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藝大モーニングコンサート、前半と後半の落差がすごかった東京藝術大学の「藝大モーニングコンサート」を聴いてきました。今回のプログラムは、鷲山幸希:『エカー』ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲指揮は山下一史、演奏は藝大フィルハーモニア管弦楽団です。前半は作曲科、後半はヴァイオリン科。結果から言うと、私にとっては「前半と後半で、こんなにも感想が変わるのか」というコンサートでした。前半は……やっぱり現代音楽一曲目は作曲科による現代音楽。正直に言うと、私とは相性があまり良くないタイプの作品
大阪交響楽団第140回名曲コンサート「菊池洋子の“ベートーヴェン協奏曲チクルス”Vol.4」に来ています。大響の演奏会は2023年の大阪4オケ以来。「合唱幻想曲」が聴きたくてやってきました。席はチケットを買うのが遅く2階席3列目。シンフォニーの2階席は久しぶりです。はじめて第九をライヴで聴いたのはたしか佐渡裕&大響だったはず…その時も同じシンフォニーの2階席でした💦プログラムはベートーヴェンばかり3曲。いずれもソロPfが加わる演奏機会の少ないレアな曲で「
-ベートーヴェン合唱幻想曲-この曲で合唱参加するのは2020年10月の大響名曲コンサート以来です♪この時は1日2回公演だったので、この曲は実質3度目のオンステになります!川瀬賢太郎さんの指揮で歌わせていただいた記憶はあれど、曲は殆ど忘れていた(^◇^;)明日は大阪響コーラスで再び歌える事に感謝短いオンステになりますが、ピアノ菊池洋子さんのステージに少しでも華を添えられるように頑張ります(^O^)今日は午後からオケ合わせ♪午前中は暗譜の総仕上げ(追い込み)
年に一回以上は、地方オケのコンサートに出掛けようと決めている。今年度は、地方オケと言ってよいのか迷うが、千葉交響楽団から。その次は、7月のフェスタサマーミューザで仙台フィルを予定している。ところで、首都圏三県を見渡すと、神奈川県には神奈フィルがある。埼玉県には、日本オーケストラ連盟に加入しているプロオケはないようだが、3年ほど前に社会貢献活動を行う日本セントラルオーケストラが発足している。千葉県では、千葉響が唯一のプロオケだ。神奈川県にはミューザ川崎シンフォニーホールがあり、
ラ・フォル・ジュルネ2026〜2、3今日の朝イチの公演の記録は(↓)こちらから。『ラ・フォル・ジュルネ2026〜1』大型連休、今年は5連休ですね。G.W.はもう20年以上旅に出ていません。音楽祭を優先しちゃうため。まぁ、今は介護の関係で泊まりを伴うお出かけが出来ないから…ameblo.jp次は、行きたかったショパンプログラムの公演が取れず、追加発売の翌日に「良い席があれば…」と検索をして、取れた公演。指揮の山下さんは仙台フィルで何度も聴いたお馴染みの指揮者。千葉交響楽団は山下さ
本日のメインイベント✨新聞広告で知った日から(3/20)ずっと気になっていたイベント昨年から在宅勤務の時クラシックを聞くようになりクラシックコンサート行きたいな生の楽器の音聴きたいなと漠然と思っていてでも腰が痛くて長時間座ってらんないし💦がこのイベント・場所が良い・時間が短い・価格が安いと親切すぎる設定で✨素晴らしすぎる👏しかし素人すぎる私はどれを選んで良いかもわからず💦行ける日で探して千葉交響楽団ベートーヴェンを選びました😊もう一音目から鳥肌立ったど
昨日の仕事帰りはシンフォニーホールへ大響さんの第287回定期は2026年度の幕開けに相応しい素敵なプログラムでした後半のツァラトゥストラ…どうしてもタイトルが覚えられないし噛みそうですが(・・;)特に冒頭部分は超有名な曲なのに、実演フルで聴いたの初めてだったかも!!壮大なイメージばかりでしたが、とても美しい旋律が散りばめられていたりコントラストが面白かったです。シューマン、モーツァルト、R.シュトラウス…欧州モード再燃(笑)大響さんは来月も定期を聴く予定。6月は箕面での上岡さんとのシ
