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『桜のかき揚げ』山口恵以子食堂のおばちゃんシリーズ第18弾。「はじめ食堂」もとうとう日替わり定食が800円に・・。でもまだまだお得なランチです。二三の娘の要は仕事で嫌な事が・・。本の出版に関して色々協力してたのに裏切られた・・。これはいつか謝罪して欲しいな。常連さんたちとのちょっと変わった思考を凝らした花見。そこで披露された話には実話も。そして佐藤愛子さんのエッセイに載ってたものも。はじめ食堂の古い常連さんとの再会。そし
山口恵以子『スイカと自転車~ゆうれい居酒屋9~』です。私の好きさレベル5段階評価の『4』です。新小岩の商店街の路地裏にある、昔ながらの居酒屋・米屋。気の利いたおつまみと女将の心のこもったおもてなしが心地よいこのお店、じつはとんでもない秘密があるんです⁉︎今夜も自転車で日本一周中の若者や舞台女優、マジシャン、そして国際テロリストのそっくりさんまで現れて……。再開発で変わりゆく町を舞台に、変わらない人情と人生の機微を描く居酒屋物語第9弾。作りやすいと大評判!
小説「さち子のお助けごはん」著山口恵以子さち子のお助けごはん(潮文庫)Amazon(アマゾン)出版社潮文庫値段630円(税別)あらすじ出張料理人のさち子はいろいろな人のところに行って、作り置き料理や豪華に振る舞い料理だったりを任されて腕を振るう。父親が老舗料亭の料理長をしていて、父親を失ったと同時にたくさんのものを失ったさち子の下に残ったのはそれでもやっぱり「料理」だったのだ。感想いろんな人がさち子に料理を頼むのですが、印象的だったの
山口恵以子著「パスタの花咲くーーゆうれい居酒屋⑦」読了📖悩みを抱えた人が辿り着くゆうれい居酒屋。美味しい料理と優しい女将さんと常連客の的確なアドバイスで元気になって帰って行く。後日お礼をと訪ねるがあったはずの店はない話の展開はワンパターンだけどそれぞれ抱える問題がバラエティに富んでいて面白い
山口恵以子の人気シリーズ第15弾。婚活パワースポットのめぐみ食堂で、新たなカップルが誕生する。
今日は図書館に行って来ました。借りてきた本京都府警あやかし課の事件簿10聖なる護衛と神猫の初恋(PHP文芸文庫)Amazon(アマゾン)パスタの花咲くゆうれい居酒屋7文春文庫山口恵以子Amazon(アマゾン)満月珈琲店の星詠み~星遣いたちの夜~(文春文庫)Amazon(アマゾン)お盆はゆっくり読書です
山口恵以子らしい作品だが、小学生向けかな。
山口恵以子『婚活食堂15』です。私の好きさレベル5段階評価の『5』です。人生の岐路に、おでんあり。料理が苦手な官僚女性と、妻の浮気で離婚したての小説家、二人の縁を取り持つものは……。〝婚活パワースポット〟としてのめぐみ食堂の評判を聞いた編集者の沼崎が、妻に不倫され、捨てられたばかりの作家・池辺を恵のもとに連れてくる。料理を気に入り、たびたび店を訪れるようになった池辺だが、ある日、閉店間際によろめくような足取りで来店し……。夏に食べたい冷やしおでんやスイカ
人生の岐路に、おでんあり。料理が苦手な官僚女性と、妻の浮気で離婚したての小説家、二人の縁を取り持つものは……。“婚活パワースポット”としてのめぐみ食堂の評判を聞いた編集者の沼崎が、妻に不倫され、捨てられたばかりの作家・池辺を恵のもとに連れてくる。料理を気に入り、たびたび店を訪れるようになった池辺だが、ある日、閉店間際によろめくような足取りで来店し……。夏に食べたい冷やしおでんやスイカのガスパチョなど、冷たい新作料理も満載の、大人気グルメ&人情小説。【婚活食堂】もシリーズ15弾になってい
