ブログ記事84件
LoDYcchocolateソフトクッキー結構大きめのクッキー。ロディックチョコレートさんのレジ横ってゆうかレジブース?にある。私、ロディックチョコレートさんの店内好き美術館みたいで。レジブースは洞窟チックになってて何か落ち着く。ソフトクッキーだからフニフニしてるのかと思いきや柔らかすぎず固すぎずで丁度いい咀嚼感詳しい味の説明が上手く出来ないんだけど美味しかった!大きめだけど重くなくてサクサク食べれちゃう。あくまでも私の場合ですが…。過去のLoDYcchocolateさ
年間450本目(月間42本目)2024年公開邦画75位鑑賞全作品92本中通算邦画10,065本洋画7,702本合計17,767本1.完璧だった前半:山岸あや花が体現する「等身大の人妻ドラマ」傑作の予感を抱かせる丁寧な導入:オープニングにおける専業主婦(山岸あや花)の、退屈でリアルな日常の様子は完全に質の高いドラマテイストでした。夫の浮気、され妻の絶望、家出、それから怪しげなスナックという「夜の社会」へ足を踏み入れるまでの心理描写は、山内監督本来のキレを感じ
年間408本目(月間53本目)2024年公開邦画43位鑑賞全作品86本中通算邦画10,032本洋画7,693本合計17,725本山内大輔監督の映画界における「処世術」商業的な「キャバ嬢」や「ホスト」映画で予算と数字を稼ぎ、自分の本領であるピンク映画(P映画)のフィールドでドラマ性のある映画を撮るという生き残り戦略をとっている。これは、商業大作(お涙頂戴)で稼ぎ、時折やる気のある映画を撮る廣木隆一監督の処世術と同じ構造である。プロとしての出色の「映像力・フ
LoDYcchocolateボンボンショコラ12個入お正月に行ったので箱に水引ついてた…時差投稿すぎる?はい、購入したのは2026のお正月です。新年早々行ってまいりました。タブレットも、その時一緒に購入したものです。シェフの山内大輔さんはパトリックロジェ氏の元に居た方。オンラインショップが出来るまで待ってようと思ったけど我慢出来なくて正月休みに店舗に行って来ました。ボンボンショコラの賞味期限は2週間くらいかな。いつもの如くドレから食べるか悩みまくる。そして私…カタカナで
LoDYcchocolateBeantoBarChocolateEcuadorPajaritoエクアドル北部に息づく在来種とアリバナシオナル種のハイブリッドのカカオ。小豆や白餡、甘酒、玄米を思わせる柔らかな香りが広がり懐かしい優しさを感じさせる。これ美味しかったーいや、タブレット全部美味しかったんだけどね和むとゆうか説明書きにある通り優しい感じ。小豆とか一切使ってないのに、この風味って凄いわぁ。このエクアドルパッハリートを使ったブラウニーが凄く美味しかった!きんつ
どうも。宴会で女性社員は男性上司にお酌して当たり前という田舎くさい企業は現存していますか。そういうの止めましょうよ。女性社員の親は娘を酌婦にするため、大学に進学させたのではないのですから。それはさておき、映画の感想文を書きます。今回は『ももいろ絵本イッてみよう、ヤッてみよう!』です。幼いころに誘拐されたミカヨは、精神年齢が6歳のまま。大人になった今でもひがな自作の絵本を書き、王子様が来ることを夢見ている。そんな閉塞的な暮らしの中で、いつしかミカヨは同居する引きこもりの男のことが自
LoDYcchocolateBeantoBarChocolateMadagascarAmbanjaマダガスカル北部アンバンジャ地方のカカオ。鮮やかな酸味と果実感が特徴。摘みたてのラズベリージュースを味わっているようなみずみずしさが広がる。店舗に買いに行った時に、まさかのタブレット全部試食させていただけて…試食出来るだけでもビックリなのに全部味が違うってゆうかカカオによってこんなに味が違うんだって事にもビックリした。私、板チョコには全然興味が無い人で…。切るのめんどくさ
