ブログ記事79件
年間54本目(月間54本目)2007年公開邦画174位鑑賞全作品178中通算邦画9,760本洋画7,610本合計17,370本山内大輔監督と言えば、今ではピンク映画でも賞を撮るほどに、ピンク映画界でも演出力があるベテラン監督なのですが、かなり初期の頃の、エロス系Vシネマに内職していた頃の作品はぼ素人っぽい演出だし、当時のピンク映画によくあった、濃い(わざとらしい)下ネタギャグ男優の暴走し滑る。コンプラ(エロ社長の性強要)とか、ストレスからのごみ屋敷な
実家近くに美味しいチョコレート🍫のお店がオープンしたらしい・・・と妹から聞いてアメリカに戻る数日前大通りから一歩入った住宅街にひっそりと佇む白い外壁のお店LoDYcchocolate(ロディックチョコレート)に行ってきました。敷居が高い感じはなかったけどドアを開ける時はちょっと緊張しました。中に入るとチョコレートのお店というより個展を開催している画廊のような雰囲気。案内してくださったスタッフもまるで学芸員みたいでした。許
山内大輔監督の作品セクシーな雰囲気の新作かん?『人妻饂飩(うどん)』!?どこかで見たことあるような…ああ、『なのに、やめられないスズカのスナック』(R15版タイトル)かぁR18で公開された時は、『人妻男(メン)作り卑猥な味わい』というタイトルだったね内容はピンク映画に有りがちだが、ちっともいやらしくない往々にして、いやらしくないポスターの映画の方が実はいやらしかったりするものだまあ、劇場で観た僕でさえこの作品を思い出すのに、ひと苦労した具合そんなわけで、ピンク映画が普
冴えない中年男・吉井が経営する場末のスナック唯一の人気ホステス・アユミが退職し、自暴自棄な吉井の前に、アユミの紹介でユリが現れた吉井は、今は亡き娘の姿を重ねてしまう…セクシー女優の枠を飛び越えて人気急上昇中の八木奈々さんと昨年俳優生活30周年を迎えてますます大活躍の川瀬陽太さんが共演山内大輔監督による笑って泣ける人情ドラマ美咲かんなさんと佐々木狂介さんの出ているパートだけ“いつもの”山内大輔監督の通常営業なんですけどそれ以外はいつもの山内監督ではない、いいお話パートが展開していきま
どうも。地方の人手不足を外国人労働者が補ってくれるのは本当にありがたいです。しかし大火災が起こった場合、外国人が懸命に消火活動を行ったとマスコミが報じても信じることなく、SNSで「外国人が放火した」とデマを広めるのが今時の日本人しぐさのようで怖くて嫌になります。それはさておき、映画の感想文を書きます。今回は『少女地獄一九九九』です。母が若い男と家を出て、残された父が障害者の姉を近親相姦するゲス家庭で生活する女子高生は、更に悲惨な目に遭う。1999年公開作品。監督は山内大輔で、出演は里
年間453本目(月間16本目)2009年公開邦画203位鑑賞全作品206本中通算邦画9,667本洋画7,569本合計17,236本山内大輔監督と言えば、日芸出身で、今ではおじさん(おばさん)もので、ピンク映画ベストテンの常連で佳作を連発している結果を出してるピンク監督でもあり、エロス系Vシネマでは、「キャバ嬢」ものでヒット作も連発している売れっ子なんですが、本作は、ピンク映画界がエロス系Vシネマでちょいドラマを入れようとして結局失敗している作品でした
上野オークラ劇場に、山内大輔監督の新作を観に行きました本当はこれの他に、由愛可愛(ゆめかな)さん(現:水川潤さん)の主演映画も観たかったんですが…先週終わっていて、別番組がかかっていたので夏目響さんの新作だけでガマンしました事前に、クセの無い映画かも?という予感はありましたしかし、タイトルだけでは全くアテにならないし霧島さくらさん主演『スナックあけみ』のような、ビックリするような感動作もあったりするのでフタを開けてみるまで全くわからない、というのが実情です本編が始まると、ホラー映