第285回定期演奏会【ニールセンが明かす心の肖像】2026年1月30日(金)19時00分開演ザ・シンフォニーホール出演指揮/山下一史(常任指揮者)ピアノ/髙木竜馬曲目モーツァルト歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲モーツァルトピアノ協奏曲第20番二短調K.466ニールセン交響曲第2番ロ短調作品16「四つの気質」感想「ドン・ジョヴァンニ」なかなか警戒だった1stvnがキラキラしていたピアノ協奏曲第20番ピアノは
12/21(日)千葉県文化会館大ホールでの千葉交響楽団40周年記念特別演奏会第九公演&第47回習志野第九演奏会が大盛況の内に終演いたしました。終演後、左からバリトン原田、メゾソプラノ山下裕賀さん、コンサートマスター神谷未穂さん、山下一史マエストロ、ソプラノ小林沙羅さん、テノール村上公太さんと一緒に。プログラム。当日はチケット完売!大入り袋をいただきました!舞台写真は千葉響さんのXより拝借。山下マエストロ、千葉交響楽団、習志野第九合唱団の皆様、小林沙羅さん、山下裕賀さん、村上公太さんと共
千葉交響楽団40周年記念特別演奏会第九公演第47回習志野第九演奏会ベートーヴェン「第九」会場:千葉県文化会館大ホール公演日:12月21日(日)14:00開演(13:15開場)※13:45から指揮者によるプレトーク【出演】指揮:山下一史ソプラノ:小林沙羅メゾソプラノ:山下裕賀テノール:村上公太バリトン:原田圭合唱:習志野第九合唱団管弦楽:千葉交響楽団入場料:S席5,000円/A席4,000円/B席3,000円
日時:2025年11月24日会場:東京芸術劇場第16回音楽大学オーケストラフェスティバル2025(第1日)全席指定1,500円2FRBF-0番台♪昭和音楽大学管弦楽団指揮:現田茂夫(ファンファーレ)青柳麟宇宙花火~孛天関星大如歳星~(演奏:東京藝術大学)プロコフィエフバレエ組曲「ロメオとジュリエット」より♪東京藝大シンフォニーオーケストラ指揮:山下一史(ファンファーレ)歌川響OstrichFanfare(演奏:桐朋学園大学)ショスタコーヴィチ交響
毎年楽しみにしている音大フェスの第1日目を池袋の東京芸術劇場で聞いた。アマチュア・オーケストラの魅力を知って今年は35回ほど聞いているが、とにかくホルン、トランペットが下手でせっかくの熱演をダメにするケースがかなりある。それだけでなくやはり全体的な技術がもう少しアップして欲しいのだ。基本は趣味でやっている愛好家にそんなことを言うのはオカド違いなのだが。その点、音大オーケストラはプロを目指している集団である。すでにプロオーケストラへの入団が内定している学生もいるのである。そして言うまでもなくア
昨日は加古川市民会館で大阪交響楽団のコンサートがありました1部は大阪交響楽団の演奏2部は田村響さんのピアノ演奏ですプログラムです普段聴きなれた曲がほとんどで楽しいコンサート時間でした田村響さんのピアノ演奏も素晴らしく聴き入ってしまいました演奏会が終わったのは5時前いい演奏の後でお腹もすいてきました会館の横に丸亀製麺があります丸亀製麺1号店です行列に並んで入りました今日はついてました釜揚げ
千葉響設立40周年、千葉県文化会館修繕終了の記念の年。指揮者山下一史就任10周年でもあり、就任後、初定演で演奏された思い出のチャイコ5番を選曲ブラームス:大学祝典序曲作品80ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調作品26チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調作品64ゲストは弱冠17歳で仙台国際コンクール優勝したヴァイオリンの中野りなさん千葉県文化会館が大規模改修に入って2年余り。大改修の様子が展示されていました。ロビタが好きそう・・・。内装もリニュー
東京都と東京都交響楽団などが主催するサラダ音楽祭「サラダプレミアムコンサート」、今日は町田公演司会でした。写真は山下一史マエストロとコンマス山本友重さんと。舞台袖ですが、木材多し。マエストロにも友重さんにも今回も大変お世話になりました!ありがとうございました。本当にマエストロ&都響の皆様のメンデルスゾーンのイタリアもレスピーギもセヴィリアの理髪師も、素晴らしいソロに演奏にと、何度も聞ける幸せと言ったら!町田のお客様もあたたかく、客席の皆様も都響の皆さまもありがとうございました!!また来
