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山内マリコを読了した。次の本📕「昭和歌謡大全集」by村上龍。若い頃、読んだことがあるが、再読である。村上龍にはもうひと花咲かせて欲しい。ゴールドブレンドが切れた❗️カフェインの無い生活なんて考えられない…朝、マルエツにゴールドブレンドを買いにいく。ケイ太君から電話があって、私のインスタが、乗っ取られたらしい…と教えてくれた。ええ⁉️どうすればいいのか❗️少し前、今考えると怪しいメッセンジャーに反応したせいだ駄目な、あたし…騙す奴等を心底憎む被害が最小限に済むことを
ちょっと引っかかるところが多かった小説なので思ったこと書いてみます。あのこは貴族(集英社文庫(日本))[山内マリコ]楽天市場都内の一貫女子校を出て、裕福な家庭で育った華子がお正月の家族の食事会で、そこに来るはずだった彼に振られた話を打ち明けるところから始まります。華子の様子に焦る身内は色々な男性を紹介してくれますが、なかなか思うような男性に出会えず疲弊していきます。やっと出会えた素敵な男性、青木幸一郎。華
たまってる読書記事を2ヶ月分一気に放出しちゃいます山内マリコさんの『一心同体だった』10歳から40歳までの女性同士の友情が軸の8編の短編集ですきらきらが小さかった頃のアイテムが登場したり、オフィスでのお話では、なるほど…こうして女性が働ける環境が変わってきたんだ!って思わずうなずいちゃう場面がところどころにたくさんあるお話でした保坂祐希さんの『シニア・シンデレラたちのラストクルーズ』いっきに最後まで読んじゃうぐらいおもしろい本でしたッ夫を亡くし認知症の義母と暮らす冬美は、スーパーで応
【あのこは貴族】山内マリコ東京から出た事のない箱入り娘華子。第一印象は良いが面白みがないので続かない。焦ってお見合いを重ねた末にハンサムな弁護士「青木幸一郎」と出会う。一方、猛勉強の末慶応大に合格し北陸から上京した美紀だが金欠の為中退、水商売を経験し青木幸一郎との都合のいい関係に悩む。結婚をめぐる女たちの葛藤、解放を描く物語。皆に守られて生きてきたお嬢様は何も決められず来たが、仕事を通して決断力が備わり大人になっていく華子は私を最後までイラつかせた。美紀が言う「金持ち
今年も読書するぞ!と新年の抱負をたてて早3ヶ月が過ぎました。毎朝5時55分起きなのでスマホを使うのは23時半までにするというちょっとした目標をたてて今年は過ごしてます。気づいたらずーーーーっとスマホ見てる気がして。ネットショッピング、YouTube、AmazonPrimeで映画みたり音楽聴いたり。旅行やランチのお店探したり、なんだかんだとスマホ依存がすごい、、、自らを律していかないと時間泥棒に貴重な時間を奪われてしまうので。通勤電車や寝るまでの読書タイムで面白かった本
昨日から集中して読みはじめ、先ほど読了。上野千鶴子さんと山内マリコさんの出身地でもある富山にスポットを当てて、なぜ生まれ育った地を離れて女性たちは出ていくのか、そして戻ってきたり、戻らなかったり、様々な地で生きていく。藤井聡子さんが聴き取りをした女性らの話と共に、上野さん、山内さんの過去のことも交えつつ、最後はそのやり取りから見えてくる女性たちの生きづらさだったり抱えている「~すべき」や「~が普通」というある意味呪縛を紐解いていく。読み進めながら否応なく自分のこれまでを思い出さざ
2年間限定のアパレルブランド「NewManual」と文芸誌「群像」のコラボレーション。永遠の唄町田康madein燃え殻月の光と薔薇の花片岡義男デニムハンター舞城王太郎されどジーンズ北方謙三ワンピース旅をする山内マリコぼろ朝吹真理子ディスコネクテッド金原ひとみ当然、町田康作品狙いで図書館から借りました。でも、スタイリッシュな人選で、どの作品もおもしろかったです。デニムを中心としたアパレルメーカ
あのこは貴族集英社文庫山内マリコおもしろい作品でした華子のような育ちとは程遠いのでまったくイメージが湧かない読み進めるたび初めて知ることばかり笑ってしまったのは結婚相手の条件リストの第一位は東京出身であること華子のなかでは東京とそれ以外東京でも都内の限られたエリアこちら側の世界と外の世界関西弁は聞いたことあるけれど自分の生活圏には入ってほしくない声を出して笑ってしまった親族に関西の人がいたら楽しそうなのにと思うけれど華子にとっては別世界なのねタワマン凄っ!と
