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すいやぁ、良かったわぁ。ものすごく良かった。最高。はっきり言って語彙力の欠如ですがそれしか言えない。ガチで神戸まで行った甲斐がありましたよ。静岡から神戸ですからねこちとら。良すぎてね、終演後の充足感たるや。さらには自分も一緒に舞台に立っていたのではないかと思うくらいの高揚感と体の火照り、そして疲れがどわっと溢れ出ました。終わってからポーっとしてしばらくあまり何も考えられないような感覚に。東京公演と比較することにあまり意味はないですが、東京と比べて神戸は「ノーストレスと解放感」という表現が合
本日は待ちに待ったベルカントの祭典、【浜離宮ベルカント・シリーズ第3弾】山下裕賀&小堀勇介&池内響with矢野雄太に行ってきました。いやぁ、素晴らしかったね。うん、こりゃたまげた。たいしたもんだ。出演者が、タイトルにもあるように、歌手が山下裕賀さん、小堀勇介さん、池内響さんの3名。まぁ言うならばベルカントビッグ3、要するにお笑いならタモリさん、たけしさん、さんまさんみたいな豪華さ。そしてピアノが矢野雄太さんときまして、そこに所さんみたいな話で。そりゃこの面
群響と高崎芸術劇場が共同して行っているGTシンフォニック・コンサートで、オペラ《カルメン》(演奏会形式)が上演されたので、観てきました。チラシの表(出演)指揮:沼尻竜典舞台構成:粟國淳カルメン:山下裕賀ドン・ホセ:ダヴィッド・エステパンエスカミーリョ:大西宇宙ミカエラ:中村恵理スニガ:妻屋秀和モラレス:加耒徹ダンカイロ:友清崇レメンダード:澤武紀行フラスキータ:砂田愛梨メルセデス:藤井麻美合唱:GTシンフォニック・コンサート・プロフェッシ
昨日は高崎で、沼尻群響の《カルメン》(演奏会形式)を聴きました。群響と高崎芸劇によるGTシンフォニック・コンサートの第5回。滅茶楽しかった!演奏会形式とありますが、歌手は全員暗譜で演技もします。舞台構成は粟國淳さん。舞台美術はありませんが、前方に映像を投影し、照明の演出あり。女声陣の衣装もシーンに合ったもの(男声陣はスーツで残念)。これはもうセミステージ形式といって良いのでは。そして、国内トップクラスを集めた歌手陣が凄い(ドン・ホセ役は海外招聘)
今週末と来週末は高崎です。1/25(日)はデ・フリーント群響。山田耕筰《序曲》、ブルッフCl&Va協、シュベ《グレイト》。2/1(日)は沼尻群響の《カルメン》。歌手はドン・ホセ役以外はオール日本人ですが、望み得るベストな布陣。中でも注目は、題名役を歌う山下裕賀さん。ドン・ホセ役のダヴィッド・エステバン(DavidEsteban)は、イタリア系エクアドル人テノール。当初は清水徹太郎さんが歌う予定でしたが、病気療養のため降板。代役のソコロフスキーも
「紅白」「ウィーンフィルのニューイヤーコンサート」と来て、勢いに乗って3日の「NHKニューイヤー・オペラコンサート」も視聴。この「三部作」を完走(完食とどっちがいいか迷った。駅伝を観たので完走にした)したのは久々である。相変わらず、コンセプトが定められていて、歌手がこれに縛られているのならお気の毒だが、紅白同様最近は以前ほどのとってつけた演出は影を潜めていて見やすくなった気がする。思えば、半世紀前、白黒で、演出なしのニュイヤーオペラを観てたときは(昨日の記事参照)、歌手の声がレコードで聴く
○2026年1月3日(土)19:00-第68回NHKニューイヤーオペラコンサート於:NHKホール年初最初のエントリーですが、昨年幸運なことに抽選に当たり、生まれて初めてNHKのニューイヤーオペラコンサートに行って参りました今年の企画は、オペラ座の怪人とトゥーランドットのハイライト場面ということで、怪人を大西宇宙、クリスティーヌを森野美咲、トゥーランドットを田崎尚美、カラフを宮里直樹、リューを中村恵里が演じるという豪華な顔ぶれプッチーニのオペラは好物ですし😅オペラ座の怪人も好きなミュ