今日は東京都と東京都交響楽団などが主催するサラダ音楽祭「サラダプレミアムコンサート」日野公演司会でした。都響の皆さまと山下一史マエストロが、それはそれは素晴らしいメンデルスゾーンのイタリアやレスピーギの「リュートのための古風な舞曲とアリア」やセヴィリアの理髪師を聞かせてくださり、あっという間の時間。日野の皆さまも温かい雰囲気で聞いてくださりありがとうございました!写真はフルートセクション、柳原さんと中川さんと。ついフルートに耳が行って!アンサンブル、今日も素晴らしかったです!メンデルスゾ
フランスの音楽で統一したプログラムでした。ほぼ正面で荒井里桜さんの演奏を聴いたが良い音を出していてとても良かった。アンコールのバッハのガヴォット。ヴァイオリン一本で大ホールに響いて、より良い音に聴こえた。(1番前の席だが💧)コンマスの林さんのソロも良い音だった。後半は編成は大きくなってハープ2本も入った。ハープのソロも良い音してた。ボレロのスネアドラムは中央前の方でよく見えたが、前半は布を敷いて叩いていたが恥ずかしながら初めて見たような気がする。前の方だけに弦の最初のppのピチカ
タワレコオンラインで予約して届いてたけど、今日ようやくじっくり聴いた。菊池洋子さんのベートーヴェンピアノ協奏曲全集vol.2今回は協奏曲第2番とヴァイオリン協奏曲の編曲版が収録。協奏曲第2番変ロ長調は、2番と付いていながら第1番よりも先に作曲された初期の作品で、個人的には協奏曲第1番の次に好きな曲。前時代の典雅さを残しながらも19世紀新時代の響きが随所に織り交ぜられたこの協奏曲は、ピアノとオケとのバランスも良くて細部まで行き届いた演奏、特に二楽章と三楽章が良かった。ヴァイオリン
「ミューザの日2025ウェルカムコンサート」司会を担当しました!山下一史マエストロと東京交響楽団の皆さま(コンマスは小林壱成さん)により名曲の数々が素晴らしく演奏され!大木麻理さんがミューザの素晴らしいパイプオルガンを響かせ!川崎市出身で藝高1年生の小林悠さんが、素晴らしいカルメンファンタジーを見事演奏し!指揮者体験コーナーの小学生の女の子と会社員の男性が、素晴らしいマエストロぶりを発揮して会場を沸かしてくださいました。ミューザの日にふさわしい華やかなコンサートで、私もご一緒することができ
先日、コンサートに行ってチラシをいただいてきました。指揮者体験は応募締め切りですが楽しそうですね。色々な鑑賞サポートがありますって。先日見た「触る模型」はホールの構造や席の様子を視覚に障害のある方などに説明するための物だったのですね。こちらはステージの上でピアノの演奏が聴けるそうです。詳しくは下のサイトをご覧ください。ミューザ川崎シンフォニーホール|フェスタサマーミューザKAWASAKI2025ミューザ川崎シンフォニーホールは、「音楽のまち・かわさき」のシンボルとし
2025年5月17日@市川市文化会館千葉交響楽団第119回定期演奏会指揮∶山下一史チェロ∶上野通明千葉交響楽団曲目歌劇「シチリア島の夕べの祈り」序曲(ヴェルディ)チェロ協奏曲ニ短調(ラロ)交響曲第3番変ホ長調op97「ライン」(シューマン)自分がクラシック音楽にハマったのは1991年1月1日の事である。なぜ明確に日付まで覚えているかというと、ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートがきっかけだったからである。心沸き立つシュトラウスの音楽、華々しいウィーン・フィルの音、そ
ガルガンチュア音楽祭の聴衆にはアンケート用紙が配られた。年齢や居住地を聞かれるのは当然として、この音楽祭期間中に「石川県内でなんぼカネを使うか」という質問もある。この音楽祭の経済効果を図る意図と、はっきり書いてある。「ちょっと多めにしとくか」と、紙ではなくWEBで回答した私。続けてもらいたいからね。人口が1割減ってしまった能登の復興はもちろんあるけれど、手え引くなよ石川県。そのアンケートの質問の一つに、こうあった。「当音楽祭は、ラ・フォル・ジュルネ金沢も含めて今年で18回目の開
大学の年内最終授業もこの12月19日木曜日に終わった。まあこの日に期末試験をした科目もあって、もうほぼ終了である。なんかいい演奏会はないかと探していたら、この「メサイア」(ヘンデル作曲)by藝大フィルを見つけた。年末の「第九」はもういいから「メサイア」でも聞いてみようかと、東京文化会館へ。実はコンサート前の1週間youtubeでかなり予習をしていた。予習に使ったのは、コロナ真っ盛りの2021年12月12日(日)の鈴木秀美指揮神戸市室内管弦楽団&神戸市混声合唱団による演奏(ポスター上掲)。字幕付
