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この写真は令和8年2/3現在の状況です。去年の東大寺“節分会”の激戦に懲りて、今年はやはり“ならまち元興寺極楽堂”の“節分会”に行くことに。よく来てるつもりでしたが、コロナ禍や所用で行けず…なんと6年ぶりです。午前中に静かな境内を散策して、13時〜柴燈護摩供に合わせ、戻ってきました。以前は護摩供開始までには、火渡り修行(限定300名)参加打ち切りだったと思うのですが、今年は火渡り最中も参加を促す放送が流れ続けていたので、空いていたのかもしれません。山伏さんが四方上下に矢を射
建国記念日だわ!そうだ、淡路島に行こう!ということで、昨日、日本で最古の神社、伊弉諾神宮に参りました。屋根を檜皮葺にふき変えたばかりだそうです。きれいですね。山伏さんたちが法螺貝を吹くところも見ることができました。やはり、特別な日に参ると良いですね!書の奉納もあったようです。紙ではなく、布に書かれているように見えました。書き損じないよう、緊張しますよね。しかも、これだけの大作を書くのは、本当に大変だと思います。そして、近くの妙京寺にもお参りしました。実は、淡
修験道(山伏)の総本山である聖護院(しょうごいん)の節分会が2月13日の13時に行われた。季節の変わり目の節分に、邪を祓い福を呼ぶ節分会・追儺式で「鬼は外、福は内」と豆まきが行われました。京都市左京区聖護院中町15山門宸殿本堂聖護院の節分会福豆聖護院門跡「梵字(カーン)」の御朱印梵字は不動明王を表している。
いつもの京大病院の横の熊野神社⛩️さんに参拝して、豆を購入。横には接待所が出来ていました。例年、西尾八ツ橋さんではつきたて餅の振る舞いをやっていましたが、今年は有料になっていました。ぜんざい200円、きな粉餅も200円美味しそうにお餅が出来上がっていましたね。先を急ぐのでスルーしましたが。旧暦の大晦日に当たるので年越しそばのお店がありました。これが毎年行ってる聖護院の節分会。この日は節分の前日で豆まきは無いですが、目的は陀羅尼豆を買う事だったので。本堂や不動堂が公開さ
前回の続きです。今回は西戒壇院です。正式な僧侶となるために授戒を受ける必要がありました。古代の日本ではそれが出来ませんでした。唐から来た鑑真により、754年に奈良の東大寺に戒壇院が設けられます。761年にはこの観音寺戒壇院と下野の薬師寺に戒壇院が設けられます。あわせて日本三戒壇と言います。観音寺戒壇院は福岡なので西に在り、西戒壇院と言われます。現地にある解説板です。授戒(じゅかい)とは、仏教において師僧が弟子(信徒)に、守るべき規範である「戒(かい)」を授
こちらは銀座会場の告知となります。配信参加はこちら↓『3/14(土)配信井内由佳先生×川島伸介特別講演会【受付中⭕️】』こちらは配信のお申し込みとなります。銀座会場のお申し込みはこちら↓『3/14(土)井内由佳先生×川島伸介特別講演会【受付中⭕️】』こちらは銀座会場の告知…ameblo.jp3月14日(土)井内由佳先生×川島伸介特別講演会▪️日時&プログラム:2026年3月14日(土)12:20開場
こちらは配信のお申し込みとなります。銀座会場のお申し込みはこちら↓『3/14(土)井内由佳先生×川島伸介特別講演会【受付中⭕️】』こちらは銀座会場の告知となります。配信参加はこちら↓3月14日(土)井内由佳先生×川島伸介特別講演会▪️日時&プログラム:2026年3月1…ameblo.jp3月14日(土)井内由佳先生×川島伸介特別講演会配信参加※3/13(金)17時がお申し込み締め切りとなります。※録画にはオーラクリアリングは含