12/21(日)千葉県文化会館大ホールでの千葉交響楽団40周年記念特別演奏会第九公演&第47回習志野第九演奏会が大盛況の内に終演いたしました。終演後、左からバリトン原田、メゾソプラノ山下裕賀さん、コンサートマスター神谷未穂さん、山下一史マエストロ、ソプラノ小林沙羅さん、テノール村上公太さんと一緒に。プログラム。当日はチケット完売!大入り袋をいただきました!舞台写真は千葉響さんのXより拝借。山下マエストロ、千葉交響楽団、習志野第九合唱団の皆様、小林沙羅さん、山下裕賀さん、村上公太さんと共
千葉交響楽団40周年記念特別演奏会第九公演第47回習志野第九演奏会ベートーヴェン「第九」会場:千葉県文化会館大ホール公演日:12月21日(日)14:00開演(13:15開場)※13:45から指揮者によるプレトーク【出演】指揮:山下一史ソプラノ:小林沙羅メゾソプラノ:山下裕賀テノール:村上公太バリトン:原田圭合唱:習志野第九合唱団管弦楽:千葉交響楽団入場料:S席5,000円/A席4,000円/B席3,000円
○2025年11月16日(日)マチネ(14:00-)NISSAYOPERA2025ジュール・マスネ「サンドリヨン」全4幕原語(フランス語)上演・日本語字幕付き於:日生劇場恒例のNISSAYOPERA、第1弾はマスネの「サンドリヨン」。当然初見ですし、そもそもマスネのオペラは見たことがありませんん💦知りませんでしたが、マスネは30作ものオペラを作曲したらしく、かの有名な「タイスの瞑想曲」もオペラ「タイス」の間奏曲今回の「サンドリヨン」は「マノン」や「ウェルテル」、「タ
日本製鉄紀尾井ホールは、設備更新・修繕工事のため、この8月から来年いっぱいまで休館する。紀尾井ホール室内管弦楽団(KCO)も、その間、他会場での公演ということになります。日本製鉄紀尾井ホールは、設備更新・修繕工事のため、この8月から来年いっぱいまで休館する。紀尾井ホール室内管弦楽団(KCO)も、その間、他会場での公演ということになります。今回は、その第1回。会場は、東京オペラシティ。ステージは大きくなります。編成は少しだけ大きめかもしれませんが、基本的には古典的な2管編成の曲ばかり。
今日はチケット発売日。来年2/1沼尻群響の《カルメン》、取りました。山下裕賀さんのカルメン、大西宇宙さんのエスカミーリョ、楽しみです。最初、群響のサイトで取ろうとしたら、ネットでは販売していないとの表示。そんな訳は無いのに。高崎芸劇のサイトには良い席無し。再び群響のサイトを見たらネット販売が復活していて、取れました。何だったんだろう。演奏会形式ですが、「舞台構成」として粟國淳の名前が出てます。沼尻さん曰く、「フル上演のオペラに近いものをお
とうとう明日、本番です。今日は体調最悪でしたが、一昨日の合わせは上々、貴重な勉強もさせていただきました。一度に一つのことしか表現できない。とすれば、葛藤は、切り替えを明確に。プロのmの発音はクリアでした。いろいろ目指す目標もできました。モーツァルトの才能を味わって歌おうと思います。いわき、東京からは遠いですが、大沼徹さん、宮地江奈さん、山下裕賀さんの歌を無料で聴けるチャンスは貴重です。お時間ありましたらどうぞ。
山下裕賀さんのコンサート、とても素敵でした。言葉にすると感動が身体から出ていってしまいそうで、すぐには書けませんでした。前半のジプシー絡みの歌曲の世界も後半のベッリーニもアンコールのカルメンもシュトラウスの献呈も。素晴らしい共演の方々も素晴らしい声、歌、音楽、ホントにホントに素敵でした。至近距離できく息づかいも素晴らしいのですが、紀尾井ホールの隅々までキラキラ輝き、まろやかな艶のある声が、存在そのもののような歌が響き渡り、いつまでも聴いていたかったです。共演の
昨夜は紀尾井で、山下裕賀さんのリサイタルを聴きました。山下さんは注目のメゾソプラノ。ピアノは多田聡子さん。楽しかった!前半はドニゼッティ《ジプシーの娘Lazingara》、ブラ《ジプシーの歌Zigeunerlieder》op.103より、ドヴォ《ジプシーの調べZigeunermelodien》op.55。後半はベッリーニ《カプレーティとモンテッキCapuletieiMontecchi》ミニハイライト(w/宮地江奈、工藤和真)。前半は「ずっと挑戦