こんばんは今日も暑かったです。さて、食堂のおばちゃんもはや20巻。今回は巻末で山口先生と宮崎美子さんの対談もあって、婚活食堂、ゆうれい居酒屋との関連の話など、楽しく読ませてもらった。万里君の独立ばなしや、花ちゃんのプロポーズの話など、それぞれの成長した姿を感じることができるエピソードでした。そして、新たな登場人物も出てきて、これからの展開が楽しみです。そして、作ってみたい料理のレシピ備忘録。【中華風ゆで鶏】鶏モモ肉(できれば骨付き)2枚長ネギの青い部分1本分、長ネギの白い部
今日は対面販売の日とても暑かったがお客さんがそれなりに来てくれたナスがたくさん残ってしまった昨日ネット注文した遮熱塗料が発送された塗る前に掃除をする必要があるとりあえずさらにその前準備として壁の下を片付けた切ったのに伸びてきていた椿と周りに生えていた植物を切った米を置く部屋の外壁分だけしか塗料を買っていないのでその範囲を測って印を付けた午後草取りした畑の耕耘シカ除けネットを外すのが面倒なので管理機で耕耘外してトラクターの方が楽だったかもしれ
1冊買っちゃいましたシリーズものはついついね
山口恵以子「食堂のおばちゃん20・コロッケに愛を!」(ハルキ文庫)、読了。まだ出たばかりなので、あまり細かく感想を述べるのは避けるが、相変わらずの「はじめ食堂」ワールドだった。巻末に著者の山口さんと「食堂のおばちゃん」ファンの俳優・宮崎美子さんの対談があり、裏話が知れたのが良かった。対談によると、宮崎美子さんは16巻「幸せのカツサンド」に登場。読み返してみたら「第一話どっちの唐揚げ」で、登場人物の会話の中に出てきていた。このシリーズも20作目、1作目が出
今日も草刈り今日は田んぼを埋めた1反分の不耕作地朝8:30頃始めてから2時間くらいで燃料切れ残りは1/4くらい一度帰宅して燃料を補給人間にはシロクマアイスを補給お昼までやれば終わりそうなので再出動12:00少し前にはなんとか終了生産性のない作業なのでとてもしんどいばあちゃんは昨日の続きで苗の植え替え午後今週もお孫ちゃんがきてくれたのでしばし戯れる夕方ハウスの水やりにいったらまたパプリカがアブラムシだらけ黒いベタベタしたのと白くて丸いの
おはようございます。昨日もめちゃくちゃ暑かった。出勤したのだけど、会社に着いたら汗が噴き出す!!扇子の出番です。扇子を入れている袋に、匂い袋を入れているので、扇子を使うとよい香りするので、癒されています。でも、暑いのは、暑いですが。このシリーズも、もう9冊目。お話は、てっぱんの展開なので、安心感は半端ない。ただ、今回は、来店したお客さんの時間軸が、これまでとはちょっと違う展開もありました。そして、女将の秋穂さんのお料理。山口先生のシリーズの中では、一番お手軽かもと
こんにちは!九州も梅雨明けしたということで西日本全体が梅雨明けしましたね。「ゆうれい居酒屋9スイカと自転車」読了しました!人気シリーズ第九弾東京下町、新小岩にある「ルミエール商店街」今でもシャッターの降りた店舗はほとんどない、活気溢れる商店街。その一本裏手に「米屋」という居酒屋がある。しょぼくれた外見で、女将のワンオペでの経営なので豪勢な料理はないものの、気の良い常連さんたち、そして時短料理とともに人情溢れる5つの物語。もちろん今回も時短レシピが掲載
何気に借りた本は、まさかの最新刊だった・・・・でも、すんなり読めました【送料無料】取り立て伊勢参り鉞ばばあと孫娘貸金始末/千野隆司楽天市場まがいもの(集英社文庫(日本)鉞ばばあと孫娘貸金始末)[千野隆司]楽天市場本の中に出てくるお店のメニューあ、これなら作れる!!巻末にレシピ集が載っていて、参考になります婚活食堂12(PHP文芸文庫)[山口恵以子]楽天市場群ようこさんの本は結構読んでいます
