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ニュータイプの時代新時代を生き抜く24の思考・行動様式Amazon(アマゾン)★★★★★2年ぶり3回目。今度はAudibleにて。今回は初回にも引用したここが面白いと思った。「わからなさ」の重要性―他者は氣づきの契機である自分を変えるきっかけになるのは「わからない」という状況です。この「わからなさ」の重要性を「他者」という概念を軸足にして、生涯にわたって考察し続けたのが、20世紀に活躍した哲学者のエマニュエル·レヴィナスでした。レヴィナス
こんにちは!皆さん。今日は「ベンチマークする人の大切さ」について書きたいと思います。「あの人のように仕事ができたら」と思える相手がいるのは、心強いことです。ただ、その人の働き方や生活習慣まで、全部を正解にする必要はありません。「あの人は朝4時に起きているのに、僕は二度寝した」と落ち込んでも、布団の中で勝手に負け試合が始まるだけです(笑)。僕にとってベンチマークは、自分の仕事を見直すための比較対象です。同じ人生を歩くための設計図ではありません。飲食の仕事を長く続けてきたからこそ、僕は違う
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版西大寺から大分へ戻るJRの車内。仕事モードから、少しずつ読書モードへJR読書室は、僕にとって積読解消TIME。今回手に取ったのは、マーケティングの師匠が紹介していた一冊。どんな視点や気づきをもらえるのか、楽しみながら読んでみます。【人文知は武器になる】山
2冊の本を読み比べました。『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』山口周(光文社新書)「こうやって、センスは生まれる」秋山具義(SBクリエイティブ)共通点「本質の共通性」を把握する「選択と集中」「相対化」する「新しい目」で見直す変化が速い時代において「システムをどう改変していくか」を提示。山口氏は「真・善・美」で判断する美意識というモノサシを持つことの大切さ、秋山氏は「知覚」「組み替え」「表現」を使いこなすことの大切さを説明しています。
毎日、現場で汗を流し、理不尽な要求や人間関係の摩擦と戦いながら、懸命に走り続けている皆さん。今週も本当にお疲れ様です。ふと立ち止まった時、職場の空気に「息苦しさ」を感じることはありませんか。「上が決めたことだから」「ルールだから黙ってやれ」というトップダウンの指示。意味もわからず数字だけを追いかけさせられ、心がすり減っていく感覚。それは決して、あなただけが抱えている悩みではありません。本日は、現代の組織が抱えるその「息苦しさの正体」を解き明かし、私が現場叩き上げのITマネージャーとして泥臭
皆さん、おはようございます!8月最後の朝、新しい1週間のスタートです。今週も現場の生きた課題に向き合っていきましょう。今朝は、山口周氏の提唱する『コンテキスト・リーダーシップ』の視点と、組織を内側から腐敗させる「権限・役職に甘んじるリーダーの悪例」をテーマに深掘りします。【こんな方にオススメ】「上司の命令だからやれ」という指示・命令型のマネジメントに強い違和感がある方役職という「ポジションパワー」だけに頼り、保身に走る上司を反面教師にしたい方メンバーが自発的に動き、真の成果を出す「
山口周の『人生の経営戦略』を読了。昨年に刊行されてすぐに図書館の予約を入れたのだが、100人以上のウエイティングで、1年半待って借りることができた。待っただけあってとても気づきの多い内容であった。経営戦略論をはじめとした経営学のさまざまな知見を、個人の「人生の経営戦略=ライフ・マネジメント・ストラテジー」に活用するためのガイドである。万人に平等でコントロールできる唯一の時間資本を適切に配分することで持続的なウェルビーイングの状態を築き上げ、いつ余命宣告をされても「自分ら
