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2026年9月14日(月)くもりしぶとい秋雨前線のせいで思い切ったお出かけができませんね。今日も午後から雨予報。ということで近場の里山にアタックします。もうすぐ稲刈り最盛期を迎えます。うちは10月入ってからの予定。只見川を越えていく。ここは奥会津の柳津町。正面に飯谷山。6年前に一度挑んで登頂せずに引き返した山です。『飯谷山@柳津町(未登頂)』2020年9月9日(水)はれまだ猛暑の余韻が残る田舎道をひた走る。あれが、これから登る飯谷山(いいたにさん)でしょうか。方角からすると多分
2026年9月2日(水)はれ一時あめ貧乏暇なし、気づけば9月。夏山シーズンのはずの7〜8月をサボってしまいました。アルプスデビューするのではなかったのか。とりあえず近場で夏の思い出作りを。土湯峠から福島盆地が…見えません。雲が出ているうえにそもそも樹木が伸びてしまっています。ここが整備された当初は見通しが良かったのでしょう。盆地に入ると例のナマコのような信夫山が確認できます。もう何度も見てきた福島のランドマーク、今日はあそこが目的地です。本当は百名山の駒を進めたかったん
2026年6月7日(日)くもり今日は二岐山の山開き。これまで「山開き」というものに参加したことがありませんでした。一度体験してみるのもいいでしょう。なんでも先着400名に記念バッジが配られると。登山バッジコレクターの血が騒ぎます。自宅からわずか1時間、翔んで天栄村。二岐温泉の看板が見えてきました。どちらかといえば温泉のほうが有名ですかね。おや、ここが会場のはずですが。何もない。誰もいない。場所を間違えたか。キョロキョロしながら二岐温泉を過ぎ、二岐橋まで来てしまいました。
2026年6月1日(月)はれ「日本国」という名の山があるらしい。そんな小さな好奇心が旅のきっかけになりました。北北西に進路をとれ。とりあえず朝メシ。気づけばもう6月。今季初乗り、遅めのシーズンインです。実は少し前にキックボードで転倒して顔面血まみれになりまして…。ようやくフルフェイスヘルメットを被れるまで回復したところです。新潟県の笹川流れは有名ですが、よく見ると「日本国」の案内も。知らない人が見たら何のこっちゃでしょう。ここはすでに日本国だろうって。日本海に浮かぶは新潟
2025年9月2日(火)はれ2日目のつづきです。『富士山20252日目』2025年9月1日(月)はれ1日目のつづきです。『富士山20251日目』2025年8月31日(日)はれ富士山という日本一の山について今さら私が語ることも…ameblo.jp深夜1時、山小屋スタッフのモーニングコールにて起床。山頂ご来光組が一斉に出発準備に取り掛かります。かなり冷え込んでいます。長袖シャツと防寒着の上に風除けとしてレインウェアを上下着用。午前2時、ヘッドランプで足下を照らしながら山行開始
2025年9月1日(月)はれ1日目のつづきです。『富士山20251日目』2025年8月31日(日)はれ富士山という日本一の山について今さら私が語ることもないでしょう。これまで眺めるだけだった富士山に登ってみて何を思うか。今回はそ…ameblo.jp富士山麓、ふもとっぱらキャンプ場で迎える朝。広く設備も充実した素晴らしい場所でした。富士山は前日から一度も姿を現しませんでしたがそれも大自然の理。それならばこちらから出向くとしましょう。昨日も走った富士山スカイラインを逆ルートにて。
2025年8月31日(日)はれ富士山という日本一の山について今さら私が語ることもないでしょう。これまで眺めるだけだった富士山に登ってみて何を思うか。今回はそんな私的なつぶやきです。今どきの富士登山はとにかくお金がかかります。ということで富士山麓までど根性下道ツーリング。すべての道は富士に通ず。国道4号バイパスをひたすら南下。暑い。猛暑の本場・北関東の洗礼を受ける。早く山頂に避難したい。利根川を渡り彩の国へ。日程はたっぷり3日あります。初日は移動日です。焦らずにいきましょ
