ブログ記事100件
2月11日(水)朝から久しぶりの雨。お昼には上がるという予報だったので、ちょっと遠いけど葉山の「山口蓬春記念館」に出かけました。山口蓬春は日展を中心に活躍し、昭和40年には文化勲章を受章したほどの日本画家です。途中ランチを食べたり、葉山マリーナに寄ったりして、葉山マリーナ葉山マリーナ雨は上がったけど曇り空ですが、真ん中に江の島が見えています。ここでお土産を買ったり、写真をパシャパシャ撮ったり。冬でも、けっこうお客さんが多くて、みな楽しんでいました。葉山
年が明けて初の着物でのおでかけは平塚市美術館の国立劇場の名品展作品リストに鏑木清方、山口蓬春の名前があったのでぜひとも見に行きたいと思ってました平塚市美術館は最寄り駅からは歩いて20分ほどなのでふだんなら何の迷いもなく歩くのですがこの日は強風が吹き荒れててバスに乗ろうかと思いましたがバスの路線を調べるのが面倒でけっきょく歩きました写真撮影オッケーの展示がいくつかありました伊東深水娘道成寺を踊る吾妻徳穂着物には辻が花
ヴェルサイユから来ているイタリア人家族。初めての日本なので、どんなおもてなしをしたものか。せっかく湘南に来てもらったのに、あいにくの雨模様だった週末。土曜日は雨の鎌倉、と昨日のブログに書きました。同じく雨の日曜日は?朝はのんびりと、薪ストーブの前で夫はネットでチェスしたり、子供同士は部屋で遊んで、友人も本読んだり、スーツケースの整理したりしてました。私は来週熱海のオーシャンスイム大会があるもんで、最低週一は泳がなきゃという焦りから、雨の中1人ビーチへ行って泳いできましたよ。どうせ濡れるんだ
8月のアート今月は国立近代美術館に行く気満々だったのだけれどあまりの暑さに竹橋からのあの道絶対灼熱だろうなー🔥と思うと…くるりっ❗️と方向転換❗️笑駅から外を歩くことのない横浜のそごう美術館へ🙌猫好き集まれ〜❗️なこちらかなりの点数ですごい見応えでしたなぜかうちのしろみたいな白黒猫ちゃんの登場率高し☝️古の日本では白黒猫が幅を利かせていたのかしらね😊楽しい気分で出口をでるとえ⁉️ってくらい時間が経っていて狐ならぬ猫につままれた気分。笑ミュージ
東京国立近代美術館で開催中の『記録をひらく記憶をつむぐ』展。2章アジアへの/からのまなざし海外に伝えられた、日本の戦争。大本営発表が、フェイクにまみれて。国民は、フェイクにおどらされて。2-8-01『興亜曼荼羅』和田三造2-8-03『シンガポール最後の日』藤田嗣治2-8-06『神兵の救出至る』藤田嗣治猫好きの藤田嗣治。猫の姿も。2-8-05『衛生隊の活躍とビルマ人の好意』鈴木良三2-8-07『四月九日の記録(バタアン半島総攻撃)』向井潤吉2-8-08『バターンの少女』フ
蓬春絵画の道具立て往訪日:2024年12月27日会場:山口蓬春記念館会期:2024年11月30日~2025年1月26日開館:10時~16時30分(月曜休館)料金:一般600円高校生以下無料アクセス:逗子ICから約20分※撮影NG(資料出展:チラシ)続いてアート篇。今期は日本画の制作過程に焦点をあてた展示だった。山口蓬春(1893-1971)が骨董趣味に興じていたことは既に書いた。その自慢のコレクションを静物画に取り入れていることを今回初めて知った。山口蓬春《
名建築シリーズ178山口蓬春邸(現山口蓬春記念館)往訪日:2024年12月27日所在地:神奈川県三浦郡葉山町一色2320開館:10時~16時30分(月曜休館)料金:一般600円高校生以下無料アクセス:逗子ICから約20分駐車場:なし(神奈川県近代美術館に有料駐車)■設計:吉田五十八(改修)大江匡■竣工:(原)1953年(改)1991年■国登録有形文化財(2023年)※館内撮影OK・絵画NG《遅い紅葉とアトリエ》昨年末の冬休み。二日目は葉山の山口蓬春記念館
