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父93歳誕生日祝い両親と木曾路でランチしてきました平日限定籠盛定食高齢両親にちょうど良い量で食べやすかったデザートのいちごババロア美味しい、美味しぃと言って食べてる父を見てるだけで嬉しぃ食べれるって大事なことだとつくづく母は、耳が遠く会話に参加できませんが今日は表情も穏やかでご飯以外残さず完食父も完食良かった〜(^^)来月は母の91歳を祝いますご飯が美味しく頂けて自分の足で歩けて認知機能もさほど衰えてない(物忘れはある)帰りの車中「あと3年がんばろーな」父が母に
山口恵以子『婚活食堂13』です。私の好きさレベル5段階評価の『5』です。家族の仲も温まる、絶品おでんをめしあがれ女将の恵は、疎遠だった母と10年ぶりに向き合うことになり……。人情&グルメの大人気シリーズ!父の葬儀以来会っていなかった妹の愛弓から、高齢者向け施設に入ると言い出した母のことで連絡があった。両親とは気が合わず、縁が浅かったと諦めていた恵だが、日向や真行寺に励まされ、十年ぶりに「家族」と向き合おうとする。一方、めぐみ食堂で出会って結婚したカッ
お越し頂きありがとうございます山口恵以子さんの小説『婚活食堂』を読み返しております作品に登場するお店【恵食堂(おでん屋)】がリアルに存在したら良いなぁとの思いから『婚活食堂』をオマージュしつつ勝手に空想して創り上げた【妄想居酒屋】をブログ記事で不定期に開催しています過去の妄想居酒屋はこちらです~第1回妄想居酒屋『【美味しい読書】酒好き食いしん坊がハマる~本の世界♡山口恵以子①』お越し頂きありがとうございますここ最近は山口恵以子さ
みなさん、こんにちは😃5連休のGWになります身体を休めつつ、好きなことをして過ごそうと思いますと言っても普段の過ごし方とほぼ同じ昨日は仕事で、とても優しい人柄に触れる出来事があり嬉しかったです!私も誰かの力になれたらいいなと思います読書記録📖オススメ度10段階中→8買って読んでいるので19巻目にしてまだまだ続きが出そうである意味つらいいつまで続くの〜。多肉植物の寄せ植えを買いました私達の事業所の工賃に貢献できるので録画した番組をこういう休みの時に観たい気持ちはあるのですが
短編集というよりショートショートくらいの長さの物語たちが詰まってました。『因果応報』とかこの短い中でどうなるんだろう?と思ってたらしっかり因果応報で凄いと思いました。そしてご飯のお供がどれも美味しそう😋めしのせ食堂(小学館文庫)Amazon(アマゾン)825円
山口恵以子の人気シリーズ第8弾。新小岩商店街の路地裏にある居酒屋「米屋」は、悩みや傷ついた人が迷い込むゆうれい居酒屋だ。
山口恵以子『婚活食堂12』です。私の好きさレベル5段階評価の『4.5』です。女将の恵がなりすまし詐欺の広告に!?波瀾のグルメ&人情小説シリーズ第12弾!恵の占い師時代の写真を悪用した、なりすまし詐欺が発生。娘が被害に遭った波留と、その友達のあかりが店に抗議に来るも誤解は解け、二人は客として再訪してくれた。めぐみ食堂の常連客であるテレビディレクターの南朋は、波留がシングルマザーだと知り、ニュース番組の取材を申し込む。一方、あかりは、政治家の義父と義兄が
食堂のおばちゃん19復活の豚かつ山口恵以子2026年1月18日第1刷発行「ランティエ」2025年8月号~11月号に掲載第5話は書き下ろし。1,2,3話は、永野つばさと松原開の結婚とつばさの店探し。白山に来るかも~なんて期待したら神保町。神保町は好きな街だからそれも良し。原田ひ香さんの”三人屋”からの展開になったのもひ香さんフアンなのでOK!4,5話は、一子の亡き夫(享年58)を知る人物が主役。80才でも頑張る人に焦点を当てているのね。はじめ食堂には、日替
山口恵以子『婚活食堂11』です。私の好きさレベル5段階評価の『4.5』です。悩んだときには、まずは美味しい料理をどうぞ元占い師の女将が常連客たちの結婚の悩みを解きほぐす、人気の人情グルメシリーズ「めぐみ食堂」の仕入れ先である、豊洲市場の鰹節屋の娘が“玉の輿婚”の末、子供を連れて実家に戻ったという。事情を聞いた恵は、同じく仕入れ先である、つまもの屋の若旦那から彼女との恋の仲立ちを頼まれ、ひと肌脱ごうとする。一方、ある常連客の女性が、一度に二人の男性から思い