年間435本目(月間30本目)2024年公開邦画206位鑑賞全作品209本中通算邦画9,657本洋画7,561本合計17,218本なんともVシネマのエロス系なのかピンク映画なのかなんともゆるいエロス系作品今ではベテランのキャバ嬢シリーズもののエロス系Vシネマとピンクの秀作mとっている山内大輔がまだまだ若造であおい演出だし小池絵美子も若すぎるのでビックリはするが演出も演技も未熟
歓楽街の色恋沙汰を解決する有能なトラブルシューターとして知られる憐(レン)完璧に見える彼にも、過去のある出来事が暗い影を落としていたそれは、最愛の妹・はるかがある日突然、理由もわからないまま雑居ビルの屋上から飛び降りたというものだった憐は今もそのことに悩み、妹の命日には毎年、現場となったビルの屋上に花束を供えていたある年の命日、憐はその屋上で倒れていたホスト風の男・ナヲトを助ける話を聞くと、ナヲトは店の客に裏切られて借金を背負い、仕事も解雇されたという行き場のないナヲトを、憐は自宅
山内大輔監督のホラー…もとい、怖めのピンク映画はコワいこと以上に、「ワケがわからない」という要素が入ってくる今回もそうでした『人妻怪談淫欲むせび泣き』主婦の文乃が、自宅でふと真夜中に起きると、謎の赤い服の女を目撃する文乃は赤い服の女の背中を追うと、いつの間にかその後ろ姿は自分の後ろ姿となり階段を上っていくと、自分そっくりな女と旦那がセックスをしていた……と、まあこれぐらいしか書けないんだよなあいや、別にネタバレとかは何もないんだけどねそれこそ、「考えるな!感じろ!」といくし
8月9日(土)に行われる上野オークラ劇場でのイベント上野オークラは一度も行ったことがないけどイベントはいい機会だから、友達と一緒に行ってみようかな♪…などとお考えの方15時からのスタートなら余裕だな…とナメてもらっては困りますもしコロナ禍前のお客さんが戻ってきてくれれば、との仮定ですが絶対座りたいなら、劇場オープン時からの入場を強くオススメします女優さんが来る時の上野オークラは、普段とは雰囲気が全く違いますからね普段やって来る、いか◯わしい連中はこの日は避けるし来るとしても、イ
キネカ大森で開催中の「OPPICTURES+フェス2024」『人妻人魚』の舞台挨拶ホラー好きの山内(やまのうち)監督着ているTシャツは、何の映画でしょうか?答え:『サンゲリア』(原題:ZOMBIE)僕の世代のホラーファンはゾンビの面を見ただけで、すぐわかりますね右の工藤翔子さん若い頃のトゲトゲしさみたいなものがなくなってすっかりいいバイプレーヤーになったと思います主演の木下凛々子さんたとえ2番手、3番手でも、きちんと舞台挨拶に来てくださる姿勢が嬉しいですあとは、コミカル
年間3本目(月間3本目)2022年公開邦画123位鑑賞全作品183本中通算邦画9,364本洋画7,457本合計16,821本実力派のピンク映画監督の山内大輔はピンク映画なのにほぼJホラー的な話を。演出力とか、きみと歩実の演技とかは安定感あるが廃墟を使った河童伝説は特に盛り上がらないし怖くもない。終盤に、森羅万象と川瀬陽太が出てきて得意のおじさんパターンになってくるとちょっとしまってくる。今度、おじさん話の一般映画を撮ってもらいたい。
「OPPICTURES+フェス2024」今回、テアトル新宿での参加はこれにて打ち止めいつもなら全作品通うのですが今回は自分も公演を抱えている身ですから😅自分の方が終わったら、またキネカ大森の方へでも参加しますかねとりあえず小関裕次郎監督の『エツコ、ブランニューデイ』と山内大輔監督の『なのに、やめられない〜スズカのスナック〜』は観たいですからねベイビ―わるきゅーれ2ベイビーAmazon(アマゾン)★★★★★★★★★★★★★★★★★★★HPで「久堂教授復活!」という文句を
