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初めて知ったけ賞だけど、大島渚賞という賞があって、「ルノワール」の早川千絵監督が選ばれた。↓↓以下、ネットニュースから。国際的活躍が期待される次世代の監督を顕彰する第7回大島渚賞(PFF主催)に「ルノワール」の早川千絵監督が選ばれた。夏休みを過ごす11歳少女の心の機微を描き、昨年のカンヌ国際映画祭でコンペティション部門に選出された。この賞は、自ら世界に挑戦し、新しい道を切り拓こうとしている若い映画監督に贈られる賞らしい。ちなみに、歴代の受賞者はこんな感じ。第1回:小田香監督「セノー
…『ナミビアの砂漠』DesertofNamibia山中瑶子監督本格的な長編第1作目なかなか難しい役だと思いますが河合優実は流石でした最近凄く評価されているのも判ります山中瑶子監督の次回作にも期待したいです因みに、タイトルの「ナビミアの砂漠」とはナミビアの砂漠のライブカメラの事、YouTubeで公開されています初めて知りました#ナミビアの砂漠(2024)PG12#DesertofNamibia上映時間137分監督/脚本#山中瑶子音楽#渡邊琢磨撮影
カンヌ受賞作が映す若者の空気感と監督の直感(山中瑶子):30UNDER30カンヌ受賞作が映す若者の空気感と監督の直感(山中瑶子):30UNDER30|ForbesJAPAN公式サイト(フォーブスジャパン)2025年8月25日発売のForbesJAPAN10月号は「30UNDER30」特集。30歳未満の次世代をけん引する若い才能に光を当てるアワードで『ForbesJAPAN』では18年より開催し、7年間で総計300人を選出してきた。今...forbesjapan.com
演技の特徴と評価自然さと説得力「演技してる様に見えへん自然やな。恐るべし」という評価「脚本が存在してるはずなんだけど、彼女に引っ張られてドンドン新たな展開が生まれて全く違うところに連れて行かれたんじゃないか?」と思わせるほどの自然さ「カナという女性がリアルに感じられるのは彼女の演技力の賜物」(C)2024「ナミビアの砂漠」製作委員会キャラクターの体現力「無軌道であぶなっかしく、しかし強かで強靭さもある主人公像が本当に素晴らしい」「現代社会を食い破るような強靭さと繊細さ
PrimeVideoで「ナミビアの砂漠」を観ました。200本映画の97本目です。外交官の娘で、ナミビアで自由奔放、自堕落に生きている女性が主人公だと思っていたのですが、まったく違いました。そしてタイトルは「ナミビアの涙」だと雑に覚えていましたが、「ナミビアの砂漠」でした。前回見た「あんのこと」とはうって変わったキャラクターです。『「あんのこと」200本映画202596本目ネタバレあり』PrimeVideoで「あんのこと」を観ました。200本映画の96本目です。シ
日本映画批評家大賞がいつの間にか発表されていた。授賞式のニュースで知ったよ。「ぼくが生きてる、ふたつの世界」が作品賞など4冠に輝いた。↓↓以下、ネットニュースから。第34回日本映画批評家大賞が発表され、呉美保監督、吉沢亮主演作「ぼくが生きてる、ふたつの世界」が作品賞などを受賞した。同作は、耳が聞こえない両親のもとに生まれ、コーダ(CODA=ChildrenofDeafAdults)として育った青年の葛藤と家族の絆を描いた物語。吉沢が主演男優賞、忍足亜希子が助演女優賞、田端華子が編集
「ナミビアの砂漠」の山中瑶子監督のデビュー作「あみこ」を見た。いろんなことがつまらないことに思える帰宅部のあみこ(春原愛良)は、言ってみればすべてつまらないことだろうと言うサッカー部のアミオ(大下ヒロト)と知り合い、恋に落ちる。つまらないことを乗り越えて恋に落ちたと信じるあみこだったが、初デートの山登り以来アミオとは疎遠になる。1年たったころ、アミオが、ごくごく普通の可愛いミズキ(長谷川愛悠)と東京で同棲しているという噂を、親友のヤスコ(峯尾麻衣子)から聞く。チョーめん
分かる、分かるよって言われるのは、嫌そうに見えて実はうれしいでしょ?