■『あのこは貴族』☆☆☆☆★★[90]2020年/日本映画/124分監督:岨手由貴子出演:門脇麦/水原希子/高良健吾/石橋静河/山下リオ/佐戸井けん太/篠原ゆき子/石橋けい/山中崇/冨田恵子/南出凌嘉/山下容莉枝/遠山俊也/上川周作/岡まゆみ/奥瀬繁/並樹史朗/瑛蓮/師岡広明/小林竜樹/好井まさお/嶺豪一/クノ真季子/高田里穂/中澤梓佐/安倍萌生/高橋ひとみ/津嘉山正種/銀粉蝶■2021年劇場公開作品40本目見た理由は、恐るべき「極限の美」恐るべき“極限ダイナマイト・ボ
「はじめに」から富山だけでなく、多くの地方都市に共通する課題が描かれていると感じた。特に「女性」を統計の数字ではなく、生身の人間として描き出そうとする姿勢に強く共感した。5P「女性」をただの数値から、血の通った生身の人間へ、解像度を上げることだった。この言葉に、著者たちの本気が宿っている。数字や政策の議論だけではなく、当事者の声を聞くことの大切さを改めて思う。山内マリコさんの「帰りたいけど帰れない」を受けて富山を舞台に小説を書き続ける山内さんの姿勢には、表には出さない「帰りたい気持
皆さんこんばんは。恒例の夜中の本紹介。「ラブソングに飽きたら」オムニバス本日紹介するのは8人の女性作家のオムニバス短編集。川上未映子・吉川トリコ・青山七恵・あさのあつこ・山内マリコ・椰月美智子という豪華メンバー。LILYと加藤千絵は初読の作者です。こういうオムニバスは、初読の作者をお試しで読めるという楽しみがあります。初読の二人も面白かったです。しかし、やはり山内マリコや青山七恵の二人が良かった!読んで損はない豪華女性作家陣の良書です。
イキって本を読んでみようと思い127冊目に入りました。今回読んでみたのは「あのこは貴族」(山内マリコ作)。私、お嬢様✕天才庶民の女バディがめちゃめちゃ好きなんです……。本屋さんでこの本のあらすじを見たとき、絶対趣味に合致してると思いました。はたしてこの本はバチイケな女の友情を見せてくれるのでしょうか?それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじ家柄も学歴も正反対な二人の女性は、一人の男性を通じて出会い友情を築いていく。4章の物語が入った群像劇。第一章「東京」
結構前から本好きの方々のYouTubeや都内などの書店のインスタなどで話題になっていた、作家・俳人・歌人・絵本作家のくどうれいんさん。盛岡市出身&在住のアラサーの女性で、私も気になってはいましたし、作品のタイトルも殆ど頭に入っていた程。ただ、私にはちょっとあまのじゃくの処があるので、すぐには作品を読まないでいたのですが、とうとう?文庫を1冊買いました。今、日記本や日記エッセイブームらしく、くどうさんの『日記の練習』という本や古賀及子(ちかこ)さんの作品、他に燃え殻さん、僕のマリさん、と言った
セリアに行ったらスケジュール帳やカレンダーがいっぱい出ていましたもう2026年のカレンダー…毎年のことながら早い1年って早すぎ〜ということで来年のカレンダー&スケジュール帳を買ってみましたカレンダーは動物のイラストが可愛いこれ昨年も同じ柄だった…癒されるし今年もこれ袋を開けてみると昨年と比べ、変化あり今年から両面印刷にして使う紙を少なくする戦略になったらしい…↓こんな感じ1〜6月までは同じ方向へめくり7月〜裏返す感じでした結果、12枚使っていた紙を6
皆さんこんばんは。夜中の本紹介。「マリリン・トールド・ミー」山内マリコ大好きな山内ワールド。何やら今までと違う感じの作風。さてどうでしょうか?主人公は大学生になってすぐにコロナの騒動に巻きまれた女子大生。実家を出て一人暮らししたので、友達も身内もおらず、精神的に追い込まれていきます。そんな時知らない番号からの電話に出ると、何とマリリン・モンローからでした。この辺りはファンタジーなんですが、その事を切っ掛けにマリリンの事を詳しく調べる様に
昨日は、私の書いた話をさくらももこさん風にチャッピーに書いてもらったものを紹介しました。『さまようブログと私〜AIで遊んでみた〜』ブログがなかなか書けずにしばらく時間が経ってしまいました。あーー全然ブログ書いてないや。なんでブログ書けないんだろう?ようやく自分の内側を探る気にな…ameblo.jp今日はさらに、それを私風に書いてもらいました。🍑桃と秒で決断する私(ゆかももこ風)スーパーで桃を見つけた次女が、「桃食べたい」と言った。桃は、かわ
