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今回の参議院選挙、佐賀県選挙区では山下雄平さんが当選を果たされました。逆風が吹くなか、皆さんが危機感を持って更なる呼びかけに務めていただきました。総括責任者として多くのお力添えに心から感謝申し上げます。山下さんにおかれても、この勝利が持つ意味の重さを噛み締めて、引き続きさまざまな諸課題に全力を挙げていただけるものと思います。また、全国的には、私が所属する自民党に厳しい審判がなされました。結果を厳粛に受け止め、今回の結果をしっかりと総括するとともに、ふたたび信頼を得るために何をすべきか
選挙戦最終日。朝は佐賀県の山下雄平候補の出発式に臨みました。横一線の戦い。最後の1日、元気に、丁寧に、必死に回って、勝利に結びつけたいと思います。岡山へ。岡山県選挙区から立候補されている小林孝一郎候補の応援で、医療関係者の集まり、およびショッピングセンターでの街演で話をさせていただきました。小林候補は医師として臨床研究を積むとともに、岡山県議を3期務め地域の課題を熟知しておられます。これから、それぞれの地域に合った地域医療構想を再構築するにあたって、小林さんはなくてはならない存在
健康保険組合連合会の定時総会に出席し、ご挨拶をさせていただきました(写真)。被用者保険の適用拡大や医療DXの推進などに着実に取り組むとともに、さらなる社会保障制度改革に向けて関係の皆様とともに力を尽くしていきたいと思います。佐賀に戻り、夜は山下雄平候補の佐賀市南部4町合同決起大会に出席しました。決起大会は今日が最後。私の生まれた地域の皆さまに、お願いのご挨拶をさせていただきました(写真)。多くのお声をいただき、形にしていく。そして常に検証しながらより良いものにしていく。人生を賭けて全
「2025年7月11日金曜日『松山千春・山下雄平と語る会』佐賀県JA伊万里会館」S13512・松山千春DATABESE総合TOPPAGENF・アーティスト別LIVEDATABESE総合TOPPAGENF◇更新履歴V1.0:2025.7.07初稿V1.1:2025.7.12動画をリンク『●随時更新~最新記事リンク・文章番号&記事タイトル一覧(A1319)』「最新記事リンク・文章番号&記事タイトル一覧」S11319・松山千春DATABE
佐賀に戻り、山下雄平候補の嬉野市決起大会、および鹿島・太良合同決起大会でお願いのご挨拶をさせていただきました(写真)。今日から始まる地域ごとの総決起大会。日中の街演に加え会場にもお越しいただき、励ましていただいた方々に心から感謝申し上げます。それぞれの会場でそれぞれの地域の課題について仔細に述べられていました。山下雄平候補はこれまで12年間、ひたすら地域の声に耳を傾けてこられたことが、一声一声に滲みでています。喫緊の課題が山積し早期の解決が求められる中、その課題について熟知している山下雄平
参議院選挙が公示されました。今回の参議院選挙は、今後の政治の枠組みが決まる政権選択選挙とも言えます。私は、地元佐賀県の山下雄平候補の佐賀市および唐津市での出陣式に出席してご挨拶をさせていただきました。今回、山下陣営の総括責任者を務めます。同じ佐賀県選出の参議院議員として山下雄平さんとはこれまでも常に行動を共にしてきました。元新聞記者として物事を多角的に捉える力、誰からも好かれる人懐っこさ、そして何よりも現場を見て自分の目で確かめる行動力と、地域のために一生懸命取り組んでこられてきました。
朝のフライトで佐賀に戻りました。夏の参議院選挙に向けて、山下雄平参議院議員の後援会事務所開きが行われ、ご挨拶をさせていただきました(写真)。2期12年、佐賀県の抱える諸課題に対し多くの声を伺いながら、その改善に向けて取り組んでこられました。逆風下ですが、引き続きその任にあたっていただけるよう、みんなで力を合わせていきたいと思います。自民党佐賀県連の総務会。来週の県連大会に向けた議案審査、ならびに役員改選などが行われました。新役員のもと、党の支持回復に向けてみんなで取り組みを進めていき
立党70年の節目となる自民党大会が開催されました。自民党に厳しい風が吹く中ですが、立党の原点に立ち返り党再生を図らなければなりません。夏の参議院選挙に向け、党の公認を受けた方々の紹介も行われました。佐賀県の山下雄平議員には会場からも多くのの声が上がり、期待の大きさが伝わってきました。
