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1月の後半は、昨年新居を構えた娘夫婦の住む茨城県の守谷市へしばらく出掛けていました。娘が出産間近のタイミングの折、上の子の遊び相手になってくれ、というわけです。守谷は秋葉原始発の「つくばエクスプレス」に乗れば、快速で30分少々。ちょうど同じ時期にテレビ放映された「出没!アド街ック天国」では、“ほぼ東京”と紹介されていました。娘夫婦の上の子も4歳になっていますから平日は保育園。遊び相手のジイジの出番は、平日の夕方以降と週末限定です。ですので、平日の日中は自由
山種美術館にきました。今回は「LOVEいとおしい…っ!」です。鏑木清方の美人画や挿絵、奥村土牛の動物画など、ともに見れて良かったです。あと山口晃の小川芋銭って人のだったかな、この人の描く絵、なんだかホンワカしてていい感じでした。写真オーケーだったのは1枚。小林古径の清姫の「日高川」キレイでしたね。
画家山口晃の漫画エッセイ第四弾。すゞしろ日記(参)から7年、その間にコロナ禍や、画伯がポスターを手がけた東京パラリンピックやらありで、画伯の言いたいことが溢れかえっている。字が多い多い(笑)特に共感したのが、都美術のメトロポリタン美術館展での大混雑と、作品の前に置かれたそれ以上は立ち入り禁止のバーへの論考。暴漢やアクシデントから美術品を守るのはもちろん重要なことだけれど、鑑賞者の目線でも考え欲しいというのは誰でも思うこと。レディー・ローガンな私からもお願いしたい。それから、画伯の「カミ
図書館予約してから、かなり待って待望の二冊。まずは水は動かず芹の中中島京子著この人の作品は「小さいおうち」を映画で観たくらいで、ほぼ初読み。ストーリーは作家である主人公が唐津の田舎の陶芸家の夫婦と知り合い、何度か通ってその地に伝わる「水神」にまつわる話を聞くという筋立て。「水神」いわゆる河童伝説である。一つの茶碗に込められた時代は安土桃山時代の末期、秀吉の朝鮮出兵の話である。実在の小西行長や島津義久、千利休や徳川家康などが出てくる。そして色々なキャラクターの水神た
長野への小旅行の話題もそろそろ終盤ですまだ終わりじゃないんだよ残念でしたね~(爆)ムラサキフジバカマ・・・でいいのかな(疑)長野旅行と言ったら長野市もはずせません長野市と言ったら善光寺です別に神頼みではないんですが久しぶりにお参りしたくなっちゃったんです調べてみたら前回、善光寺に行ったのは2013年でしたこういう時にブログって役立つんです仁王門・・・後
この日は電車が遅れていて、地元の駅で乗ったときはかなりの混雑でした。満員電車に乗り切れずに電車を一本見送った人もいました。わたしは先頭で電車を待っていたので押されるように乗り込んで奥のほうに行って振り返って扉が閉まるのを見ていました。その閉まった扉の向こうに、なんと相方の顔が!先日道ですれ違ったばかりですが、今度は電車で会うなんて。そう言えば、この日でかけるって言ってました。向こうがこっちを見ていなかったので目を合わせることはなかったんですが、ビックリしました。下手したら電車
おはようございますぴすこさんのブログを読ませてもらってからずっと行きたくて山種美術館へ眼福の時間を過ごしました日本画は母上が昔ならっていて実家に東山魁夷画集やレプリカがありましたこちらがお目当ての一つで東山魁夷『年暮る』眺めていたら深い静寂が身体の奥底に広がって懐かしいのか悲しいのかなんとも言えない気持ちにノスタルジア?なのかしらショップで買ったクリアファイルを広げてみました山口晃『東京圖1・0・4輪之段』はかなりの間、見入ってしまい帰宅してもファイルで場所探しし