5月のアート🖼️まずはとっても身近なベッドサイドのミニアートから🖼️今月ベッドリネンを夏仕様に🌊同時に朝起きて最初に目にするお気に入りのアートスペースも山口蓬春先生の夏バージョンへ🐚ネイビーのシーツにペールブルーのタオルケットクッションカバーも夏仕様🐚海の色のリネンと夏だな〜なアート🖼️朝から幸せになれる大事なスペースです✨そんな今月は箱根の岡田美術館へお目当ては速水御舟と田村一村展箱根は新緑がキレイな頃だろうなぁ🌿そう思ってスケジュールを決めた
昨日は暑かったですねー我が家は早くも29℃に達しておりました(^▽^;)ただ夕方からどんどん風が強くなってくれたので夜はむしろ一昨日よりも快適でしたさすがに寝る時は少し暑かったけど体調がすっかり元通りになってお出掛けしたい欲が出てきました明日は涼しくなるっぽいのでお出掛け日和だしただいくら歩いていたとはいえ自宅⇔職場しか活動してない確実に体力が落ちてると思われるのでヨレヨレになって帰ってきそう(^_^;)やっぱりお出掛けは6月からにしようかと思ったんだけどすで
ランチの後は森戸神社や海岸をお散歩しながら、前から行ってみたかった山口蓬春記念館へ!山口蓬春記念館は、日本画家・山口蓬春の旧邸を利用した美術館です。蓬春の代表作や愛蔵品、画材などを展示し、彼の芸術世界や暮らしに触れられる貴重な空間です。↑チャットGPTから引用しましたお庭が綺麗だとGoogleマップで見て、ずっと行ってみたかった美術館!素敵なお庭を散策していたら、前を歩いていた夫が突然後退りしてきて、私の足に全体重があなた90キロ近くありますよね…めちゃくちゃ痛かった。。何し
お目に留めていただきありがとうございます😊🪻🫖🪻雲一つない青空で風もなく暖かな週末。日本画家である山口蓬春記念館に梅をみながら呈茶を味わいに訪れました。山口蓬春氏が描く色彩はまるで南仏を彩ってきた画家たちの絵のようでした🖌️。時代感覚を捉えた蓬春の作品は「蓬春モダニズム」と形容され、旋風を巻き起こしたそうですよ。その住居からは葉山の海が陽光を浴びてキラキラと輝くのを眺められました。庭には咲き始めの梅から大きなミモザの木、椿などさまざま🌿。植物の絵が多
リビングには山口蓬春の「薫風」…のリトグラフw薫風は5月の季語ですアシカラズお薬を貰いに行った病院で身体測定をしました身長の測定なんて子供が小学生の頃にサイエンスプラザで測った以来です1cm低くなっていました元々キッズサイズの私これ以上縮みたくないな😅2錠のお薬を1回でゴックンと飲み込めない事も多くなったしアラ還だものね沁沁シミジミ沁沁…この漢字いいなホントにシミル自分大切にしよあさん歩の癒し飛行訓練の開始間近でしょうか
今日は二十四節気の第8番目小満です(ツユクサも頑張ってる😊)全ての生き物が生き生きと天に向かって伸びていくこの頃その証拠に庭の草たちの勢いがすごいのなんの‼️服は夏にシフトしたから小満のこの時期は家の中のものも夏仕様に🏝️毎朝使っていたオレンジ色が温かみをくれるロイヤルコペンハーゲンのマグお気に入りの白いポット🫖小さなお皿とティーストレーナーもみーんな漂白してリフレッシュ🌿気持ちいい〜😊去年の冬に漂白を済ませてしまっておいた白いウエッジウッドのマグこ
五島美術館のこの時期は、「近代の日本画展」を開催しておりここ数年訪れていました。ぐるっとパスで入場可能なので展示品は、撮影でしたが庭園内を撮影してきました。名だたる日本画家の作品が40点同じ題材があれどどれもがオリジナリティ―があって圧巻でした。大東急文庫創立75周年記念特集展示として古代から中世の歴史資料がありましたが室町時代3代将軍義満の直筆の書ぐらいしか引っかかりませんでした。ここだけでなく足を延ばして東京都写真美術館へ・・・ぐるっとパスで入場できる展覧会だけにしようかと思いまし
今日は二十四節気の第7番目立夏です☀️気温が高くなり風は爽やか草花もイキイキと本当に気持ちの良い大好きな頃🌿さてこの立夏の頃にはリネンを夏仕様にネイビーのシーツとペールブルーのタオルケットに替え(羽毛布団はまだそのまま)クッションカバーも夏仕様へ🐚ベッドに入った時のひんやり感が天国〜👼それからベッド脇のミニギャラリーもマリーローランサンから山口蓬春先生へ(今回はこの葉書を中心に4枚の葉書をセレクトしようと思う)キッチンでは母がこの時期していたよう