山内大輔監督の新作映画『漁師の嫁天然巨乳快楽漬け』もうベタな、いかにもピンク映画というタイトルなんですけど上野オークラ劇場のHPにある予告編を見るとどう考えても不穏としか言えない空気が漂っていますそして劇中の「あの女、クトゥル(フ)教のダゴンというスナックで働いてる」というセリフだけで僕をはじめ、一部のマニアに受ける作品決定!(笑)
年間431目(8月1本目)2022年公開邦画129位全149本中通算邦画9,133本洋画7,325本合計16,458本このシリーズの当初は、透明人間のセクシーコメディ路線であったが、山内監督になったので水商商売の欲望ものになってハードな復讐ものになったので透明人間の話はほぼないに等しい。かといって夜の女シリーズほどの迫力もなく中途半端。山内大輔監督はこの手の夜の欲望メロドラマシリーズものが多いがほぼ全部彼の描く単発物にはとおく及ばない。
情報解禁になりました!「真透明変態人間4」って、だいぶ経ってしまいましたが山内組VシネマEXですが、ガールズバーの女子でですガールズバーって、アラ50ですけど(꒪⌓꒪)だから、役者って楽しいですね!ずっといろんな役ができるいるか、みつけれるかな?【2024.2.2primevideo、U-NEXTほか、各プラットホームにて配信開始!】透ける身体で男女の欲望を暴く「透明変態人間」ついでに美女のHなボディもイタダキマス!嗅いだ相手から姿を認知されなくなる「透明香水」を
「OPPICTURES+フェス2023」上映作品山奥に隠れるように存在する温泉宿を訪れた雅之5年前初めてこの宿を訪れた時は妻のユカリが一緒だったが今はもう傍にいないそんな彼を女将のタマミは温かくもてなしてくれるそこへ浮気相手だったミユウが現れ…既に上野オークラで、R18版『若妻秘湯癒しの露天風呂』として上映された一本つまり僕は、ほぼ2度目の鑑賞となるわけですが…初めて本作をご覧になる方は、ちょっとワケがわからないかもしれませんねえ某有名な映画(シック…)っぽいんだろうな、と思
年間509本目(12月27本目)2021年公開邦画83位全162本中通算邦画8,844本洋画7,122本合計15,966本2021年11月開催の<OPPICTURES+フェス2021>のみR15+バージョンを劇場公開。ちゃっとドラマがあり、演出力もあるピンク映画監督の山内監督。本作、怪物の怪奇映画としての演出でディティールや空気感などでそのジャンルの映画も撮れる(撮りたい)のは感じたけど結局ピンク映画であり、そのバランスで失敗である。夢のシーンでもハ
OPPICTURES+フェス2023『みちるさんがやってくる』舞台挨拶・トークイベント@テアトル新宿🎥18:50~(上映後舞台挨拶)天候☀登壇者:希島あいり辻さくら木下凛々子山内大輔監督映画館には、上映の1時間前には入ったかと🤔今日は気温が低いし、夕方の混み合う新宿を歩き廻るよりは早めに入って、待ってるのが妥当ですね🥺待ってるうちには、あいりちゃんがフロアを歩いてる姿も見たし、あとは開場して上映を待つばかり⏰開場し上映近くになると、客席は見た目9割方埋まっていた
年間472本目(11月52本目)2023年公開邦画3位全3本中通算邦画8,819本洋画7,111本合計15,930本シリーズ2でありほぼ同じメンバーが出てくるが基本的には新しい童貞君と薄幸貢女の話であるのであまりに登場人物がおおくて肝心のはなしが薄く感じる。薄幸で紐に貢ぐためにソープ嬢になって主人公にお客でバレる薄幸娘が山岸逢花。
年間471本目(11月51本目)2022年公開邦画46位全70本中通算邦画8,818本洋画7,111本合計15,929本時空シリーズと童貞シリーズを合体させたものであり定番の時間よ止まれでエッチな事をするだけの話であるがベテランの山内監督は、時間がとまる事でのちょっとした事件を絡めたバラエティにもしている。ちょっと地味目な4人のAV女優=佐倉絆、神納花などを登場させるが裸を羅列するのではなくそれぞれにキャラに物語を付けていてミニドラマのオムニバスにも