タケちゃんと言う自動車整備工の人から聞いた話。タケちゃんの勤める自動車販売店はソコソコな規模で従業員も十数名、営業さん2~3人、整備士が7~8人、事務員さんが2~3人、そして先代で創業者の会長とその息子の社長、社長の奥さんの弟の専務、社長は想像通りのバカ息子で買い取りで入ってきたり業者オークションとかでポルシェBMW、ベンツを買っては乗り回して遊んでて姿を見るのは1週間のウチに2~3回、実質、実権を握るのは奥さんの弟の専務、この専務
なんと今日初めて気づくモモンガの額にデコピンの跡があることをイラストでは気にならなかったのに店でぬいぐるみを見てあれっ?目と目の間に丸い水色が…デコピンじゃん♡デコピン=神と対決した証?神浄のパンチを受けた印?アンパンマンのアンパーンチの跡?日本昔話「湯侍とあんま」ちいかわの世界で一番賢いのはモモンガである自らの欲望を正しく追求する者こそ天国に行ける苦しみを求めた者は地獄へ落ちるのである欲望の追及者であるモモンガこそ真の探求者モモンガの姿=修験道の山
京都・聖護院、節分会の体験京都・吉田山の西にある本山修験宗の総本山・聖護院では、毎年立春に節分会が催される。今回はじめて、その行事である豆まきと護摩供に参列させていただいた。聖護院は、受験の時にその御殿荘に宿泊させていただき、大学時代は近所に下宿していたことから、懐かしく思い出される寺院ではあったが、卒業以来訪れることはなかった。今回の参拝では、長時間立ちづくめで手足が凍え強張る厳冬の中ではあったが、多数の山伏による修験道の護摩焚きの迫力と山伏たちの信仰に基づいた儀式や所作に深
なりますように~↑福豆ー出羽三山羽黒山山伏祈願」と書かれています。山伏さん、1年間の無事を祈ってくださっているのですねm(__)mそういえば、羽黒山の山伏さんのETV特集を思いだしました↓2021年放送です。『NHKETV特集「山伏、現代(いま)を駆けるー祈りの山出羽三山ー』観ました~東北地方の出羽三山(羽黒山、月山、湯殿山)は江戸時代までは、神仏習合の山だったそうです。現在は神山となっています。その神山で祈り続ける山伏(星野尚文…ameblo.jpいい年となりますように~
2026年2月3日火曜日10時過ぎに撮影。青空がきれい。それにそれほど寒くない。今日は節分。海苔屋さんが広めた恵方巻を求めて、朝から巻きずし売り場は、大繁盛!ワタシは食べないので、あいかたの分だけ買う。イワシの天ぷらは頂きましたが。2026年2月2日火曜日壬生寺にて撮影。節分会(せつぶんえ)に行ってきた。炮烙を書いて納めて境内を見ると、何やら棒を持ってる方を見かけた。〇2月2日(月)/前日(9-21時)厄除け祈祷会お札お守り等授与14時
月一のわかば大学の日お陰様でひょんなことから始めることになったわかば大学も3年目になります。結構、本気の講義です。だって、ご高齢の人ほど自分の身体がどうなっているかどうすればいいのか知るべきなんです。正直、市民大学で聞ける内容ではありませんぜ。という内容ですが、絵が適当過ぎた日に限って写真をとってくれるKさん。細かく力作の日もありますよ。そして、この日は最終チェックの前日の準備に、桶川に。本番で使う真剣大太刀での動作チェックなぜかゴルフスイングになってゆく
親のこれからと自分のこと。はじめまして。終活案内人のうるおい潤也です。この度終活のお悩み全般をサポートする以下の活動を始めます。🪷終活相談[終活ライフケアプランナー]ご両親やご自身のこれからを整えます。📦生前・遺品整理[遺品整理士]感情に寄り添い荷物と心を軽くします。🧹お墓参り代行[墓地清掃士]遠方の家族に代わり大切な場所を守ります。家族だからこそ動かせない感情や遠方で届かない方の代わりに現場に立ち一つひとつの想いを紡いでいきます。ご両親への想いや日々の暮
2026.2/2人生初の「初午」に行ってみました。昔から叔母が毎年お詣りしていて「行くか?」ときかれても「行かへん」ご存知の方もおられるかと思いますが、数年前までお稲荷さんに近づくこともできませんでした。特に、向かって左側の狛狐さんが怖くて怖くて近づこうとしても、全身、頭皮までオールさぶいぼ(鳥肌)状態になり足がすくんで前に進めませんでした。伏見稲荷の駅の朱色を見るのも昔から嫌でたまりませんでした。それが、はちまんさんの下にある小さなお稲荷さん(たしか刀剣女子が集