2025年8月19日(火)くもり時々はれ1日目のつづきです。『燧ヶ岳@南会津郡桧枝岐村』2025年8月18日(月)はれ時々くもり国境の長いトンネルを抜けると奥会津である。尾瀬まで片道2時間の旅のはじまり。酷道401号、喰丸峠から新鳥居峠へ。…ameblo.jp桧枝岐村、キリンテかわばたキャンプ場の朝。5年ぶりのキャンプツーリングを堪能しております。涼しい。半袖だと少し寒いくらい。しかも空気がカラッとしています。自宅だと朝外に出た瞬間ムワッとするからなぁ。サイトの脇を流
2025年8月18日(月)はれ時々くもり国境の長いトンネルを抜けると奥会津である。尾瀬まで片道2時間の旅のはじまり。酷道401号、喰丸峠から新鳥居峠へ。山を飛び谷を越え昭和村を縦断。教習所のクランクみたいな極低速コース。ウソみたいだろ。国道なんだぜ。小回りの練習には最適です。セパハンはしんどい。秘境スキー場として知られる南郷スキー場。ハーフパイプもあってどちらかといえばボード向きですね。私は高畑スキー場派。駒ヶ岳以来3週間ぶりの桧枝岐村です。先に道の駅に立ち寄ります
2025年7月29日(火)はれ時々くもり夜明けの会津盆地。今日も暑くなるんだろうなぁ。こんな日は山に涼みに行きましょう。本日は駒ヶ岳アタックです。博士トンネルの開通で桧枝岐村への最速ルートが更新されました。峠の連続なので13kmも短縮された割にはタイム差は6分ほどという。国道401号を博士山方面へ。しばらく信号のない道が続きます。一昨年開通したばかりの真新しい博士トンネル。初めて通ります。わくわく。酷道の旧道はいずれ閉鎖されるのでしょうか。博士峠を越えると奥会津。空気
2025年7月4日(金)はれ時々くもり農作業を涼しい午前中に終わらせ、午後から活動開始。時間も時間なので近場でブラリ。小田山方面に向かいます。いや、引きこもらずに灼熱の荒野に出た己の勇気に乾杯。近距離チョイ乗りなので本日は弐号機にて。まずは昼メシをやっつけます。ここいらでカジュアルな店といえば南京飯店。暑いから冷し中華なんて芸が無さすぎる。漢のスタミナラーメンよ。スタミナつけたところで目的地のこどもの森へ。おや、ロープが張られています。初めて来たのですが、公園というか
2025年6月21日(土)はれ時々くもり360度を山に囲まれた盆地で長年暮らしております。その山々は自宅から見えるだけでも結構な数になります。親の顔より見ていても登ったことのない山はまだまだありまして。今日はそんなお山のひとつに挑戦。ホテルリステル猪苗代の背後にそびえる川桁山。磐梯山に目が行きがちですがこちらも自宅からはっきり見える山です。JR磐越西線川桁駅前から観音寺川をさかのぼる。桜の名所として有名になり過ぎてシーズン中の混雑は大変なものです。お花見の時期はまだ残雪が
2025年6月9日(月)はれのちくもり県境の長いトンネルを抜けると日光であった。昔は藤原町でしたが合併により今は県境からいきなり日光市なのです。朝日に輝く男体山。日の出が早くなりました。龍王峡ラインと鬼怒川道路の無料化で日光も近くなりました。これで会津縦貫道が全通すれば庭みたいになりますね。東照宮前のナウいローソンで朝メシをやっつけます。観光地ど真ん中なだけあってお土産品も充実しています。2階がインド料理店というのも気になります。いろは坂、標高差440mのヒルクライム。男
2025年6月2日(月)はれ時々くもり本日は伊佐須美神社の変遷をたどる山行シリーズのつづきです。伝承によれば岩代国一宮・伊佐須美神社は過去三度引越しをしています。御神楽岳→博士山→明神ヶ岳→現在地明神ヶ岳山中には今も奥の院が存在します。『明神ヶ岳@大沼郡会津美里町』2024年6月11日(火)はれ新うつくしま百名山に数えられる明神ヶ岳。昨年9月の無念の途中下山以来の挑戦です。あんときゃ人の背丈ほどの草に阻まれて心が折れた…ameblo.jp『明神ヶ岳(未登頂)@会津美里町』20
2025年5月26日(月)くもり時々はれ農繁期もひと段落ついたところで今年初めてのツーリングは弥彦へ。長年のファイティングマシーンでもシーズンインは怖いです。今日は慎重な運転を心がけます。弥彦大鳥居。やはりデカい。まずは弥彦神社にお参りを。参道から一の鳥居へ。改修中のようです。越後国一宮、弥彦神社。一宮とはその地域で一番格式が高い神社ということですね。うちの地元でいえば伊佐須美神社。弥彦神社は何度か来たことあるので今回はさらりと進みます。弥彦神社の御祭神は天香山命(あ