昨晩19時から、上野の東京芸大奏楽堂で、芸大フィルハーモニア管弦楽団でドヴォルザーク作曲「スターバト・マーテル」を聞いた。実は昨晩は、サントリーホールでソフィエフ指揮ミュンヘンフィルのブルックナー交響曲第8番もあり、ブルオタの私としてはどうしようか迷っていた。ミュンヘン・フィルはS席3万4000円なら当日券が買えたのだ。しかしソフィエフのブル8というのはどう考えても名演にはなる気がしないし3万4000円という値段もあってやめた。代わりに見つけたのがこの芸大フィルの合唱定期演奏会(藝大定期
カープシンフォニーが届いた。THECARPSYMPHONYカープシンフォニー宮﨑道作曲山下一史指揮(敬称略)広島交響楽団ステッカーが付いてた。ええね!カープ坊やを見たら何もかも投げ出して広島に帰りたくなる。カープ坊やのフルートバージョンあれば良いのに。実は恥ずかしながら、カープシンフォニーを全曲聴くのは初めて。広島在住時に秋山和慶さん指揮の公演があったけど仕事の都合で聴けなかった。今日も残務処理で遅くまでかかったが、帰宅して早速聴いてみた。単なるカープの応援歌メ
異動の内示が出てからクッソ忙しい。離任までにやらなければならない残務処理がおっつかない。毎日疲れる。今日は超久しぶりに我らが広響ネタ。カープシンフォニーを遅ればせながら広響HPから予約した。動画で久しぶりに我らが広響の団員さんたちの演奏してる姿を観ると、やっぱ広響はええね届くの楽しみ〜。異動が落ち着いてからじっくり聴きたい。いや、届いたらすぐに聴くかな秋山和慶さんの指揮者生活ウン十年を祝す手ぬぐいもほしいけど、こちらはコンサート会場と事務局のみでの販売だから無理か〜。残念。
米国による1945年8月6日の原爆投下から79年となる2024年8月6日を迎えた。広島市中区の平和記念公園では午前8時から平和記念式典があった。夜には原爆ドーム前の元安川でとうろう流しがある広島原爆投下から79年人々の祈り「無念だった…」「平和を」2024年8月6日9時00分広島県広島に原爆が投下されて6日で79年となります。国際情勢が緊迫化し、核兵器廃絶に向けた道のりが厳しさを増す中、被爆地・広島はきょう一日、核兵器が二度と使われてはならないという思い
2024年6月27日13日に続いて今月2度目の東京藝術大学奏楽堂モーニング・コンサート2回分まとめてご紹介。13日は満員に近い盛況だったが、27日は半分程度とやや寂しい客の入り。以前2回来たことがあるが、やはり満員ではなかった。ソリストは藝大生でレベルは高い。管弦楽を務める藝大フィルハーモニア管弦楽団は、前身である東京音楽学校管弦楽団が我が国初の本格的なオーケストラで、ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」、交響曲第9番「合唱付き」、チャイコフスキーの交響曲第
大阪交響楽団フェニーチェ堺名曲シリーズVol.2指揮山下一史ピアノ牛田智大シューマン:ピアノ協奏曲イ短調作品54チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調作品74「悲愴」牛田はよかったですよ。きれい、でももう少し強さが欲しいですね。悲愴、まあまあかな。フェニーチェ堺の大ホールの音響ですが、悲愴、4楽章の終わり、コントラバスの音が聞こえませんでした。ここって、低音が響きにくい構造かもしれないですね。今回は牛田が来たこともあって満員。出来るだけシンフォ
6月15日(土)、フェニーチェ堺で大阪交響楽団の名曲シリーズの演奏会に行ってきました。最寄り駅は南海の堺東駅。難波から、電車で10分ほど。よく知らない街でしたが調べると古墳があちらこちらにある所だとわかりました。古墳は大きいので近くで見てもよくわからない。高い所から見下ろすと全体像がわかります。堺市役所に展望室(21階)がり、それも無料で利用できるとGoogle検索で知ったので、立ち寄りました。展望室から↓緑のこんもりした部分が、仁徳天皇陵古墳。これが最大の古墳ですが、他の小さな古墳も