昨々年19冊そして今年は今日現在5冊(読書は小説オンリー、エッセイ、ビジネス本、自己啓発本はカウントしません)一昨日読み終えたのは近くの山が登場したりして、面白かったです。次に読もうと、用意したのはこれ友人が勧めてくれました!・・・・・・・・・・・先週末から、ブルーな気持ちを引
毎月言ってますが‥ブログ開始して3ヶ月が経ちました☺️そして、夫婦で登山を始めて丸3年経過して4年目に突入です⛰️きっかけは私が湊かなえさんの「山女日記」という小説を読んだことです📚全くの初心者二人だったので⛰️最初はよくわからずに、手探り状態でした😵靴やザックも普通の⁇アウトドア風のものを使ってました💦半年経った頃に、私の誕生日プレゼントで🎁ミレーのザックを購入しました🎒旦那はヤフオクでミレーを購入してました😅ミレーはテント泊用で、日帰り用のはヤフオクでモンベルを購入しまし
谷野稜です。最近、湊かなえさんの『山女日記』を読みました。山登りを通じて自分の人生や人間関係と向き合う女性たちの物語で、めっちゃ引き込まれました!登場人物それぞれの視点で進行する群像劇で、山の美しさや厳しさ、そして登山を通じての自己発見がリアルに描かれていて、読んでてワクワク(*^^*)特に、主人公たちが山頂を目指す中で直面する困難や葛藤、そしてそれを乗り越える過程には共感できたし、勇気をもらえたなぁ。山の描写も細やかで、まるで自分も一緒に登山しているかのような臨場感を味わえま
こんにちはご覧いただきありがとうございます😊毎月続けている読書習慣今月は私の好きな作家の1人、湊かなえ作残照の頂残照の頂続・山女日記(幻冬舎文庫)[湊かなえ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}こちらを読みました。湊かなえ作品はやっぱり面白い!どんだけ時間がかかっても2週間で読み切ります。読書嫌いにしては早いです。女性的なものもあるのか、共感や想像もしやすいのも読みやすさのひとつだと思います。感想(ネタバレ含む)素人の感想のため、温かい目で
世間で「山ガール」という言葉が流行っていた頃、海外出張が多すぎて世間のブームとはほど遠い位置にいました。ほぼ「予定は未定」な日々でしたしその間に発生したも国際電話で応対してましたから。。ということで山に登ることにまるで興味がなかったワタクシ。それが一変したのはNHK-BSで放送されていた『山女日記』。とにかく山の映像が素晴らしくて「こんな風景を見てみたい」と思ったのでした。
先日、窓口に知り合いを見かけ声をかけて話をしたその時に椅子に置いてあった鞄が倒れバサッと音がした相手が倒れた鞄を元に戻し手に取って帰られたそのとき僅かに違和感があったのに特に気にしなかった私あとで電話があり財布が無いとのこと窓口の椅子の下に落ちていたのだ結局また足を運んでもらうことになる『何か落ちたかも』と気付けたはず何故すぐに椅子の下を確認しなかったのか以前の私なら気付いたと思うもうひとつは先週金曜日母の使いでリンツのチョコレートを買った『#私の親孝行~母の
昨日夕方の富士山日没は見逃したけどオレンジ色の空に浮かぶシルエット言葉が出ない昨日はBにてJasonと再会イギリス人のオジサン初めて会った時は怖くて苦手な印象だったのに今は一番好きな先生しかし内容が簡単すぎてーークラス分けテストはなんだったのだろうこれも商戦か?その後はカフェで至福の読書時間♡読了したのは残照の頂続・山女日記湊かなえさん作子どもの頃から山が好きでそして大人になってひとり参加した登山ツアーで山友達ができた歳も住む場所も全く違うのにその後も
湊かなえさんといえば、イヤミスの女王。後味悪いの苦手なので、何となく避けてたんですが、これは、面白かった。読了感爽やかな短編山岳小説。短編ごとに、登場人物が微妙に重なりながら、主人公(一人称の視点)の女性が変わります。登るのは、実在の山。妙高山、火打山、槍ヶ岳、江尻山、白馬岳、金時山、ニュージーランドのトンガリロ。あと、上高地の方に山フェス?に行く話。主人公は、皆、それぞれ悩みがあって、登りながら色々考える。頂上に着く頃には、自分なりに折り合いがついていく。読んでる
残照の頂続・山女日記湊かなえ幻冬舎2021年11月残照の頂続・山女日記(幻冬舎文庫)Amazon(アマゾン)通過したつらい日々は、つらかったと認めればいい。たいへんだったと口に出せばいい。そこを乗り越えた自分を素直にねぎらえばいい。そこから、次の目的地を探せばいい。」後立山連峰亡き夫に対して後悔を抱く女性と、人生の選択に迷いが生じる会社員。北アルプス表銀座失踪した仲間と、ともに登る仲間への、特別な思いを胸に秘める音大生。立山・剱岳娘の夢を応援できない母親と、
昨日、胃カメラ検査をしましたが。鎮痛剤使用したので、寝てる間に終わりました。検査終わったらすぐ目が覚めたのですが、目が覚めてすぐ看護師さんに言った一言。私、静かに寝てましたか?いびき、かいてなかったですか?なんで、こんなこと聞いたのでしょうか😅不思議だし、恥ずかしい。読書を続けています。最近読み終わった本は、湊かなえさんの告白。松たか子さんで映画にもなりましたよね。買ったのに読んでいなかった本!面白くて、読みやすくて、先が気になって一気に読みました。シングルマザーの女性教師
湊かなえさんの作品は大ハズレなく万人が楽しめます読み終えた後に疑問もなく納得の2冊50:山女日記悩みを抱えながら山に登っている女性達何となくジョギングに似てる日常を考えず体を動かすって整うただ、ジョギングは個人種目で山登りは団体競技山登りをきっかけで仲が良くなる山登りで性格が出やすい読みやすく小さな悩みって生活の一部と感じ少しだけ山に登ろうかと思いました山女日記(幻冬舎文庫)[湊かなえ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}51:少女
怖くない湊かなえさん読んでると山に登りたくなりましたインドア派なので絶対登らないんだけどね本の中で登ってる気分に色んな人がいて色んな人生があるんだなぁとつくづく思いました続きも借りて来なきゃ山女日記(幻冬舎文庫)[湊かなえ]楽天市場781円${EVENT_LABEL_01_TEXT}昨日はまたまたサウナへ昨日の所は熱すぎて途中から温冷浴に変えてまったりして来ましたかわいいオリジナルキャラクターのタオルを家族みんなで色違いで購入🩵使うのが
ずっと読みたかった「山女日記」の続編です今回もいろんな登山がありました‥もちろん!それぞれに言えない思いや後悔を抱えていますよー夫を亡くし一人で喫茶店を切り盛りする妻と同行する年下の女友だちをガイドする山岳ガイドの男性大きく切実な思いを抱えている音大生たち山が好きだった夫を亡くした妻と山岳ガイドになりたい大学生の娘それぞれ違う土地で久しぶりに登山をした50代になった大学時代の女友だち山って自然って言葉にはできないすごいパワーを持ってる‥人を惹きつけ呼び戻す魅力がある‥
1週間程前に読み終わった📕