31日幼い頃、よく親に連れてこられてた基山の草スキー場。50年ぶりに行ってみた。もう、記憶にもないなー😆とりあえず、山頂へ斜面を駆け上がります!猫ちゃんは気持ち良さそうあの上は城趾らしい結構な急登城趾到着立派な展望台がありました。そして山頂へ空港が近いのでガンガン飛んでくる😁山頂到着脊振山と九千部山宝満山や三郡山そして英彦山も弟と登った城山途中にツバキが咲いてた。ここは植林の発祥の地らしい始めて知った。そういえば、山頂に居たくらいからホラ貝を吹く音が聞こえ
世田谷区下北沢の冬の風物詩といわれる「しもきた天狗まつり」は例年2月3日の節分の日の直前の土日に開催されます天狗、山伏、福男・福女、七福神たちが下北沢の商店街を回って福豆を配ります「福は内」を三度唱え[鬼は外」とは言いません2017年1月に見学に行ったときの蔵出し写真です大天狗小天狗下北沢道了尊真龍寺本堂道了尊大天狗疫病退散健康長寿大天狗天狗七福神福女豆まきがはじまります動画動画☆ご覧いただきありがとうございました来月
真言密教(東密)と、天台密教(台密)と、修験者(山伏)。まず、雑密(ぞうみつ)・・・弘法大師が、唐で真言密教の第八祖となり、正式に密教を日本に伝える以前・・・奈良時代には、「雑密(ぞうみつ)」と言う、簡易的な密教が既にありました。正式な密教である真言密教(東密)、天台密教(台密)を純粋な密教と言う意味で「純密」、そうでない、真言・陀羅尼を唱え、呪術的な要素が強い密教を「雑密」と言います。山林で修行するので修験道とも似ていますが、修験道=雑密と言うわけでもないと思
昨日で死後406日、そして今年初のお不動様のご縁日、初不動でしゅ。昨日もパパに朝夕、高野山真言宗仏前勤行次第で、みっちり読経してもらったよ。そしてボクが先にいつものごはんでしゅ。昨日は、今年初の成田山不動尊へ。立派な山門で一礼。手水舎でお清め。香炉の煙でお清め。交通安全祈祷所のお不動様にもご真言唱えて祈願。南無大師遍照金剛🙏節分祭の準備がされていました。成田山不動尊のサザンカ。昨日は初不動、柴灯大護摩供が厳修されま
毎年1月25日は修験道の開祖役行者が光格天皇より「神変大菩薩」の諡号を賜った事を記念し法要が行われます。また法要が終わった後には年賀式が行われ、宸殿において講ごとにご門主様を始め本山僧侶の先生方と新年のご挨拶を行います。今年の年賀式には当講より8名が参加し、山伏として新年を迎えることができたお祝いのご挨拶をさせて頂きました。年賀式は古式に沿って行われ、重厚な装飾が施され厳粛な空気に満ちた宸殿内でご門主と個々に対面でご挨拶させて頂けるなどかなり緊張する儀式でありました。年賀式終了後は御殿
祈りの山旅次回行事予定のお知らせ(当会は会員制ではなくどなたでもご参加自由、入会金なども不要です)。参拝登拝の各行事の残席情報はこちらをご覧ください↓『参拝登拝行事残席状況のお知らせ』参拝登拝行事残席状況のお知らせです。詳細、お申し込み方法などはリンク先のブログ記事をご参照下さい。(文中敬称略にて失礼します)2026年4月11日(土)〜1…ameblo.jp-------------------------------------(文中敬称略にて失礼します)10月17日(土)
ちょっと前ですが、毎年恒例の厄除け大祭に行きました。このところ体調がいまいちで。。。日記をさぼっていました。毎日寒いですね。、みなさまお元気でしょうか。さて、厄除け大祭には、京都聖護院門跡から山伏さんがいらっしゃいます。京都の聖護院は、修験道のお寺で、大阪の箕面山の修験道と深いつながりがあります。勇壮な山伏さん。護摩火を、約40分くらいかけて、炊いていきます。お札を授かって、護摩木を護摩火に投げ入れいます。それから、山伏さん