「婚活食堂」(著/山口恵似子)を読みました。主人公が経営する食堂で、料理で季節感が表現されていて、読んでいて美味しそうでした。婚活を頑張る登場人物達のストーリーも、気分良く読み進めることができました。今日は、夕食の唐揚げに、初めて五香粉(ウーシャンフェン)を使ってみました。唐揚げも、味付けを変えるだけで、一気に旅行気分?でした。少しだけ、新しいレシピに挑戦したくなるような本でした♪婚活食堂Amazon(アマゾン)
今回はカレーの汎用性の高さが印象的だった。コロッケカレーに、カツカレー、牡蠣フライカレー…どれも美味しそうだけど個人的には納豆カレーが好きです(笑)幸せのカツサンド食堂のおばちゃん⑯(ハルキ文庫)Amazon(アマゾン)733円
お読みいただきありがとうございます2ヶ月後の還暦を意識しながら日々を充実させたいと思っていますよろしかったらお付き合いください⭐︎山口恵以子さんを知ったのはごく最近のこと美容院で見た雑誌のインタビュー素敵な和服でのお姿でした婚活食堂については早く起きた朝は…で2年前くらいかな松居直美さんが薦めていたのでタイトルだけは知っていました既に婚活を終えていたので読むには至らなかったけど…改めてこんなお店あったらいいな…ですシリーズが15まであるんですね1を読み
読書日記2026-55婚活食堂10山口恵以子(著)[PHP文芸文庫2023年11月発行]あらすじ小料理屋を開店したいという夢を抱く桂日向は、真行寺の紹介で、元占い師の女将・恵に弟子入りし、「めぐみ食堂」で修業をすることに。明るく人好きのする彼女を恵も応援するが、日向の恋人で芸能事務所のマネージャーの荒尾は、日向を女将として「お笑い居酒屋」を開く計画を立てる。日向も彼のために承諾するが……。ホットワイン、カブとエビのチリ炒め、白子の味噌汁など、冬メニューも登場の人気シリーズ第
山口恵以子『婚活食堂10』です。私の好きさレベル5段階評価の『4.5』です。「めぐみ食堂」で見習い修業!?小料理屋の女将を志す女性が恵の弟子となるが……出会いと別れの人気シリーズ第10弾!小料理屋を開店したいという夢を抱く桂日向は、真行寺の紹介で、元占い師の女将・恵に弟子入りし、「めぐみ食堂」で修業をすることに。明るく人好きのする彼女を恵も応援するが、日向の恋人で芸能事務所のマネージャーの荒尾は、日向を女将として「お笑い居酒屋」を開く計画を立てる。日
読むの久しぶり。8か月ぶりかあ。新刊に近づいて予約しても順番がなかなかこないから。ああ、和むなあ。家に帰ってきた気分だよ。今回は新しいキャラ登場。お酒大好き、日本語ペラペラのUKのケンさん。これがまあいいやつだよ。康平さんとの酒談義が居酒屋感を強調してくれる。それとケンさんの知り合いの柔道場経営の稲成さん。たくさん食べるキャラかな。サンドイッチ屋さんも無事オープンしたし、インバウンドの観光客にちょっと迷惑したり、ひったくり常習犯があらわれたり、忘年会で餅つきやったり。佃界隈、楽しそう。んで一番の
テレビ番組「情報ライブミヤネ屋」は、ほかのニュース番組に比べて事件報道が丁寧なため、好んで視聴していました。しかし、京都男児遺棄事件に関する放送には疑問を持ちました。2時間近い番組の大半をこの事件に費やし、それが数日間続いていたからです。視聴者は、京都男児遺棄事件の担当刑事でも警察関係者でも専門家でもありません。同じ事件の詳細を何日もさまざまな角度から見せられても、関心を持ち続けるのは難しいはずです。報道すべきニュースは、ほかにもあります。京都男児遺棄事件の過熱報道に疑問を呈する著名人
テレビは京都の小学生殺人事件を、一日6時間も報道しているとか。一方、辺野古の抗議船転覆事故の報道は、1週間で38分だったという。京都のは痛ましい事件だが、あくまで個人的な問題で、社会への教訓はない。辺野古の事故は安全、教育、政治、学校と、教訓が詰まっている。もっと報道すべきです。—山口恵以子(@bonyandera)2026年4月20日