何かたくさん賞をとっているので興味で観てみましたよナミビア……アフリカ大陸の南端付近の共和国。国名の由来はナミブ砂漠から、ちなみにナミブは現地の意味では「広いところ」「何もないところ」を意味する。2024年、2時間20分(-3分)弱の長編でした。将来の夢や目標もなく、やり場のない感情を持て余したまま日々を過ごす21歳のカナ(河合優実ちゃん)。一緒に暮らす恋人ホンダ(寛一郎君)は献身的で優しいものの、既に彼との生活が退屈に感じていた。そんな中、カナは刺激を求めて映像クリエイターのハヤ
早稲田松竹彼女たちは何を見つめているよりナミビアの砂漠公式サイトチラシより世の中も、人生も全部つまらない。やり場のない感情を抱いたまま毎日を生きている、21歳のカナ。優しいけど退屈なホンダから自信家で刺激的なハヤシに乗り換えて、新しい生活を始めてみたが、次第にカナは自分自身に追い詰められていく。もがき、ぶつかり、彼女は自分の居場所を見つけることができるのだろうか・・・?製作:「ナミビアの砂漠」製作委員会監督・脚本:山中瑶子撮影:米倉伸美術:小林蘭音楽:渡邊琢磨
「日本は少子化と貧困で終わっていくので、今後の目標は生存です」何に対しても情熱を持てず、夢や目標もなく、毎日を刹那的に生きているカナ。人生楽しくないし、つまらない。未来に希望なんて持てないし、なにかを頑張る意味って分からない。なんだか、毎日がそんな感じ。だからといって、常に無気力というわけではなく、突然暴れるので予測不能。このように考える若者の姿が思い浮かぶのは、1945年あたりのパリで、パリ解放の翌年あたり。(ちょうどその頃の本を読んでたからだけど…)あらゆることが
みんなはどの段階で、ああ今幸せだなって思うのかな。愛はいつか冷めるし、子供は都合のいいときだけ感謝してくる。そうやって、ふとした瞬間にむなしいって感じるんだろうな。いくつになっても。
はじめにナミビアの砂漠制作年/2024制作国/日本内容時間/138分出演カナ河合優実ハヤシ金子大地ホンダ寛一郎イチカ新谷ゆづみ東高明中島歩遠山ひかり唐田えりか監督・脚本山中瑶子撮影米倉伸音楽渡邊琢磨第77回カンヌ国際映画祭の国際映画批評家連盟賞を女性監督として最年少で受賞した注目の話題作。なんだそうです今年日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞に選ばれた河合優実さんすっごい大躍進ですよねでも対象作品はあんのこと(観てない
70年代のATG映画のテイストが濃厚な作品だと思います。ATG映画は監督とATGが製作費を折半で出費する形で製作された映画を配給していた所で、お金をかけない青春映画・問題作を数多く発表しておりました。この映画を観ながら、「あらかじめ失われた恋人たちよ(清水邦夫・田原総一朗監督)」や「夏の妹(大島渚監督)」を思い出し懐かしく感じました。「ナミビアの砂漠」は、二時間半弱の作品中ほぼ全編でカナ(河合優実さん)の一挙手一投足を捉えていて、それ以外のものは写しません。感情移入出来る主人公で
主人公カナを演じた河合優実さんは、『あみこ』(脚本・監督/山中瑶子2017)を観て強い衝撃を受け、直接山中監督に「女優になります」と書いた手紙を渡し「いつか出演したいです」と伝えたという。その出会いを綴った河合優実さんのコラム「人生を変えた映画」(シネマズプラス)に胸を鷲掴みにされた気がした。話題作に続けて出演する俳優・河合優実を映画の世界へといざなった運命の一本一本の映画が誰かの人生に大きな影響を与えてしまうことがある。鑑賞後、強烈な何かに突き動かされたことで夢や仕事が決まったり
現在、ニューヨークの映像博物館で開催されているイベント、FirstLook2025に出展された日本の映画『ナミビアの砂漠』で、山中瑶子監督との単独インタビュー記事。私の記事です。本作は、『あみこ』などの山中瑶子監督による青春ドラマで、何に対しても情熱を持てず行き場のない感情を抱える女性が、自分の居場所を求めてもがくさまを描いたもの。河合さん作品は、まだ数本しか見たことありませんが、マジでぶっ飛ばされました。既に、『あんのこと』で日本アカデミー賞主演女優賞を獲得したのも納得させられる演技