広尾の山種美術館です、。今日は「日本画聖地巡礼ー速水御舟、東山魁夷から山口晃までー」を見に来ました。写真オーケーだったのは、この1枚だけ。速水御舟の「名樹散椿」です。東山魁夷の京洛の四季シリーズや、千住博のピラミッド遺跡だったかな、いろいろ見れて良かったです。あと山口晃の、タイトル忘れましたが東京を俯瞰した感じで描いた地図みたいな絵、あれは楽しかったですね。
「そういうことを言っちゃていると、そういう風になっちゃうよ」なりたい自分をイメージ。神様になりたい。山口晃大画面作品集Amazon(アマゾン)1日1篇「人生を成功に導く」365人の言葉Amazon(アマゾン)
どうしても、山口晃さんの「東京圖1・0・4輪之段」が見たくて、山種美術館の「日本画聖地巡礼2025」展を見て来ました。NHK大河ドラマ「いだてん」のオープニング映像に使われていた絵です。皇居を中心に、山口晃さん独特の鳥瞰図で東京の町が描かれています。江戸城天守閣があったり、太鼓橋の日本橋があり(首都高速はない)、赤煉瓦の東京駅があり、浅草のタワーがあったり、もちろん東京タワーもあり、都庁があったり、時代がゴチャゴチャの街並みが、ひとつの絵の中に混在しているのがとても面白いです。この絵
土曜日に、小雨模様で寒かったけど、ヒートテックのレギンスはいて行って来ました『日本画聖地巡礼2025』at山種美術館今回楽しみにしていたのは………以下、画像は山種美術館HPからです。これはかなり大きな作品で、左端から右端までカニ歩きしながらじっくり拝見しました一言で言うと、面白い❗️ですそれから、何度見ても飽きない、東山画伯の作品たちその中で、今回のイチオシは………です。しんしんと冷え込む大晦日を思わせる、私にとって何だかとても感慨深い作品ですでもっ
9月下旬のブログで、展覧会では久しぶりにお金を払って入場券を買って「江戸大奥展」@上野に行ったことを記しましたが、以下は我が家のいつものパターン通り、新聞販売店さんから頂戴した無料招待券を使って訪れた2つの展覧会の感想についての私的備忘録です。まずは先月、9月中旬の日曜日に行った虎ノ門の智美術館の「鳥々藤本能道の色絵磁器」展ですが、なかなか面白かったです。この美術館はいつも空いていてゆっくりと時間をかけて観ることが出来、しかもこの展覧会では全品とも撮影可。タイトルの通り、鳥をモチーフに
さっきまで江ノ島の花火大会の音が聞こえてました。かなり離れているんだけどねさて、昨日新宿に用があったので、併せて行こうと思ってたけど、時間の都合でパスしてしまいました…恵比寿の山種美術館です。私の推し東山魁夷画伯と、ちょっと気になっている山口晃画伯の作品が一緒に拝見できるラッキーチャンスです山口晃画伯は、浮世絵風のタッチで現代の風景を描いてらっしゃる、と私は認識しているんですけど、合ってますよね大きな作品が多くて、隅々までじっくり鑑賞するのが楽しいんですでもって、今年は長野の東山魁夷
🍁芸術の秋🍁叔母からのお誘いで久し振りに美術館へ✨山種美術館での特別展『日本画聖地巡礼2025-速水御舟、東山魁夷から山口晃まで-』昭和を代表するそうそうたる日本画家の作品から、現代美術家として日本画を手がける山口晃の作品を一点ずつゆっくり鑑賞して来ました♪その、山口晃《東京圖1・0・4輪之段》2019年放送のNHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』でオープニングのタイトルバックに登場した、皇居を中心に東京の風景が画家独特の上空から斜めに見下ろしたような飛ぶ鳥の目
あの、山口晃画伯の漫画の単行本が出た、とならばもう、買うしかありません!漫画誌に連載されていたようですが、休載が多かったとか…😂それも納得の密度の濃さ細密さです。漫画というよりもう「画」であり美術作品であります。ただの電柱が、橋が、高速道路が、階段がアートに見えてきます!電線のたるみとか言われればなるほど!の視点にハッとします。特に面白いのは日本橋の景観に関する一考。日本橋と首都高の考察には納得です。悪者にされがちな首都高も視点を変えてみれば、それが実は伝統的な手法だったのだとわかり目から