楽天で本を買いたくてコツコツポイ活してましたやっとポイントも貯まって欲しい文庫本を購入しました一心同体だった(集英社文庫(日本))山内マリコ今日色々の間に読み始めめちゃすごいあー体力あったら一気読みしたい本も映画も気力と体力必要なエンタメです頑張りが足りない私はツイツイ家事について家族に言ってしまうけどお互い様なら本当にお互い様をして欲しいとりあえず明日もがんばろ疲れるとはいだしょうこお姉さんの「にじ」を聴きたくなります「おかあさんといっし
今朝は8時に起きて。歯磨きをして。コーヒーを飲みながらモーニングページを書いて。SNSをチェックして。テレビゲームをして。洗顔して、シャワーを浴びました。午後はたっぷりお昼寝して。読書しました。夕方読み終わり、SNSに投稿して。夕食後また別の本を読み始めました。今日読了した本。山内マリコさんの『ここは退屈迎えに来て』地方の若者を主人公とした短篇集。作中のサブカルチャーが懐かしかったです。今読んでいる本。
今朝は7時半に起きて。歯磨きをして。朝食を摂って。コーヒーを飲みながらSNSをチェックして。二度寝して。テレビゲームをして。髭を剃って、シャワーを浴びました。午後はしばらく横になって。所沢の昔住んでいた辺りに車を止めて。ロフトでレターセットを買って。マックでお茶して。駐車場に戻り、航空公園を散策しました。帰宅後は少し読書しました。所沢の航空公園。夕方でしたが、まだ蒸し暑かったです。今読んでいる本。
山内マリコを読了した。次の本📕「あ・うん」by向田邦子。再読である。向田邦子もそろそろ卒業かしら。ハイエースに積み込まれ、みっくすビートの事務所へいく。今日は、みっくすビートの総会だった。議長の内川さんは、私のブログの読者である。総会はつつがなく終わった。関係者はお疲れ様でした。よれよれ帰宅する。朝刊はみっくすビートで読んだ❗️明日は大谷口小学校でボランティアだ。朝が早い…児童に馬鹿にされないように頑張ろう。頑張って暮らしなさい。バイバイ・ベイビー★
一冊読了。次の本📕「さみしくなったら名前を呼んで」by山内マリコ。私は山内マリコがほっとけないのだ。彼女の作品や言動が気になってしまう。久しぶりに現れた女流作家の一番星である。さて、自宅謹慎中の私。寝る💤時間も起きる時間も関係ねい。今日も昼まで寝ていた。奥様は少し🤏づつ復活して来ているようだ。私はダリぃ…発熱などしないで、なんとか乗り切りたい。気温上昇‼️湿度があまりないのでカラっとしている。シャワー🚿を浴びよう。手を抜くとすぐ、おじさん臭がしちまうからな。
『選んだ孤独はよい孤独』山内マリコ著河出書房新社200p5月の14冊目の本地元仲間とのしがらみにがんじがらめになっているアラサー男。つき合った彼女の積極性が怖い男子高校生。仕事ができないことをひた隠しにしているサラリーマン。結婚間近の恋人が出ていった理由が永遠にわからない元彼。役者になる夢を諦めて就職した男――。“男らしさ“に馴染めない、不器用で情けなくも、愛すべき男たち。孤独や哀しさにそっと明りを灯す、おかしくも切ない物語集。誤解を恐れずにいうのなら、なんて男たちって愛すべ
「花まんま」は、少し🤏野暮ったく感じていたが、読んでみれば、大そう面白かった。最後の「凍蝶」が特に良かった❗️次の本📕「一心同体だった」by山内マリコ。山内マリコさんは独自のセンスがあって好きだ。楽しく読もう今日もダラダラする。昼過ぎまで寝ていた…奥様がニ食分置いていってくれたので、飢えなくて済んだ。シャワー🚿を浴びる。せん風機を回しながら涼んでいる。しばらく、ブログのアクセス数は良かったのだが、ここ二、三日は低迷している。リビングいって新聞読もう🗞️ゴールドブレ
まだ読んでいない本が結構あるのに、またまた購入(^_^;)この2冊は予定通り。(そろそろ買うのを止めるか考え中)本屋で目に入って何となく惹かれて買った1冊⬇️島本理生さんの名前は知っていましたが、作品を読むのは初めてです。そして、かなり久々の恋愛小説でもあります。タイトルの『銀のフォーク』はいいとして、『薬』が気にかかりますよね~😅たぶん、病気の『薬』だと思うのですが。読むのが楽しみです!