大串博志さんから文書が送られてきました。以下にその文面を全文を掲載するとともに、私の再反論を書きたいと思います。―――――――――――――――参議院議員山下雄平様山下雄平参議院議員がブログ上(以下、「本件ブログ」といいます。)において、「大串さんが行っている行為は公職選挙法上の違反文書の頒布・掲示に当たる可能性があります。」などと事実無根の指摘をしている件について、厳重に抗議するとともに、虚偽事実の公表に該当するため、直ちに削除を求めます。本件ブログで指摘のある行為はいずれも
先週末はお祭り・祭事、運動会などのイベントが佐賀県内各地で開催されました。私が把握しているだけでも80件ほど行われました。衆院選の期間ではありますが、選挙応援の予定をやりくりしてそのうちのいくつかに出席いたしました。その際に何人もの方から次のようことを言われて答えに困ってしまいました。「大串さんは祝電をくれているのに、なぜ古川さんのはないのか」と。見ると、神社の本殿や公民館、本部テントなどに『前衆議院議員大串博志』と書かれたお祝い文書が掲載され、主催者や神職の方から文面が披露されていまし
自民党の総裁選が9月12日告示、27日投開票の日程で行われます。実際に何人の方が立候補されるかは分かりませんが、過去最多の候補者になるのは間違いないようです。立候補には国会議員20人の推薦人が必要で、私も何人もの方から「推薦人になって欲しい」とお願いされました。私は過去の総裁選では推薦人になったこともありましたが、今回はどなたの推薦人にもなりません。自民党と日本を再生させる総理・総裁は誰なのか、論戦に期待したいと思います。合わせて、昨日、9月7日に告示された立憲民主党の代表選にも注目し
第28回さが鑑真和上まつり遣唐使船レースの開会式(写真)に出席しました。この競技は、鑑真和上の嘉瀬津上陸にちなんで行われているものです。陣内孝雄元参議院議員もお越しになられていました。この大会の継続にご尽力いただいている関係者の方々、参加された方々に心から敬意を表します。参議院議員山下雄平君を励ます会(写真)。講師として茂木敏充・自民党幹事長がお越しになられました。また、会場には多くの方にお越しいただいていました。山下雄平議員は、来年7月に改選を控えておられます。いろんな意味
『能登はやさしや、土までも』岸田総理が施政方針で述べられたように、昔から石川には「能登はやさしや、土までも」という言葉があります。総理が「外にやさしく、内に強靱」と表現されたごとく、純朴で我慢強く、互いに支え合って生きていた能登の人々の優しい気持ちは、その土にまで深く染み込んでいるという意味でしょう。しかし、一説には「やさしや」は「やせしや」、つまり痩せているという意味ではないかとも言われております。日本海に突き出した能登半島の厳しい地理的条件、自然条件の中で過疎化が進み、高齢化率も半島
自治大臣や自民党の政務調査会長、国会対策委員長などを務められた保利耕輔先生の葬儀が都内で行われました。岸田文雄内閣総理大臣や額賀福志郎衆議院議長、福田康夫元総理など300人もの方が参列されました。葬儀が始まる前に車椅子で駆け付けられた森喜朗元総理は「青木(幹雄)さんにも保利さんにも先に逝かれてしまった」と別れを惜しまれていました。麻生太郎副総裁などの弔辞から、保利先生のありし日の姿が思い出されました。麻生副総裁の弔辞:保利先生は私の選挙区福岡県の隣、佐賀県唐津を地盤とされてい
文部大臣や自民党の政務調査会長などを務められた保利耕輔先生がご逝去されたと自民党本部が発表しました。亡くなられたのは11月4日午後でしたが、ご遺族の意向で13日の発表となりました。私もご遺族の思いに従い、公式な発言を控えていました。お父さまの保利茂元衆議院議長の急逝を受け、保利耕輔先生が衆議院議員となられたのは昭和54年10月のことです。私は昭和54年8月に佐賀県唐津市で生まれたので、物心ついた頃から地元の代議士と言えば保利耕輔先生でした。文部大臣に就任されたのは私が小学4年生