大阪最後は日本美術の鉱脈展中之島美術館へ会期ラストでした写真を撮って良いゾーンだけ撮影しました岩佐又兵衛「妖怪退治図屏風」近年の発見作だそうです。私的には、岩佐又兵衛にしてはポップで可愛い作品だなあ。いつもは結構おどろおどろしいタッチなのにこの屏風はどうしたんだろう。岩佐又兵衛は、摂津城主の荒木村重の末子なので、作品が大阪にあるのはめっちゃマッチしてますね。***********************ところでめっちゃ下手な絵コー
以前、京都の大垣書店に寄ったときに、山口晃のすゞしろ日記四が出版されていることを知った。楽天のポイントが貯まったら買おうと決意したが、図書館の予約サイトを見ると2位であったので、待つことにした。待つこと3週間でやっと読めた。参までは持っているのでそれから長い間刊行されなかった。今回ドドーンと厚い。コロナ禍も含めてのここ数年の活動が描かれている。特に東京オリンピックのポスターについて、山口画伯はパラオリンピックのポスターを依頼されて注文を受けるまでに色々考えることがあったよう
病院を2件はしごした後、気分転換にのぞいてみる。大阪中之島美術館の企画展って、なんかイマイチ。おもんない。現時点で国宝ちゃう作品は、国宝になるほどの魅力がないってことちゃうかな。まだ知られていない画家の作品をみるっていうコンセプトなら割るけど、「未来の国宝」って、なんだかなー。しかも入り口が伊藤若冲って・・・。伊藤若冲の作品、好きちゃうねんな。情報が多すぎるから、落ち着かん。余白の多い応挙は好きやけど。TOPPANがデジタル技術で復元した「釈迦十六羅漢図屏風」
・ジェイムズ・リー・バークの『磔の地』(吉野弘人翻訳新潮社新潮文庫海外名作発掘)を買った書店で購入する。・小野不由美氏の小説2冊目。先月『残穢』を読んでいる。・映画版『残穢』と映画版『鬼談百景』は見ていない。ホラー映画は苦手である。・怖いが楽しい。『残穢』より好きかもしれない。・「お気に入り」と「欄間」は『残穢』に繋がる怪談である。・「芸者」が面白かった。幽霊だってびっくりする。・「満ちる」はパニックホラーの序章のようだ。・「花簾」は怪談というより、幽玄の美
形がしっかりとれて、陰影がバッチリ決まらないと何と云うか「絵が止まった感じ」にはならない中学だか高校たかの頃、自分の絵には無い、あの「止まった感じ」をどうやるとああ出来るんだろう?と思った記憶があるが今ならデッサンの精度の話だとわかる(山口晃「すゞしろ日記」「UP6月号」東京大学出版会)
前回からの続き浮世絵現代展が東京博物館の表慶館で開催中です。現在、トーハクで開催中の「蔦屋重三郎展」に合わせての、木版画の展示です。会期も同じ6月15日(日)で終了します。▪️フライヤー▪️作品紹介気になった作品をいくつかご紹介。●ティエリー・ノワール《Skateboarding》形は同じで、色を変えた連作ですね。●ベン・アイン《Coralreaf》タイトルの
トーハク=東京国立博物館には本館、平成館(蔦重展)、表慶館、東洋館、法隆寺宝物館、黒田記念館とぜんぶで6つの展示館があるんですぜんぶ見て回ったら日が暮れちまいそうですイソトマ・・・いろんな花があるんですねぇで、イマーシブシアターのチケットで表慶館でやってる浮世絵現代という特別展も見ることができるんです実は、この日いろいろと予定が詰まっていて、残り30分ほど何
引き続きひろしま美術館のミュージアムショップを見て回りました。HOLIDAYCARD、3Dノート、パラパラブックス「むしくいさま」などなど、アートを楽しめる実用グッズも沢山展示販売されていました。【額付複製名画(FRESCO技法)】「ドービニーの庭」(フィンセント・ファン・ゴッホ)、「セーヌ河の朝」(クロード・モネ)、「灰色の羽根帽子の婦人」(エドゥアール・マネ)など。「小松美羽TransparentChaos」(小松美羽・求龍堂)、「大画面作品集」(山口晃