新しい年を迎えての初めての弘法大師様の縁日を初大師といいますが、兵庫県西宮市甲山にある甲山大師神呪寺においても初大師となる甲山大師祭が行われ大師護摩供が厳修されました。当日は平日ながら寒いながらもお天気にも恵まれ多くの参拝の方がお越しになられ、参拝を終えられたたあと特設休憩所にてご接待の甘酒を戴いておられました。当講の3名を含む近畿連合会所属の山伏衆が今年一年の天下泰平と参拝者様の諸願成就を祈祷させて頂くとともに、ご希望される参拝者のお一人お一人にお加持をさせて頂きました。今年も毎月21日
令和8年最初の採燈大護摩供は池田市にある尊鉢厄神(鉢多羅山若王寺釋迦院)の厄除大採燈大護摩供に出仕してきました。若王寺釋迦院は奈良時代に行基菩薩により創建された由緒ある寺院ですが、その境内は山門をくぐって本堂に至るアプローチや本堂への階段とその下にある池の庭園などどこかモダンな感じがするほどきれいに整備されております。当日は当講が所属する近畿連合会の山伏が早朝から集まり護摩壇檀組みから始まり、午前11時の大般若転読法要への僧侶方の送り出しを法螺師が先導しました。午後2時開始予定の採燈大護摩供
後期の試験、試験監督、採点を終えてほっと一息桶川の師僧の寺に向かい法剣と法弓の稽古をしてきました。そして、太鼓の稽古…少しはマシになっただろうか。久圓氏は、音楽家なので太鼓も即戦力!どんなことも本気でやっていたことややっていることに繋がっていますよね。腕力を使わず力を出すニッポン人的な、力の使い方は「こうですぜ!」という顔。笑笑初めての弓久圓さんは、大役。法弓に取り組む姿勢は、さすがです。見習わなければ。蝋梅がよい香りです。そして、冷え切ってしまったの
東京都西多摩郡日の出町にある秋川不動尊西福寺では例年1月第三日曜日に西多摩の風物詩といわれる火渡り荒行が行われます秋川不動は正式には登覚山求迎院西福寺と号する真言宗豊山派の寺院で推定千年超といわれる古刹ですご本尊は不動明王の本地仏である大日如来~火渡り荒修行は初不動護摩供厳修で火生三昧供による「開運厄除除災招福」を祈願します2018年1月の蔵出し写真です西福寺本堂不動明王本堂の彫刻弘法大師像地蔵菩薩像鐘楼境内に露店がでています山伏のお練りがはじまりま
役行者生誕地。吉祥草寺で1300年続く左義長こと大とんど。1300年前は文武天皇の御代。文武天皇とは持統天皇の孫で持統天皇の次の天皇陛下。役行者が天武天皇と共にあったから役行者がこの地を去った頃から続いている事になる。地域の方々の協力なくしてはこの行事は続かなかった。八の字に山伏が練り歩く中、最後に松明を持ち、火を灯すのはこの地の長老。長い伝統の祈りの火が天に昇る。火に御縁深き丙午の年。
目が覚めたいま思い返しても、あの夢は妙に鮮やかだった。舞台は、金色に散りばめられた巨大な会場。天井も壁も、どこか祝祭的で、光が反射してきらきらしている。会場の中央から奥にかけて、いくつもの長テーブルが並び、その上にはずらりと中華料理が置かれていた。円卓ではなく、あくまで長テーブル。大皿料理が所狭しと並び、みんなが立ったり座ったりしながら、自由にシェアして食べている。私もその中の一人として席に座り、料理を取り分けながら、にぎやかな空気をぼんやり楽しんでいた。すると、会場全体がざわざわと別
お褒めに授かりました。(^^;;いつも、「何が言いたいかわからない」と言われてKuniko氏が、横で解説する事が多いのでちょっと嬉しい褒め言葉です。素敵なご年配の女性からのメッセージ。この日は、久しぶりに話すことを考えてきたのでよかったのかな。何事も準備八割ですね。合掌
2026/1/14(水)日光市萩垣面(はんがきめん)にある興雲律院の年越大祭に行きました。山伏の誦経とともに採燈護摩の煙と炎が勢いよく上がります。護摩の後はご本堂で豆まきが行われました。