参議院の代表質問が行われ、自民党からは世耕弘成幹事長が登壇されました。世耕幹事長は岸田文雄内閣総理大臣に対して「是は是、非は非」と参議院らしい質問をされました。同じ党だとしても国民の声を届けるのが国会議員の役割です。政権を支える立場であっても率直な意見を言っていくことが国家をより良き道に導くことになると思います。【世耕幹事長の質問一部抜粋】支持率が向上しない最大の原因は、国民が期待するリーダーとしての姿が示せていないということに尽きるのではないでしょうか。リーダーの役割とは何
官房長官や参議院議員会長などを歴任された青木幹雄先生のお別れ会が今日(29日)、都内で開かれました。20年ほど前、青木先生のご地元・島根県の隣、鳥取県に私が時事通信記者として勤務していた頃、中海や山陰自動車道などの課題をめぐり青木先生の力を感じる場面が多々ありました。謦咳に接するようになったのは私が参議院議員になってからでした。青木先生は既に国会議員を引退されていましたが、折に触れて私たち若手議員との懇談の機会をいただきました。選挙で選ばれる公職の中で最も任期の長い『参議院議員』としての重
この数年にわたる懸案だった改正出入国管理・難民認定法が参議院本会議で与党と日本維新の会、国民民主党などの賛成多数で可決成立しました。残る最大の課題の防衛財源確保法案においても、立憲民主党は委員長解任決議案や大臣問責決議案などで審議遅延を図るだろうと言われています。しかも、最後には内閣不信任案を出す構えのようです。ただ、奇異に感じるのは、「野党が内閣不信任決議案を出すことと衆院解散は関係ない」(安住淳・国会対策委員長)などと不信任を出しても衆議院解散・総選挙を行うべきではないとの考えを示され
出入国管理・難民認定法改正案が参議院法務委員会で賛成多数で可決しました。立憲民主党が委員長解任決議や法務大臣問責決議を出した影響で、委員会採決が1週間遅れました。解任決議も問責決議も過去最大の差で否決され、立法府としての意思は明らかでした。にも関わらず、採決の際に一部野党は委員会室に法務委員会以外の議員を大量に動員して議事の妨害を続けました。【院内中継映像】参議院インターネット審議中継www.webtv.sangiin.go.jpついには実力行使に出る議員まで現れ、複数の方が負傷
私が所属している委員会ではありませんが、出入国管理・難民認定法(入管法)改正案を審議している参議院法務委員会で与党が採決しようとしたら、立憲民主党が「審議は尽くされていない」と委員長の解任決議案を国会に提出しました。参照【NHK記事】立民参院法務委員長の解任決議案を提出入管法の採決を阻止|NHK【NHK】外国人の収容の在り方を見直す入管法の改正案について、与党側が1日の参議院法務委員会での採決を提案したのに対し、改正案に反…www3.nhk.or.jpまたか、という思いです。
今朝の毎日新聞。来週、予算案が成立したら、「予算委員会は当面予定されておらず、国会は『開店休業』に近い状態になる」。予算成立後は各委員会で法案などの審議が会期末まで続くにも関わらず。。。この記事は「政府追及や政局にしか興味がありません」と言っているに等しいと思います。普段は「政策中心の政治を!選挙を!」と主張しているのに。こんな記事を書く記者も記者なら、通してしまうデスク(編集担当次長)の見識も疑われると思います。私が記者時代に接していた毎日新聞の記者には優秀な方もたくさんおられました
参議院本会議。ガーシー議員による議場での陳謝が予定されていましたが、登院されませんでした。今後、さらなる処分について検討が進められることになります。所得税法の改正案について、趣旨説明・質疑が行われました。酪政連・都道府県組織との懇親会が行われ、佐賀県からも横尾会長がお越しになられていました。佐賀でもかつては2000以上の酪農家がいらっしゃったそうですが、現在では30にまで減少されたとのこと。厳しい現状に対して、さらなる対応を求める声があがりました。JAグループ農政推進の集い(写真)
林芳正外務大臣がインドで開催された20カ国・地域(G20)外相会合を欠席したことに批判が集まっています。【参照】日経記事林芳正外務大臣がG20欠席、外交より国会慣例答弁は53秒のみ-日本経済新聞林芳正外相はインドで1日に開幕した20カ国・地域(G20)外相会合を欠席した。国会で予算案を審議する際、最初の「基本的質疑」は全閣僚が出席するとの慣例を優先した。主要7カ国(G7)議長国である日本の発信力は外相不在で低下する。日本の外相がG20会合に出ないのは2017年に定例開催となってから