年間247本目(月間77本目)2023年公開邦画83位鑑賞全作品160本中通算邦画9,911本洋画7,652本合計17,563本現在ではピンク映画の一番の巨匠である山内大輔監督作品は一時期みたいなピンク映画賞を多発していた時とは違って最近では、嬢王もの(キャバ嬢の戦い)シリーズで配収を上げている売れっ子なので最近は賞を取るような佳作が減っているのが残念です。本作は嬢王シリーズの合間の作品で水商売の女子ものであったので期待したけれど・・・圧巻の原色
キネカ大森にて『人妻幽霊』舞台挨拶(敬称略)山内大輔監督、海北麻衣、木下凛々子、烏丸達平、安藤ヒロキオ烏丸さんは、新宿、梅田と舞台挨拶には来られなかったのでここ大森が、この作品での初めての舞台挨拶になりました海北さんは、顔が映っているカットはほとんど無いにも関わらず新宿、梅田、大森と、舞台挨拶は皆勤賞ですエラい!あと、何度も書いていることですが主演の木下凛々子さんは、主演作だけでなく助演の作品でも、都合が合えば舞台挨拶には必ず来ます本当に、本当にエラいです!僕も、役者として舞
これは、今年の1月に上野オークラで上映された作品のR15版です以前にも褒めるレビューは書いたけど川瀬陽太さんと加藤ツバキさんのベテラン同士は、全てが安心して観ていられます山内大輔監督は、必ずメインとは別に脇で使っている女優さんも、良かったら自作のヒロインに格上げさせるんですよね最近では、『人妻人魚』『人妻幽霊』主演の木下凛々子さんがそうですその感じでいくと、本作では他の監督作ではとっくに主演を何本も張っているのに、山内作品ではまだ主演を張ってない美咲かんなさんがその候補ですねピ
年間54本目(月間54本目)2007年公開邦画174位鑑賞全作品178中通算邦画9,760本洋画7,610本合計17,370本山内大輔監督と言えば、今ではピンク映画でも賞を撮るほどに、ピンク映画界でも演出力があるベテラン監督なのですが、かなり初期の頃の、エロス系Vシネマに内職していた頃の作品はぼ素人っぽい演出だし、当時のピンク映画によくあった、濃い(わざとらしい)下ネタギャグ男優の暴走し滑る。コンプラ(エロ社長の性強要)とか、ストレスからのごみ屋敷な
実家近くに美味しいチョコレート🍫のお店がオープンしたらしい・・・と妹から聞いてアメリカに戻る数日前大通りから一歩入った住宅街にひっそりと佇む白い外壁のお店LoDYcchocolate(ロディックチョコレート)に行ってきました。敷居が高い感じはなかったけどドアを開ける時はちょっと緊張しました。中に入るとチョコレートのお店というより個展を開催している画廊のような雰囲気。案内してくださったスタッフもまるで学芸員みたいでした。許
山内大輔監督の作品セクシーな雰囲気の新作かん?『人妻饂飩(うどん)』!?どこかで見たことあるような…ああ、『なのに、やめられないスズカのスナック』(R15版タイトル)かぁR18で公開された時は、『人妻男(メン)作り卑猥な味わい』というタイトルだったね内容はピンク映画に有りがちだが、ちっともいやらしくない往々にして、いやらしくないポスターの映画の方が実はいやらしかったりするものだまあ、劇場で観た僕でさえこの作品を思い出すのに、ひと苦労した具合そんなわけで、ピンク映画が普
冴えない中年男・吉井が経営する場末のスナック唯一の人気ホステス・アユミが退職し、自暴自棄な吉井の前に、アユミの紹介でユリが現れた吉井は、今は亡き娘の姿を重ねてしまう…セクシー女優の枠を飛び越えて人気急上昇中の八木奈々さんと昨年俳優生活30周年を迎えてますます大活躍の川瀬陽太さんが共演山内大輔監督による笑って泣ける人情ドラマ美咲かんなさんと佐々木狂介さんの出ているパートだけ“いつもの”山内大輔監督の通常営業なんですけどそれ以外はいつもの山内監督ではない、いいお話パートが展開していきま