ウクライナ戦で兵站(ロジスティック)が重要なことを再認識した。兵站には、輸送能力、地上、海上、空輸、補給能力が大切である。後方部隊のストックが必要。ウクライナ軍は、ロシア軍から領土奪還には兵站こそが全てだ。ロシアの兵站を攻撃しているのはハイマースと英国供与の空中発射型の巡航ミサイル「ストームシャドー」だ。日本の自衛隊も正面装備でなく、兵站が足りていないので大幅に充実すべきだ。そこに、敵の兵站を壊滅する兵器も必要と考えるのだ。
年間174本目(6月39本目)2022年公開邦画29位全36本中通算邦画8,616本洋画7,020本合計15,635本元祖シリーズではC調のエロコメディで低調であったが、あの山内監督になってからが、余りに残虐系であるので(家出、少女を残虐で徹底的に堕とす)見ていて楽しくないほどにハードすぎてエロス系では見れない。
年間148本目(6月12本目)2021年公開邦画26位全138本中通算邦画8,601本洋画7,009本合計15,610本ピンク映画で話としっかりとしたキャラで見せる監督で山内大輔も推薦できます。(ただし、彼の場合は外れもあるので作品は選ぶべき)本作はとにかく、各キャラクターのそれぞれの事情と出来事での変化も人間として描けている。(男優・おっさんまで)それぞれの事情とその性格そして成長、恋愛への展開、自立などしっかりと丁寧に描けている。特に、ピンク映
去年の夏にVシネマに参加させていただいた時の写真です面白いでしょ赤装束ホストクラブに、通う役たつきガールズなのでT助監督江尻さんいつもありがとうございます2022年製作、日本OV、ネクスタシーEX作品山内大輔脚本・編集・監督作品出演:山岸逢花、宇流木さら、山本宗介、野尻健、加藤絵莉、森羅万象、安藤ヒロキオ、範田紗々、野村貴浩、竹本泰志彼女の、範田紗々皇居を、通り帰路へまた、新しい経験でございましたありがとうございました
バーミリオン…もとい『欲情セレブ妻いやらしい匂い』を観てまいりましたやっぱり面白いですねえ本家(?)・ダリオ・アルジェントの『ダークグラス』よりも、遥かに面白いです惜しむらくは、以前にも申し上げた豊岡んみ嬢の出演シーンを大幅カットしていることジャーロ映画っぽさ、アルジェントっぽさが、かなり薄まってしまっています…て言うか、ともすると安っぽいサスペンスに見えてしまうかもしれないのがかえすがえすも残念です…豊岡んみさん、どんどん綺麗になっていきますねえもっとブレイクしますように
「キラーテナント」の山内大輔監督の新作ピンク作品です。無理やり父親に結婚させられた夫と肉体関係を持たず仮面夫婦の綾乃は、学生時代の朱美との情事が忘れられない。疎遠な2人だったが、朱美が父親の再婚相手として綾乃の前に現れたことから2人の危うい関係は意外な方向へ…わかりやすくダリオ・アルジェント風な色彩の映像とフェティッシュなプレイ満載で、まるでホラーな見せ場もあるピンク映画としては異色な作品でした。人間関係のつながりが徐々に紐解かれていく展開も見事で物語的にも楽しめました。こういうひろ
「OPPICTURES+フェス2022」を観に、キネカ大森まで行ってきました「OPフェス2022」は、昨年末のテアトル新宿以来2度目の参戦山内(やまのうち)大輔監督の『バーミリオン』が、どうしてもまた観たかったんです山内監督のジャーロ愛が炸裂の一本それと1回目を観た時に一目惚れしてしまった只埜なつみさんも観たかったからです舞台挨拶には、豊岡んみ嬢も来ていました豊岡んみ嬢の濡れ場が見られるのは、実はこの「OPフェス」だけとのこと濡れ場以上に、ちょっとショッキングなシーンがありまし
幼い我が子を事故で亡くしてしまった主婦。生きる希望がなくなり離婚して田舎で暮らし始める。