----------------------------世界&社会情勢、枠沈情報に関するブログ内容についてのFacebookなどからのメッセージ、コメント、メールでのお問い合わせはご遠慮ください。お返事は致しかねます。内容に関してはあくまで参考にされ、ご自分で調べられて下さい。----------------------------○枠沈を強制されて悩んでいる方へ日本弁護士連合:⭐️️○地域ごとの日弁連リスト:⭐️️○非接種で不当解雇される場合:⭐️️○【重要】スパイクタンパ
昨日は山種美術館へ行ってきました。日本画の専門美術館山種美術館(YamataneMuseumofArt)1966年に日本初の日本画専門の美術館として開館。2009年渋谷区広尾に移転。近代・現代日本画を中心に、古画、浮世絵、油彩画、6点の重要文化財を含む約1800点を所蔵し、年5~6回の展覧会にて順次公開しています。創立者・山﨑種二の「美術を通じて社会、特に文化のために貢献する」という理念を受け継ぎ、理想的な環境づくりと質の高い展覧会を通じて、日本画の魅力を発信…www.yamat
ワイン仲間の1人、Oさんがが訪ねてきました。夏に京都をご案内したお礼と言ってワインを2本届けてくれたのです。3人でセレクトしたワインとか。長年一緒にワイン教室に行っている仲間です、さすが、好みを良くお分かりのようで。ありがとうございます。飲むのが楽しみです。いつものように、お茶を点ててお出ししました。お客があると、自分にとっても良いお稽古になるので、必ずお茶を点てます。今回は向切に炉を置いてみました。写真を見ると置き炉はもう少し右、畳のヘリ1つにかかる
半蔵門ミュージアムでの「堅山南風《大震災実写図巻》と近代の画家」で近代日本画の作品が展示されるのは、珍しく前後期で入れ替わるので再び訪れました。後期は、竹内栖鳳、鏑木清方、小杉放菴、前田青邨、山口蓬春です。ここだけでは勿体ないので三井記念美術館「超絶技巧、未来へ!」へ・・・過去にあった同様の展覧会には、訪れる機会がなかったので”明治工芸”作品をやっと直に鑑賞できました。そして銀座のginzagraphicgalleryは、度々訪れており久しぶりになります。「ステファン・サグマイスター
昨日ブログに書いたこと:画家・山口蓬春の記念館はJR東海生涯学習財団が所有。画家・須田国太郎の息子須田寛さんがJR東海の社長だった縁で。今日頂いたコメントで知ったこと:今朝の日経新聞朝刊「春秋」に、須田国太郎と息子須田寛さんの話がつづられている。日経朝刊は新聞小説と美術十選などを読んだものの「春秋」は読んでいませんでした。慌てて目を通しました。記事の中心は先に亡くなった資生堂の福原義春名誉会長で、その逸話のひとつとして以下が紹介されています:JR東海の社長だった須田寛さ
8月の週末、関東大震災関連の絵巻を見に半蔵門ミュージアムに行った際、講演会も聞いてきました。発表者は逗子にある山口蓬春記念館の学芸員の方でした。展示協力をしたとのことで。発表内容には山口蓬春記念館の紹介も含まれ、「これは初耳~」と驚いた事実があります。トリビアその1:母体がJRというミステリー、そのわけは・・・・山口蓬春記念館の運営母体はJR東海生涯学習財団である。・背景:当時画家仲間の須田国太郎の息子がJR東海の代表取締役社長(須田寬)だったため、作品と建物の寄贈
山種美術館で開催中の「特別展日本画に挑んだ精鋭たちー菱田春草、上村松園、川端龍子から松尾敏男へー」へ行って来ました。近代以降の日本画の歴史は、時代に相応しい絵画を追い求めてきた画家たちの歴史でもあります。明治時代に入り、西洋文化を取り入れつつ社会の近代化が進む中、画家たちは西洋画に匹敵、あるいは凌駕する日本の絵画を生み出そうと努めました。戦後には敗戦の影響も受け、それまでの日本画に対する価値観が社会的に問い直されて、「日本画滅亡論」を唱える声も出るようになります。画家たちは強い危機感と