どうも。地方の人手不足を外国人労働者が補ってくれるのは本当にありがたいです。しかし大火災が起こった場合、外国人が懸命に消火活動を行ったとマスコミが報じても信じることなく、SNSで「外国人が放火した」とデマを広めるのが今時の日本人しぐさのようで怖くて嫌になります。それはさておき、映画の感想文を書きます。今回は『少女地獄一九九九』です。母が若い男と家を出て、残された父が障害者の姉を近親相姦するゲス家庭で生活する女子高生は、更に悲惨な目に遭う。1999年公開作品。監督は山内大輔で、出演は里
年間453本目(月間16本目)2009年公開邦画203位鑑賞全作品206本中通算邦画9,667本洋画7,569本合計17,236本山内大輔監督と言えば、日芸出身で、今ではおじさん(おばさん)もので、ピンク映画ベストテンの常連で佳作を連発している結果を出してるピンク監督でもあり、エロス系Vシネマでは、「キャバ嬢」ものでヒット作も連発している売れっ子なんですが、本作は、ピンク映画界がエロス系Vシネマでちょいドラマを入れようとして結局失敗している作品でした
上野オークラ劇場に、山内大輔監督の新作を観に行きました本当はこれの他に、由愛可愛(ゆめかな)さん(現:水川潤さん)の主演映画も観たかったんですが…先週終わっていて、別番組がかかっていたので夏目響さんの新作だけでガマンしました事前に、クセの無い映画かも?という予感はありましたしかし、タイトルだけでは全くアテにならないし霧島さくらさん主演『スナックあけみ』のような、ビックリするような感動作もあったりするのでフタを開けてみるまで全くわからない、というのが実情です本編が始まると、ホラー映
年間435本目(月間30本目)2024年公開邦画206位鑑賞全作品209本中通算邦画9,657本洋画7,561本合計17,218本なんともVシネマのエロス系なのかピンク映画なのかなんともゆるいエロス系作品今ではベテランのキャバ嬢シリーズもののエロス系Vシネマとピンクの秀作mとっている山内大輔がまだまだ若造であおい演出だし小池絵美子も若すぎるのでビックリはするが演出も演技も未熟
歓楽街の色恋沙汰を解決する有能なトラブルシューターとして知られる憐(レン)完璧に見える彼にも、過去のある出来事が暗い影を落としていたそれは、最愛の妹・はるかがある日突然、理由もわからないまま雑居ビルの屋上から飛び降りたというものだった憐は今もそのことに悩み、妹の命日には毎年、現場となったビルの屋上に花束を供えていたある年の命日、憐はその屋上で倒れていたホスト風の男・ナヲトを助ける話を聞くと、ナヲトは店の客に裏切られて借金を背負い、仕事も解雇されたという行き場のないナヲトを、憐は自宅
山内大輔監督のホラー…もとい、怖めのピンク映画はコワいこと以上に、「ワケがわからない」という要素が入ってくる今回もそうでした『人妻怪談淫欲むせび泣き』主婦の文乃が、自宅でふと真夜中に起きると、謎の赤い服の女を目撃する文乃は赤い服の女の背中を追うと、いつの間にかその後ろ姿は自分の後ろ姿となり階段を上っていくと、自分そっくりな女と旦那がセックスをしていた……と、まあこれぐらいしか書けないんだよなあいや、別にネタバレとかは何もないんだけどねそれこそ、「考えるな!感じろ!」といくし
8月9日(土)に行われる上野オークラ劇場でのイベント上野オークラは一度も行ったことがないけどイベントはいい機会だから、友達と一緒に行ってみようかな♪…などとお考えの方15時からのスタートなら余裕だな…とナメてもらっては困りますもしコロナ禍前のお客さんが戻ってきてくれれば、との仮定ですが絶対座りたいなら、劇場オープン時からの入場を強くオススメします女優さんが来る時の上野オークラは、普段とは雰囲気が全く違いますからね普段やって来る、いか◯わしい連中はこの日は避けるし来るとしても、イ