皆さんこんばんは。恒例の夜中の本紹介。「一心同体だった」山内マリコ大好きな山内作品。何か久々な気がします。今回は連作集(?)みたいです。さてどうでしょうか?全八話からなる作品集。一作毎に繋がりはありません。テーマが平成30年史とともに、それぞれの年代(10~40歳)を生きる女性たちの友情が、バトンのようにつながっていく展開。デビュー作以降ズーッと山内さんが突き詰めて来た女性の濃い友情(シスターフッド)の物語。得意なテーマだけ
*MarilynMonroe*マリリン・トールド・ミーを読了小説家・山内マリコが振り返る「自身のキャリア」「作家は信用商売。書いてきたものは裏切らない」-WWDJAPAN小説家・山内マリコの最新作「マリリン・トールド・ミー」(河出書房新社)は、1950年代に活躍した映画スターのマリリン・モンローをモチーフに、コロナ禍に大学生活を送る大学生が主人公。70年の時を経て、今なおセックスシンボルとしてのイメージが強いマリリンを、フェミニズムの文脈で捉え直した意欲作は、どのように生まれたのか。
日本からパリまでは15時間ほどで行ける。飛行機の直行便も多く飛んでいるし、治安だって悪くない。海外旅行の中でも人気の渡航先だ。決して行きにくい場所ではないし、行こうと思えば誰だって行ける。しかし10人の主人公たちはパリに行ったことがない。行きたいと思いながらも行ったことがない。エッフェル塔、凱旋門、ルーブル美術館、ムーラン・ルージュ、シャンゼリゼ通り…。しかし彼女たちにとってパリはただの観光地ではない。憧れを抱いているのに何かと言い訳をつけて行くことができない場所だ。決心さえできれ
山内マリコ氏の"あのこは貴族"かつて、映画のキャッチコピーは…同じ空の下、私たちは違う階層を生きている…上流階級を、ちょっと覗いてみましょうーッ✨✨Amazon📕は、早ッ💨本は、ホリックくらいに活字好き❤️
マリリン・トールド・ミーAmazon(アマゾン)いつもお邪魔するところで紹介されていた本が面白かった。たまたまその頃NHKBSでマリリンのドキュメンタリーをやったのも観た。https://www.nhk.jp/p/wdoc/ts/88Z7X45XZY/episode/te/L5KJ2VR3LV/「“マリリン”を生きる」-BS世界のドキュメンタリーマリリン・モンローの実像を描く。1950年代のハリウッドとポスト#MeTooの現代を対比。彼女はどんな苦難を乗り越え「映画史上最も有
また朝っぱらからブログ書いてます!今回から何本かは山内マリコさんの「あたしたちよくやってる」っていう本を読んで思ったこととか考えたこととかを書き連ねていこうかなと思います。あと、ですます調があまりにも苦手なので感想文においては使いません!お許しを~!そして忠告。長いです☆読んでね☆幻冬舎文庫から出ている山内マリコさんの「あたしたちよくやってる」。もともとこの本のタイトルを知っていたわけではなかった。その日はたまたま仕事が残業になり、いつもの時間の電車