2025年2月28日(金)はれ本日はあの磐梯山の裏側へ。急に春の暖かさになりまして。そうなると心配なのはゲレンデの雪質。吾妻山が見えてきました。これより裏磐梯。雪の壁は人の背丈を越えてきます。里も記録的な大雪だったのですがやっぱり山は違いますねぇ。グランデコに到着。同じ会津地方でもここまで来るのに1時間以上かかります。日常的にぷらっと立ち寄るところではありません。およそ4ヶ月ぶり、前回は晩秋のハイキングでした。『百貫清水@耶麻郡北塩原村』2024年11月4日(月)はれ
2025年1月17日(金)雪2日目からのつづきです。『雪山修行in越後湯沢20252日目』2025年1月16日(木)雪のち晴れ1日目のつづきです。『雪山修行in越後湯沢20251日目』2025年1月15日(水)雪グッモーニング、中越。例に…ameblo.jp2泊3日お世話になったロッジ・ヤングメイトを後にします。私のポルシェ660はこの3日間でトラクションが向上しました。除雪車の先導に続いて最終日の修行場に向かいます。ヤングメイトの立地なら3日間舞子でもよかったですけど
2025年1月16日(木)雪のち晴れ1日目のつづきです。『雪山修行in越後湯沢20251日目』2025年1月15日(水)雪グッモーニング、中越。例によって低予算スキー旅は早朝の山道から始まります。さすがは豪雪地帯、一晩でモコモコです。クルマがまっすぐ…ameblo.jp雪国の朝は早い。深夜に音もなく降り続けた雪を朝のうちに片づける。それから一日の生活が始まる。ロッジ・ヤングメイトは素泊まりの宿なので食事は持ち込みか外食です。地元の行きつけのパン屋で買ってきたバゲット登場。
2025年1月15日(水)雪グッモーニング、中越。例によって低予算スキー旅は早朝の山道から始まります。さすがは豪雪地帯、一晩でモコモコです。クルマがまっすぐ走らない。JR浦佐駅。奥只見ダムツーリングへの起点となる場所です。トンネルのシルバーラインは二輪車通行禁止です。ダムライダーはここで路線バスに乗り換えねばなりません。来るその日まで覚えておきましょう。湯沢町に入りました。いや、雨なんですけど。初日の修行場は湯沢中里スノーリゾート。自宅から4時間半。休んでいる暇はあり
2024年11月4日(月)はれ今年最後の三連休の最終日。道路は渋滞、食堂は行列、道の駅は満車…。皆さまお疲れ様です。人の波をかき分けて向かう先は裏磐梯の最深部。小野川湖畔を走るこの道は涼風峠というのか。ツーリングマップルを見て初めて知りました。野生の猿の飛び出し注意です。グランデコに到着。五色沼あたりに比べると混雑ぶりはかわいいものです。冬はスキー、夏は登山。この季節は初めてかもしれない。実はロープウェイの招待券をいただいておりまして。秋季の最終営業日に滑り込みセーフ
2024年10月16日(水)くもり1日目からのつづきです。『心の旅2024@山梨県山梨市1日目』2024年10月15日(火)はれのちくもり会津盆地、5時半。暖かい。防寒装備は全くいらないです。10月半ばとは思えません。今年も山梨の親戚のおじさんの家…ameblo.jp山梨市、6時。休暇だからといってのんびり過ごすはずもなく。山梨まで来たのなら山くらい登っていかないとね。日帰りで登れる山は色々ありますが、日本百名山の金峰山を選択。ツーリングマップル推奨の県道206号を走り登
2024年6月19日(水)はれ時々くもり前編からのつづきです。『蔵王山前編@山形県上山市』2024年6月19日(水)はれ時々くもり蔵王といえば…スキー場、樹氷、温泉、エコーライン。百名山「蔵王山」という山をイメージすることはほとんどなかった。…ameblo.jp蔵王山の刈田岳〜熊野岳〜地蔵山〜三宝荒神山と歩いてきました。ここで折り返します。復路は各ピークを経ずにショートカットしながら最短距離で戻ります。往路では通らなかった熊野岳避難小屋を横切ります。このあたりでコマク