山口恵以子著「ゆうれい居酒屋⑧キノコにご用心」読了📖新小岩のランドマーク、ルミエール商店街。その一本裏手の路地にある居酒屋「米屋」に訳ありの客が訪れる。親切で面倒見の良い女将と心優しくお節介な常連客が、温かい言葉と適切なアドバイスで訳あり客を元気付ける。が、実は女将も常連客も30年前に亡くなっていて…ワンパターンだけどそれなりに楽しく読める
山口恵以子さんの新刊です📖ビル清掃員・唯の裏の顔は、地面師詐欺の「手配師」と呼ばれる役割。特殊法人に勤務する、平凡な女子職員だった唯が、どうして「手配師」になったのか。波乱万丈の人生が描かれています。こちらの本では、偽の契約シーンはサラッと描かれているので、そんなに簡単に騙されてしまうものなのか謎でした。でも、実際にあった事件がモチーフになっているらしいので、案外できちゃうのかなと思ったり(笑)唯が連れてくる「なりすまし役」は、いつも条件にピッタリで。お金が手に入り、その人が助かる
6月の読書メーター読んだ本の数:8アガサ・レーズンの復縁旅行(コージーブックス)読了日:06月03日著者:M・C・ビートン魔術探偵・時崎狂三の回顧録(ファンタジア文庫)読了日:06月07日著者:橘公司桜のかき揚げ食堂のおばちゃん(18)(ハルキ文庫や11-20)読了日:06月10日著者:山口恵以子アガサ・レーズンと完璧すぎる主婦(コージーブックス)読了日:06月16日著者:M・C・ビートン続シャーロック・ホームズ対伊藤博文(角川文庫)読了日:06
またもやリハビリの時に持って行って、読み始めたら止まらなくなったわけでwww帰宅してからも続きを読んじゃいましたわwww「食堂のおばちゃん」の姑の方の一子さんの若かりし頃のお話です連作短編6本+レシピです表紙絵は旦那さんとはじめ食堂を開いたころの2人だね食堂が軌道に乗るまでのスッタモンダや、お客さんが起こすハプニング等息子の高くんと私がほぼ同年代なので、なんか時代背景が良くわかるというか、懐かしさを感じながら拝読しましたうんうん、面白かったです一子さんの旦那さん、素
7月最初の読書記録予約待ち2か月半の図書館本山口恵以子さん「手配する女」表の顔は「掃除のおばちゃん」真の姿は地面師詐欺のスゴ宛「手配師」二つの顔を操る女の半生を描くお話結婚詐欺師に騙された主人公が地面師の一味として暗躍する姿に実際にあった地面師詐欺事件を思い出しつつ読み進め上手くいき過ぎじゃない?そう思う場面も多かったけど最後はハラハラして面白かったこれまでに読んだ山口さんの作品は「食堂のおばちゃん」シリーズなどほっこり人情ものばかりだったので全く違うタイプで新
こんばんは発売後すぐ買っていたのに放置していた東野圭吾さんの【マスカレード・ライフ】をやっと読み終えました!!マスカレード・ライフ(マスカレードシリーズ)[東野圭吾]楽天市場2,200円相変わらず読みやすい文体で、読み始めたらスイスイ最後までいけちゃうのが東野圭吾さんだわーと改めて思いながら仕事の休憩時間と隙間時間の二日で読了。(仕事中にこっそり少し読んだけど笑)【ねことわたしの終活ハンドブック】は近所のイオンのワゴンで安売りされていたのを以前買ったものでし