監督:山中瑶子主演:河合優実、金子大地、寛一郎初監督作「あみこ」でベルリン国際映画祭フォーラム部門に史上最年少で招待されるなど高く評価された山中瑶子が監督・脚本を手がけ、「あんのこと」の河合優実を主演に迎えて撮りあげた青春ドラマ。現代日本の若者たちの恋愛や人生を鋭い視点で描き、2024年・第77回カンヌ国際映画祭の監督週間で国際映画批評家連盟賞を受賞した。21歳のカナにとって将来について考えるのはあまりにも退屈で、自分が人生に何を求めているのかさえわからない。何に対しても情熱を持て
「ナミビアの砂漠」の山中瑤子監督が19歳から20歳にかけて自主製作で撮り、PFFアワード2017で観客賞を受賞。その後海外の映画祭にも出品されて好評を博した「あみこ」長野の高校に通う女子高生のあみこ。ある日の放課後、別のクラスのサッカー部員アオミくんが思いがけず教室に入ってきて、あみこの目の前で着替えを始めた。その後彼と一緒に帰宅しながら話を交わすうち、あみこはすっかり彼に恋してしまう。しかし、それから彼女がアオミくんと話をする機会もないまま時は過ぎ、やがてアオミくんが
ちょっと気になっていた映画ですまだ、名画座系で上映中と知り観に来ました『ナルビアの砂漠』私は私が大嫌いで、大好き自分探しの映画の様で第77回カンヌ国際映画祭の国際映画批評家連盟賞を受賞ですから少し心静かに観なければならないか私も前期高齢者に突入したのを機に遅ればせながら人生見直し、出直しを考えているので良いきっかけになるよう鑑賞してまいります📱Tettyan48+17概要初監督作「あみこ」でベルリン国際映画祭フォーラム部門に史上最年少で招待されるなど高く評価さ
監督:山中瑶子出演:河合優実金子大地現代日本の若者たちの恋愛や人生を鋭い視点で描き、カンヌ国際映画祭の監督週間で国際映画批評家連盟賞を受賞した。21歳のカナは将来を考えるのも退屈で、人生に何を求めているのかさえ分からない。何にも情熱を持てず、恋愛すらただの暇つぶしに過ぎなかった。同棲中の恋人ホンダは家賃も払い、料理も作ってくれるが、カナはクリエイター、ハヤシとも付き合い、次第にホンダを重荷に感じるようになる。河合優実の演技は良かった。それにしても、こんな暴力的でわがままな女の
ネットを見てみたら運動会で、男性陣が上半身裸で騎馬戦をやったという学校は少なくないとのことえーっ、僕は高校までそんじょそこらにある公立の学校だったけど野郎が上半身裸で騎馬戦をやるなんて文化は見たことなかったなあ僕の通った学校って、実はお坊ちゃまお嬢様の学校だったのかしら?鬼太郎誕生ゲゲゲの謎真生版入場者特典Amazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}★★★★★★★★★★★★★★★★★★★新宿シネマカリテに於ける『ナミビアの砂漠』超ロングラン上
個人的には『サマーフィルムにのって』のSF好き天文部女子として認識し『由宇子の天秤』で印象固めをした河合優実。キネマ旬報9月号の巻頭特集のタイトルは「河合優実の時代はもう、はじまっていたんだ。」だった。現在間違いなく最も注目されている女優の一人。その彼女を当て書きしたこの作品は、彼女の代表作の一本になるであろうもの。彼女の演技のすごさと監督の映像づくりのセンスのよさとが随所に見られた作品。それは冒頭近くの喫茶店のシーンでも伺われた。河合優実演じるチカが友人のイチカ(『ぬいぐるみとしゃべ
《新藤兼人賞》について:(公式サイトより転記)日本映画の独立プロによって組織される日本映画製作者協会に所属する現役プロデューサーがその年度で最も優れた新人監督を選びます。完成度や将来性のみならず、「この監督と組んで仕事をしてみたい」「今後この監督に映画を作らせてみたい」というプロデューサーの観点を含む日本で唯一の新人監督賞です。「新藤兼人賞」公式サイト新藤兼人賞|日本映画製作者協会新藤兼人賞とは、日本映画製作者協会に所属する現役プロデューサーが選ぶ将来性のある新人監督と、優