2024年6月19日(水)はれ時々くもり蔵王といえば…スキー場、樹氷、温泉、エコーライン。百名山「蔵王山」という山をイメージすることはほとんどなかった。そう、私は蔵王のことを何も知らない。今回はその核心に少しでも触れることができればいいなと思います。やってきました、何度目かのエコーライン。遠目にも近目にも蔵王の山容というのはよくわからないです。磐梯山のような明確な独立峰とは違います。エコーラインの山形県側、前半のセクション。森林地帯を駆け上ります。蔵王ライザワールドスキ
2024年6月11日(火)はれ新うつくしま百名山に数えられる明神ヶ岳。昨年9月の無念の途中下山以来の挑戦です。あんときゃ人の背丈ほどの草に阻まれて心が折れたもんで。草が伸びる梅雨入り前に攻略せねば。『明神ヶ岳(未登頂)@会津美里町』2023年9月1日(金)はれようやく明神ヶ岳アタックのチャンスが巡ってきました。伊佐須美神社のルーツを辿る旅、一座目。当然、まずは伊佐須美さまにお詣りでしょ…ameblo.jpその山は会津盆地の南西部に位置します。磐梯山ほどの抜きん出た独立峰ではない
2024年2月1日(木)あめ前日のお話はこちらです。『雪山修行in妙高高原2024②』2024年1月31日(水)はれのちくもり初日のお話はこちらです。『雪山修行in妙高高原2024①』2024年1月30日(火)はれ「世の中には二種類の人…ameblo.jp3日目、最終日の朝。窓の外は雨。予報どおりです。予定を前倒しして1〜2日目に滑っておいてよかった。本日はぶらぶら寄り道しながらのんびり帰るとします。2泊お世話になったお宿を後にし、まずは南に向かいます。ゲレンデから見え
2024年1月31日(水)はれのちくもり初日のお話はこちらです。『雪山修行in妙高高原2024①』2024年1月30日(火)はれ「世の中には二種類の人間がいる。暖冬を喜ぶヤツと喜ばないヤツだ。」雪を求めて旅に出る私はこちら側。寝起きの日本海のその先、朝日…ameblo.jp妙高遠征2日目。お宿のカーテンを開けるとまぶしいほどの朝焼け。前日に張り切って滑りまくったので身体が重いです。疲れていてもハイテンションで早起きしてしまうのは旅人の性。悔いを残さぬよう今日も張り切って滑り
2024年1月30日(火)はれ「世の中には二種類の人間がいる。暖冬を喜ぶヤツと喜ばないヤツだ。」雪を求めて旅に出る私はこちら側。寝起きの日本海のその先、朝日に輝く雪山が見えてきました。日の出の時間です。あのわかりやすい円形カルデラが妙高山ですね。少しだけ吾妻小富士を連想します。目指すは山麓のスキー場群。自宅から下道を5時間、妙高高原赤倉温泉スキー場にチェックイン。さすが豪雪地帯、土の見えるホームゲレンデとは違いますね。初心者向け緩斜面主体なのでまずはこちらで暖機運転します。
2023年9月6日(水)はれのちくもり1日目からのつづきです。『飯豊山@喜多方市1日目』2023年9月5日(火)くもり時々あめ早朝の喜多方市郊外。もうすぐ日の出を迎えます。左手に見えるはずの飯豊連峰は厚い雲に覆われています。飯豊山の麓、登山…ameblo.jp飯豊本山小屋、早朝。天気が良いのは午前中まで、午後から雨予報。復路は早めに出発して雨雲から逃げ切りをはかる作戦にします。3:40、2日目の山行開始。あとは来た道を引き返すだけの簡単なお仕事です。まだ暗いのでヘッ
2023年9月5日(火)くもり時々あめ早朝の喜多方市郊外。もうすぐ日の出を迎えます。左手に見えるはずの飯豊連峰は厚い雲に覆われています。飯豊山の麓、登山口に向かう途中にある一ノ木集落。まずは飯豊山神社にお参りを。登山の無事をお祈りします。飯豊山の山頂付近にあるのは奥宮、こちらが拝殿です。県道一ノ木藤沢線、立派な2車線道路です。この林道は高規格を維持したまま山形県まで続きます。昔の飯豊山は本当に人里離れた秘境だったそうです。今は開発も進み道路も登山道も整備されています。
2023年9月1日(金)はれようやく明神ヶ岳アタックのチャンスが巡ってきました。伊佐須美神社のルーツを辿る旅、一座目。当然、まずは伊佐須美さまにお詣りでしょう。旧会津高田町、伊佐須美神社。言わずと知れた岩代国一之宮、会津総鎮守。相津→会津と地名の由来になった場所とされます。で、この伊佐須美神社は創祀以来三度場所を移しています。最初は御神楽岳(新潟県東蒲原郡阿賀町)。次に博士山(河沼郡柳津町)。次に明神ヶ岳(大沼郡会津美里町)。そして山を下りて現在地へ。楼門は平成元年(1