今夜は紀尾井ホールで、山下裕賀さんのリサイタルを聴く予定。前半は「ジプシー」という言葉が入った、ドニゼッティ、ブラ、ドヴォの曲。ドニゼッティ《ジプシーの娘Lazingara》、ブラ《ジプシーの歌Zigeunerlieder》op.103より、ドヴォ《ジプシーの調べZigeunermelodien》op.55。近年「ジプシー」は差別用語だとして「ロマ」と言い換える傾向にありますが、流石に曲名まで変える訳には行かない。ブラ《ジプシーの歌》はPf伴奏付き混声合唱の歌曲集
冨平恭平氏の棒、オーケストラ・ハモン公演、済む、演目はマーラー《1千人》である、ソリストは、ソプラノが中川郁文、冨平安希子、三宅理恵の3女史、アルトが花房英里子、山下裕賀の両女史、テノールは糸賀修平氏、バリトン小林啓倫氏、バス加藤宏隆氏、合唱は成年がコーラス・ハモン、ボーイズはジュニア合唱団Uniである、中川女史は井上キーミツとの《ラ・ボエーム》も記憶に新た、冨平女史は、冨平氏の細君であろうか、件のカッフェで14:40ころまでシガレットを服んでいて入場す、カレーを頼んだが、っおもいっきりレトル
今日は最高なリサイタルに出会えました。終演時に終わってからすぐに立とうという気も起きず、でも出なきゃなと思い立ち上がったは良いけど、足がガクガクしてふらつきました。それくらい感動というか興奮して高揚しました。ほんとにほんとに最高でした。ほんとに美味しい物を食べると、「うまっ」とか「おいしい」という言葉しか出なくなるものですが、まさにそんな感じ。最高でした。隆盛は西郷でした。今回の公演は、浜離宮朝日ホールで開催された「浜離宮ベルカント・シリーズ」の第2弾。第1弾はこちらです。(表)(裏)
二期会のチケットは午前0時発売。9月の上岡さんと読響の《オランダ人》、取りました。取ったのは、9/13のB組(題名役が斉木さんの組)。目当てはピットの上岡さん指揮読響。歌手と演出は特に。。。オケ目当てなので、最安席で十分。無事に取れました。昨日発売の山下裕賀さんのリサイタル(6/26紀尾井ホール)も取りました。伴奏は多田聡子さん。前半はドニゼッティ、ブラ、ドヴォのジプシーの歌、後半はベッリーニ《カプレーティとモンテッキ》ミニハイライト(w
今シーズンの新国オペラのとりは、細川俊夫《ナターシャ》(新制作)。台本は多和田葉子。ナターシャとアラトがメフィストの孫と名乗る人物に出会い、彼に導かれてこの世の地獄を巡るという話らしい。歌手はナターシャ役にエーレンス(IlseEerens)、アラト役に山下裕賀、メフィストの孫役にミードル(ChristianMiedl)。エーレンスは細川《松風》に題名役で出演。山下さんは意外にも今回が新国初登場。ミードルは2018年5月飯森東響のツィンマーマン《白いバラ
こんばんは、みみみですご訪問ありがとうございますいいねやフォローに、そしてコメントにいつも元気をもらっています病歴覚え書き・2019年3月、くも膜下出血(クリッピング)・同年8月、顕微鏡的多発血管炎から急速進行性糸球体腎炎に・同年10月、深部静脈血栓症(両下肢)・同年11月、ステロイド性白内障発症(2021年1月両目オペ終了)・2020年7月、帯状疱疹・2021年2月、3回目の深部静脈血栓症(両下肢)・同年8月、左下奥歯の歯根破折で抜歯・同年9月、大腸ポリープ発覚
聴いてきました。池袋から東武東上線で4駅目の中板橋という昭和が色濃く残ったような街の細い路地の突き当りに突然別世界こじんまりとした、モダンなコンサートホール、マリーコンツェルトで。河野さんの歌を聴くのは初めてでした。つやつやなテノール。今後のご活躍も楽しみです。そして、ひろかさん。NHKのニューイヤーオペラに出演がきまり、抽選に申し込んだけれど、自分を含め、周りの歌友達全員落選。もう、テレビで見るしかない。でも、昨日は、隠れ家のような素敵なホールでひろかさんの
今日は昨年5月の三河市民オペラの主役級のソリスト陣によるガラ・コンサートを聴きに豊橋市の海辺にある「ライフポートとよはしコンサートホール」まで行って参りました。日本を代表するオペラ歌手による盛りだくさんな素晴らしいコンサートでした。聴きにいってよかった!ここのコンサートホールはとても響きが良い、今日は満席でしたがそれでも響きが良い。昨年の三河市民オペラはキャスト(ソリスト)の端くれとして参加したが、そのソリストオーディションもここのホールで、自分も歌う方(オーディション受験)として歌いや