2月27日、佐賀市の坂井英隆市長が佐賀空港へのオスプレイ配備計画について受け入れ表明をされました。計画に反対の声がある中で、非常に難しい判断だったと思います。坂井市長の決断に対しては「国の言いなり」などと書いた報道もありましたが、実際は正反対の対応だったと思います。市長は「国防に国全体で分かち合う考え方は理解している」という立場でありながら、地域のみなさんの不安や思いにどう応えられるか苦悩されていました。佐賀市の要請に対して防衛省は当初は冷淡な対応でしたし、それ以外の関係者も「佐賀県が
先月のことになりますが、岸田文雄総理大臣の施政方針演説に対する参議院の代表質問では、ALS(筋萎縮性側索硬化症)患者の舩後靖彦議員(れいわ新選組)が質問に立たれました。舩後議員が質問の冒頭で「私は難病ALSの進行により喉に人工呼吸器のチューブを差し込み呼吸をしています。故に声を出すことができません。従いましてパソコンを用いて電子音声の読み上げによって質問を行います。代表質問がこのような形で行われるのは憲政史上初めてです。これは私だけでなく、他の人工呼吸器利用者、言語障碍のある人が当たり前
10月3日に開会した臨時国会が先ほど閉会しました。今晩の参議院本会議では旧統一教会による被害者救済法が自民、公明、立憲民主、日本維新の会、国民民主などの賛成多数で可決、成立しました。救済法への関心が非常に高かった反動で、同時に成立した他の5本の法律については報道が相対的に少なかったように感じました。特に民法の改正では、長年の懸案だった女性の『100日間の再婚禁止期間』が撤廃されます。加えて、子どもの法律上の父親を決める嫡出推定のルールを見直して、離婚した女性が出産時点で再婚していれば現在の
第9回九州・沖縄犯罪被害者大会。2011年に山梨県甲斐市の国道で起きたひき逃げ事件で、佐賀県小城市牛津町出身の会社員の男性が24歳の若さで命を落とされました。遺族であるお母様が今回の『犯罪被害者大会』で登壇し、思いを語られました。ひき逃げ事件は9割は犯人が捕まると言われますが、この事件は県外からの行き来も多い幹線国道で未明に起きました。目撃証言や物的証拠が少なく、2021年に時効が成立してしまいました。お母様は「犯人が捕まってほしいと毎日『奇跡を』『奇跡を』と願っていましたが、時効を迎え
野田佳彦元総理が衆議院本会議で故安倍晋三元総理への追悼演説に立たれました。私が農林水産委員長として主宰する参院の委員会の時刻と重なってしまったため、衆院本会議を傍聴できませんでした。事後に演説の動画を見ましたが、心を揺さぶられました。同じ重圧と孤独に耐えてこられた野田元総理だからこそできる演説だったと思います。私は短い期間ですが、野田内閣の官邸詰めの政治記者をしていました。今の私と政治的な立場は違いますが、筋の通った胆力のある方でした。民主党政権誕生の時から野田総理であったとしたら、自民党
今日から参議院での代表質問が始まりました。自民党では世耕弘成幹事長が登壇し、質問の最後で次のような話をされました。第二次世界大戦末期、ルーズベルト大統領が現職のまま逝去した際に、ドイツのヒトラーは「史上最大の戦争犯罪人」と罵声を浴びせました。一方で日本の鈴木貫太郎総理は交戦中であった米国民に次のように弔意を示しました。「ルーズベルト大統領の指導力は実に効果的なものであって、これが今日における米国の優位な地位をもたらした。大統領の逝去が米国民にとって非常なる損失であることがよく理解でき
fnnのサイトにこんな記事が掲載されていました。(サガテレビの元記事)悲運の西九州新幹線開業日は「葬式の日」【はがくれ時評】|佐賀のニュース|サガテレビ今から58年前の1964年、日本初の「夢の超特急」新幹線の登場は衝撃だった。東京オリンピックを祝福するような華麗な走りっぷりは、国民の心を揺さぶった。それまで特急で6時間50分かかっていた東京-大阪間を、半分以下の3時間10分で走り抜けた。正面のまん丸い「団子っ鼻」が愛称で、少々ブサイクだったが、まだ真っ黒い煙を吐く蒸気機関車(SL)が普