偶然図書館で目にした2冊。はからずも独身女性作家の介護やお金のこと、老後のことなどが綴られたエッセイ。ふたりの作家の家族との関係が対照的。私には介護しなければならない家族はいないけど、介護してくれる家族もいない。身につまされる思いで読んだけど、でもなんだか読後は暗い気持ちにならない。独り身の覚悟がそれぞれあるからだろうと思う。
山口恵以子『婚活食堂9』です。私の好きさレベル5段階評価の『5』です。女将の恵がプロポーズされる!?結婚を選ぶべきか、仕事を選ぶべきか……波瀾のシリーズ第9弾四谷のしんみち通りにあるおでん屋「めぐみ食堂」の女将であり、元占い師の恵は、人と人とのご縁が見える。常連客の友人で介護士の川添ありさは、十年越しの恋をなかなか終わらせることができずにいた。一方、恵は、初めて来店した社会福祉法人の経営者から心を寄せられるが……。ヤムウンセン風サラダ、シラスと空豆の
2026年4月7日朝は暖かかったのに、帰宅する頃には強い風が吹き寒かった火曜日。桜もだいぶ葉桜になりました。手配する女先日、トークショーに参加させていただいた山口恵以子先生の『手配する女』を読み終えました。すっごく面白かった。『手配師』とは地面詐欺のなりすまし役を調達する役。主人公は自分自身も詐欺にあったことがあり、実家を出て旅館で働き始めます。そこでの出会いをきっかけに地面師詐欺へ加担していく。。。。自分が騙された過去があるのに、なりすまし役へ少しでも幸せにな
『婚活食堂⑫』山口恵以子シリーズ第12弾。恵の占い師時代の写真を悪用したなりすまし詐欺が発生。娘が被害に遭った波留と、その友人のあかりが店に来るも誤解は解け二人は客として再訪してくれた。シングルマザーの波留に、めぐみ食堂常連のテレビ局ディレクターの南朋が番組の取材を申し込む。一方あかりは政治家の義父と義兄が事故に遭い、夫が跡を継ぐため会社を辞めることに・・・。今回はこの二人の女性にスポットが当たり、それぞれの生き方が描かれてました。今後の二人の
うちが愛読している「婚活食堂」読みました婚活の話と美味しいおつまみのお料理の話が出てくる、うちにとってはどちらも興味がある内容今回は、どんな人が恵のお店を訪れるのか・・・美味しいお料理を食べながら、今日も恵に話を聞いてもらう※ネタバレ有り「婚活食堂12巻」山口恵以子お店を開くと、恵の元にクレーマーが訪れた。内
山口恵以子さん手配する女納得の一冊。行き着く果てはそこなんだ。とても濃い内容でした。
最近天気が悪いおっ!さん地方ですが昨日の夜から晴れました夜中はとっても明るいまん丸お月様が出てましたよまた山口恵以子食堂のおばちゃんの「人生はいつも崖っぷち」それでも、今がいちばん幸せ55歳で松本清張賞を受賞、人気作家となった「食堂のおばちゃん」がそれまでの七転び八起き半生を綴る。「なにしろ私の半生はほとんどが失敗の連続なので、どなたが読んでも笑えること請け合いです。「こんなしょうもない人でも何とかなったんだから、きっと私も何とかなるだろう!
山口恵以子「いつでも母と」私と母は六十年も同じ屋根の下で暮らし、二人三脚でやってきた。住む場所があの世とこの世に分かれたとしても、私と母の二人三脚はこれからも続いていく。そう思えてならない「食堂のおばちゃん」「婚活食堂」などのベストセラー著者が、母・絢子さんの認知症発症から、やがて始まった介護の日々と自宅での看取り、そして葬儀やお墓のことまでを、あたたかな筆致で綴った泣き笑い回想録。いつか直面するかもしれない親の介護や大切な人との別れに際して知ってお
山口恵以子『復活の豚かつ~食堂のおばちゃん19~』です。私の好きさレベル5段階評価の『4.5』です。姑の一子と嫁の二三、従業員の皐の三人で仲よく営む東京は佃の「はじめ食堂」。新年を迎えたある日、70代後半くらいの尾羽打ち枯らした感のある男性が、ランチにやってきた。どうやら、50年ぐらい前に一子の旦那の洋食を食べたことがあるらしい……(「復活の豚かつ」)。表題作ほか「ちょっとタイスキ」「シェアする珈琲」「お神酒でウエディング」「牡蠣フライの賭け」の全5話。