ちょいマイナーな賞だけど、新人監督に贈られる新藤兼人賞が発表された。「ナミビアの砂漠」の山中瑤子監督が金賞に、「侍タイムスリッパー」の安田淳一監督が銀賞に選ばれた。↓↓以下、ネットニュースから。日本映画製作者協会が将来性のある新人監督に贈る「新藤兼人賞」が発表され、金賞は「ナミビアの砂漠」の山中瑶子監督、銀賞は「侍タイムスリッパー」の安田淳一監督に決まった。プロデューサー賞は関友彦氏(「箱男」、「あんのこと」、「若武者」)に贈られる。山中監督は初監督作「あみこ」がPFFアワード201
「東京砂漠」という曲がある、作詞は吉田旺(よしだおう)さんで、ちあきなおみさんの「喝采」も彼の作詞になるあなた・・・あなたがいるあなたの傍であゝ暮らせるならばつらくはないはこの東京砂漠だが、この日観た映画は東京をも飲み込むナミビアの砂漠(ナミブ砂漠)、その広大な砂漠にオアシスを探し求め、、どういうラストなのか、というか、どう終わらせるのか全く想像も出来なかったけれど、ほー、なるほどー、感動しました✨ナミビアの砂漠ふたりはよ
本屋で立ち読みだけにしておこう、と思って読み始めたが2分程読んで今買っておかないときっと後悔すると確信し、雑誌を閉じそのままレジに向かった。本屋で本を買うのは何年ぶりだろうと考えたが、結局最後に買ったのが何時だったのか思い出せなかった。本屋の隣のファーストフード店に駆け込み、タッチパネル式の購入機でオーダーし番号を呼ばれるのを待っている間に読み始めた。こんなに中身のある対談は少ない。山中監督の映画:ナミビアの砂漠を中心に進んでいく。この映画を観て私の人生が少し変わった気がして
監督/山中瑶子脚本/山中瑶子2024年/日本/137分初監督作「あみこ」でベルリン国際映画祭フォーラム部門に史上最年少で招待されるなど高く評価された山中瑶子が監督・脚本を手がけ、「あんのこと」の河合優実を主演に迎えて撮りあげた青春ドラマ。現代日本の若者たちの恋愛や人生を鋭い視点で描き、2024年・第77回カンヌ国際映画祭の監督週間で国際映画批評家連盟賞を受賞した。STORY世の中も、人生も全部つまらない。やり場のない感情を抱いたまま毎日を生きている、21歳のカナ。優しいけど退屈なホ
『ナミビアの砂漠』(上映中:J-MAXシアターとやま)公式サイト:https://happinet-phantom.com/namibia-movie/21歳の女性カナは、かいがいしく面倒を見てくれるホンダと同棲中も、自信家で刺激的な脚本家志望のハヤシと頻繁に浮気をしていて、ホンダが出張中に風俗に行ったことを素直に白状したタイミングで、。ハヤシと新しい生活を始めてみたけれど・・・という展開。オープニングの喫茶店でのカナと友人の会話が入ってこないのは、近くの席の男性客の会話
映画「ナミビアの砂漠」2024山中瑶子監督(パークスシネマ)★★★河合優実の熱演は評価したいが粗野で我儘で乱暴な女をずっと見ているのは辛い。特に仕事の邪魔をする女がシンドい。観ながら「どうやって別れよう」ということばかり考えていた。病院に入れるほうが早いかな?保健所か?中国籍だからというのもあるのか?理解できない嫌な女だった。
いずれも伏見ミリオン座で見た、日本映画の新鋭監督の作品2本です。1本目の映画『ナミビアの砂漠』は、初の監督作品『あみこ』でベルリン国際映画祭フォーラム部門に史上最年少で招待されるなど、高く評価された山中瑶子が監督・脚本を手掛けた作品。主人公の21歳のカナを演じるのは『あんのこと』などの女優・河合優実。2本目の映画『ぼくのお日さま』は、『僕はイエス様が嫌い』でサンセバスチャン国際映画祭の最優秀新人監督賞を受賞した奥山大史が監督・脚本・撮影・編集を手掛け、撮り上げた商業映画デビュー作。伏見ミリオン