いつも学びが多い山口周氏の新作を読了。この書籍も評価が高いことがうなづける本質を捉えた考えさせられる内容が多く掲載されています。詳細は言いませんが、文脈をこの2026年に持ってくるセンスが素晴らしいと思いました。私は文脈を捉えることが昔から好きでしたがリーダーシップ論に文脈を持ち込まれるセンス、素晴らしいとしか言えません。美意識や人生の経営戦略など私の好きな切り口を出し続けられている山口周氏のアウトプットにこれからも期待してしまいます。商売を持続的に成功させたい人にはぜひ読
おはようございます。すう太郎です。今日から我が家は平常運転になります。昨日は、子どもたちの矯正歯科へ行きました。帰り道、ずっと気になっていたワークマンのメディフィールを買いました。今、読んでいる本はこちらです。▼人生の経営戦略自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20[山口周]楽天市場人生の経営戦略――自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20Amazon(アマゾン)メディフィールの話に戻りますが、、、、パジャマ用なのでゆったり着たいな!と
教養としての日本改造論Amazon(アマゾン)★★★★☆茂木健一郎さん、山口周さんの対談本。Audibleで聴いた際には「おお、面白い!」といろいろと思ったハズなのだが、さぁこのブログでアウトプット、となると思い出せないぞ。。AMAZONの紹介文を見返してみると日本には「世間」はあるが、「社会」がないはなるほどな、と思ったことを思い出せたが。。機会あれば活字で読み返そう。いまこそ、本物のサステナビリティ経営の話をしよう/山口周磯貝友紀2
こんにちは。佐々木です。愛夢舎は中3夏期集中講座(塾内合宿)の2日目を迎えています。本日は理系科目で塩谷先生が頑張ってくれていますので、私には少し時間があります。だから「ひとりごと」を書きます(笑)懇意にさせていただいている大先輩からご招待を頂きました。「タイプBの時代」~その後のタイプAとタイプB~|Peatixなんともまあタイムリーだこと。最近ずっと考えていたこと。久々に浅田彰なんかも読み返してみたりしてました。大先輩のお
podcast関連の本、連続。今度はコテンラジオの深井龍之介。それもリベラルアーツの巨匠、山口周との対談。難解なところも多々あったが、結構響いた。一番きいたのはわかるは変わるかな。本当にわかる、ということは、自分が変わって初めていえる、というもの。それと、世界で最もうまくいった革命は「明治維新」で、それが実現できた背景には各藩が独自の教育をしていたから、というドラッカーの説。やはり均一ではいかんのだ。地方の賢い奴が本当に将来を考え作り上げる社会。そう、本当に不思議な
いまこそ、本物のサステナビリティ経営の話をしようAmazon(アマゾン)★★★★☆山口周さんとサステナビリティ経営・ESG投資の第一人者の磯貝友紀さんの対談本。SDGsに無関心、というか憎悪さえ感じるトランプ大統領によりサスティナビリティの歯車は大きく逆回転している中で、世界の大きな流れを見て経営しろ、というのがお二人のメッセージ。陰極まれれば陽、陽極まれれば陰で発展してきたこの世だが、「アフタートランプ」には何が起こるのか、そのために何を今なすべきなの
私も、よく利用する「バリューブックス」多分「こういう、物凄く大きい倉庫を持ってるんだろうな」とは思っていましたバリューブックスは、私が毎週聞く山口周さんのラジオでも「Bcorp(ビーコープ)」がテーマの回で名前が出てきてBcorp認証とは。。wikipediaによると「Bコーポレーション認証は、従業員の福利厚生から慈善事業、サプライチェーンの慣行、投入資材に至るまで、企業が裏付けあるパフォーマンス(verifiedperformance)や説明責任、透明性を高水準で満
世界で最もイノベーティブな組織の作り方/山口周Amazon(アマゾン)★★★★★日本でイノベーションが起こりにくいのは日本人がイノベーションを起こせないから、ではない。日本の組織がイノベーションを起こさせないようになっているから、という本。前職、前々職時代に何か面白い(大半は単なる思い込みだったかと思うが)ことや方法を思いつきたときに、上司たちに握りつぶされた甘酸っぱい過去を思い出しながら読む。イノベーションはビジネスの世界に咲く大輪の花のようなもので