キネカ大森で開催中の「OPPICTURES+フェス2024」『人妻人魚』の舞台挨拶ホラー好きの山内(やまのうち)監督着ているTシャツは、何の映画でしょうか?答え:『サンゲリア』(原題:ZOMBIE)僕の世代のホラーファンはゾンビの面を見ただけで、すぐわかりますね右の工藤翔子さん若い頃のトゲトゲしさみたいなものがなくなってすっかりいいバイプレーヤーになったと思います主演の木下凛々子さんたとえ2番手、3番手でも、きちんと舞台挨拶に来てくださる姿勢が嬉しいですあとは、コミカル
年間3本目(月間3本目)2022年公開邦画123位鑑賞全作品183本中通算邦画9,364本洋画7,457本合計16,821本実力派のピンク映画監督の山内大輔はピンク映画なのにほぼJホラー的な話を。演出力とか、きみと歩実の演技とかは安定感あるが廃墟を使った河童伝説は特に盛り上がらないし怖くもない。終盤に、森羅万象と川瀬陽太が出てきて得意のおじさんパターンになってくるとちょっとしまってくる。今度、おじさん話の一般映画を撮ってもらいたい。
「OPPICTURES+フェス2024」今回、テアトル新宿での参加はこれにて打ち止めいつもなら全作品通うのですが今回は自分も公演を抱えている身ですから😅自分の方が終わったら、またキネカ大森の方へでも参加しますかねとりあえず小関裕次郎監督の『エツコ、ブランニューデイ』と山内大輔監督の『なのに、やめられない〜スズカのスナック〜』は観たいですからねベイビ―わるきゅーれ2ベイビーAmazon(アマゾン)★★★★★★★★★★★★★★★★★★★HPで「久堂教授復活!」という文句を
山内大輔監督の新作映画『漁師の嫁天然巨乳快楽漬け』もうベタな、いかにもピンク映画というタイトルなんですけど上野オークラ劇場のHPにある予告編を見るとどう考えても不穏としか言えない空気が漂っていますそして劇中の「あの女、クトゥル(フ)教のダゴンというスナックで働いてる」というセリフだけで僕をはじめ、一部のマニアに受ける作品決定!(笑)
年間431目(8月1本目)2022年公開邦画129位全149本中通算邦画9,133本洋画7,325本合計16,458本このシリーズの当初は、透明人間のセクシーコメディ路線であったが、山内監督になったので水商商売の欲望ものになってハードな復讐ものになったので透明人間の話はほぼないに等しい。かといって夜の女シリーズほどの迫力もなく中途半端。山内大輔監督はこの手の夜の欲望メロドラマシリーズものが多いがほぼ全部彼の描く単発物にはとおく及ばない。
情報解禁になりました!「真透明変態人間4」って、だいぶ経ってしまいましたが山内組VシネマEXですが、ガールズバーの女子でですガールズバーって、アラ50ですけど(꒪⌓꒪)だから、役者って楽しいですね!ずっといろんな役ができるいるか、みつけれるかな?【2024.2.2primevideo、U-NEXTほか、各プラットホームにて配信開始!】透ける身体で男女の欲望を暴く「透明変態人間」ついでに美女のHなボディもイタダキマス!嗅いだ相手から姿を認知されなくなる「透明香水」を
「OPPICTURES+フェス2023」上映作品山奥に隠れるように存在する温泉宿を訪れた雅之5年前初めてこの宿を訪れた時は妻のユカリが一緒だったが今はもう傍にいないそんな彼を女将のタマミは温かくもてなしてくれるそこへ浮気相手だったミユウが現れ…既に上野オークラで、R18版『若妻秘湯癒しの露天風呂』として上映された一本つまり僕は、ほぼ2度目の鑑賞となるわけですが…初めて本作をご覧になる方は、ちょっとワケがわからないかもしれませんねえ某有名な映画(シック…)っぽいんだろうな、と思
年間509本目(12月27本目)2021年公開邦画83位全162本中通算邦画8,844本洋画7,122本合計15,966本2021年11月開催の<OPPICTURES+フェス2021>のみR15+バージョンを劇場公開。ちゃっとドラマがあり、演出力もあるピンク映画監督の山内監督。本作、怪物の怪奇映画としての演出でディティールや空気感などでそのジャンルの映画も撮れる(撮りたい)のは感じたけど結局ピンク映画であり、そのバランスで失敗である。夢のシーンでもハ