ヴェルディ『レクイエム』は何回か聴いたことがありますが、その他のレクイエムは聴いたことが無かったので。学習院OBブラームス合唱団モーツァルト『レクイエム』です〜いろんな合唱団があるんですな。安くて良いけど。そんなわけで初台は東京オペラシティお客はけっこう入っている。私のいる最安3階席は空いてます。まずは◆メンデルスゾーン《詩篇42篇》全然知りませんが、声楽付きの宗教音楽はそれなりに聴きごたえがある。ソプラノの美しい歌声が響いてましたな。しかしながら、いつもオペラで聴くプ
(6月8日・東京芸術劇場)さすが、イタリアオペラの伝道師と言われるだけある見事な園田隆一郎の指揮。歌手、合唱、オーケストラのバランスが完璧。ソリストはベル・カント=無理のない自然な歌唱で美しく歌う。アカペラの重唱も音程が完璧。合唱もまた音程が正確で一体感があった。まとまりが良すぎて、羽目をはずさないところが逆に物足りないという贅沢な要望もないではないが、歌手も合唱もオーケストラも園田の指揮を信頼していることが伝わってくる。詳しくは「音楽の友」コンサート・レヴューに書きます。
こんにちは!大型連休に突入していますねー。なんだか暑いですねうちのベランダのバラがどんどん咲き始めています。とってもいい香りびっくりするぐらいお安いお花屋さんで購入した新入りの紫陽花。とっても綺麗です先週の土曜日から継続して長期休暇にされている方もいらっしゃるのかな?私はこのゴールデンウィークはほぼいつも通りの予定。そして今度の日曜日は、柳川ダンススタジオのパーティです!頑張ります!私は学校がお休みの日もありますが、生徒さんのレッスンも自分達の練習もいつも通り。授業がない分
宮地さんの歌聞きたいなと思っていた時にTwitterで拝見自分の休みとも一致したので今年のコンサート初めとなりました会場のムジカーザは音響がとても良く2階席がとてもお気に入りで今日もそこで聴きましたリラックスというか笑いを取るとこともあり久しぶりに心の栄養補充できたような感じです宮地さんのソプラノは歌に花があり聞くものをギュッと引き込む力と響というか声量がとても響くので耳だけでなく体全体で音楽を体感できるのがとても心地よかったです踊り明かそうは開放感楽しさがとても伝
昨夜はサントリーで、デ・フリーント読響のベト《第九》を聴きました。デ・フリーントはコンバッティメント・コンソート・アムステルダム(CombattimentoConsortAmsterdam)の創設者。NetherlandsSymphonyOrchestraともピリオド奏法をモダン楽器に適用したベト交・協全集を録音。昨夜も同じスタイルの《第九》。オケは12型でコンパクト(コンマスは長原さん)。1stVnの反対側にVc(トップは遠藤さん)。ソリストは森
白寿ホールが主催する「TRAGICTRILOGY」(トラジック・トリロジー)、「悲劇三部作」の最終回。2021年第1回はヴェルディ『椿姫』、2022年第2回はプッチーニ『トスカ』を、そしてシリーズ最終回はプッチーニ『蝶々夫人』全3幕を上演した。過去2回はソプラノ青木エマ、テノール城宏憲、バリトン大西宇宙(おおにしたかおき)の3人だけで上演したが、さすがに今回はメゾ・ソプラノの山下裕賀(やましたひろか)がスズキ役で参加した。主役4人のみでオペラ全幕を原語上演する意欲的な試みだが、主役以外
○2023年12月8日(金)マチネ(15:00-)TRAGICTRILOGYⅢ/プッチーニ「蝶々夫人」於:ハクジュホール登場人物(歌い手)3人で名作オペラ3作の核心に迫るという企画もの「TRAGICTRILOGY」、昨年の「トスカ」に続く第3弾です今回は、蝶々夫人、ピンカートン、シャープレスに加えて、どうしてもスズキ役が必要だということで、いつもの3人に加えて、メゾソプラノの山下裕賀さんを迎えてのカルテットでの上演です「蝶々夫人」は今年4月に垣岡敦子さんのハイライト