イノベーション・オブ・ライフハーバード・ビジネススクールを巣立つ君たちへAmazon(アマゾン)Amazon(アマゾン)で詳細を見る楽天市場で詳細を見る★★★★☆先日の「ジョブ理論」完全理解読本ビジネスに活かすクリステンセン最新理論/津田真吾26181が面白く思えたため、クレイトン・M・クリステンセン氏の他の本にも手を出してみる。ハーバード・ビジネススクールでの学びをもとに人生をイノベーションしよう、とは人生の経営戦略――自分の人
サーバント・リーダーシップ入門Amazon(アマゾン)★★★★★先日の劣化するオッサン社会の処方箋~なぜ一流は三流に牛耳られるのか~/山口周26179の中で提示されていたリーダーシップのあり方として「サーバント・リーダーシップ」を知る。「サーバント?召使?部下の召使とは勘弁だな」とも思うがもう少し深い意味がありそうだったので本書を読んでみた。著者は金井壽宏先生と資生堂で5代の社長に秘書としてお仕えしたあと、社長・会長などを歴任された池田守男さ
劣化するオッサン社会の処方箋~なぜ一流は三流に牛耳られるのか~Amazon(アマゾン)★★★★★2年ぶり2回目。なかなか厳しいタイトルであり、「自分も劣化しているオッサンになってないかな?」と少しドキドキしながら聴く。本書において用いる「オッサン」という用語は、単に年代と性別という人口動態的な要素で規定される人々の一群ではなく、ある種の行動様式・思考様式を持った「特定の人物像」として定義される、ということです。しかして、その「特定の人物像」と
仕事選びのアートとサイエンス~不確実な時代の天職探し改訂『天職は寝て待て』~Amazon(アマゾン)★★★★★不確実な時代の天職探し改訂『天職は寝て待て』がサブタイトル。3年ぶり2回目。前回は長女の就活のアドバイスの為に読んだようだ。これは自分が就職するときや転職するとき、独立するときに読みたかったな。。でも結局、本書で勧めている通りの決断をしているので、天職を探す才があった、ことにしておこう(笑)。新卒時の仕事で80歳まで逃げ切ろうなんて無謀、など
「ファスト教養」という本を最近読んでいるところです。(冒頭部分と、途中は読み流し、結論部分の内容を一旦押さえました。)ファスト教養10分で答えが欲しい人たち(集英社新書)Amazon(アマゾン)2022年9月に出版された本ですが、今読んでも、心に突きささることがあります。私が度々紹介する、山口周さんの本もそうですが、山口周さんは大学で学んできた哲学の強みを生かして、コンサルを行ってこられています。山口周さんの本は、既に5冊以上読んでいますが、以下のタイトル
少し前の新聞記事ですが、日本経済新聞社が2026年上期の日経MJヒット商品番付を発表していましたどうでしょう、皆さんも振り返ってみて、あれじゃないかな?と、思い浮かぶものがあるでしょうか?その中で私が気になったのは、下記の4つです・西の横綱→ポケモン30周年当ブログでもポケモンプレゼンツの後に、取り上げましたが、その30周年記念に、次世代ポケモンゲームが発表されて、盛り上がりましたvol.2616「2026年2月27日のポケモン・プレゼンツを見て」『vol.2616「2026年2
山口周さん。リベラルアーツという言葉がぴったりくる人。割と最近出てきた人、という印象があるが、言ってることが腹落ちする。今回山口さんが世に出るきっかけとなった出来事を初めて知った。クリエイターとして活躍しようと電通に入ったが、向いてないことを途中で知る。自分に発言の機会のない会議に参加させられ、その会議が堂々巡り。友人との飲み会の約束の時間が近づき、突然ホワイトボードの前に立って、その会議の状況、それぞれがやるべきことを明らかにし、散会させる。翌日上司に怒られると思ったところ、そ
山口周氏の著書『ビジネスの未来(エコノミーにヒューマニティを取り戻す)』を読んでいる。(まだ途中です)「ビジネスはその歴史的使命をすでに終えつつある」「私たちの社会は、物質的貧困をなくすというミッションを終え、明るく開けた『高原社会』へと軟着陸しつつある」という氏の指摘は、長年会社の成長だけを追い求めてきた私にとって、非常に衝撃的でありながらも、深く腑に落ちるものだった。インターネットやAIといった巨大なイノベーションが起きても、先進国の経済成長率はここ半世紀、低下トレンドのままで