ビル清掃員・三矢唯の真の仕事は地面師詐欺の“なりすまし役”を手配すること。一度は全てを失った彼女は、窮地に陥った人々に大金をもたらす仕事を「人助け」と信じ、半生を投じてきた。やがて迎えた人生最後の案件、身体に複数の欠損を持つ老女の手配を依頼され……裏社会を誇り高く生きる女の姿を描く痛快ノワール!地面師詐欺をステージにした詐欺の当事者のなりすまし役を調達する「手配師」の物語。大人気の【食堂のおばちゃん】シリーズ、【婚活食堂】シリーズを描いている作家さんとは思えないくらい真逆なお話でしたが
左膝のリハビリの時、ボーッとしてるのも何なので読書してます昨日は診察もあったので(普通の診察は予約じゃなく順番制なんです)、かーなーりー長い時間待ちましてwww未読本の中から選んで持って行ったのがコレです以前本屋でこの『食堂のおばちゃん』シリーズの最新刊を見かけて、裏書読んで惹かれて、じゃあ1冊目から読んでみようかな~とゲットしていた本です。連作短編5本+登場料理のレシピです。食堂の中で繰り広げられる人情劇場と意外などんでん返し、苦い現実やちょっとした希望。そういうものが主菜と小
今日は本を買って来ましたキッチン常夜灯(角川文庫)Amazon(アマゾン)婚活食堂15(PHP文芸文庫)Amazon(アマゾン)今年も文庫フェアが始まったので冊子をもらって来ました。とりあえず角川のを購入。ナツイチは対象本の中に知り合いがオススメしていたものがあったので考え中。新潮文庫も期待していたのですが、キャラクターが変わってしまい、ステンドグラスしおりではなくなってしまったのでちょっと残念角川文庫ナツイチ新潮文庫の100冊
『婚活食堂⑬』山口恵以子シリーズ第13弾。めぐみ食堂の常連さんの妊娠、不妊治療と結婚したカップルにも変化が・・。そしてめぐみ自身も10年ぶりに家族と向き合うことに・・。高齢者向け施設に入りたいと言い出した母親のことで妹から電話がかかって来た。家族との再会は10年ぶり。母親の問題だけではなく、妹の息子も会社に行けなくなり引きこもりになってることがわかる。母親そして甥っ子との関わりを軸に話が進んでいきました。長年付き合いのなかった家族とまた行
メニューはあっさりとこってりの2種類の味噌汁、ガスで炊いたご飯、そしてお取り寄せしたご飯のおとも。基本これだけ。カウンター5席だけで夜に開く小さな食堂。女将さんは元大手デパートの催事場担当主任さん。そこで出会った地方食品バイヤーさんのサポートもらってお店やってる。小さな物語が全部で十話。昔別れた娘の幸せそうな姿をみたバーのママの話や、ブラック企業に務める男性の話、実家を飛び出て長い年月がたった人その他諸々。みんな、ご飯を美味しく食べながら少しだけ幸せになって帰ったり、職場に向かったり。味噌汁は結
山口恵似子さんの「手配する女」を読みました。山口さん、今年3月の作品。地面師の事は、ニュース等で聞きますが、手配師の事は知らなかった💧分業制みたいなのも興味深かったです。お話は、、ビル清掃員・三矢唯の真の仕事は地面師詐欺の“なりすまし役”を手配すること。一度は全てを失った彼女は、窮地に陥った人々に大金をもたらす仕事を「人助け」と信じ、半生を投じてきた。やがて迎えた人生最後の案件、身体に複数の欠損を持つ老女の手配を依頼され──裏社会を誇り高く生きる女の姿を描く。。面白かっです👍
編集長の富田志乃です先日、書店でふと目に留まって購入した一冊があります。『めしのせ食堂』(小学館文庫)「食堂のおばちゃん」シリーズで人気の山口恵以子先生の最新刊です。これがですね、面白いんです。なんというか、通勤電車の中で読むのにちょうどいい。なんというか、「文庫本っていいなぁ」としみじみ思わせてくれる一冊。そんな本でした。でも実は最近、自分の好みが少しニッチになっている気がしていて(笑)「私は面白いと思うけれど、世間的にはどう