皆様ごきげんよう🌸さすが師走と言うだけございまして街中はクリスマスが過ぎますと一気にお正月モードでございますね26日にクリスマスツリーをお片付けしましてその足でお正月のお飾りを出す。。。🎍毎年クリスマスからお正月へのこの短い期間でのガラッと変わる空気感について行くのが大変、、、そう思っておりますのは私だけでしょうか・・・さて💡一気にお正月を迎える為の準備期間となりました本日はお正月にピッタリなエルメスの御品物の記事をお送りし
こんにちはひるねがすきです。先日ポケモンgoのイベントの日でして。住んでいるところでは一緒に戦ってくれる人が集まらないので広島市の中心部(ポケモンセンターのあるそごう周辺)まで繰り出してきましたレイドバトルに人が集まる、集まる。道行く人、すれ違う人立ち止まっている人ポケモンgoしている人ばっかりとっても充実したポケモンの日でした楽しかったーで、近くにひろしま美術館があるので今は何か特別展やってるのかしら?と覗いてみましたところ
東京都現代美術館へ到着副題として(1人の精神科医が集めた日本の戦後)高橋龍太郎氏、一個人が集めた膨大な現代美術作品でありますYU君が言うには日本一のコレクターだそうです気になる作品を数回にわたってお伝えします①胎内記憶(撮影不可)草間弥生、久保守、会田佐和子、森山大道、横尾忠則、宇野亜喜良等②戦後の終わりと始まり村上隆ポリリズム人物は田宮模型1/35のアメリカ歩兵山口晃おバカ合戦会田誠西尾康之rashセイラ・マスヤノベ・ケンジ
先日、東京都江東区にある東京都現代美術館を訪問とても有名なコレクターの高橋龍太郎さんのコレクション展が開催中です(実は今日11月10日(日)まで)彼の3,500点余りのコレクションの中から、選りすぐりの作品が展示されています高橋さんは現在は精神科医ですが、若い頃は映像作家を目指していたことがあったそうですそれが草間彌生さんの映像作品を見て、衝撃を受け、医学への道へ戻ったとのことそれが1990年代に、自分のクリニックに飾る草間彌生の作品を
先日の、山口晃さんのトークショーの続き?になりますが、佐賀県立美術館で開催中の「ジパング展」、山口晃さん以外のアーティストさんたちの作品を🖼️奈良美智さんの作品は撮影NGでしたが、それ以外はOKでした一見風景画に見える会田誠さんの「灰色の山」は、近寄って見ると、顔のないサラリーマンの山…。展示室はじめから、衝撃的です。村上隆「黄色い麦藁帽子の女の子」塩田千春さん昨年の、福岡の「FaNWeek2023」の際に、舞鶴公園の下之橋御門で見た作品。すご
3連休中に、佐賀県立美術館へ行ってきました🖼️今の日本を代表する、現代アートの作家さんたちの作品展「ジパング」展が開催中です昨年の夏に、鹿児島で見たタグチアートコレクションと重なる展示物も多かったのですが、今回は、山口晃さんがトークショーに来てくださるということで、佐賀まで〜「山口晃さん」といえば、昨年↑↑↑、京橋のアーティゾン美術館で見た個展ですっかりハートを射抜かれてしまいました大河ドラマ「いだてん」のオープニングにも使われた「東京圖」皇居やヒルズ
この歳になってもまだしなければならない勉強をする機会があることがありがたいです私にとっては好奇心の枯渇はボケの始まりの気がします、、兎に角何か新しいことを知りたい私ですアンリ・マティスというたいして興味のない画家について調べることになりました東京都現代美術館の図書室は使いやすいし併設のカフェのサンドイッチも美味しいので暑い中のこのこと出かけてきました調べればそれなりに画家の偉大さを知り作品の良さを味わうことができるような気がします😅当館の企画展高橋日本現代美術私観(高橋コレクショ