2026/6/2/3505.落合陽一,山口周,野口悠紀雄,井上智洋,深津貴之,和田秀樹,池田清彦『ChatGPTは神か悪魔か』(宝島社新書)ChatGPTは神か悪魔か(宝島社新書)Amazon(アマゾン)豪華メンバーの著書たちですね。2023年に刊行されています。私自身、ChatGPTは。リリースのニュースを知って。1週間以内に使い始めましたが。当初は、思っていたより違っていて。また今度でいいかなと思っていて。数か月後に触ってみたら。
今までの私のブログで、再三にわたり彼の著作に触れてきた「山口周」氏。著者プロフィール欄の冒頭では、次の様に紹介されています。「1970年東京都生まれ。独立研究者、著作家、パブリックスピーカー。」いつの頃からか、彼の著作はほぼほぼ発売と同時に(迷わず、内容の詳細チェックなく)購入して読んでいます。そして、期待はずれだったことは一度もありません。最近読んだ彼の著書の中から、深く共感し、強く感銘を受けた内容を(私自身が忘れないように)紹介しておきたいと思います。
【人文知は武器になる】6230山口周氏の心に響く言葉より…「人文科学は役に立たない」と、長らく言われ続けてきました。教養は大いに結構だが、それを身につけることで、コンピテンシーは向上するのか?パフォーマンスは上がるのか?生産性は向上するのか?こうした問いに明確な数字で答えられない学習は、ビジネスパーソンにとって不必要なもの、ディレッタントの趣味、言うなれば「贅沢品」として扱われてきたのです。企業研修の場でも学校教育の現場でも、まず
先日、出張の折に羽田空港の小さな本屋にふらりと立ち寄った。以前もここで面白い本に出会ったのだが、今回も素晴らしい一冊を引き当てた。山口周氏の『コンテキスト・リーダーシップ「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる』だ。かなりお勧めの本だ。丸信で次世代の経営陣を目指す人には必ず読んで欲しい。(でもちょっと難しい本かも)機内でページをめくり始め、あっという間に引き込まれ、深く考えさせられた。今の所、今年読んだ中で最高の1冊かもしれない。私自身の備忘録として、そして丸信でチームを率
人文知は武器になる(文春新書)Amazon(アマゾン)AI時代に人文科学が見直されている。山口周氏は<人文科学を「教養」や「嗜み」と呼ぶよりも、むしろOSだと考えています。どんなアプリケーション(スキル)を動かす以前に、どのOSで世界を見ているかが、意思決定の質を決めてしまうから>とはじめにで書いているが、まさにその通り。AIの進化で、様々なことが個人でも可能になっているが、OSがガタガタでは使いこなせるわけがない。むしろAIはその格差を広げてしまう。本
現在、この思考法をテーマとして書いているブログの回では山口周さんの著書を参考書に読み進めていますが、先日、山口周さんの新著が発売されました深井龍之介さんとの共著になる、『人文知は武器になる』(文集新書)です深井さんは、Podcast番組『歴史を面白く学ぶコテンラジオ』のパーソナリティをつとめていますこの番組は、歴史を通じて現代人に「メタ認知(客観的に自分や社会を見つめ直すこと)のきっかけ」を提供する事をミッションに掲げ、国内外の歴史を独自の視点で紐解いていく内容になっています歴史好きなら
こんにちは、アリーシャです。GWも明けて久々にフル稼働の1週間、私は何だか疲れ気味です。皆様はいかがお過ごしでしょうか?最近またも派遣で働いている外資系の職場で人が入れ替わりつつあります。私は気楽なパートタイム派遣社員なので、当面辞めるつもりはありませんが、正社員になると各所の責任は重く、仕事がかなり大変そうというのは見ていてわかります。バリバリ働く人はより条件の良い場所が見つかれば躊躇なく転職していく時代だなぁとも思います。一方で、以前から感じていたことですが、今の変化の早いビジネス