ここ最近、行きたい美術展が多くてライブや着物関連の催事もあるし日程調整が大変この日も、ふたつ美術展を巡るつもりで先に向かったのは葉山にある山口蓬春記念山口蓬春記念館www.hoshun.jp今回、展示されている作品で購入したポストカードは、木瓜都波喜(つばき)も展示されてましたがポストカードは過去に購入したもの画室の窓から見えるのはミモザお庭のあちこちには、椿の花他にも、沈丁花や
ずっと来たかった場所。日本画家、山口蓬春の葉山の自宅が、記念館になっている。現在は「山口蓬春・新興大和絵会の時代」を開催中。四季折々のお花が咲く木が植えられた、お庭が素晴らしい。作品の撮影は不可だけれど、家屋の内部は撮影できます。吉田五十八は、銀座、歌舞伎座を設計した方。そして歌舞伎座の二階ロビーに絵画を飾って、美術館としての機能も設置することを提案したのも、吉田五十八だそうです。机の形がユニーク。いろいろ組み合わせできるようになっている。二階のお座敷からは、海が見渡せる。最高のロケー
吉田五十八の設計による画室という共通点がある山口蓬春記念館と鏑木清方記念美術館年明けから、このふたつの美術館で入館料の割引やクイズに答えてオリジナルグッズプレゼントのコラボ企画が開催されることを事前に知っていたのでどうせ見に行くなら企画のプレゼントをゲットしょうとこのタイミングで行ってきました先に向かったのは閉館時間が早い山口蓬春記念館の「日本画かのまなざし」展開催中の展覧会-山口蓬春記念館www.hoshun.jp道路はそれほど混んでなくて
来週は、この冬1番の寒気が流れ込み太平洋側でも南岸低気圧が発生して雪が降るかもしれないほどの天候になりそうだ。エゴン・シーレ展の日時予約がとなれば日程調整が生じるかもしれない・・・となると来週いっぱい出かけられない可能性もあるので(今月末&来月上旬で終了する展覧会から)リストアップもしていた川崎浮世絵ギャラリー「楊洲周延展」(後期)を前倒しした。とその前に訪れたのが平塚市美術館の展覧会2つ。「陶のいきもの」(入場無料)と収蔵された「日本現代画コレクションのあゆみ」で作品リストを見る
4人でランチしました。ホテルに入っている和食のお店です。前菜久しぶりに集って、3時間たっぷり他愛もないおしゃべりをしました。笑って、笑って、楽しかった。よいメンバーです。また集まりましょうねと、硬い約束をしました。着物黒地の絞りの訪問着帯紅葉と鳥の柄の袋帯帯揚緑のニュアンスのある黄色帯締め黄色帯のお太鼓部分どこかで見た絵だと思っていたのですが、先日この帯の元絵は山口蓬春の「新冬」という絵だということが分かりまし
母より、母のお友達と、私の運転で。湘南ドライブリクエストあり。たまには親孝行しなくては!!それに、母も先日金沢で、私の友人にすっかり世話していただきました!!92歳と90歳とは思えない若々しい皆様!ドライブ中も、マッサージの先生がカッコいい!とか、大盛り上がり😊首都高湾岸線からベイブリッジを通り新山下で、降りる。そして、港の見える丘公園へ。ガーデンベアのいる花壇で記念撮影。見える、景色をガイド。目ざとくガンダムを見つけた方もおられました。大桟橋に珍しくグレーの船。なんだろう?!
年間パスが切れて半年以上行っていなかった山口蓬春記念間へ神奈川県立近代美術館葉山の近くにある記念館、天気が悪くて今日も寒くみんな秋の装い天気の良い時に一眼レフを持ってまた来ます。いつも何かしら花の咲いている庭。年間パスを購入して逗子海岸、逗子市と横浜市の境界辺りから少し雨
自宅から案外と時間がかかるのと閉館時間が早いのとで午前中モタモタしていると行きそびれてしまう、山口蓬春記念館この日は午前中から気合いを入れて山口蓬春と皇室―現代へ続く蓬春レガシーの系譜―展を見に行ってきました購入したポストカードは花菖蒲と緑庭開催中の展覧会-山口蓬春記念館www.hoshun.jp山口蓬俊記念館からの帰りは少し寄り道して、そごう美術館へでも、その前に横浜そごうの虎屋菓寮で、ひと休み地下通路からの横浜そごう